山高ブログ <トピックス>

最新情報

森と食科 夏休み子どものくらしセミナー「木工教室」

兵庫県西播磨県民局県民交流室西播磨消費者センターと連携をして、夏休み子どものくらしセミナーの木工教室を行いました。

木工教室は小学生を対象としていて、24名が参加してくれました。

開会式の後、森と食科の3年生がパペット劇「森からのメッセージ」と題して、森の役割や森を守ることの大切さを人形を使って分かりやすく説明をしてくれ、小学生も真剣に聞いていました。

そのあと、間伐材を使ってペン立てを作りました。みんな一生懸命で、とても楽しんでくれました。

木の良さを伝える良い機会になったと思います。

 

森と食科 オープン・ハイスクールを行いました

 8月8日(火)に森と食科のオープン・ハイスクールを行いました。

 中学3年生と保護者合わせて約120名の方にお越しいただき、吹奏楽部の歓迎演奏の後、3班に分かれて体験授業を行いました。

【学校紹介・学科紹介】

 生徒会や森と食科の生徒による学校紹介、学校行事紹介を行い、農場にて野菜の収穫体験を行いました。

  

 

 

 

 

【木工体験】

 森と食科の森林環境類型の2・3年生が説明や補助を行い、木製のペンケースを作成しました。

 

 

 

 

 

【調理体験】

 森と食科の農産・食品類型の2年生が作り方を説明しながら、班に分かれてピザにトッピングをして、本校にあるピザ窯で焼き上げて、各自が作ったピザに舌鼓を打ちました。

 

 各体験が終了後は、希望者による部活動見学を実施しました。

  終了後のアンケートには「高校生の先輩がとても優しく、困っていたら助けてくれて嬉しかった」という感想がたくさんありました。

 

 学校紹介や体験授業、部活動見学などを通して山崎高校森と食科について知っていただけたと思います。

 暑い中でしたが、ご参加いただいた中学3年生、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

西オーストラリア大学短期語学研修団帰国しました

 8月5日(土)に、西オーストラリア大学短期語学研修団が無事に帰国しました。

 5日目からの様子を写真とともにお伝えします。

 8月1日(火)〔5日目〕

 歴史や英会話の授業を受けました。

  

 

 

 

 


 8月2日(水)〔6日目〕

 昼過ぎまでオーストラリアの動物に関する授業などを受けました。その後、西オーストラリア大学のメインキャンパスに移動し、キャンパスツアーに参加しました。クイズを解きながらキャンパスを歩き回ったり、日本語会話クラブとの交流を行いました。交流においては、ビンゴゲームを行い、たくさんの現地の学生や留学生といきいきと話す様子が見られ、充実した時間を過ごすことができました。

 

西オーストラリア大学短期語学研修

 7月28日(金)に出発した西オーストラリア語学研修団は、現在オーストラリアのパースで元気に語学研修プログラムに取り組んでいます。

 2日目は国立野生自然公園にてガイドツアーをしたり、4日目にキングスパークにて先住民族文化を学んだりしました。

 

 

 

 

 

 

 またホストファミリーと生活を共にすることで、現地の異文化を学んでいます。語学研修プログラムは、UWA(西オーストラリア大学)で、「生きた英語」を学んでいます。

 

 

 

 

 

 

 帰国まで3日程になりましたが、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

 

食物調理技術検定に挑戦しました

 7月27日(木)に、2,3年生の森と食科の農産・食品類型の生徒が、食物調理技術検定に挑戦しました。

 2年生は食物調理技術検定2級の課題「17歳男子の通学用弁当」を作りました。栄養のバランスや彩りを考えながら、条件に合ったメニューを考え、50分の制限時間内に調理しました。生徒たちはそれぞれに趣向を凝らした彩り豊かな弁当を完成させました。

  

 

 

 

 

     

  3年生は、食物調理技術検定1級の「フルコース」に挑戦です。これまで学んできたことを存分に生かし、前菜からデザートまで5品を90分で調理します。指定調理は「ホワイトソースとホワイトソースを使った調理」と「オレンジババロア」で、20歳姉の誕生日祝いの献立を立てて、調理します。制限時間内に5品を完成させるには、かなりの技術が求められます。

 生徒たちはこれまで練習してきた成果を発揮し、手際よく準備から調理、片付けまで終え、フルコースを完成させました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

   

 

 

森と食科 県庁緑化

 森と食科3年の課題研究SNS班のデザインチームが県庁に緑化作品の展示をしました。県庁緑化は県下の農水産に関する学科のある学校が月ごとに展示をしていて、山崎高校は8月を担当しています。

