山高ブログ <トピックス>

最新情報

3学期 終業式をおこないました!

 本日(3月23日)は、3学期終業式をおこないました。

 校長先生の式辞では、1年間の様々な出来事を振り返りながら、変化の激しい社会の中で、他者への気遣い、そして平和を大切にしてほしいとお話されました。そして様々な問題がある現代社会において、私たち一人一人の力は小さくとも、力を合わせれば何か少しでも変えることができると生徒たちに呼びかけました。4月より、生徒たちが18歳で成年となることをふまえ、世界を担う一人の人間として、多様な価値観や文化を理解し、世界に目を向け、考えて続けてほしいと思いを伝えられました。

 また、終業式に続いて表彰伝達式をおこない、本校家庭クラブの防災に関する取組がぼうさい甲子園で奨励賞を受賞したことを表彰伝達しました。さらに毎日新聞社の毎日紙上書道展で優秀賞を受賞した2年4組藤原花純さんの表彰伝達もおこないました。

 今年度の授業日は本日で終わり、明日からは春季休業に入ります。この1年を改めて振り返り、気持ちを新たに、次の1年に向かって進みましょう星

普通科教育類型 研究レポート発表会

 3月15日(火)、普通科教育類型の卒業生による研究レポート発表会を行いました。

 先日卒業した第74回生の勝部さんが、教育類型での活動内容について発表してくれました。

 1年生でのいえしま自然体験実習、氷ノ山登山、スキー実習、さらに2年での小学校授業実習、グループディスカッション、そして3年生での中学校での研究レポート発表会…3年間の様々な活動を通し、多くのことを学び、力をつけたことがわかりました。

 小学校授業実習で英語の授業をしたことをきっかけに、英語をもっと深く学びたいと大学進学を志した勝部さん。国公立大学への進学が決まっており、進路決定までの自らの経験や、勉強法についても話してくれました。これから進路実現に向かう1・2年生の後輩たちへ、熱いエールを送りました。

 また、2年前に普通科教育類型を卒業し、この4月から幼稚園教諭となる第72回生の西岡さんも、リモート形式で発表してくれました。西岡さんは、大学生活の様子や就職活動、幼稚園教諭の採用試験について話し、「高校生活で学ぶことは必ず将来に生きる」と後輩たちへメッセージを伝えました。

 参加した教育類型1・2年生の生徒たちは、熱心にメモをとりながら先輩方の発表を聞いていました。

第1学年 高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク

 第1学年が『高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~』を実施しました。この事業では、普通科1年生全員が、学校周辺や通学路の清掃活動を行いました。晴天の暖かい気候にも恵まれる中、清掃場所の落ちているゴミを拾い、地域の美化に貢献しました。多くの生徒は汗をかくほど一生懸命に取り組んだようでした。

  

 

森と食科1年1組 フィールド演習最終日

 3月14日(月)から実施している森と食科1年1組のフィールド演習。今日が最終日です。

女子は1日目・3日目は学校学校にて測量の学習と製材、2日目・4日目は昼演習林にてシイタケの植菌と榾木(ほだぎ)の移動を行いました。男子は1日目・3日目は朝演習林にてシイタケの植菌と榾木の移動、2日目と4日目は学校学校にて測量の学習とシイタケの榾木の移動、バス神姫バス株式会社山崎出張所に寄贈する机とイスの製作を行いました。

 お天気にも恵まれ、怪我や体調不良もなく無事に終えることができました。4日間の体験を通じて生き物(食べ物)を育てる大切さや森林・林業の必要性を学び、ひと回り成長できたと思います。2年生のフィールド演習では、選択した農産・食品類型と森林環境類型に分かれてまた新しい実習体験を行います。

  

原木にドリルで穴をあけ、シイタケ菌を入れます。  ドリルも上手く使えました花丸

全員がしっかりとメモをとっています眼鏡本エライ!  

  

  菌を打ち込み先生にチェックしてもらいます了解 平板測量2回目、慣れてきましたよ花丸

  

  内業の計算中眼鏡鉛筆 学校の榾木の場所を移動中 興奮・ヤッター!初めての手押し鉋盤!

