生徒の活動
西播磨ビジネスプランコンテストのサポートイベントに参加しました
10月16日(月)に、3年生プロジェクト学習「Super Hero!!(起業家について考え・調べ・体験)」班が、第1回西播磨ビジネスプランコンテストの一次審査通過者のためのサポートイベントに参加しました。
本コンテストは、西播磨地域の課題(人口減少・少子高齢化の中、地域振興・環境・防災等の分野で生じている課題)の解決に挑むビジネスプランについてのコンテストです。
本校の3年生「Super Hero!!」班のうち、2班(各班4人)がコンテストに応募し、2班とも一次審査を合格しており、それぞれの事業計画をブラッシュアップするため専門家のアドバイスをいただくのが本日のイベントです。
どの班も自分たちのプランの趣旨を説明したり、今悩んでいることについて相談したりしながら、事業計画に磨きをかけることができました。
今後の予定は、まずは二次審査に臨み、通過すると最終審査に参加するファイナリストになることができます。
最終審査の前には、本プランを活用した実際の物販も予定(11月4日てくてくマーケット)しているので、その準備にも余念がありません。
西播新人大会に出場しました
10月14日(土)に運動部活動のうち、バスケットボール部・卓球部・剣道部が西播新人大会に出場しました。
夏の総体後、新チームを構成し、2年生を中心として各種競技の練習に取り組んできました。その成果を発揮する時です。
今できることを精一杯やりながら、仲間とともにいい汗をかく生徒らは本当に輝いていました。
なかでも剣道部は県大会への切符を手に入れました。
女子団体、男子個人(得能君・田野本君)は、次のステージでも頑張ってください。
西播新人大会壮行会(剣道部・バスケットボール部・卓球部・陸上競技部)を実施しました
10月12日(木)8時15分より、夢創館にて西播新人大会に向けた部活動壮行会を行いました。
各部の部長による決意表明が行われ、14日(土)~15日(日)に行われる新人大会に向けた熱意を、全校生徒と共有しました。校長先生からは、「楽しみの中で自分の力を伸ばす」「課題を自ら見つけることが大切」という激励の言葉が贈られ、各部の生徒も決意を新たにすることができました。
新体制で挑む節目の公式大会となります。これまでの練習成果を十分に発揮し、新体制の飛躍のきっかけとなるよう、全力で臨んでほしいと思います。
体育大会予行を行いました
10月4日(水)、晴天のなか、体育大会予行を行いました。
中高合同ですのでグランドには、700人近い生徒が集まり圧巻の光景です。
予行ではまず「合同体操」「大縄跳び」「各種リレー」などの隊形や招集手順を確認しました。その後は、本日のメインイベント「綱引き2試合」が行われました。本年度は、各学年で選抜メンバーを寄せたチームが編成されています。よって、中高合わせて6チームとなり、総当たりで優勝を決める形式です。
中1生が高3生に挑む試合もあり、なかなか見ごたえがありました。体格的には高校生に及ばない中学生ですが、「気合」は負けない!とばかりに必死に綱に食らいつきました。明日の3試合目以降も楽しみです。
海外体験報告会を行いました。
10月2日(月)2校時より夢創館にて、夏季休業中に行われたオーストラリア(パース)語学研修の体験報告会が行われ、研修に参加した5名の生徒が、現地での体験や感じたことについて、写真を交えながら表情豊かに報告し、研修での学びを他の生徒に還元しました。
今回の報告会では、聞き手である生徒たちも「追体験をする」「自分の海外体験との違いを見つける」といった目標をもって臨みました。5名の発表にくぎ付けであった生徒たちの表情からは、今回の目標は十分に達成されたと感じます。
生徒たちの発表のなかで、特に印象的だったのが、「カルチャーショックの経験」です。5名それぞれが、日本とは異なる文化や環境に触れるなかで受けたカルチャーショックについて発表していました。そして、そのようなカルチャーショックを乗り越えた5名の姿は、研修以前よりも輝いているように感じられました。
