最新情報
森と食科1年 フィールド演習
森と食科1年 フィールド演習
1年生が2回目のフィールド演習を行いました。演習林と本校の圃場に分かれて実習をします。
今回の実習はシイタケの植菌がメインになっています。
1日目
出発式
演習林:シイタケの植菌
校 内:トマト苗の植え付け、測量、木工
2日目
演習林:シイタケの植菌
校 内:測量
教育類型研究レポート発表会を実施しました
3月14日(火)に、教育類型研究レポート発表会を実施し、この度卒業した75回生の2名が教育類型での学びを振り返り、在校生に向けて発表を行いました。
発表の中では、最後まで努力したことが報われて本当によかったということや、困難な状況でも周囲の友人がいたから最後まで頑張ることができたといった思いが説明され、在校生は真剣な眼差しでメモを取っていました。
教育類型での学びを進路先でも活かして、将来、地域のリーダーとして活躍してもらえることを期待しています。
宍粟警察署よりお礼の品をいただきました。
3月7日(火)に1年生の女子生徒2名が男性の救助に貢献しました。
2名の生徒は下校中に、男性に道を尋ねられ対応していたところ、男性が転倒し、怪我をされました。
その際に救急車を呼ぼうとしましたが、近くに警察の方がいらっしゃって、その後の対応をしてくださったそうです。
その生徒達の行動に敬意を表され、3月13日(月)に、クリアファイルやタオル等のお礼の品を学校まで届けてくださいました。
校長先生より2名の生徒へお礼の品を渡していただきました。生徒達は驚いた様子でしたが、自分達のとった行動が人のためになったということに喜びを感じていました。
高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~
3月3日(金)の3、4限に第1学年が『高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~』を実施しました。学校周辺や通学路の清掃活動を行いました。晴天の暖かい気候にも恵まれる中、清掃場所の落ちているゴミを拾い、地域の美化に貢献しました。多くの生徒は汗をかくほど一生懸命に取り組んだようでした。
「報道ランナー」取材!!
3月8日(水)に関西テレビで放映中の「報道ランナー」が山崎高校の制服の取材に来られました。
神戸新聞でも昨年取り上げられましたが、山崎高校の制服は実に多様化しています。
山崎高校の制服は2020年の秋に女子生徒向けのスラックスを取り入れ、スカートとは別にスラックスも着用できるようにしました。現在は男子用スラックスが1種類、女子生徒用スラックスが2種類あります。また、翌年の1月には、25種類のリボンのデザインの中から生徒投票により1つのデザインを決定しました。さらに、その時に男女ともに着用できるショートネクタイも追加しました。
また、この4月からは、キュロットスカートと、ポロシャツ、ジェンダーレスのジャケットが加わります。
今回はこれらの新しい制服について生徒会のメンバーがインタビューを受けました。初めは緊張した様子でしたが、徐々にリラックスし、自分たちの制服についてしっかり意見を述べていました。
その様子は、3月16日(木)関西テレビの「報道ランナー」の『Hello! ニューノーマル よのなかラボ』のコーナー(夕方5時すぎ)で放映予定です。ぜひ、ご覧ください。
3.11追悼行事
本日3月8日(水)の朝のSHRの時間に3.11追悼行事を行いました。
本日13時30分より、3月12日(日)13時30分まで、学力検査や準備等のために生徒は登校禁止となります。そのため、日程を早めて追悼行事を行いました。
教頭先生より、東日本大震災について、地震や津波による被害の状況や、福島第一原子力発電所の原子力事故についてお話がありました。そして生徒たちに、震災で培われた「きずな・支え合う心」「やさしさ・思いやり」の大切さを共有し、震災から得た教訓を語り継ぐことの大切さを伝えました。
最後に、東日本大震災で犠牲となられた多くの方々に対し、黙禱を行いました。
球技大会を開催しました
3月7日(火)に球技大会を開催しました。今回の球技大会は男女バレーボール、男女卓球、女子ドッジボール、男子サッカーの中から、それぞれ参加する種目を選択し、運営も生徒会役員や生徒会サポートメンバーを中心に生徒主体で運営されました。
当日は快晴の下で、1、2年生がそれぞれの種目を楽しんでいました。来年度には新入生歓迎球技大会も実施予定ですので、今回の経験をいかし、より円滑な運営ができるよう、頑張ってください。
前日の準備では各部活動に協力いただき、ありがとうございました。
重大発表! 山高 森と食科 公式SNSが開設されました!