 今回の作品のテーマは「忘れられた音楽」です。森の中にひっそりと楽器が残っている様子を木工品で表現しました。授業で間伐したスギ材や割れや反りなどで使えなくなった廃材を使っています。特にこだわったところはピアノとバイオリンです。細かなところまで再現するようにしました。

 また、背景のフェンスは五線譜になっており、農業クラブのテーマ曲でもあるFFJの歌のサビの部分です。見て楽しんでもらえる作品になったと思います。

 自分たちでも納得のいく作品ができてよかったです。

 

兵庫県学校農業クラブ連盟大会

 令和5年度 第71回 兵庫県学校農業クラブ連盟大会が、6月から7月の間で実施されました。この大会は数日間で測量競技や、情報処理競技、農業鑑定競技などさまざまな分野で競技を行います。また、大会の最後には、プロジェクト発表や意見発表も行います。

 本校では、1年生から3年生までの代表生徒31名が参加しました。

 7月21日(金)の農業鑑定競技会では、生活と森林の分野に分かれて出場し、森林の分野では3年生の秦さんが、生活の分野では3年生の金持さんが最優秀賞を受賞し、日頃の成果を大いに発揮しました。

 また、25日(火)と26日(水)には、プロジェクト発表会や意見発表会がありました。プロジェクト発表では、「ハーブの活用方法」や「届けます!地域の恵~ネイチャープロジェクト」などの発表をしました。意見発表では、「林業に関する意見」と題した発表をしました。

 

 

防災ジュニアリーダー研修会

 7月23日(日)、24日(月)の防災ジュニアリーダー研修会に生徒会役員と生徒会サポートメンバーが参加しました。

 この研修会は、支援者としての視点から安全で安心な社会づくりに貢献する意識を高める教育を推進することを目的としています。

 23日(日)は、神戸学院大学で、全体学習会と地域別学習会が行われました。

 この学習会では、地域の防災リーダーやボランティアリーダーとしての活動等を学び、地域防災、ボランティアに関する意識を高めることができました。

 24日(月)は、姫路商業高等学校で、ワークショップを中心に防災に対する学びを深めました。

 まずは、8グループに分かれてHUGのワークショップを行いました。HUGとは、防災カードゲームで避難所の出来事や避難者対応をゲーム感覚で模擬体験するものです。

  その後、各校で自分たちの学校では何ができるかを考え、アクションプランを作成し、それぞれ発表を行いました。この2日間の防災ジュニアリーダーの学習を通して、生徒たちは防災に対する意識を高めてくれたと思います。

 今後も、地域社会に発信、貢献できる力をつけてくれることを期待します。

 

 

 

     

ちびっこフラワー大作戦!!

 7月20日(木)、21日(金)に幼稚園・保育所等に花を配達する「ちびっこフラワー大作戦」を実施しました。

 20日(木)には、新生徒会役員と各学年の地域貢献・広報委員のメンバーでプランターに花の苗植えを行いました。

 そして、21日(金)にそのプランターを近隣の幼稚園計13ヶ所に配達をしました。

 近隣の保育園・こども園では、花を届けた後、保育園児たちといろいろな遊びを通じて、交流を深めました。

 園児からは、かわいらしい字で「おはなありがとう」と書いた画用紙をプレゼントとしていただきました。

 今後もさまざまな活動を通して、地域と交流し、貢献していきたいと思います。

 

1学期終業式を行いました

 本日、1学期終業式、Philip先生(ALT)の離任式、表彰伝達式、生徒会役員の認証式、近畿大会壮行会を行いました。

 校長先生の式辞では、「コロナ禍が落ち着き、世の中の流れはコロナ以前のようになっています。その流れに乗り遅れないようにしてください。」「世界を見渡すといつミサイルが飛んでくるかわからないような国もあり、今みなさんが平和に暮らしていることに喜びを感じ、自分に何ができるかを考えてみてください。」「夏休みは3年生は就職に向けたガイダンスがあり、本格的に就職に向けて動いていく時期です。進学者も有効に時間を使ってください。1,2年生も補習や部活動にベストを尽くしてください。」「自分自身でこの夏休みに何をするかしっかりと考え、目標や課題を見つけ努力をしてください。」というようなお話をされました。

 Philip先生は、5年間という長い間山崎高校で生徒の英語力向上のために尽力してくださいました。離任式では、英語と日本語で生徒に向けて最後の挨拶をしていただきました。挨拶の後にESS部の代表より挨拶と花束贈呈がありました。お世話になりありがとうございました。

