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高等部ブログ

高等部 交流販売会

 2月7日(水)高等部2・3年生による交流販売会を行いました。

「職業」の授業で、陶工、木工、ものづくり、パソコン・タブレット、農園芸、紙すき、さをり、手芸の各班が一生懸命製作した商品を高等部2年生が接客、販売し、1年生と3年生が購入しました。また、販売のない班(クリーン、リサイクル、喫茶接客)の作業の見学も行いました。自分たちが製作した商品を購入できた生徒たちは、嬉しそうな様子でした。

みんなで避難、みんな安心 !  ~総合防災訓練開催

1月18日、人と防災未来センター正井先生、芦屋消防署、芦屋市防災安全課のご協力のもと、全校挙げての総合防災訓練を実施しました。1月1日に発生した能登半島地震や29年前の阪神淡路大震災のことを思いながらの訓練となり、一段と真剣に取り組んでいたように思います。

 大地震を知らせる警報音からスタート。体育館へ一度集まったのち、大津波警報の発令で全員が3階に一斉避難。その合間を縫って、消防署の指導のもと車いすや担架の搬送の訓練も行いました。

 訓練の最後に、「先生の指示をよく聞き、静かに落ち着いて避難できていた。」と講評をいただきました。

 もしもの時にもこの訓練の成果を活かせたら良いのですが、何より災害が起こらないことを祈っています。

校外学習「秋祭り」

11月15日(水)に、行事『秋祭り』を行いました。全員ではっぴを着て、本校からは巫女さんが来てくださり、『秋祭り』の始まりです。まず、砂子神社の神様へ、かぼちゃ、大根、さつまいも、柿など、一つずつ感触を確かめながら三宝に置いて、お供えをしました。次は「わっしょい、わっしょい。」のかけ声でお神輿の縄を引っ張って宮入りです。神社では、「たくさん入れたい。」とお賽銭を入れ、願いを込めて、二礼二拍手一礼。『金運お守り』を自分で選んで、歌『村祭り』では軽快に太鼓を叩いて、最後は『マツケンサンバ』教師と一緒にからだを揺らして踊り、楽しみました。

高等部2年生 現場実習

高等部2年生は、10月16日~20日、23日~27日と、2週間にわたって、計31か所の企業や事業所で現場体験実習をさせていただきました。

初めての校外体験実習。9月から計4回の事前学習を経て、ついにこの実習を迎えました。

初日の挨拶では緊張する生徒が多かったようですが、実習先の方々に丁寧に指導していただいたおかげで、徐々になれた様子が感じられました。中には実習先に芦特の先輩がいらっしゃり、優しく教えてもらえたという生徒もいました。

1週間の実習を終えて、久しぶりに学校に来る生徒は皆、一段とたくましく成長していて、一歩大人に近づいた感じがしました。

事後学習では、一人一人実習先での様子を発表し合い、自分だけでなく、友だちの実習の映像を興味深そうに見ていました。

来年はいよいよ3年生。未来への扉がだんだんと近づいてきました。この体験が、卒業後の進路を考える一助になっていればと思います。