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京都大学iPS細胞研究所より感謝状をいただきました

「193(いくみ)募金」(筋肉が骨に変わる難病=FOPと闘う山本育海さんの呼びかけによってスタートした活動)で集まった募金を京都大学iPS細胞研究所に寄付したところ、感謝状をいただきました。以下、全文を掲載します。

 

感謝状  明石北高等学校

このたびは、「京都大学iPS細胞研究基金」にあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございました。賜りましたご寄付は、今は治すことができない病気やケガに苦しむ患者さんへiPS細胞技術による新しい医療を届けるために、大切に活用させていただきます。

iPS細胞は医療の可能性を広げる技術であり、病態解明、創薬、再生医療への応用が期待されています。皆様からのご支援は、実用化までの長く険しい道のりを走り続けるための大きな力です。

教職員一同、研究や職務に全力を尽くします。あたたかいご支援に、深く感謝の意を表します。

 

令和5年12月25日 京都大学iPS細胞研究所(CiRA) 所長 髙橋 淳

*敬称略

令和5年度 SDGs講演会

12月20日(水)に京都大学防災研究所巨大災害研究センターの中野元太先生をお招きして、『世界の災害とSDGs』という演題でご講演いただきました。

講演を聞く前は、災害とSDGsの関係性がわかりませんでしたが、先生のお話を聞いて、防災とSDGsが色々な場面で深く関わりあっていることがわかりました。

また、ご自身の経験を通したネパールのお話や貧困に関するお話をお聞きし、文化や価値観などの違いを理解し様々な視点から考えることの大切さが理解できました。

さらに、ナッジについて教えていただきました。生徒はグループに分かれて話し合いを通し、ナッジを考えてみましたが、各グループ、様々な面白い意見が出ました。

 

<生徒の感想>

・SDGsを達成するためには、自分の価値観で違う社会を判断するのではなく、価値観の違いを理解しておかなければならないということが分かった。そのためには、色々な立場から見た視点で考えることが大切だと分かった。

・世界で解決しなければならない問題は、深く突き詰めていけばそれぞれの国や集団、個人の価値観の違いが複雑に絡み合うため中々目標達成は簡単なことではないということが分かった。そして、貧富の差が顕著に表れている国や地域では一度貧困に陥ってしまうと負のループが続いて抜け出すことが難しいと学んだ。

・SDGsについては知っていたけれど。どうこの目標を生かしていくかなど様々な視点から意見を聞くことができてよかったです。見方を変えることで認識の仕方が大きく変わり、誰もが同じようにものを認識するわけではないと思った。

・SDGsと防災は何かしらの観点でつながって、SDGsを達成しようとすることで防災になっていることがわかって、SDGsは環境をよくするためのものって考えてたけれど防災につながるので、ほかにもつながるものはないか色んな視点で考えて調べていきたいなと思いました。

 

パレット大久保祭りに参加しました

4年ぶりにパレット大久保祭りが開催されました。本校からは生徒会執行部、音楽部、防災ジュニアリーダーが参加しました。ブース出展とステージ演奏のほか、展示や物販のお手伝いをさせていただきました。

音楽部の楽しい演奏をノール君が盛り上げます生徒会が作成した魚釣りゲームで楽しんでもらいました。アタリを釣れた方にはお花の鉢植えをプレゼント。防災ジュニアリーダーのブースでは楽しく遊びながら防災食レシピも配布。明石城西高校と共に193(いくみ)募金も行いました。子どもから大人まで、地域のたくさんの方と触れ合うことができました。

第50回 体育大会

9月27日(水)・28日(木)の二日間、第50回体育大会が開催されました。

27日は予選種目、28日は決勝種目が行われました。

昨年まではコロナ禍のため、保護者の方のご来校に制限を設けていましたが、

今年は制限をなくし、多くの保護者の方にお越しいただいて、体育大会を行うことができました。

選手宣誓、全校生徒によるラジオ体操の後、様々な競技で熱戦が繰り広げられました。

たいへん盛り上がった、思い出に残る体育大会でした。

また、これだけの体育大会ができたのは、裏方として競技を支えてくれた生徒会や放送部、運動部の皆さんのおかげです。ありがとう。

 なお、近日中に体育大会ダイジェスト動画をHPにアップする予定です。乞うご期待ください!

令和5年度 2学期始業式

9月1日(金)、2学期の始業式がオンラインで行われました。

校長先生は、お話の冒頭に「夏休みに挑戦しましたか?」と呼びかけられました。それから、夏休み中よいニュースや悪いニュースなど、様々なニュースがありました。様々なニュースに触れる際、正しい情報を手に入れて、正しく判断していく姿勢、是非クリティカルシンキングを身につけてほしいと話されました。

 

 

始業式の後、夏休み中活躍した部活動の表彰紹介を行いました。たくさんの部活動が素晴らしい結果を残していました。その中でも、ウェイトリフティング部は全国インターハイで第3位、第11位という輝かしい結果が紹介されました。