山高ブログ <トピックス>

最新情報

3年生 感謝の気持ちで大掃除

 3年生は卒業考査を終え、2月2日(月)から自宅学習期間となります。

 本日(30日(金))の3限目には、大掃除を行い、3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちをこめて、教室はもちろん、いつもの大掃除ではできないような場所まで、念入りに時間をかけて綺麗にしました。

 校舎がとても綺麗になりました。

 2月から3週間は授業・行事はなく、進学・就職に向けての準備期間です。

 卒業式までの日を「自宅学習日」と考え、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。

 3年生が次に登校するのは、2月19日(木)です。元気な姿で会えるのを楽しみにしています。

山高が地域を元気にするプロジェクト

 1月30日(金)、放課後に1年生の地域貢献・広報委員が「山高が地域を元気にするプロジェクト」の一環として加生地区の一部を訪問し、森と食科の生徒が製作したカップケーキやクッキーの配付を行いました。

 このプロジェクトは、自然災害などの非常時にも迅速に対応できるように山崎高校と地域の方とのつながりを広げることを目的としています。今後も地域とのつながりを大事にさせていただけたらと思います。

 

 

1年生進路ガイダンス

 1月28日(水)、56限に1年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。

 5限は、大学希望者と専門学校・就職希望者の2会場に分かれて株式会社ライセンスアカデミーの講師の方に講演会をしていただきました。

 6限は、大学や専門学校、短期大学の分野別、公務員、就職総合相談講座などに分かれ、各自事前に選んでいた自分が興味のある所へ行き、講座を聞きました。

 専門的な話を聞いたうえで、自分の進路に向けて何をしなければならないかをしっかりと考え、今後につなげてほしいと思います。

1年総合的な探究の時間 神戸学院大学との連携事業最終発表を行いました

1月27日(火)の総合的な探究の時間で、神戸学院大学と連携した宍粟市の観光振興策プロジェクトの最終発表を行いました。本プロジェクトでは高校生と大学生が共同でフィールドワークを行い、高校生は別途インタビュー調査も行いました。

発表ではインタビュー調査で知った藤の魅力や昔ながらの雰囲気の駄菓子屋などを観光モデルコースに落とし込むことや、宍粟市の四季をテーマにした御朱印の提案を行いました。

多くの来賓の方にご参加いただき、生徒たちは緊張しながらも堂々と発表していました。

課題研究発表会(森と食科)

 3年生森と食科の課題研究発表会は、1月22日(木)に行われる予定でしたが、大雪警報が発令されたため、23日(金)の実施となりました。

 生徒たちは、約1年かけて班ごとに設定した課題について研究を行ってきました。「測量競技会に向けておよび山崎断層における土砂被害の調査」「パワフル、カラフル、ワンダフル!植物の魅力発信」「木工品の魅力を伝える~ガーデン展示で山崎PR」「おい宍粟プロジェクト~宍粟の食材を伝えよう~」など、さまざまな発表がありました。

 課題に取り組んだ動機や目的は、「この二年間で学んできた測量を生かし、課題研究や農業クラブ活動に取り組みたいと思った」、「木のおもちゃや物に触れてもらい、地域の人とイベントを通して参加者に木材や本校の森と食科に興味を持ってもらう」、「地域の食材を利用して様々な加工品を製造・販売し、たくさんの人に地元の食品の良さを広めたい」などであり、山崎高校での課題研究を通して地域に貢献したいという思いが伝わってきました。

 発表後、先生方からの質問についても、すべての班が自分たちの考えを交えて、答えることができました。

 この課題研究発表会を通して、参加した1,2年生後輩たちに森と食科としての学びの成果を伝えることができ、とても良い発表会になりました。

 全発表が終了した後、森と食科長から、「先輩の研究を引き継いで発展させたり、データ集計をしたりと、年々いい発表ができている」といった講評や、来年度に向けてのアドバイスをいただきました。

 森と食科の3年生のみなさん、課題研究お疲れ様でした。

 

中高 生徒交流会

 1月21日(水)、山崎南中学校の2年生と本校の山崎南中学校出身の生徒8名で交流会を行いました。

 中学生にとってはキャリア教育の一環として、また、高校生にとっては進路決定の仕方を後輩に伝えることで、自分の夢や将来の目標について再確認を行うことが目的です。

 7つのグループに分かれ、座談会形式で、自分たちの中学時代のことや山崎高校の進路などについて話し合いました。

 生徒たちは、時間が経つにつれてお互い打ち解け、いろんな情報共有ができる有意義な時間となりました。

揖保の糸とのコラボメニュー

 今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月1日(日)から3月31日(火)まで提供されます。

 農産・食品類型3年生が「食文化」の授業で考案しました。今年度のテーマは、「近畿の郷土料理とのコラボそうめん」で、6月に揖保乃糸資料館を訪れて研修した後、生徒一人一人がそうめんを使ったさまざまなメニューを考えました。

 試作、改良をしながら思い思いのメニューを作り完成させました。

 そして応募した中から、大阪府のユッケジャンと組み合わせた1作品が選ばれました。

 ぜひまた足をお運びいただいて、生徒考案メニューをご賞味ください。

  生徒考案メニューレシピ集.pdf

   

 

 

発酵スペシャル弁当!

 1月20日(火)、農産・食品類型3年生手作り弁当の校内販売を行いました。

 今年度も、市内の「老松酒造」の前野久美子専務より発酵食の講義を受けた生徒が、発酵食をテーマに弁当の開発に取り組み、12月には一般の方への販売を行いました。

 今回は、職員への販売として42食を作りました。

 塩麹や、醤油麹、酒粕などをふんだんに使った発酵スペシャル弁当です!

 一品一品仕込みから思いを込めて丁寧に調理しました。

 職員からは、「どの料理もとても美味しかった。」と大好評でした。3年間の集大成として、みんなで助け合いながら、素晴らしいお弁当を作ることができました。 

教育類型1年生 スキー実習

 1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。

 教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。

 今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。

 インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。

 経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。

共通テスト激励会

 1月16日(金)に、共通テスト激励会を実施しました。教頭先生、進路指導部長、学年主任の先生方から激励の言葉をいただきました。教頭先生は、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って全力を尽くしてきてほしいと話されました。

 その後、受験上の諸注意などを確認して解散となりました。明日からの共通テストで、これまでの努力が実を結ぶ結果となるよう、最後の最後まであきらめず、頑張ってください!応援しています!!

 

修学旅行結団式

 1月15日(木)、4限に2年生が修学旅行結団式を行いました。

 校長先生は、ご自身の修学旅行の思い出と、この旅でしっかりと絆を作り上げてきてほしいと話されました。

 学年主任からは、昨年から2年生の中でインフルエンザが流行し心配していたが、みんなが修学旅行に向け気を付けてくれたので、予定通りの人数で明日出発できそうであること、ルールを守ってしっかりと楽しんでほしいことを話されました。

 また、修学旅行委員が前に出て、代表者の井澤さんが「周りの人への感謝の気持ちを大切にするとともに、思い出に残る修学旅行になるよう、楽しんできたい」と挨拶をしました。

 2年生は、明日から北海道函館市へ行きます。スキー実習や市内自主研修を通して、一人一人が成長し心に残る思い出を作ってきてほしいと思います。

山崎西小学校との交流

 1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。

 山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。

 本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。

 生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。

 みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。

 その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。

 発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。

 

1.17追悼行事

 1月15日(木)、朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。

 今年度は、明日から2年生が修学旅行へ出発するため、本日行いました。

 教頭先生から兵庫県南部地震についてのお話があり、犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。

 月日は流れても大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海トラフ地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があると、改めて認識することができました。

防災学習を実施

 1月14日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを同窓会館で行いました。

 今後の人生で遭遇する可能性のある津波について学びました。

 動画を見て、津波の正しい知識、その危険性やメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。動画の中で、津波を実際に経験した方は、素早く的確に避難することが何より大事だと話されていました。

 その後、各HR教室に戻り、津波に関するワークシートを実施し、解答をしていく中で正しい知識を再確認しました。また、こんな場所で地震に遭遇したらどのような行動を取るべきかということも学びました。

 生徒からは、「津波が起きたらどうするか今まであまり考えたことがなかったので、津波の怖さが改めて再認識しました。」「海岸から何百キロ離れていても、すぐに陸までくるので本当に油断は禁物だと思った。」「津波が1回きたから安心ではなく、数時間後に大きい波がくる可能性があるので、高いところに避難することが命を守るために大切だということが分かった。」といった感想がみられました。

 

農業クラブ役員選挙

 1月9日(金)4限に、農業クラブ役員選挙を同窓会館で実施しました。

 農業クラブ現会長の上川さんの挨拶の後、来年度の役員選出を行い、12名が選出されました。

 その後、兵庫県の県連会長の坂元さんが挨拶をし、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。

 その日の放課後に投開票が行われ、13日(月)には、12名全員が信任され、来年度の役員が決まりました。

 来年度に向け、しっかり頑張ってください。

3学期始業式

 1月8日(木)、3学期始業式を行いました。

 校長先生の式辞では、この冬休みに今自分が何をすべきか考えたかと問われ、世界情勢の話をふまえ今後身に付けてほしいことを3つ挙げられました。

 1つ目は、自分の歩む道において今どのようなポジションにいて、どのような未来をデザインするかというデザイン力を身に付ける必要があり、そのために必要な学問を身につけてほしいと話されました。

