生徒の活動

西播新人大会が行われました!

10月16日(土)・17日(日)に西播新人大会が行われました。

運動部活動のほとんどの部が、夏の大会で3年生が引退しましたので、新チームとしての挑戦でした。壮行会では校長先生より「チャレンジ精神をもって頑張れ」と励ましてもらっていました。

バスケットボール部は相生市で、剣道部は赤穂市で、卓球部は佐用町で、いざ決戦!

持前の明るさと粘り強さで、どの部も健闘しました。

勝ったら「思いっきり」喜び、負けたら「思いっきり」悔しがる様子を見て、思いきり自分が出せるのは、互いを尊重し、認め合える雰囲気がチームにあるからだと思い、チームづくりが順調であることを喜んでいます。

なかでも剣道部は、女子個人戦で1年生吉本さんが優勝、男子個人戦で2年生谷本君が準優勝!ともに県大会への出場を決めました。

 

西播新人大会の壮行会を行いました!

10月13日(水)の朝に、運動部の西播新人大会の壮行会を行いました。今週末から開催される西播新人大会に向けて各運動部の部長から大会への意気込みを述べてもらいました。

多くの運動部にとって、この大会が新チームになって初めての公式戦になります。新型コロナウイルスの影響で校外試合や十分な練習時間が確保できない状況の中、各部、工夫を凝らし、日々、練習に取り組んできました。

小倉校長先生からの激励のメッセージの後、全校生徒から応援の意味を込めて、大きな拍手が送られました。

附属中生の代表として、全員が最後の1球、最後の1秒まで諦めず、今までの練習の成果を思う存分発揮して、悔いの残らない大会になることを願っています。

 

頑張れ!附属中生!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『探究科学』の授業でデータ分析の発表を行いました!

9月27日午後、本校3年生が、9月2日に続いて、NPO「科学教育研究所」と「関西広域 医療データ人材教育拠点形成事業」後援のもと、独自教科「探究科学」で、Google Colaboratoryを使ったデータ分析についてグループ発表を行いました。前回に引き続き、WEB配信で支援してくださったのは科学教育研究所理事長の山本雅敏先生、京都大学の山本豪志朗先生、京都産業大学の棟方渚先生・御手洗彰先生・加藤雄大先生です。

生徒らは発表に備え、ここ3週間、「Pythonを使って解析するためのデータ」を収集し、それらのデータを「機械学習により2つに分ける」作業をし、発表スライドを作成してきました。中学生には少し難しい課題でしたが、グーグルクラスルームを通して山本先生・棟方先生をはじめ、たくさんの先生方のサポートを受けながら理解を深めてきました。そして「何を分けたいのか」「分けるために選んだデータ」「なぜそのデータを使って分けられると思ったか」「学習データと未知データは何か」「結果」「考察」をグループごとに発表しました。『この学年の女子は男性脳?女性脳?』『K-popアイドルの男女分け』など、ユニークなテーマで機械学習による分離にチャレンジしました。

最後に山本先生より「プログラミングは構成力・数学力・英語力・好奇心など総合力が必要であること」「多角的にものを見ること」「機械学習の種別」などを教わりました。生徒らは「見えなかったものが見える」という貴重な学習経験を通して、ますますプログラミング学習への関心が高まりました。

 

スタディサプリの表彰式

10月5日(火)8:15から全校集会において、(株)リクルート・担当者より、スタディサプリの活用が進んでいる生徒への表彰が行われました。

本校では、コロナ禍の学習支援として、スタディサプリ(学習支援アプリの一種)を活用しており、今年度は到達度テストにも取り組み、AIによる個別最適化学習を展開しています。

今回の受賞対象者は、本年4月以降半年間(前期)で授業動画の視聴時間が長かった生徒です。

それぞれの学年で最優秀賞を受賞した生徒の視聴時間は

3年生=75時間18分、2年生=64時間55分、1年生=18時間47分 です。

最後に担当者より、3年生最優秀賞・松尾さんにインタビューが行われ、「夕食後に視るようにしている」など、活用法が紹介されました。

この度の表彰式を励みに、一層メリハリがついた学習を期待しています。

 

赤穂郡大会が開催されました!

10月2日に剣道部、10月3日にバスケットボール部の赤穂郡大会が開催されました。

新チーム体制になったものの、緊急事態宣言下で思う様に練習ができない日々が続いていましたが、できることをコツコツと積み重ねてきた成果を確かめる大会です。

どちらの部活動も上郡中学校の選手と対戦し、それぞれの実力を存分に発揮することができました。

特に剣道女子個人戦では、本校生徒1年生が優勝する栄誉に輝きました。また、男子バスケットボール部は逆転劇の末、優勝を勝ち取りました。

今大会での学びを胸に、10月16日・17日の西播大会までに最終調整を行います。

芸術文化観光専門職大学との中大連携授業を行いました!

