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高等部ブログ

高等部3年 社会体験学習

2月6日、高3は最後の社会体験学習でUSJに行ってきました。

事前学習でどのようなアトラクションがあるか調べると、「絶対フライングダイナソー」「うーん、乗りたいけどこわいっ」「ミニオンがいい」「私はスヌーピーに乗る」「おみやげは・・・」と盛り上がり、話が尽きませんでした。

当日は天気も良く、クラスで話し合ったコースを周り、様々なアトラクションを堪能。お土産もしっかり選び、仲間との絆も深め、最高の思い出を作ることができました。

卒業まであと1ヶ月、USJでの思い出を糧にして駆け抜けていきます。ノーリミット!

   

   

 

高等部3年 成人を祝う会

1月27日(火)本校体育館にて高等部3年生の成人を祝う会を行いました。
当日は、これまで成長を見守ってこられた保護者の皆さまにもご参加いただき、温かい雰囲気の中で式典を進めることができました。

式では、本校校長の挨拶から始まり、3年間の学校生活を振り返る思い出のムービーを鑑賞し、生徒一人ひとりがこれまでの経験を思い返す時間となりました。
また、感謝の気持ちを込めて、保護者の方々へ記念品のソープブーケを生徒から直接手渡しました。保護者の方々にとっては成長を感じられるひとときとなったと思います。

生徒は緊張した様子でしたが、思い出の発表や合唱など、それぞれが自分なりの形で式に参加し、成人としての節目を迎えることができました。

改めまして、新成人の皆さん、おめでとうございます。
4月から社会人として、新たな出会いや経験を重ね、さらに成長されることを心より願っております。 

高等部3年 地域スポーツ体験交流②

12月16日(火)芦屋学園グラウンドにて、芦屋大学の学生と一緒にスポーツ交流を行いました。

 

5月に続き2回目の交流になります。今回は「スポーツを通してさらに広げよう地域の“わ”」をテーマに、各クラスの体育委員が中心となって準備や告知をしてきました。久しぶりに芦屋大学の学生と再会できること、広い芝生のグラウンドで活動できることに、生徒たちもワクワクとした期待感をもって当日を迎えました。

 

 

今回は芦屋大学の学生が主体となって交流内容の企画や進行を行いました。しっぽとりやサッカーのシュートゲームを通して交流をして、前回に引き続き大盛り上がりで終了しました。

生徒たちの感想には「楽しかった!」「またいっしょにやりたいです!」「大学生がカッコよかった!」などの言葉が並びました。2回の交流を通じて、同じ地域の仲間とつながった“わ”を大切に、これからも過ごしていきたいと思います。

高等部3年 学習発表会・作品展

『輝く未来へ  ~ 全力 前進 感謝 ~』

 

高等部最後の学習発表会は、学年目標である「輝く未来へ ~ 全力 前進 感謝 ~」をテーマに、学習の集大成を4部構成で皆で力を合わせて発表しました。

 

一部「すすめ16期生 パワー炸裂!」

ペアクラスで和太鼓を演奏しました。「すすめ すすめ」のリズムに乗せて、元気な掛け声とともに一打一打に想いを込めて、全力で取り組みました。

 

二部「悲しみなんて笑い飛ばせ」

仲間たちと過ごした思い出を胸に、どんな壁も乗り越えて、これからも日々前進していこうと心を一つに踊りました。

 

 三部「群青」「はるかちゃんのひまわりプロジェクト」

阪神淡路大震災で被災したはるかちゃんのひまわりを皆で大切に育てた記録写真やメッセージとともに東日本大震災で被災した南相馬市の学校で作られた「群青」を歌いました。日常を過ごせるありがたさと未来への希望を心を込めて歌いました。

 

 四部「群読~感謝のメッセージ~」

保護者のかた、友だち、先生へ、自分たちの言葉と文字で感謝の気持ちを伝えました。当日は、大切な人に大好きや有難うを伝えられて涙ぐむ生徒もいました。

 

 

同時に開催された作品展、たくさんの方々にご覧いただきありがとうございました。

4月からこれまで、美術や家庭科の時間を通して様々な作品づくりに取り組んできました。

美術からは、海の生き物やカラベラをモチーフにした作品、色や表現を楽しむスプレーアート、冬をテーマにした土鈴などの陶芸作品たち。家庭科からは、修学旅行で使用するために作ったサコッシュやお弁当袋を展示しました。どの作品からも、「より良いものを作ろう」という思いが伝わり、これまでの学びと努力の成果がステキな空間を生んだ作品展となりました。

 

 

多くの方々に観に来ていただき、本当にありがとうございました!

卒業まで残り少なくなった日々も大切に16期生みんなで一歩一歩前進していきたいと思います。

 

 

高等部2年生 学習発表会

『本気』

 

「本気」ってなんだ

きみの「本気」は どこだ

 

17期生の今年度の学年目標は、『本気』です。

昨年度の取り組みを土台に、さらに成長すべく、

「しんどい時に、もう少し頑張る」

「普段からできていないことは、肝心な時にもできない」

「やるのかやらないのか 面白くするかしないか それは自分次第」

「強い人間などいない 『強くあろう』と努力すべきなのだ」

そうやって、毎日を積み重ねてきました。

 

その延長線上にあった学習発表会。

授業で行ってきた様々な挑戦を集めて、ひとつのステージに仕上げました。

 

練習していく中で、子どもたちの姿に少しずつ変化が見られるようになりました。練習に向かう姿勢はもちろん、

「昨年の自分を超えよう」

「面白くしていくのは、自分」

そういった子どもたちの前向きな言葉を耳にすることも増えたのです。

 

本番2週間前、感染症流行による学年閉鎖という試練が待ち受けていましたが、閉鎖明けの子どもたちの頑張りは、目を見張るものがありました。

「まだいける」とレベルアップを図る教師に、必死に食らいつく子どもたち。

ラスト1週間の気迫は、言葉では表現しがたいものでした。

 

「17期生の演技には観客を引き付ける力、説得力がある」と私は感じています。

それは日々の努力、積み重ねに裏打ちされたものだからだと思います。

 

卒業まで残り1年と少し。彼らの輝く瞬間を、数えきれないくらい目に焼き付けられるよう、担任一同「本気」で向き合い続けます。

 

日々体調管理に心を配ってくださり、当日は寒い中、観覧にお越しくださった保護者のみなさま、感謝申し上げます。ありがとうございました。