 2つ目は、『志高く、考えはしなやかに』という言葉を生徒へ伝えられました。

 そして、3つ目は、チームで課題に取り組む力が必要であり、そのために、他の人やものの多様な面を受け入れる力を学生のうちに身につけなければならないと話されました。

 

 

 

 

 

 

 その後の表彰伝達式では、バドミントン部が、西西播地区後期バドミントン大会において、女子団体2年生の部で表彰され、2年生の米澤さんが表彰を受けました。吹奏楽部は、伊藤文化財団より奨励賞を授与され2年生の田路さんが表彰を受けました。また、第53回兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会において2部門で入賞し、2年生の亀井さんと小川さんが表彰を受けました。また、男子バレーボール部が後期西播総合体育大会において、個人・団体で表彰され、2年生の久内さん、久保田さんが表彰されました。

 さらに卓球部は、西播高校冬季卓球大会において、シングルスでは、1年生の藤田さん、2年生の松下さん、1年生の永尾さんがそれぞれの部門で入賞し、表彰を受けました。ミニ団体では、2年生の森さん、1年生の大柿さん、2年生の田口さん、平塚さん、1年生の前野さん、吉岡さん、2年生の畑さん、1年生の春名さん、永尾さんがそれぞれの部門で入賞を果たし、表彰されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の学期がいよいよ始まりました。それぞれの学年が良い1年間の締めくくりをしてほしいと思います。

2学期終業式

 12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。

 校長先生の式辞では、今年1年の各月の振り返りから、自分たちは今どのようなポジションにいて、どのように進んでいくかを考えてほしいこと、武力行使が行われている今、平和と経済的発展を継続していく責任があること、生成AIに使われる人ではなく、使える人材になってほしい、また、真偽がゆらぐ世の中において、本物を見極めるためには、多様な価値観をもち、真実に基づく情報で判断してほしいと話されました。また、読書の必要性も話され、『心に響く小さな5つの物語』から「縁を生かす」というお話を紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

2年生徒の伴奏による校歌斉唱ののち、表彰伝達式を行いました。

まず部活動からサッカー部、男子バレーボール部、男子ソフトボール部、バドミントン部、写真部、茶道部の順で表彰を受けました。

次に森と食科の生徒が、「ひょうごまちなみガーデンショーin明石」感謝状、「サービスエリアメニュー開発」グランプリ及び優秀賞、「県緑化作品コンクール緑化標語」佳作の表彰を受けました。また、読書感想文、新聞感想文、人権作文においても、6名の生徒が受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に生徒指導部長から、2学期を振り返り、周りにいる人をもっと大切に人間関係を築いてほしいという話や、悩みは一人で抱え込まずに相談すること、また学校でのSNSの使用方法について再度確認をされました。

 

 

 

 

 

 

 明日から冬休みが始まります。短い期間ですが、楽しい行事はしっかりと楽しみ、勉学や部活動などやるべきことにはしっかりと取り組んでほしいと思います。

 3学期、新たな気持ちを持ったみなさんに会えることを楽しみにしています。

明日は終業式!

 明日はいよいよ2学期終業式です。本日は4限目に大掃除を行い、生徒全員で校内各所を綺麗に掃除します。

 さて、明日の終業式はクリスマス・イブです。山崎高校では、校内のあちこちでクリスマスやお正月の雰囲気を感じることができます。

 校長室の前にはおしゃれなしめ縄、生徒玄関には華道部が作成したクリスマスリースが飾ってあります。

 まつぼっくりや椿の実、どんぐりなど、山の実りも一緒に飾り、素敵なクリスマスリースになっています。いつも季節や行事に合わせた本がディスプレイされている図書室前も、クリスマス仕様になっています!

 図書室前では、生徒たちのおすすめの本が並べてあり、生徒たちは関心を持ってよく足を止めています。

 森と食科の玄関にも、いつもある木をクリスマスツリーに見立て飾りつけがしてありました。ライトも点滅してあり、クリスマス気分が一気に盛り上がります。

 年末年始の楽しみもありますが、明日しっかりと終業式を行い、普段の生活にメリハリをつけた冬季休業が送れるようにしましょう!

 

 

防災避難訓練・防災体験活動

 12月16日(火)、防災避難訓練と防災体験活動を行いました。

 1限目に森林棟の火災を想定した避難訓練を行いました。消防署の方からは「階段などでも先生の指示を聞いて冷静に避難ができていた。いつどこで災害が起こるか分からないので、社会人としての知識を身に付けてほしい。」と話されました。2・3限目は、各学年に分かれて防災体験活動をしました。

 1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。

  2年生は段ボールベッド作りと煙からの避難体験、簡易担架作り、各教室で防災クイズを生徒会役員中心に行いました。

 地域の自治会の方には、防災クイズに参加していただいたり、近隣の保育園の園児には段ボールベッド作りを体験してもらったりしました。

  3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。

 何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておく必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。

 2年生の農産・食品類型の生徒を中心に660人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。

 私たちは、いつ発生するか分からない災害などの不測の事態に、常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう、今日の体験を忘れないようにしていきたいと思います。

 

 

自殺予防教育プログラム

 12月15日(月)4校時、1年生を対象に自殺予防教育の授業を行いました。

 この授業をするために、職員は事前に心の教育推進センターの福田先生から自殺予防に生かせる教育研修を行いました。

 この日は、福田先生をはじめセンター副所長の横山様、兵庫教育大学の井澤教授や、県教委高校教育課生徒指導班長の田頭先生にもお越しいただき、授業見学をしていただきました。

 生徒たちはこの授業で、こころの苦しさを理解し、「うつ病」「心理的視野狭窄」について学び、ロールプレイングなどを通して、どのような声かけが必要であるか、実践を通して学びました。

 

 

 

共通テストネット出願

 12月10日(水)、共通テスト出願の説明会を実施しました。

 今年度から、すべての志願者がインターネットを利用したweb出願となりました。

 共通テストを受験する生徒たちは、各自のスマホやタブレットから受験上の注意をダウンロードした後、受験票の取得の仕方を教わり、各自間違いがないか確認をしました。

 本番で、自分の力が出し切れるよう最後までしっかり頑張ってください!

ふるさと貢献事業

 12月10日(水)は、2学期期末考査の最終日でした。

 生徒の皆さんは、2学期の締めくくりとなる考査にしっかりと取り組めたでしょうか?

 いよいよ2学期も残すところ2週間ほどです。12月24日(水)の終業式に向け、気を抜かずに学校生活を充実したものにしていきましょう。

  期末考査後には、2年生が「高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~」の取組として地域の清掃に取り組みました。風は冷たかったですが、日差しもあり、クラスごとに学校周辺を歩きながら、通学路のゴミを拾いました。生徒たちは協力しながら、多くのゴミを集め、通学路が美しくなりました。

発酵食弁当販売

 12月2日(火)、農産・食品類型3年生が手作り弁当の販売を行いました。

 今回は、発酵スペシャル弁当で、主菜の「醤油麹の絶品から揚げ」からデザートの「酒粕ガトーショコラ」まで、10品すべてに、発酵食を使った献立を考案し、調理しました。

 一般の方からの注文を受け付け、36食を作りました。

 お客様に取りに来ていただくまでにお弁当を完成させるのは大変でしたが、協力し合いながら、最高においしいお弁当に仕上げ、お渡しすることができました。お客様からの「すごいね。ありがとう!」の言葉に生徒たちは達成感を感じていました。

 3学期には、職員向けにも販売があります。とても楽しみです。

 今回、注文していただきました皆様、ありがとうございました。

食堂でクリスマスランチ!

 12月2日(火)、食堂では、50食限定でクリスマス特別メニューが振舞われました。

 事前に予約をしていた生徒たちは、トナカイのカチューシャやサンタの帽子を被った食堂スタッフから嬉しそうにクリスマスメニューを受け取っていました。心のこもった特別メニューに生徒たちは舌鼓をうちました。

 食堂は、経営に携わって下さっている同窓生のみなさんのおかげで、生徒の憩いの場となっています。

 明日で今年度の営業は終了となります。

 今年も、生徒たちへボリュームのある栄養満点な食事を提供していただき、ありがとうございました。

 来年もよろしくお願いいたします。

 

 

2年生家庭基礎 特別授業 

 11月26日(水)・27日(木)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。

 講師は3年前からお越しいただいている「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きしました。

 今回は、インフレと円高・円安に焦点を絞って生徒に分かりやすく教えていただきました。

 自分たちの身の回りにある物の値段の高騰、輸入に頼る日本、為替と現在の円の価値など生徒への質問を交えながら、今の日本の状況を詳しく解説していただきました。

 また、私たちの生活は為替と密接に繋がっていること、NISAなどの投資がなぜ推奨されているのかなど本当の意味でお金の動き、世界の動きを理解し、行動していく人になってほしいと、今後社会に出ていく生徒にとって知っておきたいことをこの授業を通して、学ばせていただきました。

 若林先生、本当にありがとうございました。

 

山高街の駅

 11月22日(土)、イオン山崎店にて今年度3回目の山高街の駅を開催しました。

 生徒会執行部、地域貢献委員、森と食科の生徒が手作り菓子の販売、防災ワークショップ、募金活動などを行いました。

 防災ワークショップでは、「非常用トイレの組み立て体験」や「トイレ用吸水剤はどれがよく吸うのかの実験」「アルミブランケットの比較」をしたり、6年間保存できるキャンディーを紹介したりしました。

