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学年・専門部

第15回豪州短期研修⑧

研修8日目は、まずANZACクッキー作りからスタート。バディと協力して作業しながら、オーストラリアの歴史を語る上で欠かせない世界大戦の出来事について学びました。かつて日本と敵対関係にあったという過去を知ることは、今こうして築いている友好関係の尊さを改めて実感する機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その後は全校集会に参加。姉妹校の生徒たちから温かい歓迎のメッセージが送られ、本校を代表する生徒が感謝の気持ちを英語でスピーチしました。大勢の生徒の前でも堂々と話す姿からは、この研修を通した確かな成長を感じることができました。記念品の贈呈も行われ、両校の友好関係をさらに深めていくことを約束し合いました。

 

 

 

 

 

 

続いて、出張生き物ショーが用意され、オーストラリア固有の昆虫やトカゲ、蛇などについて詳しい解説を聞くことができました。現地でどのような保護活動が行われているかを学ぶ貴重な時間となり、最後には2メートルにもなる蛇との記念撮影も実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は学校から徒歩圏内にある国立公園でトレッキングを実施。美しい小川と水辺の自然に囲まれながら、絶好の天気のもとオーストラリアの自然を存分に満喫することができました。

 

 

 

 

 


姉妹校での研修も残すところあと1日。最後まで存分に留学生活を楽しんでほしいと思います。

 

第15回豪州短期研修⑦

 

研修7日目は、朝から通常授業に参加。一部の生徒は日本語の授業にも参加し、姉妹校の生徒たちが日本文化にどのように親しんでいるかを、教わる側ではなく生の空気の中で体験することができました。

2時間目からは地元の小学校を訪問。日本の学校との違いは高校だけでなく小学校の段階からも感じられ、特に子どもたちが自由に、そして創造的にプロジェクトへ取り組む姿は、教育のあり方について新たな視点を与えてくれるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後はクリケット体験。バディからルールと基礎技術を教わりながら、簡易版のゲームを実際にプレーし、オーストラリアで人気のスポーツを肌で感じる楽しい時間となりました。

 

 

 

 

 

 

現地での研修も残すところあと2日。日を追うごとに生徒同士の交流も深まってきています。だからこそ、この場所でしかできない経験を、残りの時間でしっかりと実践してほしいと思います。

人と自然科「フォークリフト技能講習」

 

工場や倉庫、港湾業など広い場面で活躍する資格としてフォークリフトの技能講習が実施されました。最初2日は校内で座学を受講し、後半の3日は小野市の教習センターで実技講習を行いました。

  

普段の実習では学ぶことのできない本物の機械に乗っての練習に生徒たちも緊張の面持ちでしたが、最終日は無事に講習を終えることができました。

  

合計5日間の講習を全員無事に終えることができました。

お疲れさまでした!

81回生(1年生)夏季補習無事終了!

7/21(火)〜27(火)までの早朝補習(ABC)が無事終わりました!130人ほどの参加でエアコンのない講義棟での勉強は大変だったと思います。

正直、日に日に人数が減っていったらどうしよう…とか、熱中症で倒れる生徒が出たらどうしよう…と心配していました。

先生たちも7時頃から周辺に水を撒いたり、業務用扇風機を増設しましたが、とにかく厳しい暑さでした。

何とか最終日を迎え、先生たちから冷たい差し入れをもらい、頑張ってきて良かったという声が聞かれました。またアンケートでは「朝早いのに暑かったので集中力が持ちにくかったけど、夏季補習を受けてない人よりできる問題が増えた気がする」といった感想もありました。

そして最後は残ってくれた人たちが講義棟の掃除を手伝ってくれました。夏休みの最初にいいスタートをきることができたので、残りの夏休みも体調に気をつけながら充実した毎日を送ってほしいと思います!