9月28日(火)の5、6時間目に本校の2年生が、附属中学校の学校設定科目である「コミュニケーション」の授業において芸術文化観光専門職大学と連携した中大連携授業を実施しました。

7月に行われた1回目の授業では、同大学の専任講師である平田知之先生からディベートで注意すべきことや話の組み立て方を生徒たちにご指導していただき、2回目の今回は生徒たちが平田先生の講義を受けて、前期間、取り組んできたディベートの集大成の発表としての授業が行われました。

各クラスから選ばれた代表チームが「コンビニに無人レジを導入すべきか」の論題について、パワーポイントを用いて発表するなど、白熱した議論が交わされました。

ディベート終了後、平田先生から講評をしていただき、各チームの良かった点と改善点を指導していただき、改めて相手に伝えることの大切さやディベートの難しさを実感しました。

今回の授業で身に付けたコミュニケーション能力が、トライやる・ウィークなど、これから、さまざまな場面で発揮され、生徒たちにとって充実した学校生活になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前期終業式が行われました

本日(9月29日)は前期最終日。4校時に中高合同の終業式が行われました。

密集を避けるため、儀式はWEB開催でした。中学生はそれぞれのホームルーム教室のホワイドボードに映し出された画面を見ながら参加しました。

総長先生の式辞、校長先生の挨拶では、校訓「創進」になぞらえて生徒の頑張りや期待されていることが伝えられました。学習評価の観点の変更についてもふれられ、学習への取組について励ましていただきました。

その後、生徒指導担当の先生方からは、後期の学校生活における感染症対策について詳しいお話がありました。緊急事態宣言は解除になりますが、より一層の対策が必要であることがよく分かりました。

よい秋季休業を!10月4日に皆さんの元気な姿に出会えることを楽しみにしています!

 

 

姫路の伝統産業「明珍火箸」について学びました!

9月21日(火)3・4時間目の技術科授業において、本校2年生が姫路の伝統産業である「明珍火箸」について学ぶ体験学習が行われました。講師に明珍家53代当主のお兄様であり、刀鍛冶師である明珍宗裕さんをお招きし、生徒たちは鍛造作業を教えていただきました。

宗裕さんは「鍛造作業の体験を通して鉄の変化や感触を生徒たちに味わってほしい。」とおっしゃっており、披露される職人の技を目の前にして、生徒たちは大盛り上がりでした。また、実際に鉄を熱する作業や重い槌を振り下ろす作業を体験し、生徒たちは刀鍛冶の大変さや難しさを実感しました。

姫路の伝統技術を受け継ぐ偉大さや仕事に対する誇りを感じることができ、充実した一日になりました。

 

  

 

スクールカウンセラーによる体験型授業を実施しました!

 

 9月15日(水)に1・2年生を対象に本校スクールカウンセラーの岡田寿之先生による体験型授業を行いました。

1年生は「心のメッセージを変えて気持ちの温度計を上げよう~ストレスマネージメント~」

2年生は「自分にも相手にも優しくなれるコミュニケーション力を高めよう!!~アサーション~」をテーマにお話していただきました。

 自分と相手に対する感じ方を4つに分類し、そこから生まれてくる相手への伝え方をキャラクターに例えて説明してくださり、生徒たちにとって非常に分かりやすい内容でした。

 生徒たちは積極的に話し合い、級友と意見交換しながら、相手にどのように伝えるべきか、何が一番大切かを考えて、楽しみながら授業に参加していました。

 今回の授業で学んだ「自分と相手への思いやり・相手への伝え方」を活かして、これからの学校生活がより一層充実したものになりそうです。

 

 

 

 

独自教科「探究科学」でGoogle Colaboratoryを使ったプログラミング学習を行いました!

 9月2日午後、本校3年生が、NPO「科学教育研究所」と「関西広域 医療データ人材教育拠点形成事業」後援のもと、独自教科「探究科学」でプログラミング学習を行いました。WEB配信で教えてくださったのは、科学教育研究所理事長の山本雅敏先生、京都大学の山本豪志朗先生、京都産業大学の棟方渚先生・御手洗彰先生・加藤雄大先生です。

 最初に「プログラムは人工物を『かしこく』する道具」というフレーズを切り口に、私たちの生活の中にあるプログラミングの仕組みからプログラミングによって広がる未来の世界までレクチャーがありました。その後いよいよ、Python(パイソン)というプログラミング言語を使っての実習がスタート。ブラウザからPythonを実行できるサービスGoogle Colaboratoryを使って、Pythonの基礎にふれた後、AI(人工知能)の開発ができるという「機械学習」について学びました。

 次回(9月27日)までの課題は、「Pythonを使って解析するためのデータを収集する」ことです。課題について、Google Classroomを通じて先生方にいつでも質問することができるので安心です。

 

 

 

 

 

体育大会に向けた全校練習@グランド が始まりました!

