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卒業式(中学部)

3月10日(火)令和7年度中学部卒業式が挙行されました。  

〇卒業証書授与

卒業生一人ひとりに校長先生から卒業証書が授与されました。

 

 

 

〇学校長式辞

夢や目標に向けて努力を続けることを大切にして頑張ってほしいと述べられました。

 

 〇送辞

生徒会長が在校生を代表して卒業生一人ひとりに向けて思い出や感謝の言葉を送りました。

〇答辞

卒業生が一人ひとり中学部生活での思い出や後輩に向けての言葉を語ってくれました。

 

〇校歌斉唱

 

〇卒業生退場

卒業生退場の場面では、2年生から花束が渡されました。

 式の後、卒業生が下校しようと玄関へ向かうと、幼児・児童・生徒・職員等、学校中の人たちが花道を作って待っていてくれました。7人はその花道を通り、次の舞台へと巣立っていきました。

 卒業生のみなさん、おめでとうございます!みなさんのこれからの挑戦を職員一同応援しています。

 これまで様々なことで学校にご協力いただいた保護者の皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

2月26日(木)高等部卒業式が行われました。

 前日まで降っていた雨も上がり、晴れ渡る青空の下、高等部の卒業式が行われました。幼稚部以来お世話になった先生方や小学部・中学部の在校生に見送られながら、5名の卒業生がそれぞれの道へと旅立っていきました。中には、最長で17年間本校で学び、成長してきた生徒もいます。
 卒業生一人ひとりのこれからの道が、幸せに満ちたものとなることを心より願っています。

 

公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成 成果発表会

 2月13日(金)、「公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成 成果発表会」が大阪で行われ、本校は「デジタルファブリケーションを生かした聴覚特別支援学校でのものづくり ~ニーズに合わせた玩具を先輩が作る~」をテーマにポスターセッションでこれまでの取り組みを発表しました。

 今年度「公益財団法人 村田学術振興・教育財団」から上記テーマに対して助成金(280万円)をいただき研究を進めてきました。会場では、作成した「補聴器のおもちゃ」の配布と学校の紹介もあわせて行いました。

 聴覚障害を持つ子どものためのおもちゃづくりというテーマは、おもちゃメーカーが取り上げないテーマだけに、興味を持ってみていただきました。財団の方から、「今後も引き続きて取り組んでほしい」、「日本はものづくりをして輸出し成長してきた。他にはない「とがったものづくり」を期待しています。」との言葉がありました。

 これからはリクエストをいただいている「人工内耳のおもちゃ」や「音の出るおもちゃ」などの研究を進めていきたいと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                     

キラキラ こども劇場たいし三世代ライブ館 『笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート』出演

 2月8日(日)に太子町役場にて行われた、「笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート」に高等部和太鼓班の生徒達が出演しました。文化祭で発表した「木やり」と「響き」の2曲を演奏しました。練習時間が少なく、久しぶりの和太鼓演技で生徒達はかなり緊張していましたが、力いっぱい大きな音を出すことができました。

 また、本校の和太鼓指導をしていただいている柴田未来さんが携わっている「笑徳太鼓」さんや「お結び太鼓」さんのメンバーとの交流もあり、生徒達にとって大変貴重な時間になりました。

 今後も「むすぶ・つなぐ・つながる」を合言葉にしながら高等部和太鼓班は頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

 

中高合同球技大会が行われました。

 2月4日(水)5・6時間目、(王様ドッチビー)を実施しました。行事を盛り上げる生徒会メンバーは、給食前から体操服に着替え、気合十分で準備を進めていました。ゲーム開始直後の第1球で王様に当たるという、思わず笑いが起こる場面もあり、会場は一気に盛り上がりました。最後まで勝ち進んだチームは教員チームと対戦することになり、生徒も教員も本気の白熱した試合が繰り広げられました。その結果、惜しくも教員チームの勝利となりました。ちなみに、最後まで勝ち進んだチームの名前は「勝たなかったら坊主にする」。生徒たちの遊び心と勢いが感じられるチーム名でした。締めくくりには、生徒や教員の誰かを、チームに与えられた3つのヒントだけで当てるクイズを楽しみました。いつも辛口な生徒からも「楽しかった」という声が聞かれ、充実したイベントとなりました。