最新情報
桜の苗植樹
新学期が始まり、1年生は学年オリエンテーションなどの様々な行事が行われ、2、3年生は課題考査も終え授業が本格化しています。
12日(火)には、3年生の森林環境科学科の生徒が中心となり桜の植樹を行いました。
山崎高校は春になると毎年ソメイヨシノの桜がきれいに咲き誇ります。今回はその間に宍粟市役所から提供していただいた桜の苗を植樹しました。宍粟市役所の方や造園業の方たちにも来ていただき、ご指導いただきました。
今回の植樹は、約50年先の120周年記念に向けて行なわれました。本日、植樹した桜が満開の頃にも地域から愛される山崎高校であってほしいと思います。
部活動紹介が行われました
対面式の後には部活動紹介が行われました。
山崎高校には、16の運動部、10の文化部、2つの同好会があります。新型コロナウイルス感染拡大の影響で制限もある中、頑張って活動をしています。部活動を引っ張っている2,3年生の代表生徒たちが、実演も含め趣向を凝らした部活動紹介を行いました。
対面式が行われました
4月11日(月)には、新入生と在校生の対面式が行われました。
対面式は、新入生が2・3年生の先輩と初めて対面する式典です。昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3年生は教室でリモート中継を見る形となりましたが、今年度は3学年が体育館で一緒に顔を合わせることができました。
新入生からは、出身中学校ごとの代表者が、出身中学校の紹介と、これからの高校生活への意気込みを発表しました。生徒会長は、新入生への歓迎の気持ちを伝え、新入生代表も今後の抱負をしっかりと述べました。
これからは、山崎高校の一員として全学年で学校を盛り上げていってほしいと思います。
令和4年度 第77回入学式が挙行されました
4月8日の午後には、第77回生の入学式を挙行しました。
素晴らしい天候に恵まれ森と食科32名、普通科132名の計164名の新入生が、晴れて山崎高校に入学しました。
新入生一人一人の呼名・入学許可に続き、普通科5組の丸井 音佳さんが新入生を代表し堂々と宣誓しました。
また、今年度は校歌・生徒会歌紹介で生徒会の生徒がステージ上で大きな声で歌い、新入生をリードしました。
令和4年度着任式・始業式を行いました
4月8日に、令和4年度着任式・始業式が行われました。
新しい1年の幕が開け新2・3年の生徒たちは晴れやかな表情で登校しました。
今年度もコロナ禍ではありましたが、2学年一緒に式を行うことができました。武田校長先生は、「社会の構造が大きく変わり、若者の力が求められている」という事、「今世界で起きている状況に目を向けて自分に何ができるか考えてほしい」と話されました。
当たり前の日常が本当にありがたいという事をしっかりと感じ、今後1年を精一杯頑張りましょう。
明日から新年度
本日(3月31日)で令和3年度が終わり、明日から新年度となります。
春季休業中ですが、山崎高校は本日もにぎやかです!補習や部活動で、多くの生徒が登校しています。
第75回生(新3年生)は、いよいよ始まる新年度に向け、数学・英語の補習に取り組んでいます。普段の授業は50分ですが、春季補習はなんと、90分授業!生徒たちは90分間しっかり集中して頑張っています!
本年度のブログ更新は本日が最後となります。ありがとうございました
来年度からも、山崎高校の日々の様子や、山高生の活躍を随時お伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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新生徒会執行部役員募集!1年生にプレゼンテーション
山崎高校生徒会執行部は、現在2年生が中心となって様々な活動をおこなっています。
新年度になると、新たに学校の中心となる新2年生が生徒会の活動をおこなっていきます。現生徒会執行部のメンバーが、「生徒会執行部の活動をもっと知ってほしい!」と、1年生に向け生徒会活動についてのプレゼンテーションをおこないました。
↑ 生徒会執行部役員の活動内容や、今年度の活動実績について話しました。
先輩に学ぶ!合格者との座談会
3月17日(木)、2年生の大学進学希望者を対象に、合格者との座談会をおこないました!
