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学年・専門部

【お知らせ】写真販売サービス「はいチーズ!フォト」利用者情報の一部漏えいについて

千株式会社が運営する写真販売サービス「はいチーズ!フォト」において、外部からの不正アクセスが発生し、一部の個人情報が漏えいした旨の連絡が本校にありましたのでお知らせいたします。

個人情報が漏えいしてしまった方に対しては、千株式会社より個別にメール連絡がなされており、令和8年6月11日(木)までに連絡がない場合は個人情報漏えいの対象ではないこととなります。

同社によると、原因の特定及び必要な安全対策は完了しており、現時点において、本件に起因する二次被害は確認されていないとのことです。

このサービスを利用された方は、念のため、不審な電話や郵便物、電子メール等にご注意ください。

本件の詳細については、千株式会社が公表している「はいチーズ!フォト」への不正アクセスに関するお知らせをご確認ください。

【本件の問い合わせ窓口】「はいチーズ!フォト 個人情報に関する専用ダイヤル」

電話:050-1745-2468(受付時間:10時00分から17時00分)

有高祭

6月11日(木)、12日(金)の2日間にわたり、本年度の文化祭「有高祭」が開催されました。両日とも、午前中はステージ発表を全員で鑑賞し、午後は露店・食品バザーや展示などを行いました。

3年生は各クラスで劇を上演し、2年生は露店で食品を販売しました。

また、1年生は教室で展示を行いました。戦国時代の有馬高校があった場所を忠実に再現したクラスがありました。学校の近くに掲示されている古地図をもとに三田城を再現しました。大河ドラマ『豊臣兄弟』の藤堂高虎や黒田孝高に並ぶ縄張り名人が有馬高校にいると思うと感慨深いものがあります。

 

 

 

 

 

また、文化部(吹奏楽部、筝曲部、書道部、写真部、美術工芸部、ESS、マンガ・アニメーション部、家庭クラブ、茶華道部、科学部)や生徒会、図書委員会の活動も魅力的でした。

 

 

 

 

 

 

梅雨入りが発表された中、心配していた天気も晴天に恵まれ、無事に終わることができました。防犯対策のため、入場は生徒の保護者・兄弟姉妹の方、卒業生などに限りましたが、多くの方にご来場いただきました。ご多用のなか、足をお運びくださり、ありがとうございました。

人と自然科「クラインガルテン②」~天気って大切です~

本年度のクラインガルテン、水曜日もしくは前日に雨模様・・・

天気に翻弄されています。

3回目の5月27日、実習の開始とともに雨です。雨の中、

サツマイモの定植です。今回、栽培する品種は関西では

根強く人気がある「鳴門金時」です。

この回から生徒による説明を行ってから実習開始です。

説明の内容はずばり植え方、最も数多く収穫できる斜め植え

で植えました。

4回目の6月3日は台風接近が予想されたので受講生の参加は無し、

強風で倒れた苗の修復を行いました。やっぱり、悪天候に悩まされます。

5回目の6月10日、ようやく気持ちの良く晴れたなかでの実習です。

今回は追肥・中耕・土寄せです。土を軽く耕すことで、土中に酸素が

送られ、水の通りも良くなります。また、土寄せすることで株が倒れる

のを防ぐことができます。

天気に恵まれ実習もはかどりました。

 

 

 

 

 

 

人と自然科の生徒が農業法人仕事説明会に参加しました!

6月1日、本校人と自然科の生徒7名が、兵庫県内の農業法人による仕事説明会に参加しました。

説明会では、農業法人の方々から、日々の仕事内容や経営の工夫、農業を仕事として続けていくために必要なことなどについてお話を伺いました。

生産だけでなく、販売や人材育成、経営管理など、農業にはさまざまな仕事があることを学ぶことができました。

生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞き、農業法人で働くことの魅力ややりがいについて理解を深めていました。また、質疑応答の時間には積極的に質問する姿も見られ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。

人と自然科1年生 「農業と環境」 田植え実習に挑戦!