 

神姫バスさんへの日頃の感謝を込めて、一生懸命に磨きあげています。バス

JUMP UP SHISO 2022 オンデマンド型企業説明会に参加!

 3月8日(火)、2年生の就職・公務員希望者が、JUMP UP SHISO 2022に参加しました。

 JUMP UP SHISO(ジャンプアップ宍粟)は、宍粟市内や近隣市町に事業所を有する企業が参加する合同企業説明会です。今年はオンデマンド形式の開催で、バーチャル会場にて18社の企業説明動画を視聴することができます。

 生徒たちはタブレット端末で、興味のある企業の動画を視聴し、企業研究を行いました。また、「地元で働く」ことの魅力や意義についても考えることができ、生徒たちにとって大変貴重な学びとなりました!

 

生活創造科2年生 赤ちゃん先生に学ぶ

 3月9日(水)、生活創造科2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、赤ちゃん先生クラスが開催されました。

 赤ちゃん先生クラスは、西播磨県民局の「結婚っていいな」キャンペーンの一環として、オンラインで開催されました。生徒たちは、4組の赤ちゃん先生とママディレクターから、赤ちゃんの1日の生活リズムや育児についての話を聞きました。

 

↑ 画面に赤ちゃん先生が映ると、「かわいい!!」と歓声があがりました星

 

↑ 4組の赤ちゃん先生は、0歳から1歳まで、年齢も発達段階も違います。それぞれの赤ちゃんの成長に応じて、1日の生活リズムにも違いがあることがわかりました。

↑ スタッフの方が、赤ちゃん先生の着ている服を実際に持ってきてくださりました。「こんなに小さいんだ…!!」と驚きの声が上がっていました。

 実際に話をお聞きすることで、育児の楽しさや大変さをより深く学ぶことができました。ありがとうございました!花丸

 

 

75回生 進路に向けて 就職・公務員希望者補習

 3年生への進級が間近にせまった75回生。自らの進路実現に向け、多くの生徒が動き始めています。

 3学期になり、就職・公務員希望者対象の補習が始まりました。3月4日(金)は補習の第2回目で、コミュニケーション力を養う活動や、面接の作法指導を行いました。

↑ 自己紹介シートを作り、話をしたことがない他クラスの生徒に自己紹介。自分のことを他者にわかりやすく伝える練習をしました。

↑ 面接時の座り方を練習。背筋を伸ばし、姿勢を意識して座ります。

 

↑ 礼の作法を学びました。今回学んだ作法を日々の学校生活の中でも意識し、身につけてほしいです。

 

 3年生への進級はもう目の前。がんばれ!75回生!

森と食科1年1組 フィールド演習

 3月14日から18日にかけて森と食科1年1組のフィールド演習を行います。本年度5月に1度行い、今回が2回目となります。本日はその1日目です。

 学校にて出発式を行い、校長先生から激励のお言葉をいただき、男子24名はマイクロバスに乗って佐用町にある学校演習林へ出発し、女子16名は学校にて実習を行いました。

 演習林昼では、シイタケの植菌を行いました。長さ1mの原木(コナラ)にドリルで穴をあけて、シイタケの菌(12月に自分たちで培養したもの)を入れて菌栓でふたをします。雑菌が入らないように慎重に的確に行う必要があり、慣れるまでには時間がかかりましたが、興奮・ヤッター!よく頑張りました。ここから2年間、演習林の榾場(ほだば)で仮伏せ(かりぶせ)し、3年生になった頃には学校に移動し収穫を迎えます。了解

 また、学校学校では、女子が測量について学びました。今回学習したのは、平板測量で、グラウンドに印をつけた測点6か所に器具を据付け(すえつけ)していき(設置)、反時計回りに水平な距離を測定して六角形の図を描き、面積を計算します。午前はグラウンドで測定する外業を行い、午後は、室内で計算をする内業にチャレンジしました。初めてではあったものの仲間と協力して効率よく進めていました。花丸

 2日目は女子が演習林で植菌、男子が学校で測量を体験します。お知らせ明日も頑張ろう!!