 能登半島地震の募金活動も行い、たくさんの方からあたたかい寄付をいただきました。

 ご協力ありがとうございました。

NIE講演会を実施しました

11月18日(火)の7限に1年生の総合的な探究の時間において、NIE推進協議会より網麻子様にお越しいただき、情報の整理・まとめ方と題してご講演いただきました。伝えたいことを整理し、伝わるように必要な情報は何かを考えること、10字程度で内容が伝わる文章を考えることが伝え方のコツであるとお話しいただきました。

1年生は来週以降の総合的な探究の時間でこれまで行ってきた地域探究のまとめを行います。今回の講演の内容をふまえ、伝わる発表となることを期待しています。

がん教育講演会

11月19日(水)に姫路医療センター緩和ケア認定看護師の橋本様にご来校いただき、がん教育講演会を実施しました。講演の中ではがんは今や2人に1人がかかる病気で、その予防には生活習慣の改善が重要であること、緩和ケアはがんの診断を受けた直後から始めることができ、実際の医療センターでの緩和ケアの様子をご紹介いただきました。

今日の講演会を経て、毎日の日常が当たり前ではないことを認識して、周囲の人を大事に思ってもらえたらと思います。

第2弾!手作り弁当校内販売

 11月18日(火)、農産・食品類型3年生が「調理」の授業で、2回目の手作り弁当校内販売を行いました。

 生徒は2限から準備に入り、真剣に愛情をこめて調理をしていました。

 今回は、約30名の職員が注文をしました。メニューはきのこの炊き込みご飯、揚げ出し豆腐、鮭の幽庵焼き、袱紗蒸しなど1品1品がとても手の込んだものでした。

 味つけのバランスも非常によく、職員にも大変好評でした。

 次回は、昨年に引き続き発酵弁当の販売もあるそうなので、期待したいと思います。

 

高校生等防災ジュニアリーダー活動報告会

 11月15日(土)、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで、高校生等防災ジュニアリーダー活動報告会が行われました。兵庫県下から多くの生徒が参加し、本校からは、生徒会役員3名が参加しました。

 全体会では、開会式、各拠点校による地域別活動発表や舞子高校の被災地訪問報告がありました。

 その後、参加した全校が今年度の防災の取組についてポスターセッションを行いました。

 毎年12月に実施している防災体験活動で660人分の豚汁の炊き出しを行っていることや、山高街の駅で防災ワークショップ、募金活動を行っていることなどを発表しました。準備したポスターを提示しながら分かりやすく、本校の取組みを紹介することができました。

 また、他校の発表を聞き、今後の活動に活かせるヒントをもらうこともできました。

 今後は、11月22日(土)のイオン山崎店でのワークショップと募金活動、12月16日(火)の防災体験活動に向けて準備を進めていきます。

 

芸術鑑賞会

 11月12日(水)午後、山崎文化会館にて芸術鑑賞会を実施しました。

 今年は、落語、英語落語、お囃子などの古典芸能を鑑賞しました。桂八十助さんによる落語解説と落語に始まり、桂福丸さんによる英語落語やお囃子の紹介など盛りだくさんの内容でした。

 また、落語体験やお囃子体験もあり代表生徒がステージに上がり、貴重な体験をさせていただきました。

 落語の合間にはマイケル・ジャクトンさんによる素晴らしいパフォーマンスもあり、大いに盛り上がりました。

 最後に生徒を代表し、生徒会文化委員長の鎌田くん(1年)が感謝の言葉を述べ花束の贈呈を行いました。

 このような機会をきっかけに日本の古典芸能の文化に興味を持ってほしいと思います。

1年総合的な探究の時間神戸学院大学との連携事業中間発表

11月11日(火)に神戸学院大学との連携事業の中間発表を行いました。

本プロジェクトには現在17種類存在している宍粟市の観光モデルコースに新たに18番目のモデルコースを加えることを目標に高校生と大学生が共同で取り組んでいます。

高校生と大学生が共同で一つのプロジェクトに取り組む形での高大接続事業は全国的に見てもとてもめずらしく、地元の事をよく知っている高校生ならではの視点を本プロジェクトで発揮してもらえたらと思います。

今回の中間発表でいただいたご講評をもとに1月27日(火)に最終発表を行います。残り回数も少なくなっていますが、よりよいモデルコースを提案できるように期待しています。

手作り弁当 校内販売

 11月4日(火)、農産・食品類型3年生の「調理」の授業で手作り弁当を教職員に販売しました。

 今回は、みかしほ学園の田中先生考案の洋風メニューで、事前に生徒たちは先生から指導を受け、当日に向け準備をしました。

 メニューは、鶏肉のディアブル風、カレーピラフ、白身魚ときのこのマリネなど豪華な内容でした。

 生徒たちは、昼食の時間に間に合うよう2限から調理をはじめ、12時半頃には事前に注文を受けていた職員に届けました。

 メニュー表もついたお弁当は、見た目も味もよく職員にも大変好評でした。

 生徒たちはこれまでに調理の授業で学んできたことを活かし、さらに良い経験をすることができました。

 とても美味しかったです。ありがとうございました。

森と食科2年 インターンシップ壮行会

 森と食科2年が10月27日(月)~11月2日(日)(うち5日間)にかけてインターンシップを実施します。自身の関心、適性を理解し進路決定に生かす体験をすること、地域の産業を知り勤労観を養うこと、自ら課題解決する能力を養うことを目的とし、課題研究の一環で取り組んでおり、森・農・食に関連する地域の事業所に受け入れをしていただいています。

 生徒たちで事業所に連絡を取り、事前訪問などを行い、準備を進めてきました。10月24日(金)には、インターンシップに向けた壮行会を開き、教頭先生をはじめとし、進路指導の先生、学科長にも激励の言葉をいただきました。また、インターンシップへの決意を生徒代表が宣誓しました。

 

地域探究活動

 10月28日(火)7限、1年生の総合的な探究の時間の授業がありました。

 1年生は、クラスを超えてそれぞれが興味を持ったことについてテーマを選択し、グループを作り、宍粟市についての地域探究を行っています。

 探究活動とは、「問いと仮説」を立て仮説が本当かを調べ、結果を分析し、発表するという活動です。

 宍粟市についてさまざまなテーマを決めた生徒たちは、実際に足を運んで地域の方にお話しを聞きに行ったり、モノづくりをしたりと自分たちが立てた仮説が本当か調べる段階に入っています。

 「セラピー弁当」をテーマにした生徒11名はこの日実際に調理実習をして、思い思いの弁当を試作しました。

 最初は何から始めたらいいのか戸惑っている様子でしたが、最後には、どの班も1時間の授業でお弁当を完成させることができました!

 今後は、結果をしっかりと分析し、発表につなげてほしいと思います。

 

 

 

ハロウィンクイズウォーク~図書館を探索しよう~

 10月24日(金)、27日(月)~31日(火)の昼休みの時間に図書イベントを行っています。

 普段図書館にあまり足を運ばない生徒にも来てもらい、図書館を探索しつついろんな本を見てもらうことが目的です。

 図書館のあらゆる場所に設置したクイズに答えた人にお菓子を渡したり、本を借りた生徒にはペンを渡すなど、図書委員が率先して仕事をしてくれています。

 ALTのナターシャ先生にもハロウィンにちなんで変装をしてイベントを盛り上げていただきました。

 普段よりも多くの生徒が図書館へ足を運び、本への興味を少しでも持ってくれたのではないかと思います。

 また、このイベントに合わせ新しい図書も多数購入しているので、イベントがない時でもたくさん図書館を利用してほしいと思います。

 

森と食科 西播磨フロンティア祭に出展

 10月25日(土)、播磨科学公園都市芝生広場で開催された西播磨フロンティア祭に参加しました。地域の情報発信・交流促進を目的とした、地域づくり活動発表ブースでの出展となりました。

 森林環境類型で製作した木工品や農産・食品類型で製造したパン・クッキー、マドレーヌの販売、木工体験教室をしました。たくさんの方に興味を持っていただくことができ、とても良かったです。

 

 

森と食科 第76回日本学校農業クラブ全国大会西関東大会に参加

 10月22日(水)、23日(木)に行われた第76回日本学校農業クラブ全国大会西関東大会に、本校からは農業鑑定競技会に2名、兵庫県連盟会長として秋季代議員会に1名が参加しました。

 農業鑑定競技は山梨県立農林高校で行われました。事前に勉強をして臨みましたが、全国大会では問題の難易度も高く、残念ながら入賞はできませんでした。しかし、来年度の入賞を目指して頑張ろうと、とても良い刺激になりました。また秋季代議員会では、日本農業クラブ連盟事業報告、会計報告などの議案について話し合った後、FFK(韓国の農業クラブ)の高校生の代表の方が視察に来られていて、交流を図ることができました。今後、国際的な活動もさらに広がるようです。

 最終日は、大会式典が山梨県民文化ホール(YCCホール)で実施されました。旗手入場から始まり、大会成績発表、入賞校による模範発表、大会旗引継ぎなどが行われました。

 とても有意義な2日間になったと思います。

高速道路サービスエリアにおけるメニュー開発 表彰式

 10月25日(土)、中国自動車道加西サービスエリア(下り線)で、高速道路サービスエリアにおける高校生メニュー開発の表彰式と試食会が行われました。

 西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社が、兵庫県の「魅力的な食材」を、多くの方々に美味しく味わっていただきたいと企画されたもので、兵庫県の高校5校がメニューの考案に取り組みました。

