新着
 とうとう1学期の終業式を迎えました。  この4か月間はとても充実した毎日で、子どもたちにとっても、あっという間に過ぎた時間だったのではないかと思います。  運動会や現場体験学習、校外学習、校外歩行、交流及び共同学習、そして日々の学習活動など、さまざまな場面で子どもたちは多くのことを学び、大きく成長しました。  本日の終業式では、昨日のイリュージョンマジックショーでお世話になったHIROSHIさんのお仲間の方から教えていただいた「名刺マジック」を披露しました。名刺が小さくて見えにくかったことや、私自身が緊張していたこともあり、満足のいく出来栄えとはなりませんでしたが、子どもたちは真剣な表情で見てくれ、温かい拍手で励ましてくれました。  また、アシスタント役を引き受けてくれた児童生徒会長さんにも感謝しています。お疲れさまでした。  その後、「1学期に楽しかったこと」や「がんばったこと」を子どもたちに尋ねると、小学部から高等部3年生まで、多くの子どもたちが積極的に手を挙げて発表してくれました。一人ひとりの言葉から、この1学期の充実ぶりがよく伝わってきました。  式の後には、新たに選出された児...
 PTA主催による「TEAMパフォーマンスラボ イリュージョンマジックHIROSHI」が開催され、全校児童生徒が参加しました。  当日は、児童生徒会役員が司会や開会のあいさつを担当し、会を円滑に進めてくれました。  ステージでは、トランプやロープ、靴下など身近な道具を使ったものや大きな道具を使ったものなどさまざまなマジックが披露されました。次々と繰り広げられる不思議なパフォーマンスに、子どもたちからは「えっ!?」「どうなっているの?」と驚きの声が上がり、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。また、児童生徒や教職員もマジックに参加する場面があり、大いに盛り上がりました。  最後には、児童生徒会役員から感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈呈し、お礼を伝えました。  PTA役員の皆様には、毎年、子どもたちが楽しみながら貴重な体験をできる素敵な企画を実施していただき、心より感謝申し上げます。今後とも学校と連携しながら、子どもたちの学びの充実のためにお力添えをいただきますようお願いいたします。  また、TEAMパフォーマンスラボ イリュージョンマジックHIROSHIの皆様には、子どもたちに夢と驚き、そして笑顔あふれる時間を届...
 音楽会では、歌や合奏などの発表を通して、中学部の生徒たち一人ひとりがそれぞれの持ち味を発揮し、これまでの練習の成果を存分に披露してくれました。  発表の場面では、真剣な表情で演奏や合唱に取り組む姿が見られ、会場は温かい拍手に包まれました。仲間と力を合わせてつくり上げたステージからは、生徒たちの成長と達成感が感じられました。  そして最後は、全員でダンスを披露。会場全体が一体となって大いに盛り上がり、笑顔あふれる締めくくりとなりました。  生徒たちにとって、音楽の楽しさや仲間と表現する喜びを感じることのできた、思い出深いひとときとなりました。  
 春にお配りした芦特「いのちのひまわりプロジェクト」のひまわりの種が、今年も播磨特別支援学校で元気に育ち、大きな花を咲かせました。  中には高さが3メートルにもなるひまわりもあるそうです。太陽に向かって力強く伸びる姿からは、生命のたくましさを感じます。  本校の児童生徒会のみなさんが中心となって取り組んでいる「いのちのひまわりプロジェクト」の輪は、着実に広がっています。こうして各地で大切に育てられ、美しい花を咲かせていることを大変うれしく思います。  これからも、多くの方々とのつながりを大切にしながら、この活動を続けてまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 コミュニティ・スクールとして新たなスタートを切った芦屋特別支援学校では、7月8日に第1回学校運営協議会を開催しました。  学校運営協議会は、保護者や地域の皆様をはじめとする関係者の方々と学校が協力し、「子どもたちにとってよりよい学校づくり」をともに進めていくための話し合いの場です。学校の教育方針や取組について説明するとともに、委員の皆様からご意見をいただきながら、地域の力を生かした教育活動の充実を目指しています。  当日の会議では、あしとくをさらによりよい学校にしていくための前向きで貴重なご意見を多数いただきました。委員の皆様の温かい思いや期待に触れ、大変有意義な協議会となりました。  会議終了後には、校内を巡りながら授業の様子も見学していただきました。子どもたちがいきいきと学ぶ姿をご覧いただき、学校の教育活動への理解を深めていただく機会となりました。  PTA会長の平井様をはじめ、委員の皆様には、暑さ厳しい中ご参加いただきありがとうございました。いただいたご意見を今後の学校運営に生かし、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。  