山崎高校 森と食科の公式SNSを開設しました。
森と食科の学びをSNSを通じてリアルタイムで発信したいと思っています。
現在はInstagramに投稿していますが、今後はTwitterも活用する予定です。
山高ブログと合わせてチェックしてください!
「 yamasakiforestfood 」で チェック!
緊急販売!トルコ・シリア大地震緊急支援
3月6日(月)の放課後に、トルコ・シリア大地震緊急支援として、森と食科の食品類型2年生がカップケーキの校内販売を行いました。2個入りのカップケーキを100円で販売し、募金箱も設置しました。
カップケーキは119個売れ売上金は11,900円となり、募金箱には、3,873円集まりました。また、今年度卒業した3年生が製作した食文化カレンダーの売上もあり、合わせて4,773円となりました。
カップケーキの売上金と募金合計の16,673円を神戸新聞厚生事業団を通じて寄付をさせていただく予定です。
カップケーキの売上や募金活動にご協力いただき、ありがとうございました。
第75回卒業証書授与式を挙行いたしました。
本日(2月28日)、第75回卒業証書授与式を挙行いたしました。
卒業生の門出を祝うような晴天のもと、在校生も全クラス参加する従来の形で森林環境科学科27名、生活創造科30名、普通科139名の卒業が承認され、卒業証書が授与されました。
校長式辞では前田良さんの講演会や映画いのちの停車場などから知る多様な生き方や、ヘアドネーションを通じて考える命の大切さといった山高での学びを振り返り、これまでの3年間の学びを振り返って話されました。また、昨今の情勢から国際社会の平和に貢献するために当事者意識を持って行動してほしいと想いを伝えました。
卒業生の答辞では、入学直後の臨時休業から始まった新型コロナウィルスの影響のもとでの3年間を振り返りました。延期の末、実施した修学旅行や学年で団結した体育大会などコロナ禍においても力強く、たくましく成長している姿を感じ取ることのできた答辞でした。
第75回生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの未来が幸多からんことを祈っています。
学年末考査が始まりました!
本日から1・2年生の学年末考査が始まりました。
寒い中でしたが、生徒たちは元気に登校し、考査前には教室や廊下で問題集や教科書を広げ、テスト勉強の最後の追い込みをしていました。
日頃の勉強の成果を発揮できるよう、頑張ってほしいです。
また、午後からは、森と食科の推薦入学と教育類型の特色選抜の合格発表を行いました。
合格した中学生たちは、寒空の中でしたが、歓喜の声を上げ喜んでいました。
生活創造科生のメニュー、レストランで販売
昨年度に続き、今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月11日から期間限定で提供されています。
今年度のテーマは、「地元食材を使った若い女性に食べてほしいそうめん料理」。生活創造科3年生が食文化の授業で取り組み、10種類のレシピを開発しました。そのうち、「ビビン麺」が採用になりました。
レストラン入り口には、開発した料理のレシピ集も持ち帰りできるように置いています。
全国がんばる林業高校生表彰 2次審査会の出場
森林環境科学科・森と食科の生徒が、全国林業研究グループ連絡協議会主催の全国がんばる林業高校生表彰の2次審査会に出場しました。
1次審査は書類選考が行われ、各地区の代表者に森林環境科学科3年香り班の3名、森と食科2年1名が選ばれました。2次審査は、オンラインで行われ、事前に準備した研究活動の発表動画を見た後、審査員の方より質疑応答がありました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、全国の林業高校生の活動を知ることができ、とても良い経験になりました。また、森と食科は2年生はオンラインで発表の様子を見学することができ、来年度の課題研究やプロジェクト活動のヒントになったと思います。
JUMP UP SHISO 2023
2月1日(水)、2年生の就職希望者約60名がJUMP UP SHISO 2023(宍粟市企業説明会)に参加しました。
ここ2年は、コロナ禍のため校内でのオンライン開催となっていました。今年は3年ぶりに宍粟市防災センターで対面で行われました。「はばたん」と「しーたん」も来ていました。
全体会の後、24の企業や団体が来られ、ブースに分かれて説明を受けました。生徒は、自分が興味がある仕事や業種のブースに行き、熱心に説明を聞いていました。
就職希望者は、3年生になるとすぐに本格的に就職活動が始まります。今後、それぞれが進路実現に向けて悔いのないよう頑張ってほしいと思います。
山崎街の駅
2月4日(土)に、今年度4回目となる山高街の駅を行いました。今年度最後となります。
今回は、加生自治会の「ふれあいサロン」に参加させていただき、地域の方にお菓子を提供しました。本校のすぐ側にある加生公民館で開催しました。2年生の森と食科の農産・食品類型の生徒達が自分達で作ったブラウニー、アイスボックスクッキー、パンナコッタ等を提供しました。また、ボランティアで数名の生徒が参加し、お茶等の配膳やお菓子の販売の手伝いをしました。
たくさんの方が来られ、生徒が作ったお菓子などを通じて、地域の方と交流を深めることができました。
森林環境科学科 県庁緑化展示の感謝状贈呈式
2月1日(水)県庁3号館において、県庁緑化展示の感謝状贈呈式が行われました。
本校からは、3年森林環境科学科Cコースデザイン班が緑化作品を展示し、代表者2名が贈呈式に参加しました。
教育長より各校に感謝状を贈呈していただき、各校の作品がスライドで紹介されました。
