生徒の活動
赤穂郡・西播総合体育大会の表彰を行いました
7月20日中高合同全校集会において、6月に行われた赤穂郡大会、7月に行われた西播総体の表彰を行いました。
3年生の多くはこの大会が中学校最後の大会になった生徒も多く、中学校での部活動の集大成として試合に臨みました。
それぞれの持てる力を存分に発揮し、とても良い顔でした。
中には上位入賞を果たし7月の末に行われる県大会に出場する部活動もあり、出場する生徒に抱負を述べてもらいました。
県大会出場する部活動
○陸上部
・男子走り幅跳び ・男子100m
・男子200m ・男子1500m
・男子3000m ・男子4×100mリレー
○剣道部
・女子個人
頑張ってください!
生徒会レクリエーションを開催しました
7月16日(金)の5、6時間目に生徒会主催の「附属甲子園 Carレース~一番の風になれ~」を開催しました。
オンラインによる開会式の後、全校生徒が縦割り班に分かれて、与えられた廃材を利用して、各班がアイデアを出し合いながらオリジナルの車を作成しました。
その後、体育館で2グループに分かれて、制限時間内にどれだけ車を速く動かせるかを競いました。どのチームもオリジナリティに溢れた車を作成しており、白熱した戦いが繰り広げられました。
そして、各グループの上位3チームによる決勝戦ではどの車も速く、接戦が繰り広げられ、体育館内も盛り上がりました。
情報モラル講演会を行いました
本日の3、4校時に兵庫県立大学環境人間学部の竹内先生を招き、情報モラル講演会を行いました。
講演では、まず、これからおとずれる超スマート社会(Society 5.0)はどのような社会なのか、どういった力が必要なのかをとてもわかりやすく教えていただきました。
また、事前に行ったアンケートを使って、附属中生のネットの使用状況を全国平均と比較しならが考えました。
全国平均と比較することで自分たちの使用状況は適正なのかを再確認することが出来ました。
講演の最後には、これからどんなルールが必要なのかをグループで話し合いました。
今回の講演会を通して、情報モラルに関して改めて考え直す良い機会になりました。
竹内先生ありがとうございました。
西播総体壮行会
7月9日(金)の朝に、運動部の西播大会壮行会を行いました。明日から開催される西播総体に向けて各運動部の部長から大会への意気込みを述べてもらいました。校長先生からの激励のメッセージの後、全校生徒から各部活動に対して、応援の意味を込めて大きな拍手が送られました。
この大会は県大会・近畿大会・全国大会へとつながる大きな大会であると同時に、多くの3年生にとっては中学校生活最後の公式戦となります。最後まで諦めず、今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。
頑張れ!附属中生!
兵庫県立大学のキャンパスを訪問しました
7月7日に中学3年生が、兵庫県立大学の2つのキャンパスを訪問しました。
午前中は明石看護キャンパスへ。看護学部の岡邑和子(おかむらかずこ)先生より「赤ちゃんの不思議」について、上村浩一(うえむらひろかず)先生より「人の体と生命現象の神秘」について講義をしていただきました。生まれた赤ちゃんが肺で呼吸を始めることなど、人の体で起こる不思議な現象に、生徒たちの興味関心がさらに深まったようでした。
午後からは神戸商科キャンパスへ。国際商経学部の中村友哉(なかむらともや)先生より「経営学を考えよう」、社会情報科学部の笹嶋宗彦(ささじまむねひこ)先生より「実践的データサイエンス入門」と題して講義をしていただきました。普段直面する課題にも経営学の視点を持って取り組むことが出来ること、データを分析するだけではなく必要な人に意味のある提案が出来るかどうかなど、普段の生活でも応用できる内容であり、生徒たちも前のめりで話を聞いていました。
また、実際に大学生の様子やキャンパスの雰囲気を知ることができ、より自身の進路のイメージを具体的なものに出来た1日でした。