兵庫県立 有馬高等学校
Hyogo Prefectural Arima Senior High School, Since 1896
カテゴリ:吹奏楽
吹奏楽部 三田小学校150周年記念行事
有馬高校の正門前には三田小学校があります。
毎朝、小学生が登校していく可愛らしい姿に混ざって、有高生も登校をする風景が見られています。
三田小学校は今年、創立150周年を迎える伝統校です。
2月9日はその歴史と伝統を祝う周年記念行事が行われました。誠におめでとうございます。
有高吹奏楽部は、その記念すべき良き日に、演奏者としてお招きをいただきました。
ファンファーレ、ハンティンドン・セレブレーション、三田小120周年記念歌『けやき』、を演奏しました。
三田小学校の周年記念行事に少しでも華を添えたい思いで演奏しました。
小学校の児童のみなさんをはじめ先生方、保護者の方々、地域の方々、来賓の皆さま方に温かな拍手をいただき、部員一同の心も温まり、素敵な経験と思い出となりました。
また、小学校で普段から使用しているピアノに、美術工芸部がペイントを施させていただき、お披露目がありました。
三田小学校の校木である『けやきの木』のデザインを小学生たちが考え、ペイントをしました。小学生のみなさん、これからもけやきの木のように、のびやかに、おおらかに、学校生活を送ってくださいね。
また、有馬高校にも遊びに来てください。
記念式典に参加させていただき、ありがとうございました。
吹奏楽部 学習活動発表会
1月27日、学習活動発表会が行われました。
人と自然科と総合学科の両科の学びや取り組みをまとめ、学習の成果を発表しました。
吹奏楽部では、オープニングの開会宣言を受け持ち、学習活動発表会に華を添えさせていただきました。
これぞ、練習の成果を発揮する機会。
前日はいささか緊張しつつ、最後の練習を行いました。
お辞儀も簡単なようで難しい。ばらばらになりがち。合図を決めましょう。
ファンファーレ隊が練習する裏では、1年生も自分たちでしっかりと練習をしていました。
学習活動発表会当日。
開会宣言のあと、体育館の上部後方でスタンバイしていたファンファーレ隊にスポットライトが当たりました!
学習活動発表会のオープニングに華を添えることができたようです。
また一つ、新たな経験を積み上げることができたことに感謝です。
祝金賞!アンサンブルコンテスト西阪神地区代表に!
12月24日(土)に行われたアンサンブルコンテスト西阪神地区大会において、金管6重奏が金賞を受賞しました!
厳しい練習状況の下でしたが、自分たちにできることを精一杯に取り組んで挑んだコンテストだけあって、喜びもひとしおです。
金管6重奏のメンバーは、来る令和6年1月13日(土)に高砂文化会館で行われる第51回兵庫県アンサンブルコンテストに西阪神地区代表として出場します。
出演順は50団体中36番、16:00過ぎの予定です。(タイムテーブル確定は1月6日ごろ)
地区大会本番では、木管5重奏も流れのある演奏を披露しましたが、惜しくも銀賞。しかし、1・2年生混合チームでの誠実で丁寧な音楽は今後に必ずつながるものでした。
また、朝9:00~19:00頃まで部員の9名が運営補助役員を引き受けてくれ、大会運営を支えると同時に、運営の裏側を知る良い機会となりました。
多くの人の支えで部活動ができることを理解して真摯に活動に取り組むことは、人間性を向上させ、それが良い音楽作りにつながっていくと思います。
2023年の活動を良い形でしめくくる事ができたのも、活動を支えてくださる皆さんのお陰だと思います。
2024年も、有高生らしい音楽作りに部員一同、力を合わせて励んでいきたいと思います!
来る新しい年も、吹奏楽部の活動にご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
吹奏楽部 三田市アンサンブル・フェスティバル
12月16日、フラワータウン市民センターで行われたアンサンブル・フェスティバルに有馬高校も出演させていただきまました。有り難いことに講評の先生にアドバイスをいただけることもあり、24日にアンサンブルコンテストを控えている団体にとっては特に熱がこもり、緊張感も増してきます。
有高からは5団体がそれぞれチームを組んで練習の成果を披露しました。修学旅行や定期考査などがあり、練習時間が限られた中でしたが、励まし合い、慰め合い、取り組んできました。
本番当日は、「緊張より不安です…」と漏らしていた部員たち。いよいよとなると「練習したことをやるだけ!後は楽しくやろう!」と前向きになって本番に挑みました。
舞台撮影はできませんのでしたので、焦りが絶好調のリハーサル室での最終確認の様子をご覧ください。
管楽6重奏。お互いのメロディーを聞きながら、しっかり演奏していました。
打楽器3重奏。引退した3年生が駆けつけてくれ、サポートに励まされました。
木管5重奏。1・2年生混合で良いところを引き出し合っていました。
金管6重奏。1年生チームで初心者もいますが、カバーし合って頑張っていました。
金管6重奏。2年生チームでちょっぴり余裕がある?!講評の先生に低音の安定感を褒めていただきましたね。
そして、お馴染みのサポートチーム。いつも応援、手助けをありがとうございます。
また、ご来場いただきました保護者の方々、観客の皆さま、運営に携わってくださった先生方、ありがとうございました。アンサンブルコンテストに向けて心をひとつに、精一杯取り組んでいきたいと思います。
総合文化祭での合同演奏
秋深まる11月12日、第47回兵庫県高等学校総合文化祭で演奏の場を与えられ、演奏して参りました。
ここは、たつの市総合文化会館 赤とんぼホール。
ホール前には三木露風(現、たつの市出身)作詞、山田耕筰作曲の童謡『赤とんぼ』の石碑が立ち、童謡文化意識が高揚してきます。
今回の演奏は、三田市の6校の高校(有馬・三田祥雲館・三田西陵・北摂三田・三田学園・三田松聖)の合同バンドです。有馬高校からは、2年生12名が合同バンドに参加しました。
先ずは三田松聖高校に集合し、最後の合同練習。朝早い集合時間でしたが、他校の生徒さんに刺激を受けて気持ちを引き締めている様子がうかがえました。
バスでホールに移動し、先ずはお腹を満たします。他校の生徒さんと共通の音楽を通じて交流を深めつつ、より良い演奏に向けて互いを受け入れ、知っていこうとする積極的な関わりが見られました。美味しい昼食を前に笑顔が光ります
その後、音出し、リハーサルが行われいざ本番。『「ラピュタ」~キャッスル・イン・ザ・スカイ』を演奏しました。
本番の大ホールでの撮影は叶いませんでしたが、聞きに来てくださったお客様や保護者の方々、先輩方の目と耳に、合同バンドの初々しい演奏や音楽を通して伝えたい思いや情景が伝わっていれば嬉しいですね。
演奏後はすがすがしい表情になり、合同バンドを名残惜しむ声も聞かれました。今回、他校の生徒さんとの交流から学んだ経験は音楽活動を支えていく大切なものとなったことでしょう。今日からまたそれぞれの生活の場に戻りますが、後輩たちにも貴重な体験を共有しながら、今後も音楽を楽しみ、心豊かに活動していきましょう。
6校の部長を筆頭に、部員の皆さん、お疲れさまでした。また、音楽の場での再会を楽しみにしています
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