最新情報
発酵スペシャル弁当販売
12月3日(火)、農産・食品類型3年生17名が手作り弁当の販売を行いました。
今年度、市内の「老松酒造」の前野久美子専務より発酵食の講義を受けた生徒は、発酵食をテーマに弁当の開発に取り組みました。
例年、校内の職員向けに弁当販売を行っていましたが、今回は、神戸新聞に取り上げていただき、一般の方からの注文を受け付けました。教員も含めて100食近くの注文があり、数を減らして頂いたり、教員の販売は3学期に延期するなどして、2時間半で60食を作りました。
お客様に取りに来ていただくまでにお弁当を完成させるのは大変でしたが、協力し合いながら、最高においしいお弁当に仕上げ、お渡しすることができました。お客様からの「すごいね。ありがとう!」の言葉に生徒たちは達成感を感じていました。
注文していただきました皆様、ありがとうございました。
2年生普通科家庭基礎で消費者教育
11月27日(水)・28日(木)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。
講師は先日3年生対象の消費者教育講演会でも話していただいた「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きしました。
現在は銀行にお金を預けても、金利が増えず自分でお金を守る時代になっていることや、円高・円安の仕組みを来年1月に修学旅行で訪れるマレーシアやシンガポールで買い物をする場合にどうなるのかを、生徒に質問をしながら、話していただきました。
また、日本の食物自給率やエネルギー自給率は低く、輸入をする時は米ドルでの取引きがされているため、円安になればなるほど物価も上がっていくこと、私たちの生活と為替は密接に繋がっていることを分かりやすく解説していただきました。
そして、日々流れているニュースは間接的に私たちの生活に関係していて、日頃からアンテナを張っておけば備えができることなど、今後社会に出ていく生徒にとって知っておきたいことをこの授業を通して、学ばせていただきました。
若林先生、ありがとうございました。
山崎街の駅
11月23日(土)、イオン山崎店にて今年度3回目の山高街の駅を開催しました。
生徒会執行部、地域貢献委員、森と食科の生徒が手作り菓子の販売、防災ワークショップ、募金活動などを行いました。
防災ワークショップでは、非常持ち出し品として何を持ち出すか考えてシールを貼ってもらいました。また、防災間違い探しのコーナーや、8月に行った石川県被災地ボランティアのスライド上映なども行いました。
能登半島地震の募金活動も行い、たくさんの方からあたたかい寄付をいただきました。
ご協力ありがとうございました。
献血講演会を実施
11月27日(水)、赤十字血液センター姫路事業所の宮本様にお越しいただき、3年生を対象に献血講演会を実施しました。
【生徒の感想より】
・私たちの血で救える命があると分かりました。献血するにはすごく時間がかかると思っていたけれど、60分ですべて終わるのはびっくりしました。1人でも多くの命が救えるのなら、協力してみたいと思いました。
・今まで献血について何も知らなかったけど、今回の講演会を通して、約1時間ほどの採血で1人の命を助けることができるということが分かりました。献血と聞くと痛いとか怖いという気持ちになるけど、いつか勇気を出して1人の命を助けれるように献血をしてみたいと思いました。
・献血を受けたことがあるけど、どのような人のためになっているのか詳しく知らなかったので、たくさんの人が救われていると知ってもっと協力したいと思いました。献血の重要さや詳細を伝える機会を増やし、献血に協力する人が増えればいいなと強く思いました。
12/24(火)に献血バスが本校に来る予定です。
一人でも多くの人に献血してほしいと思います。
インターンシップ報告会
11月25日(月)、3・4時間目にインターンシップ報告会を実施しました。
森と食科の2年生は毎年、全員インターンシップに参加します。その実習内容や学んだこと、今後の進路に向けての気持ちなどを発表しました。
1年生や先生方の前での発表は緊張していましたが、準備してきた甲斐もあり、無事終えることができました。
インターンシップを通して学んだことを今後の学校生活や進路実現に活かしていきます。
◎登下校時の自動車での送迎について(お願い)
登下校時の自動車での送迎について、こちらをご確認ください。
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