学校長ブログ

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坂本憲翔監督の映画「イマジナリーライン」

 本校卒業生の映画監督である坂本憲翔さんの記事が4月16日(木)付神戸新聞に掲載されていました。映画「イマジナリーライン」が元町映画館で上映されているとのことで、19日(日)に見に行きました。坂本さんは、神戸市外大を卒業後、映像を学ぶために東京芸術大学院に進まれましたが、大学院の修了制作としてこの作品を企画されたそうです。上映後には、大学時代の恩師との対談やサイン会もあり、少しお話ができたので100周年記念誌に寄稿していただいたお礼をお伝えしました。今後、ますますのご活躍を期待しています。ちなみに、映画は24日までの上映です(正午から1時間30分)。

1学期終業式(R7.7.18)

 今日は、1学期の終業式でした。

 終業式に続いて、オーストラリア研修に参加する生徒の紹介とあいさつがありました。7月24日から8月2日までの10日間、シドニーでのプログラムを予定しており、いろいろな経験ができることと思います。有意義な時を過ごし、一回りも二回りも成長してくれることを期待します。

 その後、ALTのエドガー先生の離任式もありました。エドガー先生には3年間お世話になりました。優しくまじめな人柄で、みんなに愛される先生でした。これからも一層のご活躍を祈っています。

10月10日は、創立記念日でした。

 夢野台高校は、大正14年(1025)年に兵庫県立第二神戸高等女学校(略称「県二」)として創立され、戦後の学制改革で男女共学の夢野台高等学校となりました。来年で100周年を迎えることをうけて、令和7年10月10日(金)の記念式典に向けて準備を進めています。

おわび

1月8日(月)から3学期が始まりました。

共通テストが終わり、テストを受験した3年生は、その結果を見て二次試験等への出願を検討しているところです。始業式では、受験は集団戦だと話しました。皆さんには、ともに本校で高校生活を過ごした仲間がいます。またたくさんの先生方が付いています。進路実現に向けて相談し、励まし合い、がんばってほしいと思います。

さて、始業式の後、表彰伝達を行いました。このたびは、読書感想画コンクールの表彰でしたが、紹介の中で、表彰を受けた作品の名称を間違えてしまいました。作品名は「遺言との語り合い」ですが「遺言」は「こえ」と読むとのことです。そのまま読んでしまいました。

事前の確認が足りませんでした。

名前の読み方の確認も含め、気をつけます。

「図書館からのお知らせ 作品の紹介」はこちら

修学旅行最終日_2

那覇は雲間から陽がさしています。後半組は現在那覇空港で神戸行きの飛行機の出発待ちです。

前半組はまもなく神戸空港に到着するころだと思います。

この4泊5日の旅はもうすぐ終わりますが、皆それぞれに楽しんでくれたようです。

帰宅まであと少しかかりますが、しばらくお待ちください。そしてどうかみやげ話を聞いてやってください。

那覇空港_風のシーサー

[那覇空港 風のシーサー]