山高ブログ <トピックス>

最新情報

宍粟防災センター 見学

 7月29日(水)、生徒会役員12名が宍粟防災センターへ見学に行きました。

 防災ジュニアリーダーとして12月に本校で行う防災体験活動を企画・運営し、地域の減災・防災についての研究活動を行うにあたり、防災についての基本的な知識を習得しました。

 非常食の試食体験や屋上高所カメラ、備蓄倉庫の見学など普段体験することができないような貴重な体験をたくさんさせていただきました。

 南海トラフ巨大地震はいつ発生してもおかしくありません。つい先日も熊本県で最大震度7の地震がありましたが、その日以降電気・水が通っていない地域もあるそうです。自分たちが今できることは何か、今後の災害に備えてできることを考え、防災ジュニアリーダーとしての役割を果たせるよう頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

森と食科2・3年生 食物調理技術検定(準1級・1級)

 7月27日(月)森と食科2・3年生を対象に、食物調理技術検定を実施しました。

準1級・1級は、食品の栄養的特徴を理解して、課題に応じた日常食の献立及び調理ができるかを検定します。テーマや時間などが級ごとに決められており、それに沿った献立を考え調理します。

今年度は、下記のテーマでした。

 

〈準1級〉

  テーマ:17歳男子通学用弁当(4品)  調理時間:50分

〈1級〉

  テーマ:22歳姉の就職祝い(5品)   調理時間:90分

 

4月から献立を作成し、何度も実技練習を重ね迎えた検定当日。緊張した面持ちでしたが、一生懸命検定に臨んでいました。結果は後日、分かるそうです。良い結果が出ますように!

 

教育類型1年生 いえしま自然体験実習

 7月22日(水)23日(木)教育類型1年生5名が、「いえしま自然体験センター」において1泊2日の日程で自然体験実習を行いました。

 この取り組みは、自然の中での様々な活動を通して自分を見つめ直し、自ら考えて行動すること、仲間と協力することの大切さを学び連帯感を高めるとともに問題解決能力を向上させることを目標としています。そして、将来教員となった際に児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線で野外活動に参加することも目標としています。

 

 出発式の後、姫路港で講師の川野晋一先生と対面し、家島に向かいました。坊勢港でチャーター船に乗り換え、自然体験センターのある西島に到着し、島の反対側にあるセンターまで徒歩での移動となりました。

 自然体験センターに到着後、最初のアクティビティではチーム作りに挑戦し、様々な課題に取り組みました。アクティビティの後は夕食づくりで、まずは火起こしからのチャレンジでした。食べ終えたころには日が暮れ始め、キャンプファイヤーを行い、1日目はセミの鳴き声を聞きながら就寝しました。

 

 2日目は、センター正面に浮かぶ無人島をシーカヤックで3km回遊しました。

 

 例年より暑く感じた2日間でしたが、好天に恵まれ予定通りにプログラムを実行することができました。少人数だったため、アクティビティによっては自分たちで工夫し協力して活動を行うことができ、81回生教育類型5名の絆を深めるとともに、将来の夢や目標を見つめ直すことができたと思います。

 

 今回が初めての体験学習でしたが、教育類型では3年間を通して様々な活動が行われます。それぞれの夢や目標に向かって、頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

県立高校進学フェア(アクリエ姫路)

 7月20日(月)、アクリエ姫路にて県立高校進学フェアが開催され、山崎高校も参加しました。森と食科の3年生5名が、学校で製造したパンやお菓子、作品を販売しながら山崎高校の魅力をたくさん伝えてくれました。

 たくさんの中学生、小学生、保護者の方が山高ブースに来場され、森と食科や普通科について、また学校生活や通学方法について説明を行いました。

1学期 終業式・表彰伝達式、生徒会任命式・感謝式

 7月17日(金)、1学期終業式と表彰伝達式、生徒会の任命式・感謝式を実施しました。

校長先生からの式辞では、1・2年生に向けて、「夏休みの期間で心と体をリフレッシュし、苦手分野を克服・計画的に取り組んで、1学期の振り返りをすること。」と、3年生に向けて、「悩んだときは、いろんな人を頼り相談し、進路決定をすること。」とお言葉をいただきました。また、「一生に一度しかない16~18歳。充実した日々を過ごし、9月1日に笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。」と話されました。

 

 

 

 

 

 表彰伝達式では、華道部2名が「第3回 高校生 花いけバトル姫路大会」において、ヤマサ蒲鉾賞を受賞し、表彰状を受け取りました。

 

 

 

 

 