農業高校1年生が水田で田植え実習を行いました。今回植えたのは、三田市で広く栽培されているもち米品種「ヤマフクモチ」です。初めて田んぼに入る生徒も多く、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、一本一本丁寧に苗を植えていきました。

地域の特産品であるヤマフクモチの栽培を通して、米づくりの大変さや楽しさを体験することができました。秋には収穫を迎え、自分たちが植えたもち米の成長を確かめる予定です。

女子サッカー部県総体

5/10社高校で県総体一回戦がありました。対戦相手は六甲アイランド高校です。県ベスト4常連の強豪校相手に、合同チームで臨みました。

課題としていた試合の立ち上がりは良かったのものの、なかなか攻撃に結びつけることができず、失点を重ねてしまい初戦敗退となりました。

有馬、三田祥雲館の選手に加え、3年生が1人参加した三田西陵、初心者の1年生が8人加わった宝塚東の合同チームでしたが、ベンチからも必死に応援し、チームとして公式戦を経験できたことは良かったと思います。

サッカーをやったことのない先生も一緒に汗を流しながら練習に取り組むなど、活気のある活動ができました。今後も合同練習やリーグ戦、それに合宿にも参加しながら、選手権大会ではベスト4以上を目指して頑張っていきます。応援ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

人と自然科 野菜班「収穫の初夏 ジャガイモ編」

人と自然科 野菜班です。

5月下旬から6月上旬はジャガイモの収穫で大忙しです。

まずは、1年生、初めてのジャガイモ収穫です。雨後の

収穫は日持ちが悪くなるので本当はしたくないのですが・・・

どんどん掘っていきます。

この時は教育実習の先生と記念写真です。

実習後にはジャガイモについて授業もしてもらいました。

在校生の皆さん、先輩の授業は解りやすかったですね。

次は3年生が収穫です。

3年生は少量ながら栽培した品種の収穫です。

自分たちで種イモを切り、畝を作り、植え付けしたジャガイモの収穫

いい笑顔です!さすがの3年生、あっという間に収穫を終えることができました。

本年度、収穫の最後は1年生、前日の台風の影響で畑はまるで田んぼのようです。

収穫の最後を記念して恒例の集合写真です。

本年度は、株間を少し広くしたこと、春先に雨が少なかったこと

もあって例年以上の大豊作でした。

総合学科 2年生 ガーデニング ジャガイモの収穫&メロンの人工授粉

昨年度のガーデニングの授業で植え付けたジャガイモが収穫の時期を迎えました。

品種はメークインときたあかりです。メークインはやや小ぶりでしたが、たくさんのイモを収穫することができました。

   

メロンは雄花の花びらを取って、雌花に着ける作業を行います。作業後はテープに日付を記録し、収穫時期の判断ができるようにしています。

   

うまくいくと収穫は7月。今から成長が楽しみです。

人と自然科 ミニ耕運機の贈呈式

慶応大学主催の全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストのホームページ部門入賞の副賞として協賛のヤンマーアグリジャパン様からミニ耕運機をいただきました。

   

授賞式は3月だったのですが、副賞のミニ耕運機は直接学校に届けていただけるので、到着したこの日、改めて贈呈式を行いました。

   

少しの力でエンジンが起動することや、洗練されたデザインなど、生徒も目をキラキラしながら見入っていました。

生徒も本校ユルキャラのひとっしーくんも喜んでデモ運転を見学しました。

これからも長く、学校で使いってたくさんの農産物の生産に生かします。

   

ありがとうございました。

人と自然科 チャレンジ教室「フラワーアレンジ」第1回開講!

令和8年度のチャレンジ教室「フラワーアレンジメント」第1回開講しました。

 

令和8年度の1回目はラウンド型のフラワーアレンジメントの作成です。

生徒たちは、日ごろの学習の成果を発揮できました。

同時に次回からの実習授業での学習に身の引き締まる思いにもなりました。

人に教える経験は、生徒にとって非常に貴重な経験です。

  

次回のチャレンジ教室では、1回目よりも生徒自身が成長した姿を見せることのできるように取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

人と自然科 有馬富士公園で里山管理を体験しました!

人と自然科「地域自然保護」の授業で、有馬富士公園を訪れ、里山管理について学習しました。

今回ご指導いただいたのは、里山保全活動を行っているボランティア団体「緑の環境クラブ」の皆さまです。

生徒たちは、笹刈りや樹木の伐採、くい打ちなどの林内整備に挑戦しました。

実際に道具を使いながら作業を行うことで、里山を守るためには多くの手間と工夫が必要であることを体感することができました。

また、活動の中では葉の形や付き方を観察しながら、樹木の特徴についても学習しました。

「どの木を残し、どの木を伐採するのか」という視点についても教えていただき、ただ木を切るのではなく、生き物が暮らしやすい環境をつくるために里山管理が行われていることを学びました。

生徒たちは、自然を守る活動の大切さを実感するとともに、地域の方々が長年積み重ねてきた努力や想いに触れる貴重な機会となりました。

ご指導いただいた 緑の環境クラブ の皆さま、ありがとうございました!
 