 考案されたレシピをもとに、実食審査会や意見交換会を行い、5品の販売メニューが決定しました。

 本校は、「兵庫のいいとこ鶏!中華風定食」(進藤ひなたさん、笠波風花さん考案)が、グランプリを受賞し、販売されることになりました。

 また、「ほっこり兵庫のぼっかけうどんセット」(小川珠璃さん、佐々木斗真さん考案)と、「お腹満足チキンカツ定食」(西山真菜さん考案)の2品も優秀賞に選ばれ、表彰していただきました。

 最優秀賞の「兵庫のいいとこ鶏!中華風定食」は11月1日から2026年3月末まで加西SA(下り線)2階のレストランで提供されます。

 ぜひご賞味ください。

高校生と考える闇バイト警鐘セミナーを実施

 10月22日(水)5・6限に、3学年を対象に『高校生と考える闇バイト警鐘セミナー』を実施しました。

 宍粟市商工会青年部、県民生活部、宍粟警察の方々にご協力いただき、Classroom Adventure代表CEOの今井様を講師にお越しいただきました。

 生徒たちは、自分達のスマホを使用し、『レイの失踪』というゲームを通して、知らず知らずのうちに闇バイトに手を染めてしまいそうな時の対処方法を学びました。

 また、狙われない、騙されない、はまらないという事が大事だと生徒へ伝えていただきました。

 宍粟警察署生活安全課の瀬良様からも、闇バイトは決して許されることのない犯罪であること、世の中にあまい話はないこと、もし巻き込まれそうになったら、家族や警察に相談することなどを教えていただきました。

 このようなセミナーを通して、生徒たち自身も理解を深め、犯罪を未然に防止してほしいと思います。

教育類型1年生 氷ノ山登山!

 10月18日(土)、教育類型1年生6名が氷ノ山登山を行いました。

 氷ノ山は、標高1500m以上の兵庫県最高峰の山です。

 教育類型では、将来、児童生徒を引率する立場になることを想定し、指導者目線で登山を行うことを目的に、氷ノ山登山を実施しています。また、登山という目標に向かって、個々が努力することはもちろん、忍耐性や協調性を培い、仲間との連帯感を深めることも目的にしています。

 夕方から雨の予報もありましたが、例年お世話になっている講師の高科さん(宍粟山岳ガイド協会)の的確な判断と生徒たちの頑張りもあり、雨に濡れることなく無事下山できました。

 また、高科さんからは山の知識や登山においてのマナーや作法など教えていただきました。

 雄大な自然と仲間の温かさを感じることができ、様々なことを学んだ1日でした。

森と食科3年 紙すき実習

森と食科の3年生が林産物利用の授業の一環で佐用町皆田和紙紙すき文化伝承館にて紙漉き実習を行いました。

皆田和紙は楮(コウゾ)で材料を作るところから行っておられ、本来の伝統的な和紙を学ぶことができます。紙漉きは思ったよりも難しく、コツが必要でしたが、丁寧に教えていただけ、楽しく学ぶことができました。また、オリジナルのうちわを作ることもできました。

森と食科2年フィールド演習

10月2日(木)~7日(火)の4日間にかけて、森と食科2年がフォールド演習を実施しました。

2年生より、類型に分かれ一層専門的に学びを深めます。

[森林環境類型]間伐や下刈り、枝打ちなどの森林管理作業、コンパス測量や毎木調査など、幅広く森林を学びました。実際に演習林で実習を行うことで、学びが深まりました。また、間伐や枝打ちなどの危険を伴う実習も信頼する仲間がいることでやり遂げられたと思います。4日間という短い期間でしたが良い時間になりました。

[農産・食品類型]山高カフェではたくさんの方に来ていただき、とても嬉しかったです。試行錯誤を重ねたメニューも大好評でした。また、イベントで販売するバウムクーヘンやクッキーも作りました。繰り返し行うことで少しずつスピードアップしてきました。最終日には、山崎高校のシイタケとタマネギを使った肉まん、あんまんを試作しました。演習林から帰ってきた森林環境類型のみんなにも喜んでもらえました。

 

芸術の秋コンサートを開催!

 10月8日(水)、1年生の芸術選択「音楽Ⅰ」の授業で、恒例の「芸術の秋コンサート2025」を開催しました。プロ奏者の方々による演奏を鑑賞し、生徒たちの感性を磨く授業です。

 今年も昨年に引き続きフルート奏者の石坂美佳先生、ピアニストの岡本由加子先生に来ていただきました。本校音楽教師、松本温子先生も歌を披露しました。とても珍しい古代のバロックフルートや、ピッコロも持参され、木管楽器についてそれぞれの違いなどを生徒たちに分かりやすく説明していただきました。また、曲によってそれらの楽器を使い分けて演奏され、1曲1曲がとても素晴らしい演奏でした。

 プロの方の生演奏は圧巻で、生徒も音楽に浸り自然と拍手が起こっていました。このような貴重な機会をいただいたことに感謝し、改めて音楽の素晴らしさに気づきました。

「山高カフェ」大成功!

 10月3日(金)、森と食科の農産・食品類型2年生が、フィールド演習の一環として本校にて「山高カフェ」を行いました。

 生徒たちは、この日に向けて「調理」の授業でランチのレシピを考え、日本調理製菓専門学校の先生方にご指導していただき、準備をしてきました。

 今回のランチメニューは、「キーマカレー、キノコとベーコンのスープ、彩り野菜とクルトンのサラダ、ガトーショコラ、かぼちゃプリン、コーヒー」です。

 調理から接客まで全て生徒たちで行い、接客中もお客様の様子を見ながら、しっかりと動くことができました。お客様の笑顔に生徒たちも大きな達成感を感じることができました。

 お越しくださった皆様、ご指導くださった日本調理製菓専門学校の先生方、ありがとうございました。

森と食科「淡路花祭 高校生花とみどりのガーデン」

森と食科3年課題研究のガーデン班が作品をあわじ花さじきで開催される「淡路花祭 高校生花とみどりのガーデン」に作品を展示しています。

テーマ「木工品を林業で再現~チェーンソーとグラップル~」

林業の現場をイメージして、チェーンソーやグラップルといった林業の機械も木工品で再現しました。

演習林実習の際に伐倒したスギの枝や製材実習で出たヒノキのおが屑なども使用し、山崎高校らしい作品が完成したと思います。

1か月ほど展示されますので、ぜひ淡路島にいらした際にはご覧ください。

開催期間:10月4日(土)~11月9日(日)

展示会場:県立公園あわじ花さじき

山高街の駅(くにみ祭り)

 9月23日(火祝)に山高街の駅を実施しました。

 今年度も、地元の国見の森公園で開催された「くにみ祭り」に参加しました。

 地域貢献・広報委員、生徒会役員、森と食科の農産・食品類型の生徒25名が参加し、手作り菓子販売、防災ワークショップ、募金活動を行う他、イベントスタッフとして活動しました。

 当日は、1,800名を超える来場者で、山崎高校のテントにも次々とお客様が来てくださいました。防災ワークショップでは、防災クイズスタンプラリーや、用途に応じた4種類の防災バックの比較アンケートなどを行いました。生徒たちは、災害に備えることの大切さを参加された皆さんに一生懸命説明していました。

 今後も地域のイベントに参加させていただき、山崎高校の魅力を発信していきたいと思います。

体育大会を実施しました!

 9月26日(金)に体育大会を実施しました。

 今年度は、25日(木)に予定されていましたが、降雨のため、一日延期されました。

 開会式では、少し雨が降り天候も心配されましたが、各クラスで製作したクラス旗を掲げ、代表生徒による選手宣誓、全校生による山高体操が無事行われました。

 その後、各競技に移りました。100m走では僅差の争いとなり会場は一気に盛り上がりました。大縄跳びでは、声を合わせ回数を重ねて競い合い、各クラス協力しながら頑張りました。

 女子4×100mリレーと男子4×200リレーでは、最後まで結果のわからない大接戦となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後の部は運動部総行進と部活動対抗リレーから始まり、各部活動の生徒が堂々とした行進を行いました。選手宣誓では男子卓球部主将と女子ソフトボール部主将が、日頃の活動が行われていることに対する感謝の気持ちを伝えました。クラブ対抗リレーも各部が一致団結して最後まで走り切りました。

 その後の生徒会考案の学年対抗の障害物リレーでは、職員も巻き込んで楽しく盛り上がりました。

  

 

 

 

 

 

 各学年の代表者が参加する学年対抗リレーと学年対抗綱引きでは、学年ごとに強い結束力で持てる力を十分に出し切りました。

最後にフォークダンスでは、会場全体がとても穏やかな雰囲気でダンスを踊り、さらなる一体感が生まれました。

 

 

 

 

 

 

 今年の体育大会は、総合優勝は3年2組、第二位2年5組、第三位1年4組となりました。クラス旗の部では最優秀賞2年4組、優秀賞3年1組、3年3組となりました。

 また、200名近くの保護者の方にもご来校いただきました。ありがとうございました。

 この体育大会での熱気や集中力をこれからの高校生活にもいかしてください。

 

本日の体育大会につきまして

本日実施の体育大会は、降雨のため、あすに延期となりました。

生徒のみなさんは、授業になります。

保護者およびご来賓の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

 

ビブリオバトル

 9月22日(月)、2年生の「読書と表現」の選択授業で本の書評合戦「ビブリオバトル」を行いました。

 この授業を選択している15人を3回に分けて行い、今回は初回でした。職員も観覧でき、生徒の紹介する本の中で自分が読みたいものを投票しました。

 生徒は、本のあらすじや感想、実体験を織り交ぜて本の紹介をしたりしました。

 まだ初回で準備が足りていない生徒もいましたが、自信を持って自分の好きな本を薦められるように、しっかりと準備をし、バトルをしてほしいと思います。

 