また、本校の生徒が農水産高校を代表して挨拶をし、作品に込めた思いや、日ごろの学習の成果を発表できる場をいただいたことに感謝を述べました。
森林環境科学科としての展示は最後になりますが、これからは森と食科の展示をしていきます。
森と食科みかしほ学園講師によるフランス料理実習
1月27日(金)に、森と食科の1年生がフードデザインの授業で、みかしほ学園講師によるフランス料理実習を行いました。
アジの3枚下ろしをして、ムニエルをつくりました。付け合わせの小松菜は、生徒たちが育てたものです。
生徒たちはとても熱心に講義を受けていました。
2年森と食科 食品製造(酒粕フィナンシェと酒粕カップケーキ)
2年森と食科 農産・食品類型の「食品製造」の授業で、日本調理製菓専門学校の先生に「酒粕」を使ったお菓子作りを教えていただきました。
宍粟市は、「発酵のまち」として知られています。地域の活性化につながる山高の加工品の開発の一環として、食べやすい酒粕のフィナンシェとカップケーキを提案していただきました。
フィナンシェは初めて作るお菓子でしたが、先生が丁寧に指導してくださり、美味しく仕上げることができました。今後は、学校の農産物を使った菓子作りにも取り組んでいきたいと思います。
食のカレンダー売上金を寄付しました!
1月19日(木)、山高タイムズ18号で紹介しました「食文化カレンダー2023」の売上金を神戸新聞厚生事業団を通じてウクライナ支援金として寄付をしました。
食文化カレンダーは生活創造科の3年生が食文化の授業で学んできたレシピがたくさん掲載してあり、生徒たちの思いの詰まったものです。
今回、神戸新聞に掲載して頂いた事でたくさんの方にお買い上げいただきました。
またトクサヤ文具さんや安井書店さんの店頭にも置いていただきました。
売上金は23,250円で、全額を寄付させていただきました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました✨
Creative Living Course Fashion show
On the 19th of January 2023, the 3rd grade students of the Creative Living Course, presented a fashion show displaying the beautiful clothes they had designed and made. The students worked for a year on their projects, applying everything they had learned during their studies at Yamasaki High school, to create their visions. With strong determination the students persevered through long hours including holidays and weekends, to accomplish their goals.
There were a range of outfits displayed including Yukatas, both traditional and modern interpretations, western style dresses and casual outfits, as well as gorgeous ball gowns and wedding dresses, which the students who made them also wore.
During the project, the students received invaluable assistance from their teachers, from Kuraya Sensei who lead the projects, and with great assistance from Riyama Sensei, and Koreyasu Sensei. After the show, the student’s spoke with deep emotion for everything the teachers had done to bring their creations to fruition. With heartfelt gratitude, the students presented the teachers with bouquets of flowers as a token of their appreciation which held deeper significance as this was the last fashion show to be held at Yamasaki High School after an illustrious history.
The head of The Creative Living Course, Tatara Sensei, told them, “Nowadays you can find a lot of information on your smartphones, but I think the most valuable knowledge is what you have obtained through studying this course.” The students can take this knowledge and experience and apply it to their future success.