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兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
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〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地46
TEL:(079)284-0331 FAX:(079)222-5237
寄宿舎:TEL:(079)222-5686 メールアドレス
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兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
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〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地46
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2月13日(金)、「公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成 成果発表会」が大阪で行われ、本校は「デジタルファブリケーションを生かした聴覚特別支援学校でのものづくり ~ニーズに合わせた玩具を先輩が作る~」をテーマにポスターセッションでこれまでの取り組みを発表しました。
今年度「公益財団法人 村田学術振興・教育財団」から上記テーマに対して助成金(280万円)をいただき研究を進めてきました。会場では、作成した「補聴器のおもちゃ」の配布と学校の紹介もあわせて行いました。
聴覚障害を持つ子どものためのおもちゃづくりというテーマは、おもちゃメーカーでも取り上げないテーマだけに、興味を持ってみていただきました。財団の方から、今後も引き続きて取り組んでほしい、村田財団の方からは、日本はものづくりをして、輸出し成長してきた、他にはない「とがったものづくり」を期待していますとの言葉がありました。
これからはリクエストをいただいている「人工内耳のおもちゃ」や「音の出るおもちゃ」などの研究を進めていきたいと思います。
2月8日(日)に太子町役場にて行われた、「笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート」に高等部和太鼓班の生徒達が出演しました。文化祭で発表した「木やり」と「響き」の2曲を演奏しました。練習時間が少なく、久しぶりの和太鼓演技で生徒達はかなり緊張していましたが、力いっぱい大きな音を出すことができました。
また、本校の和太鼓指導をしていただいている柴田未来さんが携わっている「笑徳太鼓」さんや「お結び太鼓」さんのメンバーとの交流もあり、生徒達にとって大変貴重な時間になりました。
今後も「むすぶ・つなぐ・つながる」を合言葉にしながら高等部和太鼓班は頑張っていきます。応援よろしくお願いします。
2月4日(水)5・6時間目、(王様ドッチビー)を実施しました。行事を盛り上げる生徒会メンバーは、給食前から体操服に着替え、気合十分で準備を進めていました。ゲーム開始直後の第1球で王様に当たるという、思わず笑いが起こる場面もあり、会場は一気に盛り上がりました。最後まで勝ち進んだチームは教員チームと対戦することになり、生徒も教員も本気の白熱した試合が繰り広げられました。その結果、惜しくも教員チームの勝利となりました。ちなみに、最後まで勝ち進んだチームの名前は「勝たなかったら坊主にする」。生徒たちの遊び心と勢いが感じられるチーム名でした。締めくくりには、生徒や教員の誰かを、チームに与えられた3つのヒントだけで当てるクイズを楽しみました。いつも辛口な生徒からも「楽しかった」という声が聞かれ、充実したイベントとなりました。
1月29(木)、30日(金)、中学部1,2年生は1泊2日でハチ高原に行き、スキー教室を実施しました。
スキー教室では2日間、経験者・初心者の2班に分かれ、実習を行いました。1日目はスキー靴をはく練習から始まり、緩やかな斜面で止まる練習など基本的な技術を中心に習いました。
夕食は、鴨鍋をいただきました。鴨を初めて食べた生徒も多かったですが、「おいしい、おいしい‼」と何回もおかわりをしている生徒がいました。
夕食後にはレクリエーションとして、1日目のスキー教室の様子の写真や動画を見てから、ストレッチや1日目の振り返り等を行いました。