10月6日体育大会で披露する中学生演技に向けた全校練習が、本格化してきました。

演技の内容は「集団行動」と「ダンス」です。

どちらも感染症対策のため色々な制約がかかっていますが、特にダンスは生徒会主導で、お手本動画を配信するなど夏季休業中から練習してきました。

本日は初めての全校生によるグランド練習!

集団行動は3年生が2年前に体験していますが、1・2年生にとっては初めての取組です。しかし、コツを早々とつかんで、スムーズに行動することができました。ダンスは楽しそうに踊っており、夏季休業中の個人練習、また、リーダー練習の成果が出ていました。

GIGAスクール特別講座~南極は地球環境を見守るセンサーだ!~

GIGAスクール特別講座「南極は地球環境を見守るセンサーだ!」は、中学生の地球環境や気候変動に対する関心を高めるため、文部科学省が展開している事業です。

附属中学校は当初、昭和基地とZoomで直接つながり対話をする交流校に立候補していたのですが、それは叶わず、昭和基地からのライブ配信をYouTubeで視聴しました。2年生はプロジェクト学習中でしたので、1・3年生が参加しました。

昭和基地と日本は6時間の時差があり、南極地域観測隊が対応できる時間帯は日本時間の14時以降でしたので、14時~50分間のWEB配信です。

昭和基地に滞在している南極地域観測隊員が、南極・昭和基地周辺の景色や気温をはじめとした環境などを紹介するとともに、南極特有の自然環境を活かした実験や、観測隊が長年継続している昭和基地上空の気象観測の実演を行いました。また、これらについて、現地から3問の出題があり、生徒は一人一台のクロムブックを使って、Googleフォームズで回答をしました。

最後のコーナーでは全国から寄せられた数百の質問の中から、なんと本校1年生の質問が採用され、「南極地域観測隊員になるための資格」について回答がありました。「様々な業種の人が集まっており、全員に必要な資格はないが、健康な体が必要です!」とのことでした。

地球環境の変化が顕著に現れている南極の環境や気候変動への関心が高まった、大変意義ある授業になりました。

 

 

 

 

数学・理科甲子園ジュニア2021準優勝!全国大会へ

8月17日(火)に小野市総合体育館にて「数学・理科甲子園ジュニア2021」が行われ、

本校から2年生の片山 葵子さん、岡本 和士さん、菊川 明輝さんの3名が出場しました。

県内61校の中学校と競い合い、見事準優勝に輝きました。

優勝校の兵庫教育大学附属中学校の3名とともに合同チームを結成し、兵庫県代表として

12月3日~5日にアクリエ姫路で行われる全国大会に参加します。

大会の様子は、以下のとおりです。

English Speech Festivalを行いました。

本日、English speech Festivalを行いました。

学年ごとに異なるテーマで英語スピーチをつくり、その出来栄えを競うコンテストです。学年予選を経て、1年生10名、2・3年生各7名の代表者が先行され、24人によってスピーチが披露されました。

 

 

 

 

 

1年生のテーマ

・Self-introduction(Show and Tell)  ・My Favorite Thing

2年生のテーマ

・The place I want to go   ・The thing I want to try   

・The person I want to be,"Hero"    ・The thing I want to tell

3年生のテーマ

・Something special / unique I have experienced / My unusual experience   

・What I can do to make the world a better place

・A part of Japanese culture I wish to share  ・The power of ~.

・The person who I most respect  ・What I want to tell now

 

 

 

 

 

司会や係の生徒も英語で説明をしました。代表生徒のスピーチは、その内容が附属生らしくユニークかつ見識が高いものでした。英語の発音や流暢さも抜群で、高い英語力の堂々としたスピーチを聞くことができ、とても素晴らしい会になりました。

赤穂郡・西播総合体育大会の表彰を行いました

7月20日中高合同全校集会において、6月に行われた赤穂郡大会、7月に行われた西播総体の表彰を行いました。

 

 

 

 

 

3年生の多くはこの大会が中学校最後の大会になった生徒も多く、中学校での部活動の集大成として試合に臨みました。

それぞれの持てる力を存分に発揮し、とても良い顔でした。

 

 

 

 

 

中には上位入賞を果たし7月の末に行われる県大会に出場する部活動もあり、出場する生徒に抱負を述べてもらいました。

 

 

 

 

 

県大会出場する部活動

陸上部

・男子走り幅跳び      ・男子100m

・男子200m         ・男子1500m

・男子3000m          ・男子4×100mリレー

○剣道部

・女子個人

頑張ってください!

