校長ブログ

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高等学校アンサンブルコンサート~吹奏楽部の4人が管楽4重奏のハーモニー~【1月11日】

1月11日(日)、たつの市総合文化会館アクアホールで、第36回アンサンブルコンサートが実施されました。

西播吹奏楽連携会長の校長の私は、開会式のあいさつで、今日は「1」が3つで「1からのスタート」として物事を始めるのに最適な日であり、「鏡開きの日」として昔から大切にされてきた「運を開く」とされる日なので、積み上げてきたアンサンブルの努力の成果を楽しんで欲しいと伝えました。

本校からは、吹奏楽部の1,2年生4人が、管弦楽4重奏として「スタートライン」の曲を演奏し、素晴らしいハーモニーを奏でました。引退した3年生の2人も応援に駆けつけてくれました。チューニング室やリハーサル室でも、落ち着いて準備して、素晴らしい演奏に感動しました。人数が少ないですが、これからも一致団結して素晴らしいハーモニーを奏でてください。

理事長として準備や司会なども務めて頂いた谷口正彦先生、分単位のスケジュール管理にも感動しました。本当にお疲れ様でした。

※演奏中の写真は撮影禁止なので撮影できずに残念です。

       

教室が黒板からホワイトボードに変更~教育環境の向上~【1月8日】

1月5~7日に、ホームルーム教室と選択教室の黒板が、ホワイトボードに変更する工事が行われました。

3学期の初日の今日は、生徒たちは「まだ慣れないから変な感じ」だとか「教室が明るくなった」とかの感想を言っていました。

これまでよりもプロジェクターも見やすくなり、チョークの粉が舞うこともなく、教育環境が大きく向上することになります。綺麗なホワートボードを、皆で大事に使って欲しいと思います。

クリーン作戦延長戦を実施~運動部が側溝の掃除をしてくれました~【1月8日】

1月8日(木)、始業式後に、野球部、サッカー部、陸上部、ソフトテニス部の生徒たちが、顧問と一緒に、グランドのバックネット周辺の側溝の砂や泥を取り除いてくれました。

12月に1年生で実施したクリーン作戦では全部を綺麗にできず、今回クリーン作戦延長戦として実施してくれました。大変綺麗になりました。寒い中にもかかわらず頑張って協力してくれた運動部の皆さん、教職員の皆さん、本当にありがとうごいました。

     

3学期始業式を実施~令和8年は「クリエイト ハイスクール」を目指します~【1月8日】

1月8日(木)、3学期始業式を行いました。

校長式辞では、「一年の計は元旦にあり」と2学期終業式で伝えたが今年の目標は立てられたかを尋ねました。令和8年は、佐用高校は「クリエイト ハイスクール」と掲げて、「新たに創造する」「新たな価値を創り出す」高校を目指すことを伝えました。

また、今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に出てくる豊臣秀吉が、その時の官職(立場)を精一杯やった結果が、最後は天下統一になったことを具体的な話で伝えました。自分の立場に不満を言っている人は成功しない。与えられた使命を忠実に果たすことが成功への道であることを伝えました。

校訓は、「自主独立」「敬愛協力」「創意工夫」の3つで、3年生は、「自主独立」のもと、「課題解決能力」と「コミュニケーション能力」を、2年生は、「創意工夫」のもと「挑戦力」と「行動力」を、1年生は、「敬愛協力」のもと、「郷土愛」と「共創力」を意識して身に付けて欲しいと伝えました。

(校長式辞の詳細はあとに掲載)

始業式後に、生徒指導部長の三浦先生から校則の見直しについて、防寒着について「パーカーも認める」「登下校時は教室までの着用を認める」ことを伝えてもらいました。今後も生徒会執行部を中心に、校則を見直していきますので、自覚と責任を持った行動をして欲しいと思います。

3学期は、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われので、短いですが、今年の目標をしっかりと持って新年をスタートしてください。

3学期校長式辞の概要:080108令和7年度3学期始業式式辞概要.pdf

        

 

今年もよろしくお願いします~一年の計は元旦にあり~【1月1日】

令和8年の幕開けです。今年も、佐用高等学校をよろしくお願い致します。

2学期終業式の校長式辞の中で「一年の計は元旦にあり」を生徒達に伝えました。令和8年は、佐用高校にとって、「地域協働」と「学科協働」を柱にした大改革を教職員とともに進め、地教行法に基づく「コミュニティ・スクール」として地域と共にある高校として推進する年にしたいと考えています。校則の見直しについても、現在生徒会執行部を中心にして、生徒や保護者、教職員にアンケートを実施して集計中であり、自由にするのではなく、時代に添った自覚と責任を果たせる校則に見直しをしています。

佐用高校は、「クリエイト ハイスクール」をスローガンを掲げ、「新たに創造する高校」、「新たな価値を作り出す高校」を目指して進化していきます。詳細につきましては、発表できる状況になり次第、ホームページでもお伝えします。

1月1日付けで発行されました、同窓会報 塔陵の2ページに掲載された校長あいさつを添付します。同窓生や佐用町内の各家庭にはすでに配布されていることかと思います。校長あいさつの記事だけでなく、同窓会長あいさつや前町長、生徒や卒業生の記事も熱い思いが込められていますので、是非読んで頂ければ幸いです。

今年も、引き続き佐用高校へのご支援をよろしくお願い致します。

                                                       令和8年 元旦  校長 小倉 裕史

 

「こっこくらぶ」の生徒が鶏からの白湯スープで塩ラーメンを調理~教職員にも提供してくれました~【12月25日】

12月25日(木)、「こっこくらぶ」の生徒が、粉から練ってラーメンを作って、農業科学科の1年生が鶏を屠畜(とちく)した後の鶏ガラから白湯(ぱいたん)スープを取ったものを塩ラーメンのスープとして、事務室や職員室の教職員に振る舞ってくれました。