2日目も午前中にスキー実習を行いました。
雪遊びも楽しみました。
スキー教室前は『スキーできるかな?』『こけたら痛いかな?』『寒いし行きたくない』などと心配を口にする生徒もいましたが、スキー教室後は『楽しかった』『また、スキーしたい』など肯定的な意見がたくさん聞こえてきました。また、2年生は1年生をサポートする様子も見られ、成長していることを感じさせてくれました。この2日間で雪山の楽しさ、自然のすばらしさや厳しさを体験しながら、スキー技術を学ぶことができました。
大雪の中、早朝から除雪作業をしたり、あたたかい食事を作ったり、スキー板の運搬をしたりと、生徒たちのために、いろいろとご配慮くださった宿の方に感謝申し上げます。
1月14日(水)5時間目と6時間目にキャリア実践(革細工)で、販売会を開きました。去年の文化祭の時に来られなかった先生方が来てくださり、ほとんどの作品を売ることができました。来年度に向けて、さらに幅広く買っていただけるよう力をつけてまいりたいと思います。
1月16日(金)の5,6時間目に中学部全学年で百人一首大会を行いました。
まず初めに、ウォーミングアップで運試しの「坊主めくり」をしました。いきなり「総取り札」の蝉丸を引いたグループもありましたが、各グループとも、坊主や蝉丸を引いたときは大盛り上がりでした。
その後、百人一首を行いました。「ちはやぶる」の歌は皆狙っていた札だったようで、読み上げられた瞬間に飛びついて取る生徒も多く見られました。結果、1位は、34枚の札を取り、決勝のジャンケンを勝ち抜いた2年生の生徒でした。2位は惜しくも決勝のジャンケンで負けましたが同じく34枚取った1年生の生徒でした。3位は3年生の生徒で29枚の札を取っていました。昨年度の優勝者は殿堂入りして、審判として活躍してくれました。
百人一首を通して、生徒たちが古典の作品や和歌の世界に興味を持ち、日本の伝統文化に親しんでくれたら嬉しく思います。
また、司会進行してくれた生徒会の生徒もお疲れさまでした。
1月17日で31年を迎える阪神・淡路大震災について、追悼の放送の後、各教室で犠牲になられた方々への黙とうを行いました。
安全で安心な社会のために、地震や災害の時に気を付けること等、家庭でも話し合ってください。
今日から3学期が始まりました。
子どもたちが元気に登校してきて、学校の様子も明るくなりました。
今日の学校の様子を写真で紹介します。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
始業式(小中高)
始業式(幼稚部)
各学部の様子
12月21日(月)4時間目、生徒会主催でお楽しみ活動を行いました。
前半はドッジボール大会を行い、後半は3年2組、2年3組、1年2組がキャリア学習の授業(2、3時間目)で作ってくれたカップケーキをおいしくいただきました。
12月15日(月)、工業技術科生徒を対象に「自動車の整備技術」について、出前授業をしていただきました。
日本自動車教育振興財団のご協力のもと、兵庫県自動車整備振興会より講師をお招きし、エンジンなどに関する知識を座学で、また実車を用いたタイヤ交換やブレーキパッドの交換などの実習を教わりました。
また、工具メーカー「KTC」様も視察され、バリアフリーなものづくりについて考えを深められる、大変学びの多い時間となりました。
12月10日(水)、生活デザイン科と工業技術科の3年生が課題研究発表会を行いました。
生活デザイン科の2名は、それぞれの生徒が日々の生活の中で見つけた課題について4月から研究を始めました。
工業技術科の在籍生徒は1名ですが、「デジタルファブリケーション」について、工業情報数理を選択した普通科の生徒と一緒に研究し、デジタル機器を使用したものづくりについて発表しました。
それぞれが課題について深く考え、自分で答えを導き出す過程には、多くの時間やエネルギーが必要です。就職活動や受験勉強などと並行して実践的な研究をすることに、ツラいと感じたこともあったようです。
多くの試行錯誤を乗り越え、研究成果を発表することで経験値が上がり、自信がついたようです。
課題研究を通して、広い視点と深く考える力、そして解決方法を自ら導き出すことを身につけ、卒業後のそれぞれの進路に役立ててくださいね。
令和7年度2学期終業式
12月24日(水)小学部、中学部、高等部の終業式が行われました。
<校長式辞> <校歌斉唱>
3学期の始業式、元気に登校してください。
皆様よいお年をお迎えください。
11月22日(土)に文化祭がありました。
高等部の和太鼓から始まって、それぞれ自分の演技を魅せていました。
12月4日(木)