 

 

生徒会レクリエーションを開催しました

 7月16日(金)の5、6時間目に生徒会主催の「附属甲子園 Carレース~一番の風になれ~」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 オンラインによる開会式の後、全校生徒が縦割り班に分かれて、与えられた廃材を利用して、各班がアイデアを出し合いながらオリジナルの車を作成しました。

 

 

 

 

 

 

 その後、体育館で2グループに分かれて、制限時間内にどれだけ車を速く動かせるかを競いました。どのチームもオリジナリティに溢れた車を作成しており、白熱した戦いが繰り広げられました。

 そして、各グループの上位3チームによる決勝戦ではどの車も速く、接戦が繰り広げられ、体育館内も盛り上がりました。

情報モラル講演会を行いました

本日の3、4校時に兵庫県立大学環境人間学部の竹内先生を招き、情報モラル講演会を行いました。

講演では、まず、これからおとずれる超スマート社会(Society 5.0)はどのような社会なのか、どういった力が必要なのかをとてもわかりやすく教えていただきました。

また、事前に行ったアンケートを使って、附属中生のネットの使用状況を全国平均と比較しならが考えました。

全国平均と比較することで自分たちの使用状況は適正なのかを再確認することが出来ました。

講演の最後には、これからどんなルールが必要なのかをグループで話し合いました。

今回の講演会を通して、情報モラルに関して改めて考え直す良い機会になりました。

竹内先生ありがとうございました。

西播総体壮行会

 7月9日(金)の朝に、運動部の西播大会壮行会を行いました。明日から開催される西播総体に向けて各運動部の部長から大会への意気込みを述べてもらいました。校長先生からの激励のメッセージの後、全校生徒から各部活動に対して、応援の意味を込めて大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 この大会は県大会・近畿大会・全国大会へとつながる大きな大会であると同時に、多くの3年生にとっては中学校生活最後の公式戦となります。最後まで諦めず、今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

              頑張れ!附属中生!

兵庫県立大学のキャンパスを訪問しました

 

7月7日に中学3年生が、兵庫県立大学の2つのキャンパスを訪問しました。

 

午前中は明石看護キャンパスへ。看護学部の岡邑和子(おかむらかずこ)先生より「赤ちゃんの不思議」について、上村浩一(うえむらひろかず)先生より「人の体と生命現象の神秘」について講義をしていただきました。生まれた赤ちゃんが肺で呼吸を始めることなど、人の体で起こる不思議な現象に、生徒たちの興味関心がさらに深まったようでした。

 

午後からは神戸商科キャンパスへ。国際商経学部の中村友哉(なかむらともや)先生より「経営学を考えよう」、社会情報科学部の笹嶋宗彦(ささじまむねひこ)先生より「実践的データサイエンス入門」と題して講義をしていただきました。普段直面する課題にも経営学の視点を持って取り組むことが出来ること、データを分析するだけではなく必要な人に意味のある提案が出来るかどうかなど、普段の生活でも応用できる内容であり、生徒たちも前のめりで話を聞いていました。

また、実際に大学生の様子やキャンパスの雰囲気を知ることができ、より自身の進路のイメージを具体的なものに出来た1日でした。

 

GIGAスクール特別講座~君も宇宙へ!~に参加しました

GIGAスクール構想の実現に伴う1人1台端末等の積極的な活用を促進するとともに、子どもたちの宇宙や科学に対する興味・関心を高めたり、夢や希望を育んだりすることができる機会を提供するため、文科省とJAXAが連携した事業が7月6日に実施され、本校自然科学部・プロジェクト学習天文班などを中心とした希望者が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際宇宙ステーション(ISS)とリアルタイムで交信することをメインに、地上にいる油井宇宙飛行士による解説と宇宙にいる星出宇宙飛行士の実演が行われました。テーマは、「宇宙での水や食べ物の動き方と食事の仕方」でした。

本校生徒は、各自がクロムブックを用意し、理科室に集まりました。JAXAやISSの様子はプロジェクターで前面に映し、JAXAからの質問には各自のクロムブックからGoogle フォームを使って解答しました。

 

 

 

 

 

 

18:00に宇宙からの通信が始まると、生徒達は大興奮。星出宇宙飛行士の動きも声も、とてもクリアに伝わりました。なかでも、無重力で「ミルク」と「コーヒー」を混ぜて、「コーヒー牛乳ができるか」の実演は大変興味深く、完全には交じり合わないまま球体になった時には、驚きの歓声があがりました。

とても貴重な体験をすることができ、ますます宇宙への夢が膨らみました。