 表彰伝達式は、兵庫県高等学校総合体育大会でバタフライで6位に入賞した水泳部の岡住君と、兵庫県高等学校西播磨支部春季写真コンテストで入選した写真部の西山君と奨励賞の寺本君が表彰されました。また、先日行われた球技大会の表彰式も行いました。

 その後、生徒会役員の認証式を行いました。新生徒会役員の認証式の後、新生徒会長の決意表明と、旧生徒会役員の退任式も行いました。

 水泳部の岡住君の近畿大会壮行会では、全校生徒で生徒会歌を歌い、岡住君にエールを送りました。岡住君はしっかり頑張ってきますと決意表明を行いました。

 最後に生徒指導部長から1学期の学校生活の中で良かった点、反省すべき点などのお話をしていただきました。

 長い夏休みが始まります。一人一人にとって充実した休みになることを願っています。

 

 

 

がん教育講演会

  7月18日(火)に姫路医療センター 緩和ケア認定看護師の橋本みさ子さんにお越しいただき、がん教育講演会を実施しました。がんの原因や、がんの予防法、また早めに検診を受けることの重要性やがんになってからの治療方法などを詳しく説明していただきました。治療の一つである緩和ケアについては、本人と家族の心と身体を支える生きていくためのケアであり、生き方を向上させるために痛みを和らげる治療であることにも触れていただきました。

 講演の最後には命の大切さとどうやって大切にするかというお話をしていただきました。

 生きていくうえで大事なことは、お互いに感謝の言葉を伝え、お互いにないものを補い合い、人に優しくすることであることを、生徒に伝えていただきました。

球技大会を実施しました

 7月14日(金)、球技大会を実施しました。

 4月に新入生歓迎球技大会を予定していましたが、悪天候のため延期となっていました。今回も前日までかなり雨が降

り、当日朝まで実施できるか心配されましたが、各種目の部員が早朝より準備をしてくれたおかげで行うことができました。

 種目は、男女バレーボール、男女バスケットボール、男子サッカー、女子ドッヂボール、男女卓球でした。

 各競技の優勝クラスは、男子バレーが3年4組、女子バレーが1年5組、男子バスケが3年3組、女子バスケが3年

4組、男子サッカーが2年2組、女子ドッヂボールが3年2組、男子卓球優勝者は堀田(1年5組)さん、女子卓球

優勝者は牲川(3年5組)さんとなりました。

 新入生歓迎球技大会でしたが、3年生がクラスの団結力を見せつけ、様々な競技で優勝を勝ち取りました。

 どの競技も白熱した戦いを繰り広げられ、蒸し暑い中でしたが、どの生徒もいきいきとした表情で競技に取組んで

いました。

 

 

 

 

 

 

 

生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。

 7月13日(木)4限、生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。

 立候補者は、「さまざまな行事に力を入れ盛り上げたい」、「一人一人が楽しく輝ける学校にしたい」、「図書館設備を整えたい」、「学力向上キャンペーンをしたい」、「生徒一人一人の意見を吸い上げみんなの学校生活を充実したものにしたい」など、いろいろな角度から自分達の学校の事をしっかりと考え、演説をしました。

 体育館の中は蒸し暑かったですが、生徒一人一人が立候補者の演説にしっかりと耳を傾けていました。

 その後、投開票が行われ立候補者12名全員が信任されました。

 みんなでよりよい学校を目指し、生徒会一丸となって頑張ってほしいと思います。

 

 

 

救急法講習会

 7月13日(木)、各部活動の代表者2名と顧問が救急法の講習を受けました。

 学校医の井上先生と西はりま消防組合宍粟消防署の6名の職員の方々に来ていただきました。

 井上先生の講話の後、消防の方から説明を受け班に分かれて実践練習を行いました。

 救急車を呼んでから到着までには全国平均で9分4秒かかっており、その間にできる心臓マッサージの方法やAEDの使用方法など救命処置の方法を、詳しく教えていただきました。

 生徒は熱心に聞き、急病や事故に備え一次救命処置ができるよう大切な知識と技術を学ぶことができました。

森と食科3年 農産・食品類型「イチゴ農家」の見学

6月30日、山崎町にあるイチゴ農家「イチゴベース」さんで、見学・実習をさせていただきました。山崎町は寒暖差が大きくイチゴの栽培に向いていることや、地域の活性化につながる農業についてお話を聞かせてくださいました。