今年も姫路女学院高校の先生と生徒の方2名をお招きして、中学部3年生対象に面接の基本講座を実施しました。指導してくださった参与の北村先生は、面接の場での基本動作や心構えなどをわかりやすく丁寧に教えてくださいました。
姫路東ロータリークラブ様より、本校にロジャーデジマイクスピーカー2台を寄贈いただきました。
11月12日(水)本校にて授業の参観をしていただき、寄贈式、写真撮影を行いました。スピーカーは、今後の式や文化祭など学校行事での使う予定です。大切に使わせていただきます。姫路東ロータリークラブ様、ありがとうございました。
11月9日に兵庫県・姫路市広域合同避難訓練が各地で行われ、本校も福祉避難所設営訓練を実施しました。
要援護者を想定して福祉避難所を開設し、避難の受け入れと物資の確認等行い、兵庫県、姫路市の関係部署から派遣された職員の方々と、それぞれの立場で振り返りをしました。
11月10日(月)の5・6時間目に、加古川南高校の3年生10名が来校し、初めての交流を行いました。
本校の生徒達は、加古川南高校の生徒さん達の「もっと手話を知りたい」「聞こえないってどんなこと?」などまっすぐな思いに応えるように、笑顔で手話を使って気持ちを伝え合う姿があちらこちらで見られました。交流を重ねる中で、少しずつ壁がなくなり、いつのまにか笑い声が響くようになりました。
最後は、「また会いたい」と名残惜しむようになかなか別れられない様子もありました。
「令和8年度高等部募集要項」をアップしました
11月11日、12日
国語の授業で書道を行いました。生徒たちは、いつもより背筋を伸ばし、筆を丁寧に運んでいました。1年生は「いろは歌」、2年生は「枕草子」、3年生は「論語」。それぞれに、国語の授業で学習した内容を、習字での表現活動につなげています。
生徒たちが書いた習字作品は文化祭の日に展示しますので、是非ご覧ください。
10月31日(金)全校で地震・津波を想定して避難訓練を行い、全員スムーズに短時間で避難ができました。
避難後は、地震の際の安全を確保する方法について学びました。校長先生からは、家に帰ってハザードマップを確認すること、家庭内の安全確認の必要性についてお話がありました。
10月23日(木)
今年も姫路市立城乾中学校からお茶席の招待を受けて、本校中学部の生徒が参加してきました。
本校の生徒は、事前に茶道の作法を学習してから城乾中学校へ向かいました。始まるまでは、緊張気味でしたが、交流を通してお互いを知り、日本文化にも触れることができました。とても良い体験となりました。ありがとうございました。
令和7年度文化祭の案内をアップします。
10月2日3日に5・6年生合同で京都へ修学旅行に行きました。
1日目は伏見稲荷大社、清水寺、金閣寺、2日目に京都水族館、京都鉄道博物館の計5か所を巡ってきました。
事前に3つのグループに分かれて調べ学習を行い、ワクワクしながら京都へ向かいました。
他の修学旅行生や海外からの観光客多かったですが、想像よりも混雑が少なく、ほぼ予定していた通りの行程で旅行を楽しむことができました。
旅行前から傘マークが天気予報にちらほら、、、降らない!と言い切りながらもドキドキの2日間でした。2日目にぱらっとしただけで済みました。いくつもの鳥居が並ぶ中を通れたり、念願のお水(音羽の滝)を飲んだり、鏡湖池に映るきれいな金閣寺が見られたりと暑すぎずいい天気で過ごすことができました。
子どもたちも教員もいろんな人に支えてもらっているからこそ、些細なことで笑い合い、助け合い、学び合いができた2日間でした。
2日間での学びをこれからの生活に活かしていきたいと思います。
10月3日に1~4年生は一日旅行でお菓子屋「えぷろん」と姫路市立水族館へ行ってきました。
小雨でしたが、暑さが和らいでおり、過ごしやすい日でした。
山陽電鉄姫路駅で、初めての券売機の操作に戸惑う子もいましたが、全員切符を買うことができました。
200円までのお小遣いの中で、「えぷろん」でおやつを買いました。
残念ながら水族館の本館が防災不備のため閉館となり、新館のみの見学でした。「魚となかよくしよう」コーナーで魚と触れ合ったり、カメの卵を手に持ってみたりと貴重な経験ができ、よい旅行となりました。
10月6日(月)、中学部・高等部の生徒会任命式が行われました。新しく選ばれた生徒会役員の皆さんが、順番にステージへ上がり、校長先生から任命書を受け取りました。
これからの学校生活を、みんなの力でよりよいものにしていってくれることを楽しみにしています。
10月1日(水)の6時間目、高等部では後期生徒会選挙が行われました。