   

武田校長先生からの激励   測量について説明   グラウンドにて器具の据付け

  

しっかりメモをとっています 難しい計算にチャレンジ!!  新しいバスで出発

  

榾木(ほだぎ)の説明 原木に穴をあければ榾木になります 菌を打ち込みます

 

 

 

森と食科1年生 来年度に向けて! みかしほ料理講習会

 今年度より、1期生が学んでいる森と食科。来年度2年生に進級すれば、生徒たちは「森林環境類型」と「農産・食品類型」に分かれ、より専門的に学びます。

 3月8日(火)、来年度に向け、初めて類型別で授業を行いました。「農産・食品類型」は19名の生徒が選択する予定で、学校法人みかしほ学園日本調理製菓専門学校より、ボドラー・ジャン・ミッシェル先生にお越しいただき、製菓の基本としてクッキー作りを教えていただきました。アイスボックスクッキーと絞りクッキー、型抜きクッキーの作り方のポイントを説明しながら教えていただき、その後、2種類のクッキーを実際に作ってみました。

 フランス出身のミッシェル先生は、冗談を交えながら楽しくわかりやすく教えてくださいました。生徒たちは最初は緊張している様子でしたが、講師の先生方の見事な手さばきに歓声をあげ、質問をする姿もみられました。

 

 

 

 

 美味しそうなクッキーが焼き上がりました3ツ星

 また、ミッシェル先生はご自身のキャリアについて、子どものころの話からしてくださり、生徒たちが調理・製菓に関する仕事や進路について考えるきっかけとなりました。大変良い経験となりました!花丸ありがとうございました。

3.11追悼行事

 本日(3月9日)朝、3.11追悼行事を行いました。本日13時30分より、3月13日(日)13時30分まで、学力検査や準備等のために生徒は登校禁止となります。そのため、日程を早めて追悼行事を行いました。

 教頭先生より、東日本大震災について、地震や津波による被害の状況や、福島第一原子力発電所の原子力事故についてお話がありました。そして生徒たちに、震災で培われた「きずな・支え合う心」「やさしさ・思いやり」の大切さを共有し、震災から得た教訓を語り継ぐことの大切さを伝えました。

 最後に、東日本大震災で犠牲となられた多くの方々に対し、黙禱を行いました。

 

2年生 進路ガイダンス

 3月7日(月)、2年生を対象に校内進路ガイダンスを行いました。

 進学、就職、公務員の希望者に分かれ、大学教授による模擬授業や、就職の面接指導、公務員の受験対策などに取り組みました花丸

↑ 文学・歴史分野 大日本帝国憲法や日本国憲法の制定過程を考察しました2ツ星

↑ 看護分野 「健康とは何か」をテーマにグループディスカッションをしました2ツ星

↑ 観光・旅行・ホテル・ブライダル分野 「宍粟市への観光客を増やすにはどうしたらいいか」について、インターネットやSNSの効果的な活用方法を考えました花丸

↑ 福祉分野 自分がソーシャルワーカーなら、相談に対しどのようなアドバイスをするか?事例をもとにグループディスカッションしました晴れ

↑ 美容分野 ビューティー系の職種はどんな仕事があるか、どんな力が必要か学びました。ウィッグを使って実際にヘアアレンジを体験しました音楽

↑ 就職希望者 面接指導 自己PRや志望理由の内容、また面接の作法について学びました花丸

 

 4月からは3年生。いよいよ自らの進路実現に向けて本格的に走り出します!がんばれ!

生活創造科2年生 山高街の駅 in イオン山崎店(咲ランド)

 3月5日(土)、生活創造科2年生がイオン山崎店(咲ランド)1階で山高街の駅を実施し、手作りスイーツの販売を行いました花丸

 生徒たちは「地域の生活文化」の授業で、レシピから考えてスイーツを製作しました。この日は、10種類のスイーツを販売。多くのお客様にお越しいただき、大盛況となりました!3ツ星

 自分たちが作ったスイーツを購入し喜ばれているお客様の様子を見て、生徒たちは達成感を感じることができました王冠お越しくださった皆様、ありがとうございました。

 

生活創造科2年生 山高街の駅 校内販売を行いました!

