校長ブログ
「犯罪のない明るいまちづくり町民のつどい」で佐用高校が表彰~前生徒会長の藤田さんが司会で活躍~【8月6日】
8月6日(木)、さよう文化情報あセンターで、「第76回犯罪のない明るいまちづくり町民のつどい」が開かれました。司会は、先日まで生徒会長であった藤田耀太さんが、堂々と落ち着いてしてくれました。
校長の私は主催者側に座り、江見町長や八木たつの警察署長のあいさつを聞きました。
「善行青少年団体表彰」を佐用高等学校に送っていただき、代表に藤田耀太さんが、江見町長から受け取りました。藤田さんは、会の終了後に佐用チャンネルから取材を受けて、昨年度に生徒会が中心となってみんなで取り組んできたことがこの表彰に繋がり、今後も引き継いでいきたいと話してくれました。
たつの警察署生活安全課長の藤原氏から「特殊詐欺は防げる犯罪です~知ることが最大の防犯~」と題して、特殊詐欺の現状と警察官なら絶対にしないことなどを報告いただき、姫路子ども家庭センターの村上氏からは、「県子ども家庭センター(児童相談所)について」の講演がありました。
佐用町が、犯罪のない明るいまちになるよう、佐用高校としても今後も協力していきましょう。
アグリクリエイト科とライフクリエイト科のオープン・ハイスクールを実施~来年度から新設の新学科紹介~【8月5日】
8月5日(水)、来年度から新設のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のオープン・ハイスクールを実施しました。
アグリクリエイト科のオープン・ハイスクールの内容は、栽培体験と飼育体験(ニワトリと牛)の両方の体験学習を生徒が熱心に説明しました。また、その後、アグリクリエイト科の学科の内容の紹介を行いました。
ライフクリエイト科のオープン・ハイスクールの内容は、食物分野(みかん缶でゼリーを作ろう!)と被服分野(皆田和紙でつくる世界で1つだけのオリジナルうちわづくり)の両方の分野を体験しました。その後、学科説明と学校生活説明を行いました。
対応してくれた生徒の皆さん、お疲れ様でした。新学科に向けて、みんなが頑張っていることも引き継いでクリエイトしていきたいと思います。
今年から「クリエイト ハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」をスローガンに、地域協働と学科協働を目指し、両科の連携した科目の「佐用の農と食」についても説明がありました。佐用町と地域協働をした学びがあるので、佐用町の特産品や佐用町に関することをキチンと知って、入学して欲しいと思います。
アグリクリエイト科
ライフクリエイト科
吹奏楽部3年生引退コンサート~スピカホールで観客を魅了~【8月1日】
8月1日(土)14時から、スターシャワーの森音楽堂 スピカホールで、吹奏楽部第11回定期演奏会 3年生引退コンサートが行われました。
現在吹奏楽部員は4人で、3年生の森本真央さん(フルート)、大谷彩桜さん(アルトサックス)、連日佑馬さん(チューバ)の3人が引退するコンサートが行われ、観客を感動させる演奏を行いました。1年生の東真愛さん(フルート)も先輩達との最後の演奏を頑張りました。
昨年度まで吹奏楽部顧問であった谷口正彦先生(姫路南・姫路海稜高校)も指導と演奏に加わって頂き、顧問の節野綾佳先生もキーボードで参加しました。
また、77回卒業生の森本琢仁さん、78回生の須貝真大さんと森元和奏さんも応援で演奏に加わって、素晴らしい演奏でした。
少ない人数でしたが、これまで頑張ってきた3人に心からお疲れ様と言いたいです。素晴らしい演奏でした。ありがとう。
全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会に参加~校長は審査員として参加~【7月30日、31日】
7月30日(木)、31日(金)に、全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会が、長良川国際会議場で行われました。
本校は今年度から兵庫県家庭科クラブ事務局であり、本校の家政科3年生の春井さんと小林さん、家政科長の本江先生が参加し、校長の私は近畿地区代表の審査員として出席しました。
「澄み渡る水面きらめく岐阜の地で 創り出そう蒼き未来」のスローガンのもと、1日目は全国の各ブロック代表者から「ホームプロジェクト」発表で、家族や地域を巻き込んだ個人の取組の成果を6人が発表し、2日目は全国各ブロック代表で7校が家庭クラブの取組を発表する「学校家庭クラブ活動」が行われました。
熱心に活動して持続可能な取組に感動し、大変参考になりました。連盟旗は次年度開催の島根県に引き継がれました。
塔陵会(同窓会)総会と佐用町の江見町長の講演を実施~3年後の創立120年記念式典に向けても準備スタート~【7月25日】
7月25日(土)の9時30分から本校の塔陵館(同窓会館)で、塔陵会(同窓会)が実施されました。開始前の時間には、放送部が全国大会準決勝出場で制作奨励賞を受賞した「たまごの偏見」を上映して、同窓生の皆さんに見て頂きました。
谷本会長の挨拶で始まり、校長の私と前野教頭先生からは本校の現状をお伝えしました。昨年度の事業と決算、今年度の事業予定と予算の説明がありましたが、厳しい財政状況で、今後の同窓会の在り方も考えて頂く機会になりました。
新たに千種会長となり、新体制で3年後の120周年記念式典に向けて頑張って頂く決意を聞きました。本校としても、精一杯塔陵会を応援させて頂きます。