また、実際にハウスを見せていただき、育苗のためのランナーの鉢上げの実習をしました。

農業のことだけでなく様々なことを学び、とても勉強になりました。

 

各学年が講演会を実施しています

 6月21日(水)に助産師の齊藤眞智子さんにお越しいただき、「大切な心と命、高校生の生と性」というテーマで2年生を対象にご講演をいただきました。本校での講演は今回で20回目の講演で、男女の性についてやLGBT、デートDV等について動画等を用いてわかりやすく説明していただきました。

【生徒の感想より】

・思春期になると、みんな性のことについて関心や興味がわいてくると思うけれど、その時の気持ちだけで行動せず、あとさきのことを考えて行動したいです。

・性は男女間において考えが少し違うことがわかりました。デートDVは周りからはわかりにくいので、もし被害にあっていても自分だけで悩まないように誰かに相談したり、誰かから相談を受けた時には真剣に相談にのれるようにしようと思いました。

・自分を守る行動が自分の大切な人も守ることになるということがわかりました。大人になったら自分の行動は自分で責任を持たないといけなくなるので、正しい知識を持ち、正しい選択ができるような人になりたいです。

 

 

 

 

 

  

 また、7月12日(水)1年生を対象に、前田良さんをお招きし、生き方を考える講演会を実施しました。

 前田さんは宍粟市に「女性」として生まれた方で、幼少期より自身の性に違和感を持ち、「性同一性障害」(心の性と体の性の不一致)と診断されました。

 その後、性別を「男性」に戻して結婚され、AID(非配偶者間人工授精)により、2児を授かるも、血縁関係がないことで、親子関係が認められず、東京家裁に「戸籍訂正許可申立」を却下され、高裁への控訴も棄却されました。しかし、最高裁にて、逆転勝訴の判決を得て、親子関係が認められ、現在は各地で講演活動をされている方です。

 講演の中では、前田さん自身のこれまでの人生体験や、自分とは異なる価値観の人と出会ったときにその人の価値観を尊重すること、自分の価値観を押し付けないことなどを話されていました。

 講演会を通して、生徒達は命の大切さを学んでいます。次回は7月18日(火)に3年生が、がん教育講演会を行う予定です。

 

1学期期末考査が終わりました!

 本日、1学期期末考査が終了しました。生徒たちは、テストがやっと終わりほっとした様子でした。

 来週の月曜日からは午前中4時間の短縮授業が始まります。講演会や球技大会など行事もたくさんありますが、1学期を締めくくる大切な時期です。

 今後も学習と部活動に力を入れていってほしいと思います。

 また、今年度も生徒昇降口には笹の葉を置き、生徒は願い事を書きました。

 本日は七夕です。みんなの願いが叶いますように。。。

 

森と食科 西はりま特別支援学校との交流学習

森と食科3年 森林環境類型の生徒が、西はりま特別支援学校との交流学習の第1回を行いました。

本校の生徒が指導者となり、糸のこ盤を使ったコースターづくりに挑戦してもらいました。最初に糸のこ盤の簡単な練習をした後、早速コースターづくりを行いました。

最初は緊張していましたが、徐々に打ち解けていき、笑顔で交流することができました。

西はりま特別支援学校の生徒さんもとても喜んでくださいました。

1年生情報モラル講演会

6月28日水曜日に1年生を対象にNIT情報技術推進ネットワーク株式会社より、筒崎眞美さんにお越しいただき、情報モラルに関してご講演いただきました。

講演の中では、近年登場しているアプリの便利さの裏に存在している危険性についての説明や、実際に各自のスマートフォンを活用してSNSの設定の確認等を行いました。

これらの情報に関する技術は日々進歩しており、私たちはその進歩に対応できるように学び続ける姿勢が必要です。生活を豊かにしてくれるアプリなどを適切に活用できるよう、今回の講演会を役立ててください。

森と食科3年 フィールド演習

6月20日(火)から23日(金)に森と食科3年生が最後のフィールド演習を行いました。

【森林環境類型】演習林に行き、間伐、下刈りなどを行いました。雨の日は、製材実習を行いました。暑い日も多くとても大変でしたが、達成感と充実感がありました。最後の演習林での実習を記念してみんなで写真を撮りました。

【農産・食品類型】

主に食品製造実習を行いました。最終日には学校採れた野菜を使ったpizzaの販売会を職員向けに実施しました。手作りトマトソースやピザ生地を使ったpizzaは先生方にも好評でした。

また、普通科の2年生にカップケーキの指導を行ったり、食物調理検定の1級の練習を行ったりしました。