教頭先生の講評のとおり、オーストラリアは「人種のるつぼ melting pot 」と言われており、日本とは異なる文化圏を形成しています。それ故に、生徒たちの「異なる文化圏に接する」体験は、日本で過ごすなかでは経験することが難しい、非常に学びのある体験であったことでしょう。そして、そのような体験は、教頭先生のお言葉どおり、さまざまな場面で活用される、まさに「引き出しが増える」ものであったと、生徒たちの多様な体験報告から感じられます。
今回の体験会は、そのような体験を全校生徒で共有する有意義な会として、多文化共生が目指される今日の社会に参画する、確かな一歩となったでしょう。
後期始業式を執り行いました。
10月2日(月)1校時に中高合同の後期始業式を執り行いました。
総長先生からは、日本の科学技術振興の状況について触れるとともに、0を1にする「創造」が大切であることをお話しいただきました。そして、校長先生からは、秋季休業中の「振り返り」について問いかけがあった後、目標をよりよいものとするためには、こうなりたいという「状態目標」と、それに向けての具体的な「行動目標」を定めて、適宜目標の修正やマネジメントを行っていくことが大切であるとお話しいただきました。
後期をスタートするにあたって、校訓である「創進」を一人一人が今一度考えるきっかけとなりました。総長先生がおっしゃった「新しい挑戦」に向けて、先ずは自分自身の目標を磨き上げていくことが大切となります。そして、式に臨む生徒たちの真剣な眼差しは、後期はさまざまな場面で「創造」があふれていくだろうと感じさせるものであり、後期のよりよい未来を想像させる始業式となりました。
前期終業式を執り行いました。
9月27日(水)4校時より、中高合同の前期終業式を執り行いました。
総長先生からは、4日間の秋季休業中の過ごし方として、鍛錬を怠らないことの大切さについてお話しいただきました。そして、校長先生からは、前期を一つの区切りとして終えることができるように、「正しく振り返る」ことの大切さについてお話しいただきました。
よりよい後期を迎えるにあたって、一人一人が前期の歩みについて向き合うきっかけとなった終業式となりました。
「コミュニケーション」で専門職大学連携授業を行いました。
9月25日(月)1年生(17回生)が講師招聘授業として、独自教科「コミュニケーション」の第1時間目に取り組みました。この授業は、11月のアートフェスティバルの1年生演目「群読」の導入にあたります。
講師は、芸術文化観光専門職大学の福田倫子先生です。福田先生は、劇団「青年団」に所属する俳優でもあり、舞台に立つ際に心掛けていることや、観客に向けた表現のあり方など、俳優ならではの視点でご指導していただきました。
まずは「じゃんけんゲーム」を2回戦。初戦は「勝った数が3回に達したら座る」というもので、あちこちでつばぜり合いが展開されました。続く2回戦目は「負けた数が3回に達したら座る」に加えて、「あいこはハイタッチ」という条件が付きました。こちらは初戦と異なり、あいこでのアクションが必要となります。そのため、生徒たちは初戦以上に白熱した戦いを繰り広げ、じゃんけんを通じたコミュニケーションに笑顔がはじけます。
続いて「仲間探しゲーム」です。こちらは、たとえば「同じ血液型で仲間を組む」といったように、お題に沿って仲間を作るゲームです。さすがは17回生、出されたお題に即座に反応し、互いに協力や工夫を行って次々とゲームをクリアしていきました。
そして、「ダイアログインザダーク」では、2人組をつくり、アイマスクを装着したペアを言葉のみで誘導し、ミッションクリアを目指します。どうすればスムーズに誘導することができるのか、生徒たちは悪戦苦闘しながらも、試行錯誤を重ねてミッションに挑みました。先にクリアしたペアの応援の声掛けもみられ、会場はコミュニケーションの熱気に包まれました。