この春卒業した第74回生の国公立大学合格者を招き、受験勉強や学校生活について話を聞きました。
3年生への進級がせまった2年生からは、「受験勉強を始めた時期はいつですか」「1日の勉強時間はどのくらいでしたか」「国語・数学・英語をどのように勉強していましたか」など多くの質問があり、卒業生は1つ1つ丁寧に答えていました。
「去年の合格者座談会のあとすぐに受験勉強を本格的に始めました」「部活動を引退した3年生の夏から受験勉強を始めました」等、卒業生によって受験勉強を始めた時期は違います。
また、「模試を活用していました」「バスの通学時間を活用して英単語を覚えました」等、受験勉強の方法も千差万別!2年生の生徒たちは熱心に耳を傾けていました
2年生にとって、大変参考になる内容でした。身近な先輩の大きな背中をみて、生徒たちは気持ちを新たに奮起した様子でした 合格者座談会に参加してくれた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!!
生活創造科2年生 凧あげ
生活創造科2年生の「福祉レクリエーション」の授業では、将来、福祉・保育関係の仕事に就くことを目指す生徒たちが学んでいます。保育所や幼稚園でおこなうことのできる、季節や行事に応じた「遊び」を学ぶ一環として、今回は「凧あげ」をおこないました。
↑ 自分たちで製作したオリジナルの凧をあげました凧あげをする生徒たちはとても楽しそうでした!
大学入試へ向けて 入試対策講座
本日(3月24日)より、山崎高校は春季休業期間に入りました。授業はありませんが、部活動等で多くの生徒が登校しています。
生徒たちはそれぞれに4月からの新年度の準備を始めています。本日は、第75回生の大学進学希望者の生徒を対象に、入試対策講座をおこないました。大学進学を希望する生徒は、いよいよ受験生となります。国公立大、地方国公立大・難関私大、中堅私大の3グループに分かれ、国語・数学・英語でそれぞれ、予備校講師の先生方に入試対策をしていただきました。共通テストや大学入試の過去問題を解き、講師の先生の解説を聴き、生徒たちは理解を深めることができたようです。また、入試に向けて今やっておくべきことや、各教科の勉強法についても教えていただきました。
3学期 終業式をおこないました!
本日(3月23日)は、3学期終業式をおこないました。
校長先生の式辞では、1年間の様々な出来事を振り返りながら、変化の激しい社会の中で、他者への気遣い、そして平和を大切にしてほしいとお話されました。そして様々な問題がある現代社会において、私たち一人一人の力は小さくとも、力を合わせれば何か少しでも変えることができると生徒たちに呼びかけました。4月より、生徒たちが18歳で成年となることをふまえ、世界を担う一人の人間として、多様な価値観や文化を理解し、世界に目を向け、考えて続けてほしいと思いを伝えられました。
また、終業式に続いて表彰伝達式をおこない、本校家庭クラブの防災に関する取組がぼうさい甲子園で奨励賞を受賞したことを表彰伝達しました。さらに毎日新聞社の毎日紙上書道展で優秀賞を受賞した2年4組藤原花純さんの表彰伝達もおこないました。
今年度の授業日は本日で終わり、明日からは春季休業に入ります。この1年を改めて振り返り、気持ちを新たに、次の1年に向かって進みましょう
普通科教育類型 研究レポート発表会
3月15日(火)、普通科教育類型の卒業生による研究レポート発表会を行いました。
先日卒業した第74回生の勝部さんが、教育類型での活動内容について発表してくれました。
1年生でのいえしま自然体験実習、氷ノ山登山、スキー実習、さらに2年での小学校授業実習、グループディスカッション、そして3年生での中学校での研究レポート発表会…3年間の様々な活動を通し、多くのことを学び、力をつけたことがわかりました。
小学校授業実習で英語の授業をしたことをきっかけに、英語をもっと深く学びたいと大学進学を志した勝部さん。国公立大学への進学が決まっており、進路決定までの自らの経験や、勉強法についても話してくれました。これから進路実現に向かう1・2年生の後輩たちへ、熱いエールを送りました。
