学校行事の紹介
【産官学連携】半導体教育講座を実施しました
2年生CSコース「理数探究」の特別講座として、東芝デバイス&ストレージ株式会社および兵庫県新産業課のご協力のもと、半導体教育企画講座を実施しました。
講座では、半導体の基本的な仕組みや導体・絶縁体との違い、製造工程の概要に加え、私たちの身近な製品で半導体がどのように活用されているのかについて、分かりやすく解説していただきました。
また、姫路工場の歴史や半導体産業の発展についてもご紹介いただき、地域産業とのつながりや技術革新の重要性について理解を深める機会となりました。
さらに、実際の半導体サンプルに触れる体験では、生徒たちは興味深そうに観察しながら学びを深めていました。
講義の最後には多くの質問が寄せられ、AIや電子機器との関係、半導体技術の将来性などについて活発な質疑応答が行われるなど、生徒たちの高い関心と探究心がうかがえました。
今回の講座を通して、生徒たちは最先端技術を支える半導体への理解を深めるとともに、科学技術やものづくりへの興味・関心、さらには将来の進路について考える貴重な機会を得ることができました。
最後になりましたが、ご講義いただいた東芝デバイス&ストレージ株式会社の皆様、そして本講座の実施にご尽力いただいた兵庫県新産業課の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。