第15回豪州研修⑥

研修6日目は、朝からシドニー動物園へ。オーストラリア特有の動物たちと至近距離で触れ合える貴重な時間となりました。バディと会話をしながら動物を観察する時間は、生徒たちにとって英語でのコミュニケーションの実践の場にもなったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物園では、アボリジニ文化講座にも参加。オーストラリア全体におけるアボリジニ文化への理解をさらに深める機会となりました。

 

 

 

 

 

 

動物園での体験と合わせ、自然と文化の両面からオーストラリアを学ぶ充実した一日でした。

 

放課後はホームステイ先でそれぞれ過ごしましたが、一部の生徒はオペラハウスへ。ウィンマリー高校の生徒たちがオーディションを勝ち抜き、世界遺産のオペラハウスでパフォーマンスするというまたとない機会を得ていました。しかもその公演期間が、私たちの訪問時期と奇跡的に重なるという幸運。現地でしか味わえない特別な体験となりました。

 

第15回豪州研修③

研修3日目の午前中は、姉妹校が誇る広大なユーカリ林へ。先住民族の伝統的なダンスや工芸を体験する貴重な時間となりました。現地校に通う先住民族をバックグラウンドに持つ生徒たちが、対外的には初めてとなる生パフォーマンスを披露してくれ、本校生徒もレクチャーを受けながら一緒に踊りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ユーカリ林の中で焚き火を囲み、伝統的な食事や焼きマシュマロを味わいながら、生徒同士の交流もぐっと深まった時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その後は現地校の通常授業に1時間参加し、それぞれランチタイム。午後はフィールドホッケーなどの体育授業で、バディと共に体を動かしながら楽しく過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


週末はホストファミリーのもとでゆっくりと過ごし、さらに交流を深める予定です。姉妹校ならではのおもてなしとプログラムを通して、生徒たちにはオーストラリアの文化と自然を全身で感じてほしいと思います。

 

第15回豪州短期研修②

研修2日目は、朝9時にシドニー空港へ到着するところからスタートしました。

 

 

 

 

 

 

空港からバスで姉妹校へ向かうと、バディたちが温かく出迎えてくれ、生徒たちの緊張も少しずつほぐれていきました。

 

 

 

 

 

その後行われたウェルカムレセプションでは、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。

 午後からは、バディと一緒に授業に参加。ビジネスや英語、アートなど、普段とは異なる内容の授業に、生徒たちは興味津々の様子で取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

授業後は、いよいよホストファミリーとの対面です。それぞれのご家族が迎えに来てくださり、この日からホームステイがスタートしました。慣れない環境での生活が始まりますが、生徒たちにとって大きな学びの時間になることでしょう。

第15回豪州短期研修①

本日より10日間のオーストラリア短期研修がスタートしました。本校のオーストラリアにある姉妹校、ウィンマリー高校での研修に12名の生徒が参加します。

 


早朝、伊丹空港に集合した生徒たちの表情には、期待と同じくらいの緊張が浮かんでいました。初めて親元を離れて海外へ向かう生徒も多く、搭乗前は口数も少なめ。それでも、集合写真を撮る頃には少しずつ笑顔もこぼれ始めました。

 


伊丹から羽田までのフライトは無事に終了し、現在は羽田空港にてシドニー行きの便への搭乗を待っているところです。長時間のフライトを控え、生徒たちも気持ちを新たにしている様子です。

 


これから10日間、生徒たちがオーストラリアの文化や英語に触れ、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。現地からの様子も、随時こちらでお伝えしていきます。

 

人と自然科 オープンハイスクール

第2回オープンハイスクールを開催しました。

連日の猛暑の中、たくさんの中学生、保護者の方にお越しいただきました。

生徒たちも朝早くからスタッフとして準備をしてくれました。

人と自然科では9時半から受け付けを開始し、事前に選択していたメニューから2つの体験授業を行いました。

 