森と食科 ひょうごまちなみガーデンショーin明石「アグリハイスクールガーデン」

ひょうごまちなみガーデンショーin明石「アグリハイスクールガーデン」に森と食科3年ガーデン班が作品を出展しています。

テーマは「花いっぱいのトラック」

山崎高校森林環境類型らしく木工作品をメインにしました。トラック大好きの班員が監修し、細部までこだわったところがポイントです。

ぜひ、開催期間中に見てください。

会場:明石公園

期間:2025年9月21日(日) ~ 9月28日(日) <8日間>

配食サービスを実施

 9月16日(火)より、今年度も配食サービスボランティアがスタートしました。

 この活動は、有志の生徒が、地域の高齢者宅を訪問し、調理ボランティアの方々が作ったお弁当を届け、安否確認を行うというもので、この日が1回目でした。

 放課後、生徒たちは、社会福祉協議会でお弁当と配食票を受け取り、利用者宅へ届けました。

 暑い中でしたが、利用者の方にも喜んでいただき、無事に終えることができました。

 この活動を通して、地域の方々と交流し、地域に貢献できるよう、今後も活動に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵の食文化研究 老松酒造研修

 9月16日(火)に農産・食品類型の3年生15名が、昨年に引き続き校外学習で宍粟市にある老松酒造有限会社へ行きました。

 目的は、地域の食文化である発酵食についての造詣を深め、新たな食文化の創造と発信のための意欲を高めることで、今後は、発酵食レシピの開発や発酵スペシャル弁当の販売に取り組んでいきます。

 生徒たちは、まず発酵について約1時間講義を受けました。

 発酵食は、第2の脳といわれる大腸を元気にしてくれたり、免疫力が上がったり、ストレス軽減に繋がったりすることを教えていただきました。

 また、生徒からは、「宍粟市には酒蔵が多く、たつの市には醤油の蔵が多いことを知り、どちらも自然豊かで、水が良いからということを知りました。日本発祥の文化がなくならないよう、若い人にも知ってもらいたい。」「本当に美味しかった。粕汁が苦手ですが、とても美味しくて感動しました。」などの感想がありました。

 今後のレシピ開発に向けて貴重な体験となりました。ありがとうございました。

1年生の探究の時間で講演会を実施しました。

宍粟市をテーマに探究活動を行っている1年生の総合的な探究の時間で、9月9日(火)の7限に「住み続けたい、住んでみたいまちをめざして」と題して、宍粟市役所の職員の方にご来校いただいて、宍粟市の特徴、取り組みについてお話をいただきました。

土地面積の約9割を占める森林について、セラピーの対象地となっていることや、発酵のふるさととして、注目を浴びていることなどの説明を受け、生徒の森林資源に対する認識が広がる場となりました。

来週からは個々人の興味関心のあるテーマを選び、探究活動に入っていきます。生徒の皆さんが視野を広げ、積極的に取り組むことを期待しています。

兵庫教育大学生 来校

 9月8日(月)、兵庫教育大学の学生12名が本校に観察実習(実地教育Ⅰ)履修のため来校されました。

 5限は授業見学、6限は本校の特色ある教育類型の授業と森と食科の実習を見学していただきました。

 教育類型では、ICTを活用してオープンハイスクールでの授業の振り返り、森と食科では、パン作りの見学やクッキーの試食をしました。

 本校の生徒たちが森と食科での学習内容について、学生たちに熱心に話す場面も見られました。

 生徒たちにとっても大学生と学び合う、大変有意義な機会となりました。

 

 

 

 

吹奏楽部 第43回定期演奏会

 9月7日(日)、山崎文化会館で吹奏楽部が第43回定期演奏会を行いました。

 各事業所の皆さまや、多くの方のご支援をいただき、今年も演奏会を行うことができました。

 第Ⅰ部吹奏楽ステージと第Ⅱ部ポップステージの2部構成で演奏を披露しました。

 卒部生がスタッフとして加わったり、第Ⅱ部ステージでは楽器のご指導をしていただいている先生方に出演していただき、多くの方々に携わってもらいました。

 昨年より多くのお客様に来ていただき、会場全体が一体となった素晴らしいステージを作り上げることができました。

 3年生はこの演奏会で引退となります。部長と副部長はステージの中で思いのこもったメッセージを顧問の先生や後輩たちに伝えました。

 最後の部員全員の挨拶では、感動して涙するお客様もたくさんいました。

 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

民間就職試験開始までもう少し

 3年生の民間就職試験開始まで、あとわずかとなりました。
 就職を希望する生徒たちは、夏休みから面接練習や筆記試験問題演習に取り組み、応募前職場見学にも足を運びました。

 9月4日(木)からは、管理職面接指導が始まり、生徒達は緊張した様子でしたが、本番を見据えてしっかりと取り組みました。

 自分を信じて最後まで頑張ってください!

2学期が始まりました

 本日、2学期始業式を行いました。

 教頭先生の式辞では、これまでのご自身の経験から、一人一人の命はかけがえのないもので、他の人の命も大切にすることの重要性を生徒に伝えていただきました。2学期も健康と安全に配慮し、充実した2学期を送ってほしいと話されました。

 

 

 

 

 

 

 その後の表彰伝達式では、吹奏楽部、森と食科の兵庫県学校農業クラブ連盟大会農業鑑定競技やみかしほ学園おむすび1グランプリ、バドミントン部や女子ソフトボール部などの表彰が行われました。夏休み中に生徒達はいろいろな分野で活躍しました。

 

 

 

 

 

 

 最後に生徒指導部長からは、学校行事がたくさんある2学期は、失敗を恐れずいろいろな事にチャレンジしてほしい、また、学校でのルールをしっかりと守って行動してほしいこと、不安や悩みは抱え込まずに相談してほしいことを話されました。

 活気に満ちた2学期となるよう生徒一人一人が自分たちの行動に自覚を持ち、学校生活を充実させてほしいと思います。

第 2学年 兵庫県立大学 大学訪問

 8月7日(木)に2年生希望者18名による兵庫県立大学姫路工学キャンパスへの大学訪問を実施しました。

 午前中は進学説明会と模擬授業をしていただきました。進学説明会では、工学部では何を学び、研究していくのかを説明していただき、進学先を考える良いきっかけとなりました。また、流体力学についての講義を受け、大学での学びのレベルが高いことを実感するとともに、実生活に関わる内容の研究に興味を持つことができました。

 午後は研究室を訪問しました。研究室では、金属鑑定を依頼されている出石機械時計の実機を見学しました。金属組織観察による文化財製造地調査の考え方について教えていただき、実験では3Dプリンターで作成した金属製レプリカを利用して、内部組織を遠隔電子顕微鏡で観察をしました。地域の文化、歴史を背負っているものの分析を行っていることに感銘を受け、大学の研究にますます魅力を感じました。

 この兵庫県立大学への大学訪問をきっかけに、大学で学びたいという意識を高めてもらいたいです。

 

 

普通科オープンハイスクール実施

 8月21日(木)、22日(金)に普通科のオープンハイスクールを実施しました。

 2日間で約230名の中学生と100名近くの保護者の方に来校していただきました。

 今年度は受付後、体験授業の教室にそれぞれ入室していただき、校長挨拶、情報担当教諭からBYODについての説明、2年生教育類型生徒による教育類型紹介を行いました。

 その後、各教室で国語・社会・数学・理科・英語・教育類型の6グループに分かれて体験授業を行いました。

 教育類型の授業では、2年生の教育類型の生徒が授業を行いました。生徒は緊張した様子もありましたが、徐々に慣れてきてリラックスした様子で授業に取り組んでいました。

 また、部活動見学では山崎高校にある様々な部活動に見学、参加していただきました。

 暑い中でしたが、山崎高校に参加してくださった皆様ありがとうございました。

 

宍粟市防災センター見学

 8月21日(木)に生徒会役員が防災についての基本的な知識を身につけ、12月本校にて実施予定の防災体験活動を企画・運営する目的で、本校近隣にある宍粟防災センターを見学させていただきました。

 生徒は、水消火器を用いた消火器訓練、非常食体験、段ボールベッド作りなどに取り組み、防災センターの方の話を聞きながら、重要な点をしっかりと記録していました。

 今回センターを見学・体験をさせていただき、防災について知識を増やし、今後の活動に活かせる良い機会となりました。

 防災センターの皆様、ご協力いただきありがとうございました。

登校日

 本日は登校日でした。

 大掃除を行った後、LHRでは課題回収や服装頭髪検査を行いました。

 また、3年生は、共通テストに向けた補習や進路対策講座で履歴書作成などをしました。

 元気な生徒の様子に、学校が活気づきました。

 もうすぐ2学期が始まります。夏季休業中に大きく成長した皆に会えるのを楽しみにしています!

