※ 新学科設置構想の概念図 ☞ 新学科設置構想概念図【佐用】.pdf
※ 普通科の改革も現在検討協議中(地域協働、学科協働とともに中学校と連携・協働して新たな学びを進めます)
新着情報
4月9日(木)朝6時16分から毎日放送「THE TIME,」の全国!中高生ニュースで「さよたま」紹介
令和9年度に専門学科2学科(アグリクリエイト科・ライフクリエイト科)改編について神戸新聞に掲載...
地元企業(船曳土木興業)が本校に非常用器具(テントや発電機)寄贈の記事が神戸新聞に掲載【3月18日】
全国高等学校家庭クラブ連盟の機関紙に本校家庭クラブが実施した活動が掲載【令和8年2月 15日発行】
神戸新聞に本校JRC部が上郡高校生と高校カフェボランティア運営が掲載【2月19日】
塔陵健児のひとりごと~佐用高校からのお知らせ~
離任式が行われました
離任式が行われました。14名の先生方が離任され、上杉教頭先生をはじめ8名の先生が来られて熱い思いを語られました。
校歌斉唱では、離任される音楽の谷口先生が校歌を演奏して下さいました。
生徒を代表して、生徒会長の藤田耀太さんが離任される先生方、1人1人にメッセージを伝え、お別れの挨拶としました。
※ 各先生方のあいさつ時のアップの写真とメッセージのポイントや異動(転勤)先は校長ブログに掲載していますので、そちらもご覧ください。
81回生入学式 実施
さぁ、いよいよ81回生のスタートです。96人の新入生が入学しました。
期待と希望に胸を膨らませて、これからの高校生活を送ってくださいね。
令和8年度着任式・1学期始業式 実施
着任式・始業式が行われました。着任式では、本校主幹教諭から教頭になった前野教頭先生、本校事務室主査の山田さんが事務長に昇任して、着任されました。
また、本校に11人の先生が着任され、代表して垣内先生が「佐用高校に来て短いですが、早く慣れていきたい。どんどん、話しかけてほしい」と言われてました。
令和8年度のスタートです。張り切って頑張りましょう!
TBSの取材が来ました
本校の”さよたま”が全国で3位になったということで、TBSの取材が来ました。
4月9日朝6時16分から毎日放送の「THE TIME,」で紹介されます。是非ご覧ください。
終演
終業式を迎え、今年度の締めくくりの日となりました。
体育館には、どこかほっとした空気と、少しの寂しさが入り混じった、いつもとは違う静けさが流れていました。
そんな中、SDGsの取り組みで活躍した「コッコ倶楽部」が表彰されました。日々の地道な活動が評価され、堂々と壇上に立つ姿はとても頼もしく、学校全体に誇らしい気持ちを届けてくれました。
気がつけば、厳しかった寒さもやわらぎ、やさしい日差しに包まれる日が増えてきました。
校内にも、どこか春の気配が漂い始めています。
まるで「もうすぐ次のステージだよ」と背中を押してくれているように、春の足音が少しずつ近づいてきています。
この一年、それぞれがさまざまな経験を積み重ねてきました。
うまくいったことも、悩んだことも、そのすべてがこれからの力になります。
そして、本日で一年が一区切り。
また新しい出会いと挑戦が待つ春へと向かっていきます。
これまで関わってくださったすべての皆さまへ。
本当にありがとうございました。
40年
教室移動、教科書購入、大掃除――
年度の終わりを感じる、少し慌ただしくもどこか寂しい時間が流れる中、思わぬ“出会い”がありました。
大掃除の最中に見つかったのは、なんと40年前の机。
今の机とは違い、イスと一体になった木製のしっかりとしたつくり。
長い年月を経てもなお、その存在感は健在で、まるで「よく頑張ってきたな」と語りかけてくるようでした。
そしてもうひとつ。
ふと手に取った塵取りには、「1-7」の文字。