また、2年前に普通科教育類型を卒業し、この4月から幼稚園教諭となる第72回生の西岡さんも、リモート形式で発表してくれました。西岡さんは、大学生活の様子や就職活動、幼稚園教諭の採用試験について話し、「高校生活で学ぶことは必ず将来に生きる」と後輩たちへメッセージを伝えました。
参加した教育類型1・2年生の生徒たちは、熱心にメモをとりながら先輩方の発表を聞いていました。
第1学年 高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク
第1学年が『高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~』を実施しました。この事業では、普通科1年生全員が、学校周辺や通学路の清掃活動を行いました。晴天の暖かい気候にも恵まれる中、清掃場所の落ちているゴミを拾い、地域の美化に貢献しました。多くの生徒は汗をかくほど一生懸命に取り組んだようでした。
森と食科1年1組 フィールド演習最終日
3月14日(月)から実施している森と食科1年1組のフィールド演習。今日が最終日です。
女子は1日目・3日目は学校にて測量の学習と製材、2日目・4日目は
演習林にてシイタケの植菌と榾木(ほだぎ)の移動を行いました。男子は1日目・3日目は
演習林にてシイタケの植菌と榾木の移動、2日目と4日目は
学校にて測量の学習とシイタケの榾木の移動、
神姫バス株式会社山崎出張所に寄贈する机とイスの製作を行いました。
お天気にも恵まれ、怪我や体調不良もなく無事に終えることができました。4日間の体験を通じて生き物(食べ物)を育てる大切さや森林・林業の必要性を学び、ひと回り成長できたと思います。2年生のフィールド演習では、選択した農産・食品類型と森林環境類型に分かれてまた新しい実習体験を行います。
原木にドリルで穴をあけ、シイタケ菌を入れます。 ドリルも上手く使えました
全員がしっかりとメモをとっていますエライ!
菌を打ち込み先生にチェックしてもらいます 平板測量2回目、慣れてきましたよ
内業の計算中 学校の榾木の場所を移動中
初めての手押し鉋盤!
神姫バスさんへの日頃の感謝を込めて、一生懸命に磨きあげています。
JUMP UP SHISO 2022 オンデマンド型企業説明会に参加!
3月8日(火)、2年生の就職・公務員希望者が、JUMP UP SHISO 2022に参加しました。
JUMP UP SHISO(ジャンプアップ宍粟)は、宍粟市内や近隣市町に事業所を有する企業が参加する合同企業説明会です。今年はオンデマンド形式の開催で、バーチャル会場にて18社の企業説明動画を視聴することができます。
生徒たちはタブレット端末で、興味のある企業の動画を視聴し、企業研究を行いました。また、「地元で働く」ことの魅力や意義についても考えることができ、生徒たちにとって大変貴重な学びとなりました!
生活創造科2年生 赤ちゃん先生に学ぶ
3月9日(水)、生活創造科2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、赤ちゃん先生クラスが開催されました。
赤ちゃん先生クラスは、西播磨県民局の「結婚っていいな」キャンペーンの一環として、オンラインで開催されました。生徒たちは、4組の赤ちゃん先生とママディレクターから、赤ちゃんの1日の生活リズムや育児についての話を聞きました。
↑ 画面に赤ちゃん先生が映ると、「かわいい!!」と歓声があがりました
↑ 4組の赤ちゃん先生は、0歳から1歳まで、年齢も発達段階も違います。それぞれの赤ちゃんの成長に応じて、1日の生活リズムにも違いがあることがわかりました。
↑ スタッフの方が、赤ちゃん先生の着ている服を実際に持ってきてくださりました。「こんなに小さいんだ…!!」と驚きの声が上がっていました。
実際に話をお聞きすることで、育児の楽しさや大変さをより深く学ぶことができました。ありがとうございました!
