海外研修
ボストン・バイオジェン研修 1日目
いよいよボストン・バイオジェン研修が始まりました。出発当日の朝、姫路駅に全員元気に集合することができました。生徒たちは、これからともに過ごす仲間と語りながら、研修がとても楽しみな様子でした。
伊丹空港から成田空港を経由し、ようやくアメリカ・ボストンに到着しました。空港にはクリスマスツリーも飾られており、冬ならではの海外の雰囲気を味わえます。ホテル到着後は、近くにあるショッピングモールに行きました。飛行機での長旅に少し疲れた様子もありましたが、ボストンに到着して初めてのお買い物をみんなとても楽しんでいました。
オーストラリア海外語学研修2024 帰国しました
最終日
今日は日曜日。教会に行く家庭も多い中、早朝から見送りのためにホストファミリ―が学校に集まってくださいました。2週間お世話になったことへの感謝と去りがたい淋しさで涙、涙。コーディネーターのモナリザともしっかりハグを交わし再会を約束してペンリスを後にしました。
シドニー到着後、ジェームス・クックが上陸したというボタニー湾を望むビーチを散策、昼食はハンバーガーを楽しんで空港に向かいました。
始まるまでは、長いように思った17日間でしたが、終わってみればあっという間。豊かな自然と人の温かさ、多様性に満ちたオーストラリアから多くの学びがあった研修でした。
オーストラリア海外語学研修2024 14日目その2
14日目 その2
お昼が終わるといよいよ準備したプレゼンを披露する時間がきました。講堂に全校生徒が集まり始めた時は緊張しましたが、顔見知りの生徒が声をかけてくれたり手を振ってくれたりして、温かい励ましをもらいました。MC、代表者が挨拶をして、日本についてのクイズが始まると、すぐに小学生が喜んで参加してくれて、次第に講堂全体が楽しい雰囲気に包まれていきました。
シルエットクイズ、日本語クイズでは会場中から笑いが起き、答えが叫ばれ、続くショートコント、最後のソーラン節までとても盛り上がりました。教頭先生からも、全ての英語を原稿なしでやりきったことを、なかなか出来ないことだと褒めて頂きました。
大好評、大興奮の中、プレゼンが終了して学校で過ごす本当に最後の時間がきました。まずは数ある写真の中からとっておきの1枚を選んで、全員がそれについて1分程度のスピーチをしました。そして最後の最後に、私達の研修を本当に親身にコーディネートしてくれたモナリザに感謝のプチパーティをしました。不安な時は話を聞いてくれて、様々な要求に対していつも丁寧に判断してくれました。今回の研修の中でも、特に彼女との出会いから学ぶべきことはたくさんあったのではないかと思います。
帰りには多くの生徒が声をかけてくれて、一緒に写真を撮ったり、名残惜しく話をする姿が見られました。
明日はホストファミリ―と過ごす最後の1日です。思い残すことなく、目一杯オーストラリアを楽しみたいと思います。
オーストラリア海外語学研修2024 14日目その1
14日目 その1
いよいよ学校生活の最終日です。午前中はコーディネーターのモナリザがEnglish Language Programの担当です。1時間目はオーストラリアに関する単語をゲーム形式で復習しました。各ペアに小さなホワイトボードとマーカーが配布され、画面に「A」と出たらAから始まる単語をボードに書きます。早い者勝ちで得点され、同じ単語を書いた場合、遅いペアは再考しなければなりません。またスペルチェックもあります。次第に競争心に火が着いて、かなりの単語を復習出来ました。
2時間目はモナリザが用意した、クイズ形式でこれまでの研修を振り返りました。この2週間の間に反応も表現もよくなって、躊躇なく英語が口から出るようになりました。そして午後からのプレゼンに向けて最後のリハーサルをしました。
オーストラリア海外語学研修2024 13日目
13日目
今日はゼン先生との最後の授業です。まずはテキストを使って、コアラをどう説明するかについて学習し、そのフレーズに倣って好きな動物について作文しました。オーストラリア特有の動物の特徴を振り返る機会になりました。
Tea timeのあとは教室を出て「Maze」のゲームをしました。人間が迷路を作って目隠しをした人がゴールにたどり着くように声だけで誘導します。途中には乗り越えなければならない様々な障害があり、それをどのように表現して無事にクリアさせるかがポイントです。21人で作る迷路は流動的で、突然壁が現れることもあります。何人かの生徒がトライした後、最後に私達のコーディネーターのモナリザが目隠しをして、かなり長い距離に挑戦しました。彼女が安全にゴールにたどり着くための色々な配慮を、皆が口々に英語で表現していたことが印象的でした。
午後の授業も今日が最後でした。顔見知りも増えて、慣れてきた頃に帰らなければならないので、名残惜しい限りです。