「野菜」の体験では屈折糖度計という専用の器具を利用したトマトの糖度測定とナス・ピーマン・シシトウなどの夏野菜の収獲体験を行いました。

いずれも3年生が中心となって栽培している野菜を使っての体験なので3年生の生徒たちも熱心に説明をしてくれました。

   

 

「草花」の体験ではコサージュ作りをしてもらいました。

事前に準備をしておいた花材を組み立ててコサージュを作りました。

生徒たちも授業で身に着けた技術を生かし、丁寧に教えていました。

   

 

「果樹と緑」ではウッドチッパーの運転や土の養分測定、ブルーベリーの収獲などたくさんの内容を体験してもらいました。

暑い中でしたが、興味津々で体験してもらいました。

     

 

体験授業の後、体育館にて人と自然科の学習内容や進路等についての説明を行いました。

ゆるキャラのひとっしー君も参加して中学生とふれあってくれました。

次回は秋のオープンハイスクールと農業祭でお待ちしております!

 

第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 人と自然科の生徒が快挙!

7月23日、24日に上郡町生涯学習支援センターで開催された第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会に、本校人と自然科の代表生徒が出場し、素晴らしい成績を収めました。

農業鑑定競技では、最優秀賞3名、優秀賞4名という快挙を達成しました。

野菜部門 最優秀賞1名、優秀賞1名
草花部門 最優秀賞1名、優秀賞1名
果樹部門 最優秀賞1名、優秀賞2名
また、意見発表では、

分野Ⅱ類 最優秀賞
分野Ⅰ類 優秀賞
という優秀な成績を収めました。

大会当日は、これまでの学習や実習、研究活動の成果を存分に発揮し、堂々と競技や発表に臨む姿が見られました。日頃から積み重ねてきた努力が実を結び、本校人と自然科の高い学習成果を示す結果となりました。

受賞した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!

なお、最優秀賞を受賞した生徒は、兵庫県代表として近畿大会・全国大会への出場を目指します。

今後も温かいご声援をよろしくお願いいたします。

農業クラブの生徒が三田小学校 散歩道整備に参加しました

 

7月22日(水)に人と自然科の農業クラブ役員が、三田小学校の児童から依頼を受け、散歩道整備活動に参加しました。

活動の始めには、樹木医さんによる講義が行われ、樹木の健康を守るための管理方法や、里山の自然環境を維持するために必要な手入れについて学びました。生徒たちは専門家の話に熱心に耳を傾け、自然を守るための知識を深めました。

その後は、三田小学校の児童や保護者の皆さんと力を合わせて、散歩道の落ち葉拾いや下草刈りを実施しました。炎天下の中での作業となりましたが、参加者全員が協力し合い、安全に気を付けながら活動を進めました。作業後の散歩道は明るく歩きやすくなり、達成感をみんなで味わうことができました。

今回の活動は、「散歩道をきれいにしたい」という三田小学校の児童の思いから実現したものです。地域の子どもたちと高校生が一緒に汗を流し、自然環境を守る活動に取り組むことで、世代を超えた交流や地域とのつながりを深める貴重な機会となりました。

三田小学校の児童・保護者の皆様、ご指導いただいた樹木医さん、ありがとうございました。

人と自然科では、これからも地域の皆さんと連携し、自然環境の保全活動に積極的に取り組んでまいります。

 

夏季オープンハイスクール

7月25日(土)第2回オープンハイスクールを行いました。朝早くから、中学生や保護者の方々が本校を訪れてくださりました。

 

高校生スタッフも事前に打ち合わせを行い、有高の魅力を伝えようと、準備を重ねて当日を迎えました。慣れない高校生スタッフも多い中、中学生に楽しんでもらいたい思いで、応対にあたっていました。自分たちが中学生のときにどういう雰囲気に惹かれたのか思い出して応対してくれたようです。