生徒会長に2年生から1名、副生徒会長に2年生から1名、議長に1年生から1名、書記に2年生から1名の立候補がありました。候補者の中には、もう一度役員にという生徒2名、全く初めて立候補するという生徒2名がいました。彼らの挑戦に拍手をしたいと思います。
それぞれの候補者が真剣な面持ちで、それぞれの思いを熱く語りました。その思いに応えるかのように、静かに投票行いました。投票の結果立候補した生徒全員が後期生徒会役員に選ばれました。
9月25日(木)、兵庫県の中学1年生対象の『わくわくオーケストラ教室』に本校の中学部1年生も参加しました。
生徒たちは“生”でオーケストラを鑑賞して、本格的な演奏に触れることができました。
9月26日(金)~28日(日)まで「第62回全国聾学校陸上競技大会」が山梨で行われます。中学部から2名、高等部から3名、合計5名出場します。
生徒会からは、甲子園球場で行われる高校野球のような力強いエールがかけられ、手作りの首飾りが贈られました。みなさんからの応援を力に変えて、それぞれが最大限の力を発揮できることを祈っています。
9月17日(水)~19日(金)の2泊3日間、中学部2・3年生で東京・千葉方面へ修学旅行に行ってきました。
生徒たちは、集団生活のルールやホテル、新幹線等の公共の場でのマナーをしっかりと守りながら、教科書やテレビで見た景色や建物を実際に見て、学びを深めていました。実りある3日間になったと思います。
保護者の皆さま、準備からいろいろとご協力いただき、ありがとうございました。
1日目
「国会議事堂」
「東京スカイツリー」
2日目
「東京ディズニーランド」
3日目
「国立科学博物館」
「浅草・仲見世」
9月24日(水)の2,3時間目に、子どもの未来健康支援センター「みらいえ」から 保健師 の先生を講師にお招きして思春期出前授業を行いました。
「命をつなぐ大切なこころとからだ」をテーマにした性教育のお話でした。それに加えて、お母さんのお腹にいる胎児の様子を模型で確認した後、赤ちゃんを抱っこしたり、大きなお腹で階段を上る妊婦体験をしたりしました。生徒からは「思っていたより、重くて大変だった。」「双子や三つ子だったらもっと大変なんだろうな。」「お母さんに感謝。」といった感想が聞こえてきました。
命の大切さを考えさせられる貴重な授業でした。ありがとうございました。
9月12日(金)
6時間目に後期生徒会選挙を実施しました。
定数は生徒会長1名、副生徒会長2名、書記1名です。生徒会長に2年生から1名、副生徒会長に2年生からそれぞれ2名、書記に1年生から1名の計4名の立候補がありました。自分が生徒会役員になったら、どのような中学部にしたいのか、熱心に演説してくれました。
後期は文化祭をはじめたくさんの行事があるので、さらに姫聴を盛り上げてください。
後期生徒会挨拶
前期生徒会の皆さんは体育大会をはじめ様々な場面で頑張ってくれました。この経験を糧に、これからも頑張ってください。
前期生徒会挨拶
後期生徒会のみなさまも大変だと思いますが、がんばってください。
高等部2年生6名は、4日間の修学旅行を終え姫路に帰ってきました。沖縄では、美ら海水族館、シュノーケリング、沖縄ろう学校との交流、ジャングリア、国際通りと様々な体験をすることができました。みんなと一緒に行動するのは初めてのことばかりで新鮮だったことでしょう。
沖縄ろう学校の皆さま本当にありがとうございました。しばらく沖縄の余韻に浸りつつ、学校生活を頑張ります。
8月26日(火)、特定非営利活動法人東京学芸大学こども未来研究所研究員の田中若葉様をお招きして教員に向けたSTEAM教育研修会を実施しました。保育相談部から高等部の教員15名が参加しました。
第1部 STEAM教育について
教科を横断した学びについて、総合的な学習の時間だけでなく、各教科の授業の中でどのように組み込み、子どもたちが主体的に学べるのか、他校での実践も交えながら、ご講義いただきました。
教科や学部の異なる先生方と対話することで、これまでとは異なるアプローチができるのではないかと、広い視野を持つことができました。
第2部 技術科等におけるSTEAM教育について
「TECH(テック)未来」という教材の活用方法を学びました。
目で見ることができない力の大きさを体験できたり、エネルギーの変換などについて体感できたりする教材です。中学部技術科だけでなく、小学部や高等部でも活用できそうな教材ですが、パーツを組み立てるときに力が必要であったり、言われた通りに組み立てただけで満足してしまったりと、子どもたちの「なぜ?」や「もっと!」を引き出すには、教員の力の見せ所だと感じます。
子どもたちが、今の学びから何かに気付いたり、それを深めたり、何かを作り出したりすることができる!そんな体験をして、実感できる授業づくりを研究していきたいと考えています。