おむすび1グランプリ

 8月6日、日本調理製菓専門学校主催の「おむすび1グランプリ」が姫路で開催されました。

 県内外から、1次審査を通過した40チームが集まり、実際に調理を行い、出来栄えを競いました。本校からは森と食科3年生の6チームが出場しました。

 緊張しながら、でも楽しみながら、どのチームも工夫を凝らしたおむすびを作りあげました。

 本校の「チーム寒太郎」の「焼きおむすび茶漬け」が優秀賞を受賞、「MOHINA」の「決められない!よくばりおにぎり」が人気投票賞を受賞しました。

 他校の作品も観覧することができ、とても学びの多い1日になりました。

森と食科 夏休み子どもくらしのセミナー「木工教室」

 8月7日(木)に、西播磨県民局と連携して、夏休み子どもくらしのセミナー「木工教室」を開催しました。

 約20名の小学生が参加してくれました。

 森林環境類型の生徒が授業で間伐、製材したヒノキを使ってファイル立てを作りました。

 本校職員は少しでも森林のことを知ってもらおうと、森や木の役割についての説明を行いました。

 ファイル立ての製作では、各テーブルに森林環境類型の2、3年生が一人ずつ付き添い先生役となり、子どもたちと一緒にファイル立てを作りました。

 子どもたちからは「釘を打つのが難しかったけれどたのしかった」「やさしく教えてくれてありがとう」などの声を聞くことができました。木工や森林、山崎高校に興味を持ってくれる子供が増えると嬉しいです。

 

オープンハイスクール(森と食科)

 8月5日(火)に森と食科のオープンハイスクールを実施しました。

 森と食科では、中学3年生の生徒97名と保護者57名の方にお越しいただき、3班に分かれて学校紹介や体験授業を行いました。

【学校紹介・学科紹介・施設見学】

 生徒会による学校紹介、学校行事紹介、森と食科の生徒による学科説明会を行いました。

 

 

  

 

 

 【木工体験】

 森と食科の森林環境類型の2・3年生が説明や補助を行い、ファイル立てを製作しました。

 

 

 

 

 

 【調理体験】

 森と食科の農産・食品類型の3年生が作り方を説明しながら、班に分かれてピザにトッピングをした後、本校にあるピザ窯で焼き上げました。各自が作ったピザに舌鼓を打ちました。

 

 

 

 

 

  各体験終了後は、希望者による部活動見学を実施しました。

 学校紹介や体験授業、部活動見学などを通して山崎高校森と食科について知っていただけたと思います。

 本当に暑い中でしたが、ご参加いただいた中学3年生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 

食物技術検定

 7月31日(木)に、2,3年生の森と食科の農産・食品類型の生徒が、食物調理技術検定に挑戦しました。

 2年生は食物調理技術検定準1級の課題「17歳女子の通学用弁当」を作りました。栄養のバランスや彩りを考えながら、条件に合ったメニューを考え、50分の制限時間内に調理しました。生徒たちはそれぞれに趣向を凝らした彩り豊かな弁当を完成させました。

 

  

 

 

 

  3年生は、食物調理技術検定1級の「フルコース」に挑戦です。これまで学んできたことを存分に生かし、前菜からデザートまで5品を90分で調理から片付けまでします。指定調理は「ねじ梅・ねじ梅を使った料理」と「カスタードプディング」で、22歳兄の就職祝い献立を立てて調理します。制限時間内に5品を完成させるには、かなりの技術が求められます。

 生徒たちはこれまで練習してきた成果を発揮し、手際よく準備から調理、片付けまで終え、フルコースを完成させました!

 

 

 

2年生 鳥取大学 大学訪問

 7月28日(月)に2年生希望者29名による鳥取大学への大学訪問を実施しました。

 午前中は鳥取大学入学センター森川修教授に共通教育棟にて大学の概要や研究(課題発見能力と課題解決能力)を大学で身に付けるおもしろさについて話をしていただき、進学先を決定するためにはやりたい勉強・仕事を見つけ、それが学べる学科を探すことが大切だとアドバイスをいただきました。同じような内容を様々な学部で学ぶことができるので、学部選択よりも学科選択が重要であるとの説明を受けました。

 昼食は大学内の学食(カフェテリア食堂「マーレ」)でとり、たくさんのメニューに悩みながら昼食を選んでいました。

 午後は同じ講義で、本校卒業生の今村さん(医学部保健学科2年生)に鳥取大学の紹介をしていただきました。保健学科は2年生から米子キャンパスに移っているので、米子からZOOMを使ったオンラインでの説明となりました。訪問した生徒からの質問にも適切に答えていただきありがとうございました。

 引き続いて、鳥取大学の学部・研究の紹介をいただき、鳥取大学生の学費や住宅状況などの生活状況や鳥取大学の就職支援と就職・進学状況の説明を受けました。その後、鳥取キャンパスの各学部・図書館などを見学させていただいた。

 まだまだ進路に向けて漠然としていた考えが、この鳥取大学への大学訪問をきっかけにより意識を高めてもらいたいです。

就職・公務員補習

 7月28日(月)から、3年生の就職・公務員補習が始まりました。

 初日は、タスクール+の松本 治先生を講師にお招きし、ガイダンスをしていただきました。

 はじめに、就職活動のスケジュール確認をし、仕事とは何か、なぜ働くのか、会社選びのポイントなどを教えていただきました。そして、グループワークで会社づくりゲームに挑戦し、採用する側の視点で考えることの重要性を学びました。

 午後は自己PRを考えるため、学生時代の振り返りや自己理解の深め方、表現力の訓練や面接体験を行いました。

 就職公務員希望者はこれからの補習で履歴書作成や面接練習を行っていきます。納得のいく会社選びや試験結果がでるよう、夏季補習にしっかりと取り組んでほしいと思います。

 

教育類型1年生 いえしま自然体験実習

 7月23日(水)24日(木)教育類型1年生6名が、「いえしま自然体験センター」において1泊2日の日程で自然体験実習を行いました。

 この取り組みは、自然の中での様々な活動を通して自分を見つめ直し、自ら考えて行動すること、仲間と協力することの大切さを学ぶことを目標としています。そして、将来教員となった際に児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線で野外活動に参加することも目標としています。

 出発式の後、姫路港で講師のNPO法人生涯学習サポート兵庫の佐野岳章先生と対面し、家島に向かいました。坊勢港でチャーター船に乗り換え、自然体験センターのある西島に到着し、島の反対側にあるセンターまで徒歩での移動となりました。

 自然体験センターに到着後、最初のアクティビティではチーム作りに挑戦し、様々な課題に取り組みました。アクティビティの後は夕食づくりで、まずは火起こしからのチャレンジでした。食べ終えた頃には日が暮れ始め、キャンプファイヤーの時間になりました。他団体の子ども達も巻き込んだキャンプファイヤーとなりました。

 2日目には、シーカヤックでセンター正面に浮かぶ無人島を周る3kmに挑戦しました。

 良すぎるほどの好天に恵まれ、2日間予定通りにプログラムを実行することができました。

 教育類型1年生にとって初めての体験学習となった2日間を通して、80回生教育類型6名の絆を深めるとともに、将来の目標を見つめ直すことができたと思います。

第73回兵庫県学校農業クラブ連盟大会

 7月16日(水)~25日(金)にかけて、第73回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が開催されました。

 今年度、事務局であった本校は24日(木)、25日(金)に山崎文化会館で行われたプロジェクト発表会や意見発表、大会式典の運営にあたりました。県下の農業クラブ会員がこの日の発表のために、準備をしてきました。各分野ごとにプロジェクト発表や意見発表が行われ、どの分野においても専門的な知見をもとに研究された内容で、プレゼンテーション力も素晴らしかったです。

 25日(金)の大会式典では、各校の代表者がクラブ旗を持って入場し、ステージ上に一同に並んで始まりましたが、その様子は圧巻でした。表彰式、審査講評のあと、模範発表が行われ、会場は素晴らしい発表に魅了されました。

 この大会を勝ち進んだ参加生徒は、近畿大会への出場を決めました。今後さらにブラッシュアップして、近畿大会で活躍してほしいと思います。

 式典後の閉会式では、兵庫県学校農業クラブ連盟の引継ぎが行われ、本校の連盟会長の坂元さんから、上郡高校へ連盟旗の引継ぎが行われました。

 今大会は、森と食科の2、3年生の農業クラブ役員を中心に準備をしてきました。忙しく大変な時期もあったと思いますが、様々な体験を通じて生徒は一回りも二回りも成長したと思います。

 この経験を今後の人生や進路選択にいかしてほしいと思います。お疲れ様でした。

 

 

1学期終業式を行いました

 本日、1学期終業式、表彰伝達式、新生徒会役員認証式、男子バレーボール部の近畿大会壮行会を行いました。

 校長先生の式辞では、「世界に山積する問題において日本がしなければならない役割は今まで以上に大きくなっています。その中で生き抜く力はデザイン力です。知識、技術、技能を掛け合わせ新しい物を想像する力をつけなければななりません。今できることは、まず自分でしっかりと考え、目指すものを決めそれに向けひたすらに努力をし続けてほしい。この夏休みは目標に向けて頑張ったと言える夏にしてほしい。」とお話をされました。

 その後の校歌斉唱では、教頭先生がピアノ伴奏をしました。

 表彰伝達式は、写真部2名と女子ソフトボール部の団体と優秀選手賞の表彰がありました。また、先日行われた球技大会の表彰式も行いました。

 その後、生徒会役員の認証式を行いました。新生徒会役員の認証式の後、旧生徒会役員の退任式も行いました。

 旧生徒会長の最後の挨拶では、最初は不安で仕方なかったが、周りのサポートのおかげで充実した2年間を過ごすことができたこと、そして新生徒会へ激励の言葉などを述べました。

 最後に生徒指導部長から1学期の学校生活の中で反省すべき点、良かった点、また夏休みに向けて注意することなどのお話をしていただきました。

 明日から夏休みが始まります。1、2年生は補習や部活動にしっかりと取組み、3年生は進路実現に向けて1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 1人1人にとって充実した夏休みとなることを願っています。

