めいせいだより

マレーシア語学研修2日目

7/31(2日目)

7月31日、明石西高等学校(ANS)の生徒たちは午前中にコレジ・トゥンク・クルシア(TKC)へ戻り、朝食をとりました。

その後、集合写真を撮影し、開会式に参加しました。


開会式では、TKCの生徒たちが伝統舞踊を披露し、日本語の歌を歌い、歓迎のスピーチを行いました。

これに対し、明石西の生徒代表が温かいおもてなしへの感謝を伝えるスピーチを行い、英語の歌を披露しました。

続いて、TKCの校長先生と明石西の教頭先生が姉妹校交流への感謝を述べる挨拶を行い、姉妹校協定書と記念品を交換しました。

その後、TKCの生徒たちは、舞踊や学校やマレーシアについて紹介するプレゼンテーションを行いました。

軽食を楽しんだ後には、TKCの生徒たちが、コンカッ、バトゥ・セレンバン(ファイブ・ストーンズ)、紙編み、そしてヌグリ・スンビラン州の伝統的なデザート作りなど、マレーシアの伝統文化を紹介してくれました。

昼食後、閉会式が行われ、互いに別れを惜しみながら挨拶を交わしました。

その後、ANSの生徒たちはクアラルンプール国際空港近くのサマサマ・ホテルへ移動し、一泊しました。