 本日(3月4日)、生活創造科2年生が、山高街の駅の校内販売を行いました星

 生活創造科2年生が、「地域の生活文化」の授業でレシピから考えて作った7種類のスイーツを販売しました。

 生徒たちは朝から1・2年生全クラスのホームルームで集客のために宣伝を行いました。その効果もあり、放課後の校内販売には、多くの生徒や教職員が集まりました!

 山高街の駅は、明日、イオン山崎店(咲ランド)でも行います!明日は本日販売したものとは異なる10種類のスイーツを販売する予定です2ツ星ぜひお越しくださいイベント

 山高街の駅 3月5日(土)10:00~ イオン山崎店(咲ランド)

 

 

 

 美味しそうな色とりどりのスイーツは、あっという間に完売しました花丸

 

交通事故防止アクションプログラム 最優秀賞を受賞!

 3月2日(水)、「交通事故防止アクションプログラム」の、兵庫県警察本部長賞の表彰をしていただきました。

 この賞は、「令和3年高校生自転車交通事故防止アクションプログラム」における交通安全テストの成績優秀校の中で、さらに9月~12月の期間中に自転車無事故無違反を達成した高校が表彰されるものです。本校は最優秀の兵庫県警察本部長賞に選ばれました3ツ星

 兵庫県警察本部交通部交通企画課と兵庫県宍粟警察署交通課の方々が来校してくださり、警視の竹谷様より、本校生徒会長が表彰状を受け取りました。

 

 本校では現在、約290名の生徒が自転車通学をしています。今後も引き続き交通安全を心がけ、交通マナーを守って登下校してほしいと思います星

森林環境科学科3年生作成 校内平面図を展示中

 本館の昇降口を入ってすぐの場所に、校内平面図が展示されています。生徒の皆さん、登下校の際に気づいたでしょうか。

 これは、昨日卒業した森林環境科学科3年生が、課題研究で作成した校内平面図です晴れ

 授業を通して学んだ測量技術を活かし、一から全て生徒たちが作成しました。測量について、よく知らない1・2年生にもわかりやすいように、測量方法の説明も書いてあります!

↑ 作成した森林環境科学科3年生

 

 来校された際には、ぜひご覧ください星

第74回卒業証書授与式を挙行しました

 本日(3月1日)、第74回卒業証書授与式を挙行しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1年生は代表者のみの参加となりましたが、厳粛かつ盛大に式を行うことができました。

 第74回生 森林環境科学科35名、生活創造科37名、普通科151名の計223名に卒業証書が授与されました。

 校長式辞では、社会へ歩みだす卒業生に向け、「命や心を大切にできる人であり続けてほしい」「平和を愛する人であり続けてほしい」というメッセージを話されました。また、今年度の学校行事の中で、多様な性のあり方を学び、自分らしく生きることについて考えた「生き方を考える講演会」や、地雷探知犬をテーマにした演劇を鑑賞し戦争の愚かさや平和の大切さを学んだ「芸術鑑賞会」などを振り返って話されました。生徒たちに広い視野を持ち、力強く進んでほしいと想いを伝えました。

 卒業生の答辞では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた3年間の学校生活を振り返りました。修学旅行をはじめ、多くの行事が縮小、中止となり、辛いことや残念なことも多かったけれど、コロナ禍を乗り越えることで大きく成長することができたと、堂々とした答辞でした。また、保護者の方、教職員、そして友達、と多くの方への感謝の気持ちを伝えました。涙を流す生徒も多く、会場が感動に包まれました。

 第74回生の皆さん、卒業おめでとうございます花丸

 第74回生の皆さんの進む未来に幸多からんことを祈っています。

↑ 卒業証書授与 各クラス担任の呼名に大きな声で頼もしく返事をしていました。

↑ 在校生送辞 卒業生への感謝と尊敬の思いを伝えました。

↑ 卒業生答辞

 