この研修の手話通訳費は、公益財団法人村田学術振興・教育財団の助成を得ました。
いよいよ明日から待ちに待った修学旅行です。
今日は結団式を行い、校長先生や高等部の先生方からの
言葉をいただき、明日へ向かって気持ちを一つにしました。
高等部2年学年一同
9月8日(月)
集会で2学期の学級委員長の任命式を行いました。それぞれのクラスの学級委員長に学部長から任命書が渡されました。これからクラスの中心としてクラスを引っ張っていき、学校を盛り上げてほしいと思います。
9月2日(火)
6時間目に学部集会を行いました。内容は、「後期生徒会選挙について」「中学部心得(ルール)見直し中間報告」「人権標語表彰」等についてでした。
「中学部心得見直し中間報告」では、生徒会役員が、見直しの内容について、いくつかの前向きな提案をしてくれました。
1学期終盤に生徒全員を対象として実施したアンケートで出された意見を、生徒会役員が夏休み中に集計し、カテゴリーごとに検討し、先生方にも検討を加えていただきながら、提案をまとめてくれました。まだ検討の途中ですが、現状を報告してくれました。
「中学部心得(ルール)」が改訂され、ルールが変更されるのは、早くても来年度の4月です。どんなときも、今あるルールをきちんと守って生活する姿勢を大切にしてほしいと思っています。ただし、修学旅行は9月中旬で、まだまだかなり気温が高いことが予想されます。女子のベストの着用については、現地の気温や状況に合わせて、生徒と教師で相談し、臨機応変に対応するルールでいきます。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。なお、ご質問・ご相談がありましたら、学校までご連絡ください。
8月25日(月)オープンハイスクールが行われ、7名が参加しました。
体験授業は普通科A「社会」、生活デザイン科、工業技術科で行われました。
普通科「社会」
生活デザイン科
工業技術科
9月1日(月)令和7年度第2学期始業式を行いました。
校長式辞
校歌斉唱
8月2日(土)に姫路市立球技スポーツセンターで卒業生チームとの交流試合を行いました。野球部の生徒たちにとっては、1年に1回だけの試合なので、緊張した様子でしたが、これまでの練習の成果を発揮し、一生懸命白球を追いかけていました。
卒業生も野球部の生徒たちのためにたくさん集まり、後輩たちにアドバイスをしながら試合を盛り上げてくれました。保護者の皆様も暑い中の応援ありがとうございました。
小中高のホームルーム教室と特別教室の一部で、「第2期県立学校学びのイノベーション推進事業」により電子黒板が新しくなりました。また、高等部のホームルーム教室と特別教室の一部に、「県立学校教育環境向上事業」によりホワイトボードが設置されました。
ホワイトボードが設置された教室では、教室の雰囲気が明るくなりました。
大変遅くなりましたが、標記大会についての報告です。
6月25日・26日に奈良県で行われました。
今年度は高等部3名、中学部7名の参加でした。
高等部は女子個人戦で第3位となり、全国大会への切符を手に入れました。
中学部は男女団体準優勝、女子個人戦第3位という素晴らしい結果を残しました。
生徒たちは皆、最後まで諦めず、それぞれの持てる力を出すことができたと思います。来年度は滋賀県で行われる予定です。次の大会に向けて、それぞれの課題を克服できるように頑張ってほしいと願っています。
7月15日(火)、「日本ろう者劇団」による手話狂言「附子」を、小学部・中学部・高等部の児童・生徒で鑑賞しました。演者には映画やドラマなどの手話指導・監修でご活躍されている江副悟史氏や、数々の舞台でご活躍されている砂田アトム氏がいらっしゃいました。
公演前のワークショップでは、昔と今の手話表現の違い、数字の指文字を使ってできる手話、桃太郎の表現方法などをテーマにお話をいただき、児童・生徒たちも大興奮の様子でした。
7月25日(金)なかよし交流会を行いました。本校の幼稚部5歳児、小学部の子どもたちに加え、地域の学校に通う聴覚障害幼児・小学生とその兄弟姉妹など50人以上の子どもたちが集まりました。体育館で簡単なゲームや自己紹介をしたあと、小学部の教室でミッションゲームを楽しみました。子どもたちのコミュニケーションモードはさまざまですが、簡単な手話や身振りで伝える姿がみられました。感想には「他の学校の子と話をしたり協力してゲームをしたりとても楽しかった。」や「知らないみんなと友だちになれてうれしいです。」、「友だちと触れ合える機会を作ってくれてうれしかった。」など、普段とは違う友だちと触れ合い、協力し合ったことの楽しさが書いてありました。こうして仲間の輪がどんどん広がっていることを実感した楽しいひとときでした。