 児童生徒会のみなさんが朝のあいさつ運動に取り組んでくれました。今年は期間を定め、集中的に実施することにしています。  毎朝、登校してきた子どもたちが玄関に並び、元気よく「おはようございます!」と声をかけてくれています。その明るいあいさつのおかげで、学校全体がさわやかな雰囲気に包まれています。  あいさつは、人と人とのつながりを築くうえで欠かせない大切なものです。児童生徒会のみなさんが率先して行動してくれることで、あしとくの中にも気持ちのよいあいさつの輪が広がっています。  児童生徒会のみなさん、いつもありがとうございます。  全校のみなさんも、相手に気持ちが伝わる元気なあいさつを心がけ、さらにすてきな学校をみんなでつくっていきましょう。
 今回は、教室での学習の様子をご紹介します。  小学部低学年では、「ことば・かず」の授業に取り組んでいました。一人一人の実態や課題に応じた学習を進め、それぞれが自分のペースで意欲的に学んでいました。  小学部高学年では、拭き掃除の学習を行っていました。使った場所を自分たちできれいにする心を育てるとともに、しっかりと体を使って取り組むことで、体幹を鍛える学習にもつながっています。  高等部1年生は、美術や家庭科などの授業で創作や製作活動に挑戦していました。どの生徒も集中して作品づくりに取り組んでおり、その真剣な表情がとても印象的でした。  高等部3年生は、タブレットを使って調べ学習をしたり、水質の学習をしたりしていました。  将来の自立に向けて、一人一人が日々の学習に努力を重ねています。1学期の締めくくりの時期を迎えていますが、子どもたちの成長を感じる場面がたくさん見られ、うれしく思います。       
 給食で使用するとうもろこしの皮むきを行いました。  毎年経験している子どもたちは、手際の良さが実に見事で、次々と上手に皮をむいてくれました。一枚一枚丁寧にむかれたとうもろこしは、つやつやと輝き、とてもおいしそうな姿になりました。  子どもたちが心を込めて準備してくれたとうもろこしは、7月8日の給食に登場しました。自分たちで皮をむいたとうもろこしの味は、きっと格別だったことでしょう。  こうした活動は、食への関心を高めるだけでなく、みんなのために働く喜びや、人の役に立つことの大切さを学ぶ貴重な機会でもあります。  これからも、学校のため、みんなのために進んで力を発揮してくれることを期待しています。
 今年も兵庫県警サイバーセキュリティ・捜査高度化センターの髙木様をお招きし、中学部・高等部の生徒を対象とした携帯マナー教室を開催しました。  多くの生徒にとって生活の一部となっているスマートフォンやインターネットについて、正しい使い方や注意すべき点を、絵や図を用いて分かりやすく教えていただきました。  特に、情報活用の落とし穴やSNS利用時の注意点については、具体的な事例を交えたお話で、生徒たちも自分自身のこととして真剣に受け止めていました。   講演後には、自分の考えや感想を積極的に発表する生徒が多く見られ、とても頼もしく感じました。  インターネットやSNSは便利な反面、使い方を誤ると大きな問題につながることもあります。今回学んだことを生かし、一人一人が情報モラルを意識しながら、安全で責任ある活用を続けてくれることを願っています。  お忙しい中、ご講演いただいた髙木様に心より感謝申し上げます。
 県立学校環境充実応援プロジェクトを通じてご寄付をいただき、本年度、念願であった組み立て式プールを設置することができました。  小学部では「サークル」の時間などを活用し、子どもたちが水に親しむ活動を存分に楽しんでいます。水遊びや水中での活動を通して、子どもたちの生き生きとした表情や笑顔がたくさん見られるようになりました。  おかげさまで教育活動の幅が大きく広がり、子どもたちにとってより豊かな学びの機会を提供することができています。ご支援いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。  今後も教育活動のさらなる充実と活性化に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。  詳しくは学校ホームページをご覧ください。
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}
お知らせ