情報モラル講演会

 7月14日(月)3限に1年生を対象に情報モラル講演会を行いました。

 兵庫県警察本部少年課姫路少年サポートセンターより原様にお越しいただき、ネットトラブルや事例をもとに情報機器やSNSを使用する際の心構えや留意点について講演していただきました。

 SNSに起因する事犯の被害者数が増えており、重要犯罪も増えていることを指摘されました。

 知らない人とのやりとりには危険が多く、特に近年は位置情報サービスの発達により、自身が撮影した何気ない写真でも特定されうるなど、便利さと表裏一体な危険性について生徒は理解を深めていました。

 また、ネットでの情報は全て正しいと思わないこと、近年増加する大麻乱用やオーバードーズについても、一人で抱えこまずすぐに大人に相談するようにと生徒に話していただきました。

 

生徒会立会演説会と役員選挙

 7月11日(金)4限、生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。

 立候補者は、「さまざまな行事に力を入れ盛り上げたい」、「ワクワクするような学校づくりをしたい」、「体育大会や球技大会を盛り上げたい」、「学校のために頑張っている生徒会の人たちを見て自分もやってみたいと思った」、「多様な価値観や個性を誰もが発揮できる学校にしたい」など、いろいろな角度から自分達の学校の事をしっかりと考え、演説をしました。

 今年は、各クラスルームで立候補者の演説を聞き、投票が行われました。

 みんなでよりよい学校を目指し、生徒会一丸となって頑張ってほしいと思います。

 

進路講演会

 7月10日(木)に1、2年生が学年ごとに進路講演会を実施しました。

 株式会社ベネッセコーポレーションの上原様にお越しいただき、学年に応じた講演内容で話していただきました。

 1年生には、進路選択が人生において大変重要であること、行ける進路先でなく行きたい進路先を考えてほしいと話していただきました。

 2年生には、これから本格的に始まる受験勉強についてなど学習面を中心に話していただきました。

 3年生はもちろん1、2年生もこの夏をどう過ごすか自分に問いかけ、有意義な時間の使い方をしてほしいと思います。

 

性教育講演会

 7月9日(水)に2年生を対象に、助産師の齊藤眞智子先生をお招きし、性教育講演会を実施しました。

 助産師として勤務された豊富な経験から、小・中・高校と様々な分野で性教育活動をされています。本校での講演も20回目以上となります。

 思春期の男女の心と身体の悩みや、性の多様性、デートDV、人間の性行動と避妊の大切さ、増加する若年妊娠の問題など、さまざまな分野のお話を分かりやすく講演していただきました。

 また、たった一度しかない人生を大切にするために、性の自己決定能力を持ってほしいと話されました。

 講演後、1組の久永さんが謝辞を述べました。

 この講演を通して、一人一人がしっかりと考えるきっかけになればと思います。

 

 

考査最終日

 7月7日(月)、期末考査最終日でした。

 しっかりと取り組めたでしょうか?

 明日からは、短縮授業となり、夏季休暇も目前に迫っています。生徒昇降口には、七夕の笹が置いてあり、生徒は思い思いの願い事を書いていました。

 この夏をどう過ごすかという事を1人1人しっかりと考え、行動に移してほしいと思います。

 1、2年生は勉学と部活動を、3年生は進路実現に向けてしっかりと頑張ってください!!

宍粟市制20周年記念式典に寄せて

 6月29日(日)に宍粟市制20周年記念式典が行われます。宍粟市は今年4月1日「宍粟の日」に、宍粟市歌「ここがふるさと」を制定しました。

 式典に寄せて、6月27日(金)の昼休みに生徒会役員が校内放送で市制20周年と市歌の紹介をした後、市歌を流しました。

 また、この日は森と食科の農産・食品類型3年生が食品流通の授業で宍粟市役所前で販売実習を行いました。

 木工品や野菜、クッキーなどの販売を行いました。今後も地域と連携しながら、さまざまな活動を行っていきます。

総合的な探究の時間(1年生)

 6月24日(火)、1年生の総合的な探究の時間に、神戸学院大学の関谷先生と学生の方にお越しいただき学年発表を行いました。

 1年生はこれまで、定期考査の攻略法(仮説)を考えることで、探究のサイクルを理解することを目標とし、活動してきました。

 代表者16名が自分たちで作成したパワーポイントを使って、思い思いの内容を堂々と発表しました。

 発表後、関谷先生からのご講評では、「大変ユニークで楽しんでやっているのがとてもよかった。プレゼンテーション能力の高い生徒さんもいた。」と話していただきました。

 1学期の総合的な探究の時間は今日で最後となりますが、2学期以降は神戸学院大学と連携した観光振興プロジェクトや宍粟市社会福祉協議会がされている配食サービスなど地域における探究活動を行っていきます。

 

草刈り

 6月24日(火)、森林環境類型の2年生が総合実習の時間に草刈りをしました。

 ひょうごの達人招聘事業で講師の平山先生にお越しいただき、ご指導いただいています。

 雨の降る中でしたが、特別棟と森林環境棟の間に生い茂っている草を刈払機で刈りました。

 刈払機の扱いにも慣れた様子で、一生懸命作業をしていました。

山高祭大成功!!

 6月19日(木)、20日(金)に山高祭が開催されました。

 生徒会の掲げたスローガンは、山高祭が笑顔で満ちあふれ、山高生全員で満足のいく文化祭にしたいという思いを込め、「笑顔満祭 〜煌めけ 青春の一ページ〜」にしました。

 本番に向けて生徒会や文化部、合唱コンクールやクラス展示、有志ステージなど様々な準備をしてきました。

 合唱コンクールは、予選通過した5クラスが本番の決勝に臨みました。

 食品バザーでは、3年生の模擬店や茶道部のお茶券、毎年好評の家庭部のお菓子販売、さらに昨年から来ていただいている地域のOB・OG有志の方によるキッチンテントもありました。

 保護者の方も200人以上来ていただき、生徒たちと一緒に楽しんでいただけたと思います。

 1日目は、開会式・オープニングに始まり吹奏楽部と音楽同好会の発表と、合唱コンクール決勝が行われました。これまでの練習の成果が出たすばらしい発表でした。合唱コンクール決勝も予選から時間がない中でしたが、どのクラスもクオリティをあげ、優勝を目指して精一杯合唱しました。

 2日目は、午前中は体育館で3学年のステージ発表が行われ、どのクラスも趣向をこらした素晴らしいステージ発表を行いました。全校生が一体となり会場は大いに盛り上がりました。その後、食品バザーや、展示発表の自由鑑賞の時間が設けられ、生徒は思い思いに楽しみました。

 最後にエンディング・表彰式・閉会式が行われました。結果は以下の通りです。

【1年生展示部門】 最優秀賞:1年5組 優秀賞:1年3組

【2年生アトラクション展示部門】 最優秀賞:2年1組 優秀賞:2年5組 

【3年生ステージ発表部門】 校長賞:いのべのべーびーず♡(3年4組)

              教頭賞:われらが塚元(3年1組) 

【合唱コンクール部門】 最優秀賞:2年5組 優秀賞:1年5組 

 各学年、クラス、そして一人一人が大いに楽しみ、学校全体が大いに盛り上がった最高の2日間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日から山高祭!

 いよいよ明日6月19日(木)から山高祭が行われます。

 今年度は、19日(木)の午後から20日(金)にかけての2日間開催となります。

 今週の放課後は、合唱コンクールの決勝に向けての練習や、食品バザーの準備、クラス展示やアトラクションの準備に生徒たちも大忙しですが、充実した日々を送っています。また、文化部も日頃の活動の成果を発揮できる良い機会です。

 今年の山高祭のテーマは『笑顔満祭~煌めけ 青春の一ページ』です。そんな2日間になるよう一人一人が役割を果たしつつ、思いっきり楽しむ2日間にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

森と食科×西はりま特別支援学校 交流学習「木工」

 6月13日(金)、森と食科3年森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校と交流学習を行いました。

 開会式では、校長先生のあいさつの後、今回作成する木工作品の説明を受けました。

 そのあとの実習では、山高生が演習林の実習で持ち帰った木を材料にし、コースター作りをしました。

 山崎高校の生徒が西はりま特支の生徒に糸鋸の使い方を教え、1時間ほどで作品を完成させることができました。

 閉会式では、2校の生徒が互いに交流学習の感想を発表しました。

 今年度2回目の交流会も予定されています。西はりま特別支援学校のみなさま、今後ともよろしくお願い致します。

 

兵庫県学校農業クラブ連盟リーダー講習会

 6月12日(木)、令和7年度兵庫県学校農業クラブ連盟リーダー講習会が本校で実施されました。

 農業クラブ員を有する県下11校の高校から183名の生徒が集いました。

 開会式に始まり、午前は各校のクラブ活動発表、午後は6つの分科会に分かれ森と食科棟など各会場でさまざまな体験活動を行いました。終わりの閉会式では、各校のクラブ員の打ち解けた様子も見られました。

 今後は、いよいよ7月に実施される農業クラブ県連盟大会に向けて準備を進めていきます。

 これまでの講習会などを通して生まれた連帯感や仲間意識を大切にしっかりと頑張ってほしいと思います。

 

 

合唱コンクール予選

 6月11日(水)に、山高祭の合唱コンクール予選を1,2年生が行いました。

 予選を突破した5クラスが山高祭当日の本選に出場できます。

 予選突破に向け、これまで昼休みや放課後の時間を使って各クラス練習をしてきました。

 全クラス課題曲として校歌と、自由曲1曲を歌いました。

 どのクラスも練習してきたことを出し切り、一致団結して頑張りました。

 予選通過したクラスは2年5組、2年4組、1年5組、2年2組、1年4組でした。

 予選通過したクラスは本選に向け、さらに良い合唱ができるよう頑張りましょう!!