6月27日金曜日、兵庫県広域防災センターと三木ホースランドパークへ行ってきました。広域防災センターでは、地震や津波の恐ろしさや助け合って避難することの大切さなどを知ることができました。外へ移動し、起震車や消火器の体験もしました。三木ホースランドパークでは、班ごとに乗馬体験やえさやりをしたり、厩舎見学をしたりして馬との触れ合いを楽しむことができました。暑い日でしたが、こまめに水分補給を行い、班長を中心に協力し合って活動でき、充実した体験学習を終えることができました。
7月18日(金)令和7年度1学期表彰式・終業式が行われました
表彰式
学校長式辞
校歌斉唱
7月17日(木)
3時間目に中学部で集会を行いました。夏期補習と模擬試験、夏休みの過ごし方等についての説明がありました。最後に、生徒会から「昼休みの遊び方」と「中学部のルール」の見直しについての提案もありました。
夏休みの計画をきっちり立てて、44日間を有意義に過ごしてほしいと思います。
普通科3年「工業情報数理」の授業では、3Dプリンターを使って「おもちゃ」を作るために設計の練習をしています。こちらは試作品です。「青」「白」「黒」のフィラメントを使いました。
青空をバックに
階段でたたずむ
7月15日(火)
総合的な学習の時間を中心に修学旅行で観光する場所について各グループに分かれて調べ学習を行いました。調べたことを模造紙にまとめてグループごとに発表を行いました。
『国会議事堂』
『東京スカイツリー』
『浅草・仲見世』
『国立科学博物館』
『東京ディズニーランド』
7月11日(金)
中学部全員で兵庫県立ものづくり大学校に設置されている『ものづくり体験館』に行きました。
今年は『文鎮』『キャンドルスタンド』の2グループに分かれて体験を行いました。生徒からは「講師さんが丁寧に教えてくださったおかげで自分の作品に満足できた。」「金属を布で拭いたら見た目がとても輝いていてきれいだった。」「講師の先生が手伝ってくださり良いものが出来ました。」「やってみると楽しくなって、良い気分でした。」「また来年も参加したい」など感想が出ました。
これからの自分の進路や職業を考えるための貴重な時間になったと思います。
丁寧に指導してくださった先生方ありがとうございました。
工業技術科がすすめている「おもちゃづくり」では、SGDSの13番目の目標「つくる責任つかう責任」を学校として進めるため、ペットボトルのキャップを破砕して材料として使うことを考えています。
単にキャップを集めるのでは面白くありません。「楽しく」「学ぶ」要素を入れた仕掛けを考える中で、キャップをカラーセンサーで判別し、色ごとに集める機械を作ろうと考えました。
いろいろな実験を繰り返し、現在カラーセンサーで色を判別し、指定したサーボモーターが動くようになりました。サーボモーターについているパーツは、キャップを落とす場所の蓋で、アプリで設計したものを3Dプリンターで出力しました。これで、キャップ集めマシンの基本動作ができました。
高等部2年生は、9月9日(火)から12日(金)にかけて沖縄への修学旅行を予定しています。今回のメインとなるのは沖縄ろう学校との交流です。当日の交流時間が1時間半しかなく、そのため、事前にオンラインで交流することになりました。
7月3日(木)期末考査終了後の13時半から交流が始まりました。それぞれ自己紹介として好きなものや趣味を発表しました。お互いに共通するものが見つかり、生徒達の関係が予想していた以上に深まったように感じました。本校の生徒たちは現地で会える日が本当に楽しみだと話していました。
保育相談部2025年度の行事をアップしました。
「令和7年度 オープンハイスクール」の案内・申込用紙をアップしました。
「令和7年度 高等学校教職員対象難聴理解啓発研修会」の実施要項・申込用紙をアップしました。
6月12日(木)、中高合わせて14名の生徒達が近畿地区聾学校陸上競技大会に出場しました。それぞれ自分の力を最大限に発揮し、力いっぱいに競技をすることができました。中学部は男女とともに総合2位で惜しくも優勝旗には手が届きませんでしたが、今年も多くの上位入賞者が出ました。
限られた短い練習期間で、一人一人が大会で自己ベストを更新したいという強い気持ちで練習に取り組んだ結果だと思います。来年も頑張りましょう。たくさんの応援をありがとうございました。
6月13日(金)全校で火災避難訓練を実施しました。
校内の被服室からの出火を想定し、全員がすばやく、安全に、経路を確認しながら、避難することができました。
