生徒の活動
独自教科「探究科学」でGoogle Colaboratoryを使ったプログラミング学習を行いました!
9月2日午後、本校3年生が、NPO「科学教育研究所」と「関西広域 医療データ人材教育拠点形成事業」後援のもと、独自教科「探究科学」でプログラミング学習を行いました。WEB配信で教えてくださったのは、科学教育研究所理事長の山本雅敏先生、京都大学の山本豪志朗先生、京都産業大学の棟方渚先生・御手洗彰先生・加藤雄大先生です。
最初に「プログラムは人工物を『かしこく』する道具」というフレーズを切り口に、私たちの生活の中にあるプログラミングの仕組みからプログラミングによって広がる未来の世界までレクチャーがありました。その後いよいよ、Python(パイソン)というプログラミング言語を使っての実習がスタート。ブラウザからPythonを実行できるサービスGoogle Colaboratoryを使って、Pythonの基礎にふれた後、AI(人工知能)の開発ができるという「機械学習」について学びました。
次回(9月27日)までの課題は、「Pythonを使って解析するためのデータを収集する」ことです。課題について、Google Classroomを通じて先生方にいつでも質問することができるので安心です。
体育大会に向けた全校練習@グランド が始まりました!
10月6日体育大会で披露する中学生演技に向けた全校練習が、本格化してきました。
演技の内容は「集団行動」と「ダンス」です。
どちらも感染症対策のため色々な制約がかかっていますが、特にダンスは生徒会主導で、お手本動画を配信するなど夏季休業中から練習してきました。
本日は初めての全校生によるグランド練習!
集団行動は3年生が2年前に体験していますが、1・2年生にとっては初めての取組です。しかし、コツを早々とつかんで、スムーズに行動することができました。ダンスは楽しそうに踊っており、夏季休業中の個人練習、また、リーダー練習の成果が出ていました。
GIGAスクール特別講座~南極は地球環境を見守るセンサーだ!~
GIGAスクール特別講座「南極は地球環境を見守るセンサーだ!」は、中学生の地球環境や気候変動に対する関心を高めるため、文部科学省が展開している事業です。
附属中学校は当初、昭和基地とZoomで直接つながり対話をする交流校に立候補していたのですが、それは叶わず、昭和基地からのライブ配信をYouTubeで視聴しました。2年生はプロジェクト学習中でしたので、1・3年生が参加しました。
昭和基地と日本は6時間の時差があり、南極地域観測隊が対応できる時間帯は日本時間の14時以降でしたので、14時~50分間のWEB配信です。
昭和基地に滞在している南極地域観測隊員が、南極・昭和基地周辺の景色や気温をはじめとした環境などを紹介するとともに、南極特有の自然環境を活かした実験や、観測隊が長年継続している昭和基地上空の気象観測の実演を行いました。また、これらについて、現地から3問の出題があり、生徒は一人一台のクロムブックを使って、Googleフォームズで回答をしました。
最後のコーナーでは全国から寄せられた数百の質問の中から、なんと本校1年生の質問が採用され、「南極地域観測隊員になるための資格」について回答がありました。「様々な業種の人が集まっており、全員に必要な資格はないが、健康な体が必要です!」とのことでした。
地球環境の変化が顕著に現れている南極の環境や気候変動への関心が高まった、大変意義ある授業になりました。
数学・理科甲子園ジュニア2021準優勝!全国大会へ
8月17日(火)に小野市総合体育館にて「数学・理科甲子園ジュニア2021」が行われ、
本校から2年生の片山 葵子さん、岡本 和士さん、菊川 明輝さんの3名が出場しました。
県内61校の中学校と競い合い、見事準優勝に輝きました。
優勝校の兵庫教育大学附属中学校の3名とともに合同チームを結成し、兵庫県代表として
12月3日~5日にアクリエ姫路で行われる全国大会に参加します。
大会の様子は、以下のとおりです。
English Speech Festivalを行いました。
本日、English speech Festivalを行いました。
学年ごとに異なるテーマで英語スピーチをつくり、その出来栄えを競うコンテストです。学年予選を経て、1年生10名、2・3年生各7名の代表者が先行され、24人によってスピーチが披露されました。
1年生のテーマ
・Self-introduction(Show and Tell) ・My Favorite Thing
2年生のテーマ
・The place I want to go ・The thing I want to try
・The person I want to be,"Hero" ・The thing I want to tell
3年生のテーマ
・Something special / unique I have experienced / My unusual experience
・What I can do to make the world a better place
・A part of Japanese culture I wish to share ・The power of ~.
・The person who I most respect ・What I want to tell now
司会や係の生徒も英語で説明をしました。代表生徒のスピーチは、その内容が附属生らしくユニークかつ見識が高いものでした。英語の発音や流暢さも抜群で、高い英語力の堂々としたスピーチを聞くことができ、とても素晴らしい会になりました。