かつてこの学校には、一学年7クラスまであった時代があったのです。
今とは違う校舎の風景、にぎやかな廊下、ぎゅっと詰まった教室――
そんな光景が、静かに浮かんできます。
時代は変わり、教室の形も、学びのスタイルも少しずつ変わってきました。
それでも、この場所には確かに、たくさんの時間と人の思いが積み重なっています。
古い机や道具たちは、ただの「物」ではなく、
その時代を生きた生徒たちの記憶そのものなのかもしれません。
「そんな時代もあったね」と、誰かがつぶやく声が聞こえてきそうな、
そんな一日でした。
未来につなぐ、やさしい一皿
今回、佐用町立上津中学校と本校による中高交流授業
「地域とつなぐ! 佐用もち大豆×SDGs大作戦」を実施しました。
上津中学校2年生20名と、家政科2年生・課題研究食物班7名が一緒に学び、
テーマは「地産地消」と「SDGs(つくる責任・つかう責任)」。
高校生がこれまで学んできたことを、言葉だけでなく“料理”で伝える。
これってね、ほんまに素敵なことなんです。
佐用もち大豆を使ったオリジナルメニューを一緒に調理して、試食。
地域の恵みを、自分たちの手で“おいしさ”に変えていく時間は、
まさに「いただきます」の意味を感じるひとときでした。
さらに、1年間の活動報告や、農業科学科が最優秀賞を受賞した
SDGsの取り組み動画も紹介。
「知る」から「やってみる」へ、しっかりつながる学びとなりました。
食べることは、生きること。
そして、選ぶことは未来をつくること。
今日の一皿が、誰かの明日を少しやさしくできていたら、
それがもう、立派なSDGsやと思います。
頼れる相棒
ついに来ました、頼れる相棒。
このたび、本校に33馬力のヤンマー製トラクターが導入されました。
33馬力と聞くと、「まあまあ元気な感じかな?」と思うかもしれませんが、これがなかなかどうして。人間で言うと、常に全力で坂道ダッシュしているような力強さでしてね、ええ。生徒が束になって押しても、たぶんびくともしません。
しかも今回は、ロータリーと集草レーキも装備。耕して、集めて、もう牧草づくりはお任せください、という万全の体制です。
このトラクターは、主に牧草の生産に使用され、春休みから本格稼働予定。これからの実習をぐっと支えてくれる、まさに頼れる存在です。
新しい機械とともに、より良い農業の学びを深めていきたいですね。
いやあしかし、33馬力。人間にもこのくらい欲しいところです。
初の花壇植栽に挑戦しました!
3月10日、園芸クラブの堤さん、椿野さんが、校内の花壇の植栽に初めて挑戦しました。
今回使用した花材は、パンジー、デージー、トクサ。色とりどりの花をバランスよく配置しながら、丁寧に植えていきました。まだ少し寒さの残る季節ですが、花壇が明るくなり、学校に春の気配を運んでくれています。
ちなみに、トクサの花言葉は**「率直」**。まっすぐに伸びる姿のように、これからも素直な気持ちで活動していきたいですね。
次回は、向かい側の花壇の植栽にも挑戦する予定です。これからどんな花壇ができていくのか楽しみです。
自転車の安全利用を呼びかけ ~青切符制度導入に向けた啓発活動~
自転車の交通ルールを改めて見直してもらうため、佐用警察署と佐用交通安全協会の皆さまと協力し、生徒会が中心となって啓発活動を行いました。
今回の活動では、自転車の交通違反に対して反則金が科される「青切符制度」の導入について知ってもらうため、登校してくる生徒にチラシを配布しました。特に自転車通学生を中心に、全校生徒へ交通ルールの大切さを呼びかけました。
毎日の通学で利用する自転車だからこそ、一人ひとりが交通マナーを守ることが大切です。これからも安全で安心な通学環境をみんなで守っていきましょう。