 その後、新生徒会の任命式と旧生徒会の感謝式を行いました。

新生徒会の皆さんは、さまざまな活動を通してこれからの学校生活や行事などを盛り上げられるよう、精一杯がんばってください。旧生徒会の皆さん、1年間お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 最後に生徒指導部長より、夏休みの過ごし方や自転車マナー等についてのお話がありました。「毎年、中高生による水難事故が多いこと。健康第一で、命を大切にすること。」や、「1学期中、自転車の通学マナーやコンビニの利用の仕方について苦情を受けたが、モラルに反することはしないように、夏休みを有意義に過ごしてほしい。」と説きました。

 

 

 

 

 

 補習や部活動等で学校へ来ることもあると思いますが、くれぐれも熱中症には十分注意して課題や勉強に取り組みつつ、充実した夏休みを過ごしてくださいね。

 

1年生 進路講演会

 7月16日(木)1限、1年生を対象に進路講演会を実施しました。

追手門学院大学客員教授の倉部史記さんに来ていただき、今後の社会についてと文理選択のポイントについてお話していただきました。

 

「英語力だけが長けている場合でも限界はあるが、英語ができない人は、仕事の幅が限られてしまう。」、「将来の夢や進路を決める時には、古い常識に引っ張られず制限されないよう、誰の影響を受けて決めたのかを考えることも大切である。」、「中学校・高校で部活や趣味など本気でやってきたことは自分の強みになる。」など、今後の進路や将来のことを考えるためのポイントをたくさん教えていただきました。

 

自分があまり興味のない学科でも、「これおもしろそう!」「やってみたい!」と新たな発見があるかもしれません。

文理選択を考えるきっかけを探すためにも、1年生のうちから様々な大学、学科のオープンキャンパスに参加していきましょう!

救急法研修会

 7月13日(月)放課後、保健委員の3年生、運動部・文化部・同好会から代表者各2名を対象に、救急法研修会を実施しました。

 

 初めに、3年生の保健委員が熱中症について発表を行いました。

・下級生になるほど熱中症になりやすい

・予防法として腕や手を冷やす

・熱中症になりやすい競技

上記の3つなどについて事前にクイズを考え、発表をしていました。

 

 その後、西はりま消防組合宍粟消防署の谷林さんに、熱中症の重症度別の処置方法や脱水とパフォーマンス低下などについてお話しをしていただきました。

直射日光が当たる場所や高温多湿の場所は、熱中症になりやすいため危険であること、熱中症になってしまった場合は足の付け根や脇、首などを冷やし、意識が朦朧としている場合は冷水浸水を行い一気に深部体温を下げ、救急隊が到着するのを待つ、運動する30分前に250~500ml、運動中は30分に1回コップ1杯、運動後は250~500mlの水分を摂取することが望ましいそうです。

また、実際にあった事例をもとに、どのような対処が必要だったかを考え、いろんな場面での対処方法などを学べたことと思います。

 

梅雨が終わり、気温も急激に高くなっています。部活動や屋内外での活動には熱中症に十分注意するようにしてください。

生徒会立会演説会と役員選挙

 7月13日(月)4限、生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。

 

・学校内外のさまざまな行事に力を入れて盛り上げていきたい

・毎日が楽しいと思えるような学校づくりをしたい

・学校のために頑張っている生徒会の人たちを見て自分もやってみたいと思った

・みんなの心と体、両方が健康に生活できるような活動がしたい

 

立候補者は、自身が生徒会活動を通して取り組んでいきたいことや頑張りたいことを演説しました。

演説後、各教室に戻り投票が行われ、投票の結果、12名全員が新生徒会役員として決定しました。

みんなでよりよい学校を目指し、生徒会一丸となって頑張ってください!

 

1・2年生 性教育講演会

 7月10日(金)4限、1・2年生を対象に性教育講演会を実施しました。

 今年度も助産師の齊藤眞智子先生に来ていただき、思春期の男女の心と身体の悩みや、性の多様性、デートDV、人間の性行動と避妊の大切さ、増加する若年妊娠の問題など、さまざまな分野のお話をしていただきました。

 また現在、男性の間でHIVの感染者数が増加しているそうです。自分を大切にして、性の自己決定能力をもって日常生活を送ってほしいと思います。

3年生 消費者教育講演会

 7月10日(金)4限、3年生を対象に消費者教育講演会を実施しました。

 金融リテラシー向上コンソーシアムの青山繕治郎先生をお招きし、「ローンやクレジットはどちらも借金をするということなので、自分の収支をしっかり把握し借り入れは慎重にするように」と教えていただきました。

 また、消費生活トラブルや契約等の消費者としての基本的な考え方について、分かりやすく解説をしていただきました。