最後に、朗読に向けた発声練習を行いました。早口言葉にも挑戦しながら、福田先生のご指導のもと、朗読の基礎を養っていきました。
豊かなコミュニケーションが飛び交う、あっという間の50分間となりました。朗読の練習が始まるのはもう少し先となりますが、今回学んだことを生かして、生徒たちは福田先生のお言葉通り、「観客の心の鈴を鳴らす」ような発表を目指していくことでしょう。
修学旅行レポート⑫おかえり~
修学旅行レポート⑪無事神戸に到着
保護者の皆様へ
3泊4日の北海道での修学旅行の行程が終わり、あとは自宅に無事帰るのみとなりました。
空港への到着時には大雨に降られ、計画の変更も念頭に置きながらの実施でしたが、結局は予定を変更することなく、当初の計画通り実施することができました。
コロナ禍により、このような教育旅行を含めた集団活動が実施できない時期が長期に続いたことで、グループや集団での活動が不足し、 3泊4日の活動に困難を感じた生徒もいたかもしれません。しかし、生徒のみなさんは、この4日間で多くのことを経験し、考え、多くの思い出と自信を持って帰りました。
保護者の皆様におかれましては、また機会を捉えてその経験に耳を傾けていただけるとありがたく存じます。
実施にあたり、様々にご協力、ご支援をくださり、本当にありがとうございました。
修学旅行レポート⑩ 新千歳空港集合
班別自主研修を終え、新千歳空港に全員集まりました。
班別自主研修では、札幌、小樽、エスコンフィールドの3つに分かれて13グループで班別自主研修に行ってきました。
エスコンフィールドでは球場の大きさ、かっこよさに男子は大興奮していました。
球場内のショップで帽子を購入し、すぐに被り、たいへん気に入った様子でした。
今から予定通りの便で神戸空港に帰ります。
修学旅行レポート⑨ 小樽での宿泊
修学旅行3日目の夜は、小樽のホテルに到着。
夕食は、北海道名物のジンギスカンをいただきました。アクティブな体験の後に、みんなでお肉を焼いてワイワイ言いながら食べるのは、最高に美味しい!何度もおかわりするグループもあって、みんな、お腹いっぱい食べました。
そして、食事後は班長(室長)会議をしました。今日一日の反省、並びに翌朝の荷物の発送や小樽や札幌での班別行動に向けて、綿密な打ち合わせを行いました。
翌朝は、カフェテリア方式の朝食を食べて、いよいよ班別自主研修のスタートです。
修学旅行レポート⑧アクティブ体験
修学旅行3日目の午前中は、アクティブな体験を行いました。希望に合わせて、ラフティング・サイクリング・フィッシングに分かれての活動です。
ラフティングでは約1時間かけて川を下り、自然とふれあいながらも、大いにスリルを感じました。また、チームワークも高めることができました。
サイクリングは雨が少し降っていましたが、途中アンパンマンショップに立ち寄り、買い物をしながらゴールに無事到着することができました。
フィッシングでは、たくさんの魚が釣れ、魚料理も美味しくいただきました。
3つのアクティブな体験に、皆満足しています。
修学旅行レポート⑦旭山動物園・ホップスホテル出発
昨日(9月13日)の午後からは、旭山動物園でペンギンやホッキョクグマ、キタキツネなどたくさんの動物を見ることができました。あまりの迫力に生徒達も興奮気味でした。
園内では飲食もできるので、夕食が食べられるか不安になるぐらいアイスや唐揚げなど美味しいグルメを友達と堪能し、みんな笑顔に。
ホテルに帰り豪華な料理をいただき、翌日に備えて就寝しました。
本日(9月14日)は、3つのアクティブ体験(ラフティング・サイクリング・フィッシング)に分かれます。天候は良いとは言えませんが、なんとか予定通り野外活動が実施できそうです。曇り空に負けず、元気に体験を楽しんできます。
スクールカウンセラーによる体験型授業を行いました
9月13日(水)に、1年生(17回生)が、スクールカウンセラーの岡田先生に授業をしていただきました。テーマは「心のメッセージを変えて気持ちの温度をあげよう」。ストレスのきっかけとなる「マイナスのメッセージ」について向き合いました。