 
 

人と自然科「野菜の花を観察する」

人と自然科の2年で実施する「野菜」の授業では教室内で行う座学と

農場などに出て観察を行っています。

今回は定植したキュウリとトマトの花の観察です。

この花の形などの特徴が教室に座学で行う野菜の分類(科による分類)

につながります。

それぞれの特徴を捉えて観察しスケッチしていきます。

教室に戻り、トマトを確実に受粉させ着果させる方法や

キュウリは受粉しなくても実が肥大する性質があるなどの学習を

行いました。

人と自然科3年野菜班「タマネギの収穫」

人と自然科3年野菜班です。

昨年の12月、初めての専攻班の実習がタマネギ苗の

植え付けでした。それから5ケ月・・・収穫の時期と

なりました。収穫の目安は葉が自然に倒れたときです。

収穫後は棚の上で干します。干すことで水分が抜けて甘味が増し、

貯蔵性も良くなります。

片付けも終了して集合写真です。

タマネギも成長しましたが、専攻班の生徒達も5ケ月でチームワーク

も良くなり、日々成長しています。

人と自然科「クラインガルテン①~始まりました!」

今年で26回目となる「クラインガルテン」がスタートしました。

この授業は応募いただいた市民の方と生徒が先生役となり野菜

栽培を協働で行う授業です。

5月13日が本年度の1回目の授業です。

まずは開講式です。

校長先生の挨拶、生徒を代表しての挨拶です。

続いて、生徒・受講生の自己紹介です。

生徒は自分の好きな野菜は…と挨拶です。

開講式終了後、さっそく圃場に出て実習の開始です。

今回はトマトやピーマン、ナスなどの夏野菜の植え付けです。

生徒2名に対して受講生1名を1グループとして実習を行います。

植える深さなどを注意しながら完成です。いい野菜がたくさん採れる

といいですね。

2回目(5月20日)は生徒が考査中のため、短縮バージョンでの

実施です。本日はトウモロコシの植え付けです。

普段、食べている種類はスイートコーン(甘味種)と呼ばれている

種類です。今回はポップコーンを作るための種類を栽培します。

有馬高校では初めてのポップコーン栽培です。どんな風に成長するか

楽しみですね。

受講生の方、どうぞ1年間よろしくお願いします。

 

人と自然科 3年野菜班「担当野菜の植え付け」

5月9日(土)オープンスクールには数多くの中学3年生および

保護者の方に参加いただきありがとうございました。農場見学を

された方、いかがでしたか?農場の一角では、3年野菜班が

「野菜」の授業で担当する野菜を決めてグループで管理を行って

います。

3月下旬から元肥散布や耕うんをおこなってきました。しかし、

その後は雨続き…なかなか植えることができませんでした。

5月になり気温も上がり、晴の天気が続いた5月8日(金)にようやく

定植です。

雑草防除や水やりの軽減のためにマルチを張り、植えるところに

穴を開けていきます。

ここまでの準備を行って、いよいよ植え付けです。

トマト、ピーマン・シシトウ、ナス、ズッキーニ・オクラを植えます。

植え付け後、支柱を立てたり害虫予防のあんどんを設置、水やりを

して終了です。およそ3時間の実習で完成です。

終了後は担当班で1学期頑張って管理することを目標に記念撮影です。

(1人で写っている班はペアの生徒が欠席のため、他の班員がヘルプ

してくれました。ありがとう!)

教室で理論を学び、圃場で実践する野菜班です。

 

 

 

 

3学年進路希望別保護者会

5月9日(土)、3学年進路希望別保護者会を開催しました。

全大会では、進路指導部長より、進学に関する費用や奨学金についての概要や、事前に考えておくべき点について説明がありました。その後、大学・短大、専門学校、看護医療系、就職の分野に分かれて分科会を行いました。大学・短大分科会では、最近の入試の動向や受験校の決め方等について話をしました。専門学校分科会では、専門学校で学ぶ意義や、どのように志望校を決めればいいか等について話しました。看護医療系講演会では、講師の先生をお招きし、看護医療職を目指すにあたって、適性や覚悟についてお話していただきました。就職分科会では、「高卒就職と大卒就職の違い」、「高卒の就職について」、「有馬高校の就職指導について」の3つについて話をしました。

