新着
 山本ジュリーさんのご家族より、心温まるご寄付をいただきました 昨年に引き続き、山本ジュリーさんの妹リリーさん、お母様、そして担任の先生が本校を訪れてくださいました。ジュリーさんは本校在宅訪問学級小学部に在籍し、平成28年に9歳で旅立たれました。今もなお、ジュリーさんの思いはご家族によって大切に受け継がれています。  現在、リリーさんはマリスト国際学校9年生として、「海洋汚染に注目し、海岸に流れ着いた海洋プラスチックゴミを手作業で回収し、アクセサリーに生まれ変わらせて販売する」というプロジェクトに取り組まれています。須磨海岸などで拾い集めたプラスチックゴミを使い、イヤリングなどのアクセサリーを制作し、その収益の一部を社会貢献として寄付されているとのことです。  今回、本校にご寄付いただいた絵本は、どれも子どもたちの興味を引く魅力的なものばかりです。心より感謝申し上げます。いただいた絵本は、ジュリーさんの思いとともに、子どもたちの学びに大切に活用させていただきます。  山本ジュリー文庫は、今回のご寄付によりさらに彩り豊かになりました。ご家族の温かいお気持ちに深く感謝いたします。
今年も小学部・中学部の子どもたちが、学校のお役に立つ学習として「給食で使う玉ねぎの皮むき」に取り組みました。 給食で使用している玉ねぎは、地元・兵庫県の淡路島産です。クラスごとに割り当てられた玉ねぎを、子どもたちは先生と一緒に一つひとつ丁寧にむいていきました。最初は少し難しそうにしていた子も、コツをつかむと集中して作業を進め、できた時はとてもいい表情を見せてくれました。 子どもたちが心を込めてむいた玉ねぎは、後日、給食としておいしくいただきます。自分たちの手が給食づくりの一部を担っているという実感は、食への関心や感謝の気持ちを育てる大切な学びですね。 みんな本当によくがんばりました。
ブログ
06/05
学校ブログ
5月30日、待ちに待った運動会!天気にも恵まれ、無事に開催することができました。 子どもたちは、これまで一人ひとりが自分のペースで練習を積み重ねてきた成果を発揮し、あしとく体操や各学年の演技・競技に力いっぱい取り組む姿が見られました。 当日は緊張する様子も見られましたが、周囲の応援や安心できる環境の中で、自分なりの力を発揮しようとする姿や、最後までやり抜こうとする姿が印象的でした。 笑顔と温かい雰囲気に包まれた一日となり、それぞれの子どもたちにとって大きな自信や達成感につながったことと思います。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。          
ブログ
06/03
学校ブログ
 5月30日(土)に中学部運動会を実施しました。  雲一つない晴天で、まるで子どもたちの頑張りを応援してくれているような最高の運動会日和になりました。練習を頑張ってきたのは、みんな一緒ですが、当日は朝からドキドキしている生徒、やる気満々の生徒と様々でした。全体演技では、ダンスと徒競走を行い、学年縦割り競技では障害物競走と玉入れを行いました。どの演技でも、これまでの努力がしっかりと発揮されていて感動の連続でした。この経験がきっと生徒達のこれからの大きな力になると感じました。  応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。          
朝から雲ひとつない青空の下、小学部・中学部の運動会を開催しました。 小学部は体育館で、中学部は運動場で、それぞれ工夫を凝らした競技や演技に取り組みました。子どもたちはこの日のために練習を重ね、力いっぱい自分の力を発揮してくれました。 他学年の競技を応援する姿も多く見られ、温かい交流が自然と生まれたことも大きな成果でした。 また、児童生徒会役員の子どもたちは、挨拶やアナウンスなどの役割を立派に果たし、運動会を支える大きな力となりました。 おかげさまで、今年の運動会は大成功となりました。 この経験が、子どもたちの今後の学校生活に自信と成長をもたらしてくれることを期待しています。 保護者の皆様。暑い中、たくさんの温かい応援をいただき、子どもたちにとって大きな励みとなりました。 心より感謝申し上げます。 今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
 本日、高等部3年生の保護者の皆様を対象に、「進路説明会」と「現場体験実習説明会」を開催いたしました。お忙しい中にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。  前半の全体会では、進路指導部長より、卒業後の進路全般についての説明を行いました。後半には、6月に予定している現場体験実習の概要や目的、実習に向けた心構えなどをお伝えしました。  その間、生徒たちは各教室で事前学習に取り組みました。実習先での基本的な心得を確認し、挨拶や自己紹介の練習にも励みました。緊張しながらも、一人ひとりが社会に向けて一歩踏み出そうとする姿に、確かな成長を感じる時間となりました。  後半は保護者の皆様に、実習先ごとに分かれて、担当より詳細な説明を行いました。実習に向けて、学校・家庭・生徒が同じ方向を向いて準備を進めていく大切な機会となりました。  3年生にとって大きな節目となる現場体験実習が、実り多いものとなるよう、引き続き丁寧にサポートしてまいります。
高等部の農園芸班の畑では、今年も青々とした葉が風に揺れ、季節の恵みがすくすくと育ちました。 うまみ菜やサラダ玉ねぎなどの夏野菜が収穫の時期を迎え、生徒たちは丁寧に収穫し、提供することができました。 収穫を終えた生徒たちの表情には、努力が実を結んだ達成感と、次への意欲がしっかりと刻まれていました。 自分たちの手で育てた野菜が誰かの笑顔につながる——その経験は、学びをより豊かにしてくれます。 これからも、喜んでくださる方々のために、心を込めて取り組んでいきましょう。
 本日は朝から雨模様でしたが、予定どおり高等部1年生の体育参観を体育館にて実施いたしました。足元の悪い中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。  入学から約2ヶ月。新しい環境にも少しずつ慣れ、高1の生徒たちは学校生活のリズムが整い始めています。日々の行動にも落ち着きが見られ、成長を感じる場面が増えてきました。  本日の体育参観では、エアロビクス、リレー、玉入れなど、どの種目にも一生懸命取り組む姿が見られました。体育館は生徒たちの熱気と笑顔で満ちあふれ、会場全体が大いに盛り上がりました。どの生徒も自分らしさを発揮し、いきいきと演技に臨んでいたことが印象的です。  また、片付けにも自ら進んで取り組む姿が多く見られ、心身ともに確かな成長を感じました。これもひとえに、保護者の皆様の日頃からの温かいご支援とご協力の賜物です。改めて深く感謝申し上げます。  今後も、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら教育活動を進めてまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 今年も毎朝、児童生徒会役員の皆さんが、元気いっぱいにあいさつ運動に取り組んでくれています。  玄関に立ち、「おはようございます」と明るい声を届けてくれる姿は、本校の朝の風景としてすっかり定着してきました。そのあいさつに応えるように、あいさつを返してくれる生徒も少しずつ増えてきており、とても嬉しく感じています。  「気持ちのよい一日のスタートは、気持ちのよいあいさつから」。 そして、人と人とのつながりも、日々の何気ないあいさつから生まれます。   あいさつが自然と交わされる、明るく温かい学校づくりの中心として、児童生徒会役員の皆さんにはこれからも力を発揮してほしいと思います。皆さんの活動に、心から期待しています。  
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}
お知らせ