まずは、ペアで「プラスのメッセージ」と「マイナスのメッセージ」を伝えるジェスチャーゲームを行いました。そして、「マイナスのメッセージ」がもたらす感情、さらには、そんなメッセージが思い浮かぶ「ユガミン」の存在に向き合いました。「ユガミン」とは、例えば、「なんでもかんでも自分が悪いと感じてしまう」といった認知の歪みをキャラクター化したものです。生徒たちは、自分の心にはどんな「ユガミン」が存在しているのかなと、自己理解を深めるきっかけを得ました。
その後、ストレス対処法について、ストレスを乗り越える力について考えました。ストレス対処法はさまざまであり、ときに他者とのかかわりが重要となります。まずは、ストレスは自分だけで解決しなければならないものではないことに気付くことが大事なのだと、さまざまな視点から考えることができました。
岡田先生は、「まずは、『マイナスのメッセージ』の存在に気付くことが大切です」とおっしゃいました。本日の授業を通じて、生徒たちは自己理解への第一歩を歩み始めました。
修学旅行レポート⑥植松電機
植松電機では、ロケット制作と発射の体験をさせていただきました。
植松社長からご講話もいただきました。社長は、「ロケットができるまでの道のり」や「ご自身の人生」、「失敗から多くの発明品が生まれたこと」など、エネルギッシュに話してくださり、生徒にとってはとても多くのことを学ぶ機会となりました。
講話のあとに、生徒各自がロケットを実際に制作しました。できあがった「世界に唯一無二のロケット」は、見事全員が発射させることができ、大変喜んでいました。
修学旅行レポート⑤2日目出発
昨日(9月12日)は終日、「学び」「楽しみ」「思い出に残る」一日でした。夕刻に富良野ホップスホテルに着き、食事をいただきました。疲れていたのか、予定時刻よりも早く就寝する生徒もいました。
修学旅行2日目は植松電機と旭山動物園に行きます。
植松電機ではミニロケットを作り、打ち上げをする予定です。
午後からは旭山動物園において動物達とふれあいます。
楽しみな2日目のスタートです。
スクールソーシャルワーカーによる体験型授業を行いました
9月12日(火)に2年生が、スクールソーシャルワーカーの福田先生に授業をしていただきました。
テーマは大きく言うと「人間理解」です。
まず始めに、「佐藤です。好きなおにぎりの具は梅です」という自己紹介カードを使ったアイスブレイク。続いて、「こころかるた」をしました。これは、話し手と聴き手に分かれてプレイするカード遊びで、「話をすること」「話を聴くこと」の両方の力が育つゲームです。聴き手は沈黙を守ることで、「他人に対する尊敬の念」と「人を受け入れる力」が培われます。話し手は、自分の答えについて、周りから邪魔されたり批判されずに、心を開いて正直な意見が発表できるようになります。
続いて、「たい焼き型カードゲーム」を行いました。裏が短所、表に長所が書かれたカードを使って、自分や相手の新しい面を発見できる性格逆転ゲームです。物事を見る枠組み(フレーム)を変えて違う視点でとらえる「リフレーミング」について学びました。
福田先生の授業は、1組・2組両方のクラスで大変な盛り上がりをみせ、楽しくコミュニケーションの極意を知ることができました。
修学旅行レポート④ウポポイ見学
ウポポイ到着後の昼食はアイヌ料理をいただきました。食べる前に食事係の敦賀くんが、「イペアンロー(いただきます)」と挨拶をして鹿の焼肉やいももちなどアイヌの伝統料理を美味しくいただきました。
食事後は博物館見学や伝統芸能を見たりと、アイヌの歴史や文化を学ぶことができました。
修学旅行レポート③新千歳空港到着
無事、新千歳空港に到着しました。
非常に強い雨が降っていますが、このあと晴れることを願って笑顔で活動したいと思います。
空港を出たらバスに乗ってウポポイに移動します。ウポポイではアイヌ文化を学び、様々な体験をする予定です。