姫路東消防署から、消防隊員の方が来てくださったので、避難後は講評をいただき、もしも火災が起きたときの避難のポイントもお話ししていただきました。子どもたちは真剣にお話を聞き、その後は水消火器の使い方を教えていただたり、消防車を見学したりしました。
6月7日(土)に令和7年度第75回体育大会を実施しました。
天候が心配される中、練習に取り組みましたが、当日は曇りという良いコンディションで開催することができました。
下記のような種目を各学部で披露してくれました。
開会式 入場 合同体操(ラジオ体操)
中高交流校による障害物競走
小さなヒーロー(幼稚部)
旗演技&ダンス
200m走(中高交流生)
姫聴戦隊チャレンジャー(小学部)
一輪車演技
のりもののりたいな(保育相談部)
好きな乗り物に乗っておでかけします。
うずしおフラッグ(中高交流生)
1本の棒を3人で持って指定されたコーンをうずしおを作るように走って戻ってきます。
はしれ!いっちょくせん(幼稚部)
チーム対抗リレー(小学部)
チーム対抗リレー(中高交流職員)
多くの方の声援をいただき、笑顔いっぱい、良い思い出ができました。
第75回令和7年度体育大会を6月7日(土)に行います。
体育大会の観覧は、昨今の社会情勢を鑑み、観覧する関係者を保護者、兄弟、祖父母、従妹、卒業生、交流校の関係者とさせていただきます。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
2025体育大会.pdf
5月29日(木)
待ちに待った1日旅行。大阪・関西万博に中学部、高等部合同で行ってきました。行きのバスの車内から大屋根リングが見えると自然と歓声が沸き上がりました。午前中は全員で、パソナネイチャーバース(PASONA NATUREVERSE)パビリオンの見学に行きました。特に生徒たちはiPS細胞でつくられた心臓の展示を見て、実際にドックンドックンと動いている様子にビックリしていました。
午後からは、万博Photoラリーを行いました。中学部、高等部それぞれグループに分かれて写真を頼りに、お目当てのパビリオンを見つけていきました。そして記念写真を撮り、その国名をしおりに書いていきました。
今回の1日旅行を通じて、少しだけ「地球の未来、未来の医療」を見ることができました。万博は10月13日まで開催されているので、今度は家族の方と一緒に万博に行ってみてください。
「村田学術振興・教育財団」の助成を受けて進めている玩具づくりプロジェクト(「デジタルファブリケーションを生かした聴覚特別支援学校でのものづくり~ニーズに合わせた玩具を先輩が作る」)について定期的に報告をしていきます。
(1)棚の組み立て
部品や製作したものを置く棚を購入しました。周囲の安全を確認しながら組み立てました。
(2)3Dプリンターのテストプリント
3Dプリンター(Bambu Lab X1-Carbon)の設定終了後、「工業情報数理」選択の普通科3年生が選んだサンプルをプリントしてみました。
(3)射出成型機の組み立て
射出成型機(INARI P35)はキットで販売されていてたくさんの部品があるため、説明書をよく読んで組み立てる必要があります。重い部品があるため安全靴を着用して進めています。これまで、部品の確認と基礎になる部分を組み立てました。
(4)「Raspberry Pi Pico」の動作確認
玩具づくりで使うマイコンとして「Raspberry Pi Pico」を選びました。ピンヘッダをはんだ付けした後、基板に実装されているLEDを点灯させるプログラムを作り動作確認をしました。
(5)ペットボトルのキャップを入れるボックスづくり
射出成型機で使うペレットとして、ペットボトルのキャップをリサイクルして使うことを考えています。キャップをたくさん集める必要があるため、キャップを入れるボックスを製作中です。廃棄されていた大型テレビの保護パネル(アクリル)をリサイクルし、アクリルカッターで切り出しています。
5月23日(金)
4時間目に、「万博の調べ学習」のまとめを行いました。調べた内容を各班で1つのPowerPointにまとめて、発表会を行いました。練習時間は短かったですが、各班上手に発表することができました。
また、この日、1日旅行のしおりも完成させました。表紙のイラストは生徒間で投票を行い、その結果中学部では中2の生徒のイラストが選ばれました。しおりの中には、生徒が作り、発表でも使用したPowerPointも資料として入っています。
事前学習を通して、生徒の間でも万博への期待感が膨らんでいるように感じます。
5月14日(水)