75回生 進路に向けて 就職・公務員希望者補習
3年生への進級が間近にせまった75回生。自らの進路実現に向け、多くの生徒が動き始めています。
3学期になり、就職・公務員希望者対象の補習が始まりました。3月4日(金)は補習の第2回目で、コミュニケーション力を養う活動や、面接の作法指導を行いました。
↑ 自己紹介シートを作り、話をしたことがない他クラスの生徒に自己紹介。自分のことを他者にわかりやすく伝える練習をしました。
↑ 面接時の座り方を練習。背筋を伸ばし、姿勢を意識して座ります。
↑ 礼の作法を学びました。今回学んだ作法を日々の学校生活の中でも意識し、身につけてほしいです。
3年生への進級はもう目の前。がんばれ!75回生!
森と食科1年1組 フィールド演習
3月14日から18日にかけて森と食科1年1組のフィールド演習を行います。本年度5月に1度行い、今回が2回目となります。本日はその1日目です。
学校にて出発式を行い、校長先生から激励のお言葉をいただき、男子24名はマイクロバスに乗って佐用町にある学校演習林へ出発し、女子16名は学校にて実習を行いました。
演習林では、シイタケの植菌を行いました。長さ1mの原木(コナラ)にドリルで穴をあけて、シイタケの菌(12月に自分たちで培養したもの)を入れて菌栓でふたをします。雑菌が入らないように慎重に的確に行う必要があり、慣れるまでには時間がかかりましたが、
よく頑張りました。ここから2年間、演習林の榾場(ほだば)で仮伏せ(かりぶせ)し、3年生になった頃には学校に移動し収穫を迎えます。
また、学校では、女子が測量について学びました。今回学習したのは、平板測量で、グラウンドに印をつけた測点6か所に器具を据付け(すえつけ)していき(設置)、反時計回りに水平な距離を測定して六角形の図を描き、面積を計算します。午前はグラウンドで測定する外業を行い、午後は、室内で計算をする内業にチャレンジしました。初めてではあったものの仲間と協力して効率よく進めていました。
2日目は女子が演習林で植菌、男子が学校で測量を体験します。明日も頑張ろう!!
武田校長先生からの激励 測量について説明 グラウンドにて器具の据付け
しっかりメモをとっています 難しい計算にチャレンジ!! 新しいバスで出発
榾木(ほだぎ)の説明 原木に穴をあければ榾木になります 菌を打ち込みます
森と食科1年生 来年度に向けて! みかしほ料理講習会
今年度より、1期生が学んでいる森と食科。来年度2年生に進級すれば、生徒たちは「森林環境類型」と「農産・食品類型」に分かれ、より専門的に学びます。
3月8日(火)、来年度に向け、初めて類型別で授業を行いました。「農産・食品類型」は19名の生徒が選択する予定で、学校法人みかしほ学園日本調理製菓専門学校より、ボドラー・ジャン・ミッシェル先生にお越しいただき、製菓の基本としてクッキー作りを教えていただきました。アイスボックスクッキーと絞りクッキー、型抜きクッキーの作り方のポイントを説明しながら教えていただき、その後、2種類のクッキーを実際に作ってみました。
フランス出身のミッシェル先生は、冗談を交えながら楽しくわかりやすく教えてくださいました。生徒たちは最初は緊張している様子でしたが、講師の先生方の見事な手さばきに歓声をあげ、質問をする姿もみられました。
美味しそうなクッキーが焼き上がりました
また、ミッシェル先生はご自身のキャリアについて、子どものころの話からしてくださり、生徒たちが調理・製菓に関する仕事や進路について考えるきっかけとなりました。大変良い経験となりました!ありがとうございました。
3.11追悼行事
本日(3月9日)朝、3.11追悼行事を行いました。本日13時30分より、3月13日(日)13時30分まで、学力検査や準備等のために生徒は登校禁止となります。そのため、日程を早めて追悼行事を行いました。
教頭先生より、東日本大震災について、地震や津波による被害の状況や、福島第一原子力発電所の原子力事故についてお話がありました。そして生徒たちに、震災で培われた「きずな・支え合う心」「やさしさ・思いやり」の大切さを共有し、震災から得た教訓を語り継ぐことの大切さを伝えました。
最後に、東日本大震災で犠牲となられた多くの方々に対し、黙禱を行いました。