 保護者のみなさまもたくさん見に来ていただき、ありがとうございました!

 

揖保乃糸プロジェクト そうめんの里見学

 6月4日(水)、農産・食品類型の3年生15名が揖保乃糸プロジェクトでそうめんの里へ見学に行きました。

 このプロジェクトは、今年で5年目を迎えました。

 兵庫県手延素麺協同組合と連携し、地域の食文化についての造詣を深め、新たな食文化の創造と発信のための意欲を高めることを目的としています。

  この日は、資料館をガイドの方に詳しく説明していただきながら見学をしました。

 そして、揖保乃糸を使った料理もいただきました。

 今後は、そうめんの里レストランで提供される揖保乃糸レシピの開発に取り組んでいきます。

 生徒たちがどのようなレシピを考案するか楽しみです。

万博に向けて出発!

 本日朝、全校生徒が大阪万博に向けて出発しました。

 天気の心配もありましたが、青空が広がり少し暑いぐらいの天気となりました。

 各クラス出欠の点呼を終え、学校に残る職員などに見送られ、元気に出発することができました。

 それぞれが規律を守り、充実した1日にしてほしいと思います。

全校集会

 6月4日(水)、LHRの時間に全校集会を行いました。

 来週校外学習で訪れる大阪万博について、校長先生より全校生徒へ向けてお話がありました。 

 校長先生は、「校外学習の目的は、万博をしっかりと体感してほしいということと、体感しさらにその先を考えてほしいことだ」と話されました。「また、万博のHPにもある万博の目的を理解し、最先端のものから、自分を俯瞰してほしい」とも言われました。

 その後、1学年主任の荒内先生より、自分の持ち物の管理をしっかりとすることや、スマートフォンの使用についての注意事項を聞きました。

 この校外学習が有意義なものとなるよう、注意事項をしっかりと守って楽しんできてほしいと思います。

 

山高街の駅

 5月31日(土)、イオン山崎店にて今年度初めての山高街の駅を開催しました。

 生徒会執行部、地域貢献・広報委員の生徒、森と食科2年生の生徒を中心に菓子販売、ゆずしそしょうゆ販売、防災ワークショップ、能登半島地震の募金活動を行いました。

 森と食科の生徒が作ったクッキーやカップケーキは大変好評でした。

 防災ワークショップは、「新聞スリッパ」の作成をしたり、非常用飲料水のプレゼントをしました。

 生徒からは、「地域の方々が来てくれて楽しく販売できました」「自分たちが一から作ったお菓子を売るという貴重な経験ができてとても楽しかったです」「着ぐるみを着る体験ができてよかったです。声を出さずに身振り手振りで表現しないといけなく大変だったけど、手を振り返してもらったときは嬉しかったです」などの感想がありました。

 今年度も街の駅をよろしくお願いいたします。

森と食科1年フィールド演習

森と食科1年の初めてのフィールド演習が、5月22日(木)~27日(火)まで実施されました。

1年生は森林環境分野、農産分野、食品分野とすべてを経験します。

演習林では土壌調査、下刈り、学校では圃場の管理、裏山歩き、農業鑑定、野菜調べなど様々な学習をしました。

とても疲れましたが、有意義な4日間でした。

公務員受験対策講座

 5月28日(水)放課後、2,3年生の公務員希望者を対象に第1回公務員受験対策講座を行いました。

 大原ビジネス公務員保育専門学校姫路校の百合先生を講師にお招きし、3年生3名、2年生4名が受講しました。

 百合先生は「公務員試験は、ひらめきではなく、解法をしっかりと覚えることが大切です」と言われました。

 数的推理の問題を分かりやすく解説していただき、生徒は意欲的に取り組んでいました。今後もしっかりと取り組み自分たちの進路実現に向け研鑽してほしいと思います。

 

 

 

主権者教育講演会

 5月28日(水)、3学年対象の主権者教育講演会を実施しました。宍粟市選挙管理委員会の方にお越しいただき、「選挙の意義」や「若者と選挙」をテーマに話をしていただきました。人口比率が少ない若者が、投票に行かなければ、政治に若者の意見が反映できなくなることを学び、生徒たちは投票することの大切さを改めて実感することができました。

 その後投票の流れを教えていただき、クラスの代表者3名ずつが宍粟市長選挙の仮空の候補者の模擬投票を行いました。候補者の公報を見て、投票者を決め投票し、開票作業のあとなぜその候補者を選んだのかを考えました。

 一年後には現3年生全てが選挙権を持つことになります。選挙や政治について考える良い機会となりました。

 

教育類型1年生「教育概論」講演会を行いました

 5月27日(火)、教育類型の1年生を対象に「教育概論」の講演会を行いました。

 講師に、神戸親和大学の齋藤隆彦教授をお招きし、「教師に求められるもの」について講演をしていただきました。

 前半は、「一言自己紹介」とその後の「よかったよトーク」の演習を通して、にっこり笑顔で相手の発言を肯定的に受けとめる練習をしました。後半は、「正解」がみえない現代において、どのような教育が求められているかを、齋藤先生の自身の体験を交えて分かりやすく楽しくお話し下さいました。

 1年生は、この講演会が教育類型として初めての活動でした。これから教育類型では、様々な実習や体験活動に挑戦します。今回の講演会で学んだことを生かし、頑張ってほしいです!

教育実習開始

 5月26日(月)より、教育実習生6名が本校で教育実習を行っています。

 教科は地歴(3名)、数学、理科、情報です。それぞれ2週間、3週間の期間で実習を行います。

 しっかり頑張ってください!!

 応援しています!

森と食科1年生 初めての調理実習

 5月22日(木)から27日(火)の間の4日間、森と食科の1年生が初めてのフィールド演習を実施しています。  フィールド演習は佐用町にある本校の演習林で下刈り、除伐、土壌調査などを行います。今回は男女に分かれ実習しています。校内では5月23日(金)に男子、26日(月)に女子が初めての調理実習を行いました。

 「感謝の日のプレゼント」として、カップケーキを作りました。レシピを見ながら、一つ一つの工程に丁寧に取り組んでいました。少しドキドキしながらも、楽しく、心を込めて調理しました。とてもおいしそうなカップケーキが焼き上がりました。メッセージカードを添えて、家族にプレゼントします。

 また、食物調理技術検定3級受験に向けて、きゅうりの半月切りのプレテストも行いました。生徒たちは事前に家で練習をしていたので、上手に切っていました。7月の検定では、全員合格できるよう頑張ってください!

 

ブッセを作りました

 5月21日(水)3,4限にみかしほ学園の三浦先生を講師にお招きし、2年生の農産・食品類型の生徒が製菓実習を行いました。

 今回は、いちごクリームを挟んだブッセを作りました。

 生徒は実習時はいつも講師の先生の実技を見ながら、注意点をメモします。プロならではの知識を教えていただき、自分たちが作る時に役立てます。この日もしっかりとメモを取りました。

 生地を絞りだす時に柔らかく苦戦している班もありましたが、焼き上がりはどの班もとても美味しそうに出来上がりました。

 三浦先生のブッセは見た目も美しく、デコレーションされたお皿もとても可愛く生徒も感動していました。

 

授業参観・PTA総会

 5月14日(水)、授業参観・PTA総会を行いました。

 今年度は、希望される方には食堂で昼食をとっていただき、午後からの5限に授業参観を実施しました。

 授業参観には、たくさんの保護者の方に来ていただき、普段の学校の様子を見ていただく良い機会となりました。ご参観いただき、ありがとうございました。

 その後PTA総会、学年懇談会を同窓会館で行いました。

 PTA総会では、職員の紹介、新旧役員の引継ぎなどがありました。その後、各学年に分かれて学年懇談会があり、特に3年生は就職・公務員と進学にそれぞれ分かれて説明会を実施しました。

 今後も保護者の方々との連携を密にし、相互に協力し合いながら、教育活動を行っていきたいと思います。

 ありがとうございました。

選択「農業と環境」

令和6年から開講された普通科対象の「選択・農業と環境」

今年は15名が受講します。

授業では、野菜作りや森林、木工など森と食科の取り組みを広く学んでもらう予定です。

早速、サルビアやマリーゴールドなどの花の播種をしたりプランターの野菜を植えたり、実習を頑張っています。

森と食科 兵庫県学校農業クラブ連盟「第1回理事会・評議員会」

 兵庫県学校農業クラブ連盟「第1回理事会・評議員会」が本校山崎高等学校で行われました。令和7年度は西播ブロック(山崎・佐用・淡路の3校)が事務局を務め、山崎高校が主担当として兵庫県農業クラブ連盟の行事を運営していきます。山崎高校が事務局として初めての大きな行事が5月8日(木)に行われた「第1回理事会・評議員会」でした。事前に会場や資料などを準備し当日に備えました。緊張しましたが、集まった11校の理事・評議員の協力のもと、スムーズに会議を終了することができました。

 他校の農業クラブ員との交流会では、播磨農業高校の皆さんがタマネギとバジルを提供してくだり、山崎高校のピザ窯を使ってみんなでピザ作りをしました。(準備は森と食科2年生が頑張りました!)

 最後にFFJの歌を斉唱し、記念撮影をして解散しました。