    

 

参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。ぜひご家庭でもお子様とお話ししていただき、早いうちから進路について考えていただければと思います。

春季オープンハイスクール

5月9日(土)、春季オープン・ハイスクールを開催しました。およそ900人の中学生、保護者の方に来校していただきました。

 

まず、国際交流の取り組みの紹介がありました。有馬高校ではオーストラリア、マレーシアとの交流があります。次に人と自然科の紹介が行われました。日々の実習や「課題研究」、農業祭などの行事への取り組みを通して、社会人として求められる「主体性」「行動力」「チームワーク」などを身につけます。そして「課題研究」での成果を活かした進学も含め、学年、進路指導部、そして農業部が一体となって、生徒の進路実現をバックアップしていきます。説明会では、在校生も登壇し、授業や農業クラブの活動について紹介しました。

次に、総合学科の紹介が行われました。総合学科では、国公立・難関私立大学への進学を目指す「アドバンストクラス」、そして興味・関心や進路に応じて、様々な学びを実現できる六つの系列「グローバル系列」「ビジネス系列」「看護・医療・福祉系列」「保育・栄養系列」「健康スポーツ系列」「芸術系列」があります。また、社会との関わりの中で自分の生き方を考える「産業社会と人間」、それをふまえた学校設定科目「ARIMA探究」が設けられています。説明会では、それぞれのクラス・系列・授業を代表して在校生が自らの学びについて熱く語りました。

 

 

本日は4時間目が公開授業となりました。説明会終了後、中学生と保護者の方が思い思いに授業を見学に来てくれました。ご多用の中、本校まで足をお運びくださいましてありがとうございました。

人と自然科 3年野菜班 実習風景~キュウリの収穫~

人と自然科では3年生より「草花」「果樹と緑」「野菜」と専門班に分かれて

実習などの授業を行っています。

今日は、初めてのキュウリの収穫です。果実の長さ20㎝を基準に

収穫を行います。間違えないように基準となる長さのホースを基に収穫します。

規定の長さで収穫できましたか?

収穫後は計量・検品をして職員室前で販売です。栽培から販売まで、覚えることは

まだまだありますよ。

 

人と自然科 野菜班「トマトの定植」

農業祭も終了して圃場では夏野菜の栽培がスタートしました。

今回はビニルハウスでトマトの定植を行いました。

まず、3年生です。栽培のベースとなる肥料、元(基)肥の散布です。

ただ、適当にまくのでなく、均等に散布するのは意外と難しいものです。

散布が終われば、畝の耕うん・整地です。さすが、3年生これは

素早くすることができました。

整地が終わると、支柱を立てるための杭打ちです。ここまでで3年生

の実習は終了です。

次いで、2年生がトマトの定植を行います。

先日、3年生が段取りしたところに支柱をくくります。

支柱がぐらつかないようにしっかりと結ぶ、これもなかなか難しいものです。

トマトは第1花房の花が咲いた頃が植え付けには良いとされています。

花房の向きや植える深さに注意しながら行っていきます。

植え付けが終了すると、苗の活着を良くするためにウォータスペースをつくり

完成です。

この後、誘引やえき芽取りなどの実習が続くトマト栽培です。その様子は

このブログにて報告します。順調にいけば6月上旬ごろより収穫です!

 

人と自然科 「里山を歩いて学ぶ、生きものとのつながり」

3年生地域自然保護の授業で、有馬富士公園をフィールドに「里守の会」の皆さまを講師にお迎えし、里山について学ぶ体験学習を行いました。

まずはアイスブレイクとして、目を閉じて森の中の音や風、太陽などを感じる活動に挑戦。

鳥のさえずりや木々の揺れる音など、五感を使って自然を感じることで、普段は気づかない里山の魅力に触れました。

続いて、もう一つのアイスブレイクとして、森の中に隠された人工物を探す活動を実施しました。

自然の中にある“違和感”を見つけることで、森をよく観察する視点を養い、細かな変化や特徴に気づく力を高めました。

プログラムでは、里山を実際に探索しながら、里山が持つ役割や、そこに暮らす生き物との関わりについて学びました。

講師の方のお話を聞きながら、身近な自然環境が多くの生き物を支えていることを理解することができました。

最後には、生き物と里山の関係を図で結び、生物多様性について視覚的に整理しました。

生き物同士のつながりや自然環境との関係を学ぶことで、里山の大切さをより深く実感できる学びの時間となりました。