↑ 卒業証書授与式後、各クラスでは担任による最後のHRがありました。

別れの寂しさ、卒業の嬉しさ、感謝の想い、どの教室でも笑顔と涙があふれていました。

 

第74回 卒業記念品贈呈式・表彰式

 卒業式を明日に控えた本日(2月28日)、第74回卒業記念品贈呈式並びに表彰式を行いました。

 卒業生は卒業記念品としてテント1張りを学校に寄贈しました。また、同窓会やPTAから、卒業生に卒業記念品が贈呈されました。同窓会の卒業記念品として、山崎高校の校歌・生徒会歌のCDが贈呈されました。このCDは、2021年12月11日(土)に神戸新聞松方ホールにて録音を行ったもので、2027年の創立120周年に向け、山崎高校同窓会の事業として作られました。また、PTAからは卒業証書を保管する卒業証書ホルダーが贈呈されました。

 表彰式では、森林環境科学科・生活創造科で優秀な成績をおさめた者や、検定取得に励んだ者、学校農業クラブや家庭クラブで功績のあった者などが表彰されました。

 また、3年間を通して無遅刻・無欠席であった者には皆勤賞が贈られました。

 

 さらに、校風の向上や発展に貢献し、出席状況が極めて良好で、学業・人物その他について他の模範と認められる優秀な生徒には、「山高賞」が贈呈されました。山高賞を受賞した者には、表彰状に加え、記念の盾が贈られます。今年度の山高賞の盾は、森林環境科学科で製作した木製のもので、山崎高校だけのオリジナルです。

 いよいよ明日は卒業証書授与式です。3年間の想いを胸に、晴れやかに卒業の時を迎えてほしいです王冠

 

県庁緑化展示 感謝状贈呈式

 2月28日(月)に本校校長室にて県庁緑化展示の感謝状贈呈式を行いました。学校この感謝状は、昨年7月26日から8月31日までの約1ヶ月間、森林環境科学科3年生の課題研究リース班が兵庫県庁に緑化作品を展示したことで授与されました。昼本来であれば、2月2日に兵庫県庁にて、他の農水産高校11校の代表生徒とともに教育長から授与される予定でしたが、新型コロナ感染症拡大防止の観点から中止となり、各学校にて校長先生から授与していただくこととなりました。本日、武田校長先生から4名の生徒へ授与をしていただきました。花丸

      

県庁展示作品「調和~趣(おもむき)に彩り(いろどり)~」 展示期間後は本校玄関に展示(校長先生と) 

    

2月28日 校長室にて授与  武田校長先生・吉田先生(リース班担当)とともに。

森と食科 プロジェクト学習を学ぶ

 昨年4月に入学した森と食科の第1期生は、1年を通して様々な授業に取り組んできました。樹木や林業について学んだり、しいたけを栽培したり、野菜を収穫したり、調理実習をしたり…

 そして3学期は、2・3年生に向けてさらに発展的に学びを深めています。農業情報処理の授業では、3年生で行う課題研究に向け、プロジェクト学習について学びました。

 プロジェクト学習では、自ら課題を設定し、目的をもって自ら行動し、学びます。授業の中では、プロジェクト学習の進め方や、成果の記録・整理の重要性について教員が説明しました。

 プロジェクト学習は、学校農業クラブのプロジェクト発表にも繋がります。生徒たちは熱心に話を聞いていました。

 

 

山高タイムズ 山高生の活躍を発信!

 山崎高校は、月2回程度「山高タイムズ」を発行し、山高生の活躍を保護者の方や近隣の小中学校へ発信しています。

 現在、通巻第99号まで発行しています!99号は、教育類型の授業についての特集です。ぜひご覧ください。

 今月末には、記念すべき通巻第100号の発行を予定しています。お楽しみに!

 

★山高タイムズは こちら からご覧いただけます。

 また、左のメニューバーからも「山高タイムズ」のページを閲覧できます。