美味しい鶏ガラの白湯スープに、年末の心が洗われる一時でした。「こっこくらぶ」の生徒達の今年の頑張りに、本当に校長の私も励まされました。来年も、さらなる活躍を楽しみにしています。

「卵フェス」で全国で3位になった鶏卵「さよたま」を、来年には成分分析をして、さらによい卵を目指して研究したいと考えています。先週、兵庫県立大学環境人間学部の上曽山教授と共同研究することが決まりました。今後の研究が楽しみですね。

         

 

表彰式・2学期終業式を行い放課後は献血も実施~1年を振り返って「一年の計は元旦にあり」の目標を持って新年を~【12月24日】

2学期の最終日の12月24日に、表彰式と2学期終業式を実施しました。

表彰されたのは9人(団体を含む)で、こっこくらぶ、書道部、放送部、サッカー部の部活動に加え、警察からの感謝状や税の作文、スピーチコンテスト、読書感想文など様々な活躍がありました。「さよたま」全国3位の快挙や、生徒会や生徒みんなで特殊詐欺や交通安全の取組での警察からの感謝状など頑張ったと思います。(表彰者は後に掲載)

終業式の、校長式辞では、ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダースの話をしました、65歳でレストランが倒産して全財産を失ったサンダースは、一番おいしいと思ったフライドチキンのレシピを、レストランや調理人に伝えに行ったが誰も知らない老人の相手をしてくれず、千軒以上に断られても諦めなかった信念で、今では世界に2万4千店舗にもなっていることを伝えました。また、「一年の計は元旦にあり」の言葉で、カウントダウンして1月1日の朝(元旦)に、「今年の目標は○○する」などと、一年間の決意を持って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に掲載)

生徒指導講話では、生徒指導部長の三浦先生から、闇バイトについて特に注意するようにと、伝えられました。

終業式後に、献血が行われ、生徒と職員を合わせて19人が受付してくれました。ありがとうございました。

健康や自分の命を大切にして、SNSなどの使用に気をつけて、冬休みを過ごしてください。また、1月に元気な姿で会いましょう。良い年を迎えてください。

                 

表彰者 ①こっこくらぶ:卵フェスin池袋2025 「さよたま」第3位 代表:2年 山本 結翔さん、②書道部:県総合文化祭書道展 特選 2年 桝田和尊さん、③放送部:県総合文化祭放送文化部門 テレビ番組小部門(ドキュメント)「こっこくらぶ」 奨励 制作代表:2年 茅原琉星さん、④特殊詐欺・交通事故防止 感謝状(たつの警察署長から) 代表:生徒会長 藤田耀太さん、⑤税についての作文 相生税務署長賞 2年 森本真央さん、⑥サッカー部:兵庫西播・但馬リーグ3部 優勝 代表:3年 青木希純さん、優秀選手賞:3年 松尾和希さん、⑦西播磨高校生英語スピーチコンテスト 第3位 2年 久保紡生さん、⑧播磨西高校読書感想文コンクール 佳作 1年 堀華夢さん

 

校長式辞の概要:071224令和7年度2学期終業式校長式辞(概要).pdf 

美術部が巨大な絵馬を制作~佐用都比売(さよひめ)神社へ寄贈~【12月24日】

美術部の2人が、来年の干支である馬を題材に巨大な絵馬を作成して、美術部顧問の横山先生が佐用都比売(さよひめ)神社へ12月24日に引き渡しました。素晴らしい白馬の絵が完成しました。

実際には、宮司さんがさらに文字の筆を入れられて完成されるようです。多くの人に見てもらいたいですね。

  

2年生の森本真央さんが税の作文で相生税務署長賞を受賞~校長室で西坂税務署長から表彰~【12月22日】

12月22日(月)、税の作文「私たちと税」に応募していた、2年生の森本真央さんが最優秀賞にあたる、「相生税務署長賞」を受賞しました。

校長室において相生税務署の西坂彰弘署長から、表彰状と副賞が贈られました。森本さんは、「人々を助ける税金」という題で作文を書いて、兄が大怪我をして救急車を呼んだことをきかっけに、兄の命を助け夢を叶えてくれた日本の税金の使われ方に感謝しつつ、しっかり税金を払う大人になりたいと伝えてくれています。

同席した校長の私も大変嬉しく思いました。今日は、3年生の租税教室で、西坂署長から3年生に税金のしくみについて詳しく説明を頂きましたが、じっくり考えるきっかけになれば嬉しく思います。

相生税務署長賞の作文:税の作文「人々を助ける税金」2年森本真央.pdf

   

各学年の意義ある行事を実施~3年生:租税と年金セミナー、2年生:校外進路見学会、1年生:クリーン作戦~【12月22日】

12月22日(月)、今日は各学年で意義ある行事を実施した1日でした。

3年生は、租税セミナーと年金セミナーを実施し、租税セミナーでは相生税務署から西坂彰弘署長に来て頂き、「私たちが知っておくべき税金の知識」と題して、「私たちの納税が私たちの生きる未来をつくる」ことを、これまでの経験も踏まえて、税金のことを詳しく説明頂きました。

2年生は、校外進路見学会に、朝からバス4台にわかれて、神戸の大学、専門学校、企業の見学に出発し、国公立大学進学希望者は校内で講義を受けた後、全員が姫路で進路相談会を受けました。

1年生は、3,4時間目に、グランド周辺の溝の土や泥を上げたり、落ち葉を集めたりを頑張ってくれました。

各学年が、それぞれの立場で意義ある経験を実施してくれた1日となりました。