1日旅行で大阪・関西万博(以下万博)へ行くにあたり、5月から総合的な学習の時間を中心に万博の事前学習を行っています。
5月14日は、5月10日に各班で協力して調べた4つのテーマ「iPS細胞」「ミャクミャク」「手塚治虫」「SDGsとパソナ」についてPowerPointでまとめました。
どのグループも協力して取り組めました。
6月11日に実施される「令和8年度入学希望者対象の学部体験・見学と個別相談」をアップしました。
4月21日月曜日、好天に恵まれ、桜が舞う道を歩きながら、シロトピア公園へ遠足に行ってきました。
はじめに体育館で6年生が司会をして、新入生の子どもたちと新担任の先生たちの自己紹介をしました。その後、シロトピア公園に移動し、新聞じゃんけん、増えおに、じゃんけん列車などのゲームの後、お弁当やおやつをいただきました。ごちそうさまの後は、待望の自由遊びタイム!滑り台などの遊具を楽しみました。
高学年が低学年の子どもたちを気にかけながら仲良く過ごすことができ、歓迎遠足を無事に終えることができました。
4月25日(金)
校内レクの後は4グループに分かれて「ウォークラリー(班でミッションをクリアしながら昼食場所を目指す)」と「ボウリング」を行いました。
13時からはボウリング大会を行いました。
新1年生は初めは緊張している様子も見られましたが、この歓迎行事を通して、先輩たちとの会話も増えてきています。
これから1年間中学部24名協力し合って、有意義な中学部生活にしてほしいと思います。
4月18日(金)に中学部3年生および高等部の全生徒と保護者(希望者)が参加し、進路懇談会が行われました。
はじめにハローワーク姫路の担当官と姫菱テクニカ株式会社の人事担当者の講演があり、これから就職・進学する生徒に向けて様々なアドバイスを頂きました。
続いて、高等部3年生の生徒と保護者がハローワークの担当官や進学担当教員と個別に面接を行い、一人ひとりが進路実現に向けてラストスパートに入りました。
行事の詳細につきましては、「進路だより」をご覧下さい。
4月25日(金)に歓迎行事を行いました。1・2時間目に音楽室で、3年生と2年生が考えたレクリエーションをして楽しみました。
3年生「赤・青・えっほ」「だるまさんが転んだ」
2年1組「ポーズ合わせゲーム」
2年2・3組「フルーツバスケット」
どの企画もよく考えられており、新1年生をはじめ全学年楽しんでいました。
その後、校外に出てミッション・お昼ご飯・ボウリング場までグループで向かいました。(歓迎行事②で掲載します。)
「公益財団法⼈姫路⼗字会」の令和6年度助成事業により、高等部工業技術科では、「Meta Quest 3」「白光 はんだごて・こてさき」の寄贈を受けました。ありがとうございました。
4月8日(火)着任式、入学式、始業式が行われました。
・着任式 16人の教職員が紹介されました。
・入学式 保育相談部1歳5名、幼稚部3歳3名、4歳1名、小学部4名、中学部7名、高等部5名の入学が許可されました。
新入生入場
小学部
中学部
高等部
学校長式辞
在校生代表「歓迎の言葉」
・学級担任紹介
小学部
中学部
高等部
寄宿舎
4月15日、公益財団法人村田学術振興・教育財団より「教育助成事業(モノづくり教育支援) 」の贈呈状が授与されました。
この事業の目的は、「現代社会の複雑な問題解決に対応するためには、総合的な能力やスキルが求められるだけでなく、技術立国日本の将来に期待される競争力やイノベーション創出の源泉となる人材育成を目指す STEAM 教育が探求意欲を高める手段として注目されています。村田学術振興・教育財団は、生徒たちが自らの可能性を広げ、総合的な能力や創造性を伸ばすための STEAM 教育を支援します。」とされています。
高等部工業技術科では「教育助成事業」に「デジタルファブリケーションを生かした聴覚特別支援学校でのものづくり~ニーズに合わせた玩具を先輩が作る~」をテーマにして応募し、採択されました。
今回いただいた助成金を元に、3Dプリンターや射出成型機などを購入し、高等部3年生の工業技術科生徒、普通科A「工業情報数理」選択生徒が子どもの玩具(おもちゃ)づくりを行っていきます。ありがとうございました。
4月16日(水)
今年度から週に1時間「合同体育」として、1年生から3年生まで全員での体育がスタートしました。
今日は短距離のスタート練習を行いました。4つのグループに分かれて練習を行った後、全体での練習を行いました。
先生の指示をよく見て、よく聴いて、安全に運動できるように、全員で協力して取り組んでほしいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |