ニュース

カテゴリ:高等部

検定試験合格に向けて

 高等部普通科Bグループの教科「情報」の授業では、文書デザイン検定(主催:日本情報処理検定協会)の合格を目指して練習をしています。昨年合格した生徒はさらに上位の級の取得を目標にしています。

授業見学(高等部)

 6月11日(木)高等部では授業見学が行われました。

 工業技術科の授業「電子機械」では、ロボット(レゴ・マインドストーム)の組み立てが行われている様子を見学してもらいました。

 本来は中学生対象の授業見学ですが、幼稚部の中でレゴを使い「家」を作っている幼児がいることを知り、見学に招待をしました。幼児が持つ「ものづくり」への興味を先輩が学習する様子に重ね合わせ、さらに育んでいくことを願っています。

 これは幅広い年齢層の子どもたちが、一つの校舎で学び刺激し合うことができる本校の利点かもしれませんね。

「ドアストッパー」の製作

 高等部工業技術科の課題研究「俺に任せろコーポレーション」では、「『ドアストッパー』を作ってほしい」という注文をいただきました。
 現地に行きどのようなものが必要かを検討し、手書きでスケッチをして、「ドアストッパー」の構造案を考えました。そして、試行錯誤した結果シンプルな三角形の構造に落ち着きました。

 現在CAD/CAM(キャド/キャム)ソフトウェアの「Autodesk Fusion」を使い設計をしています。今後、このデータを使い3Dプリンターで出力して「ドアストッパー」を作る予定です。

 

高等部普通科B・工業技術科合同授業「朝礼台の修理」

 体育大会で使用する朝礼台は、近年塗装がはがれ「さび」が目立ち、一部崩壊しているところがありました。

 そこで、今回高等部の普通科B・工業技術科の生徒合同で、修理を行うことにしました。修理はグランドでできないため、工業技術科の機械加工室前まで持ち上げて運びました。

 不要な部分はグラインダーで切り落とし、ワイヤーブラシで「さび」を落としてからペンキを塗りました。崩壊した部分は、プラズマ切断機、溶接機などを使い部材を加工し新たに取り付けました。

 朝礼台は大変重く持ち上げて運ぶことに苦労したため、機械加工室からグランドへの運搬は、できるだけ台車に載せて運ぶことにしました。

 これからも長くこの朝礼台が使われることを願っています。

高等部工業技術科「製図」の授業

 高等部工業技術科では1・2年生で「製図」を学習します。

 ドラフターを使った手書きの製図だけでなく、コンピュータのソフトウェアを使ったCAD(キャド)でも書きます。学習の過程では「公益社団法人全国工業高等学校長協会」主催の「基礎製図検定」に挑戦し、資格取得にも励んでいます。

2年生の授業の様子

すべり台を塗装しました

高等部工業技術科 課題研究「俺に任せろコーポレーション」

 

今回は、幼稚部からの依頼、「すべり台の塗装」を実施しました。

まずは、錆落としから。

金属ブラシでゴシゴシ、

電動ドリルを金属ブラシに変えて、さらに磨いて・・・

きれいに掃除

 

そしていよいよ塗装!

「目立つ赤にしよう」と塗ってみたものの

 

「食べちゃうぞ!のような・・・」と反省。

黄色を混ぜて、やさしいオレンジにしてみました。

気に入ってくれるかな?

高等部「工業情報数理」の授業

 高等部普通科では工業科目「工業情報数理」を選択科目できます。今年度は4月からプログラミング言語「Python(パイソン)」を学習しています。「Python」を学習するツールは、Web上でプログラミングができる「Google Colab」を使っています。

 現在、「データの入出力」「データの型」「算術演算子」「書式指定」を学習しています。

 

高等部工業技術科「課題研究」の授業

 高等部工業技術科3年生「課題研究」の授業では、毎年探究的なテーマを決めて授業を進めています。今年度は「ものづくりで校内の困りごとを解決する」ことをテーマとし、まず校内の「困りごと」を調査し把握することとしました。

 そのニーズを集めるために校内に掲示するポスターを作り、張りだしました。「困りごと」は担当する生徒に直接伝えるか、QRコードを読みこんでGoogleFormで入力できるようにしました。