総合学科では体育館で学校全体の説明を行った後、体験授業を受けていただきました。中学生だけではなく、保護者の方にも熱心に授業に参加していただきました。中学校では体験できない授業もあり、高校での学びに興味を持ってもらえたでしょうか。

 

体験授業後は高校生スタッフとの座談会。年間行事の説明のあと、中学生からの質問に有高生が答えます。始めはお互いに緊張していましたが、中学生に話しかけていくうちにだんだんと打ち解けていき、笑顔で質疑応答がすすんでいきました。高校生スタッフを中心としたオープンハイスクールはいかがでしたでしょうか。不慣れでご迷惑をおかけした点もあったと思いますが、有高生の真面目で熱心で、学校生活を楽しんでいる様子が伝わったと思います。

 

ご参加くださった皆さま、暑い中、ありがとうございました。また、有高でお会いできるのを楽しみにしております。

三田小学校 学習相談会ボランティア

7月21日(火)、7月22日(水)に三田小学校で、小学生の夏休みの宿題を手伝うボランティアに参加しました。

本校からは計19名の生徒が参加し、3,4年生の漢字の書き方やひっ算の計算のやり方を教えました。高校生にとっては簡単な内容でも、小学生に伝わるように説明するのは簡単ではありません。どうすれば伝わるか試行錯誤しながら小学生とコミュニケーションをとることで、教えることの難しさを感じることができたのではないかと思います。

はじめはお互い緊張していましたが、勉強時だけでなく休み時間をいっしょに過ごす中で徐々に打ち解けていきました。小学生の「わかった」や「ありがとう」の言葉に教えることの楽しさを感じることもできました。

短い時間でしたがお互いにとって充実した時間となりました。三田小学校の皆さん、ありがとうございました。

81回生(1年生)夏季補習案内

 

1学期の終業式が無事に終わりました。学年通信(夏休み号)でも案内していますが、7/21から始まる夏季補習では申し込み者が予想以上に多かったため、会場を講義棟とします。ただ、エアコンが設置されておらず、冷風扇での対応となるため、早朝の開始、体操服、部活の服装可とします。1年生の参加者の皆さん、意欲的で素晴らしいことですが、熱中症等注意しながら、学習活動を進めていきたいと思います。

 

1学期終業式

暑さが増した7月17日。1学期の終業式が体育館で行われました。

 

校長先生の講和に続いて、夏休み中、オーストラリアに短期研修に行く12名の生徒団の挨拶がありました。異国文化に触れ、異文化生活を体感し、学びを深めたい思いを語ってくれました。また、生徒指導部長講和もありました。

 

1学期から新しい生活に変わり、変化に戸惑ったこともあったと思います。1学期の反省を活かして2学期を迎えてほしいと思います。

 

9月2日、逞しく成長した皆さんに会えることを期待しています!

総合学科 ARIMA探究発表会

先日、ARIMA探究発表会を行いました。

ARIMA探究発表会とは、3年生の生徒がそれぞれの興味に合わせて探究した1年間の成果を発表する場で、各講座代表の15名の生徒が体育館で発表しました。

写真は舞台上の様子です。舞台上の「ARIMA探究発表会」と書かれた横一文字は、実は書道の授業を選択した3年生の生徒が書き上げたもので、力強くその文字が掲げられています。

体育館には1~3年生の総合学科に所属する生徒が一同に会し、大勢の人の前で発表する経験はとても貴重なものだったと思います。身振り手振りを交えたり、聴衆に問いかけてみたりと、さまざまな工夫を凝らしていてとてもよかったです。

 

↑「美容と偏見 ~誰もが自由に選べる社会にするために~」

↑「カメムシは肥料として活用できるのか」

↑「恋愛ソングの歌詞と時代背景の関わり」

 

それぞれの関心のあるテーマを工夫して伝えることができました。各発表の最後には、講師としてお招きした大学の先生方から発表のよかった点と改善点を具体的にご講評いただき、2学期以降の探究の方向性を明確にすることができました。