学校行事の紹介

【探究活動】イオン サステナビリティ アワードに参加

 


7月11日(土)、京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールで開催された「イオン サステナビリティ アクション アワード エリアミーティングin京都」に、

本校から1年5組の馬場 未宙さん、鈴木 理桜さんが参加しました。

当日は近畿・東海・中国地方から15校が参加し、それぞれの学校が環境や社会課題の解決に向けた取り組みをポスターで紹介しました。

学校全体や部活動、委員会での活動を発表する学校が多い中、本校は生徒一人ひとりが主体となって取り組んでいる活動を紹介しました。

二人は、「フードロス削減」と「総合診療・地域医療」をテーマに、調査や実践を重ねてきた成果を発表しました。

自分たちの学びや考えを多くの人へ届けようと発表に臨む姿からは、緊張の中にも「伝えたい」という強い思いが感じられました。

ワークショップでは、他校の生徒と積極的に意見を交わし、それぞれの学校ならではの取り組みや考え方に触れました。

新たな気付きや刺激を受けながら、自分たちの活動を見つめ直す貴重な時間となり、二人にとっても大きな学びにつながったようです。

その後のポスター作成では、ワークショップで得た意見を取り入れながら役割を分担し、互いに声を掛け合って作業を進めました。

限られた時間の中でも協力しながら内容を分かりやすく整理し、自信を持って発表に臨む姿が印象的でした。

発表では、来場者からの質問にも落ち着いて対応し、相手に伝わるよう工夫しながら一つ一つ丁寧に説明していました。

真剣に質問へ向き合う姿や、自分たちの言葉で考えを伝える姿からは、日頃の活動を通して培ってきた力と、一人ひとりの成長を感じることができました。

今回の参加は、自分たちの活動を発信するだけでなく、他校の生徒との交流を通して新たな学びや刺激を得る貴重な機会となりました。

この経験が、これからの活動や学校生活をさらに充実させる大きな力になってくれることと思います。

今後も二人をはじめ、本校生徒が主体的に活動へ取り組み、地域や社会の課題解決につながる新たな挑戦を続けてくれることを願っています。