カテゴリ:卒業生
5/14木 国際人間科の先輩が来校
45回生国際人間科の卒業生で、現在はアラブ首長国連邦で起業している、ホルモノフ・ヤヒヨさんが、帰国中に学校に来てくれました。
1年生・3年生の授業で、海外で起業するノウハウや、高校生時代の勉強方法など、実体験からの貴重な話を聞かせてくれました。
明石西高校生は、素晴らしい先輩方がいて幸せですね!
(次の「めいせいだより」の更新は、5月21日(木)の予定です。)
3/19木 「地球市民」特別講義(国際人間科)
国際人間科の専門科目「地球市民(GCⅠ)」の特別講義が、1・2年生の国際人間科生を対象に行われました。
マイクロソフト社の高見泰基氏(本校26回卒業生)をお招きし、「未来を創る人材になるために:テクノロジーと人間力の融合」というテーマで講演を聞きました。
最新のAIの話題、そしてAIを駆使しながら人間ならではのスキルを身につける必要を語っていただきました。
生徒からの質問も多く出て、関心の高さを感じました。高見様、ありがとうございました。
卒業生が教育実習生として頑張っています!
現在、本校卒業生が、教育実習生として頑張っています。実習生にインタビューをしました!
――西高の思い出を教えてください。
「修学旅行や明西祭など、たくさんの思い出があります。海外への修学旅行で異文化を学び、明西祭ではMCをしました。学習面などつらい面もありましたが、いま思い出しても楽しい思い出ばかりです」
「すべての行事が思い出です。その中でも、修学旅行は初めての海外だったのですごく楽しく、いい経験になりました。明西祭では、ステージ部門で2位になれたので、みんなで頑張って良かったと思えました!!」
――授業をした感想を教えてください。
「クラスによって異なる雰囲気を感じたときの難しさと、楽しく学んでもらえたときの高揚感は忘れられず、授業を続けていきたいと思いました」
「『もっとこうすれば良かったな』とか『こう言えば理解が深まったかな』など反省点が多く、授業の難しさを感じていますが、だからこそ、やりがいを感じています」
――今の西高生の印象を教えてください。
「おとなしいという印象を抱きました。しかし私の国語の授業において自分の考えをまとめる機会を設けてみて、みな自分の考えをしっかり持っているのだと感じました」
「いくつかのクラスの授業を参観しましたが、どのクラスも『可能性』に満ちていると感じました。今の西高生は、自分らしい『明るさ』と『真面目さ』に加えて、『可能性』を心の内に秘めている、そのような印象を抱きました」
――在校生へのメッセージをどうぞ。
「明西祭は楽しめていますか?学校行事、とくに体育祭や明西祭などは一生の思い出になります。先生たちのことも今でも鮮明に覚えています。なので、悔いの残らないよう、全力で取り組んでいきましょう!」
「僕はマレーシア・オーストラリアの語学研修や、ホームステイの受け入れなど、多くの国際交流に参加しました。明西だからこそ、このような貴重な体験ができたと思っています。皆さんも、一度しかない高校生活に悔いが残らないよう、様々なことに挑戦してください!応援しています!!」
ありがとうございました!引き続き、教育実習を頑張ってください!