記念講演につきましては佐用町の江見町長から、これまでの経歴と佐用高校を全力で支援して頂いている内容を話して頂きました。地域と協働して、さらに佐用高校を盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
兵庫県学校農業クラブ連盟大会が実施され農業科学科の2,3年生の生徒が発表~上郡で実施され本校家庭クラブ代表も来賓あいさつ~【7月23日~24日】
7月23日(木)~24日(金)の2日間、第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が上郡町生涯学習支援センターで実施されました。
県内の農業高校11校が参加し、プロジェクト発表の分野Ⅰ類に本校農業科学科の3年生5人と、意見発表の分野Ⅰ類に2年生が出場しました。精一杯頑張りましたが、時間オーバーの残念な結果となりました。校長の私はプロジェクト発表分野Ⅲ類の審査員で、本校の生徒の発表は聞けずに残念でしたが、農業を目指す生徒達の熱い思いに感動しました。
2日目の大会式典では、農業クラブ代表がクラブ旗を持って壇上に上がり、本校の農業クラブ代表の3年生新免海醒さんが堂々と旗を持ちました。多くの来賓がある中、来賓の1人として兵庫県家庭クラブ代表の本校家政科3年生の春井さんが、農業と家庭の連携と共に持続可能な社会に貢献する仲間としてあいさつしました。
頑張った生徒の皆さん、ご指導頂いた先生方、本当にお疲れ様でした。今後の学びに繋げてください。
プロジェクト発表 分野Ⅰ類 「次世代につなげる新たな日本の水稲栽培」 3年生 新免海醒、上野光、三浦暖人、浦上大雅、笹谷泰耀
意見発表 分野Ⅰ類 「水田作経営の多角化を目指して」 2年生 西尾莉玖
1学期終業式、生徒会認証式、表彰式・放送部全国大会壮行会を実施~45日間の夏季休業で「挑戦・時間・命」を大切に~【7月17日】
7月17日(金)、1学期始業式を体育館で行いました。暑い中なので朝一番に短縮バージョンで行い、校長式辞も「挑戦する」「時間を有効に」「命を大切にする」という3つの約束だけを伝えました。元気に9月1日に会いましょう。(式辞の内容は後に掲載)
次に、2年生を中心とした生徒会執行部10人の認証式を行い、新生徒会長の小松千馬さんが代表で決意を述べ、旧生徒会の3年生5人に労いの花束を渡して旧生徒会長の藤田耀太さんからこれまでの1年間の振り返りと感謝の言葉を述べてくれました。
表彰式では放送部の県大会決勝での優秀賞と奨励賞の表彰を披露して、20日から23日まで東京のオリンピック記念センターとNHKホールで実際される全国大会の壮行会を行い、校長と藤田生徒会長から激励を伝えました。全国大会での活躍を期待しています。
校長式辞:080717令和8年度1学期終業式式辞概要(佐用).pdf
1年生が佐用町の魅力を知る「地域理解ツアー」の実施~4つの班に分かれて魅力を発見~【7月16日】
7月16日(木)、1年生全員が4台のバスに別れて佐用町の様々な施設等を見学して魅力を知る「地域理解ツアー」を行いました。佐用町以外の生徒はもちろん佐用町内の出身者でも知らない見所を発見して、地域をしっかりと知ることができました。校長の私も昨年度行けなかったところを中心にまわり新たな発見がありました。生徒の皆さんも今回行かなかったところも是非機会があれば行ってみてくださいね。
Aグループ:宿場町ひらふく → 光明寺 → glaminkaSAYO
Bグループ:笹ヶ丘公園 → 三日月藩乃井野陣屋館 → 元気工房さよう
Cグループ:南光自然観察村 → 瑠璃寺モンキーパーク
Dグループ:ひょうご環境体験館 → JUAVACドローンエキスパートアカデミー
夏季球技大会を実施~暑い中バレー・ドッジボール・卓球で大盛り上がり~【7月14日】
7月14日(火)、夏季球技大会が実施されました。気温が高くなる中、男子バレーボール、女子ドッジボール、男女混合卓球の3種目で盛り上がりました。
3年生にとっては最後の球技大会、現在の生徒会執行部のみんなが頑張って行う最後の学校行事となりました。企画・準備をありがとう。
熱中症にも気を付けながら、生徒達は応援して盛り上がりました。クラスの団結が強くなったことと思います。お疲れ様でした。
表彰 男子バレーボール:優勝3ー4、準優勝2ー4A、女子ドッジボール:優勝1-4A、準優勝2-34A、男女混合卓球:優勝3-3、準優勝2-4B
普通科総合的な探究発表大会を実施しコンソーシアム委員会を開催~地域協働と学科協働の取組~【7月13日】
7月13日(月)、さよう情報文化センターで普通科総合的な探究発表大会を実施し、2年生普通科の生徒が12の班に分かれて佐用町の課題を取り上げ、解決策や提案をし、地域協働の取組の核となる活動です。具体的に実施できそうな提案もありました。発表が苦手な人も頑張って発表して、貴重な機会となりました。
普通科1年生に加え、農業科学科や家政科の1,2年生も発表を聞いて、学科協働の素晴らしい経験となったと思います。
佐用町の江見町長や県教育委員会高校教育課の樋口主任指導主事から、講評を頂きました。
発表会後には、会議室で「地域と高校で育む人づくりプロジェクト事業」として、第1回コンソーシアム委員会が開かれ、本校の取組を紹介し、感想や助言をいただきました。今後の更なる取組に生かしていきたいと思います。この事業では、佐用町から400万円が本校に支援頂き、生徒の様々な活動に使わせて頂きます。
発表の審査について集計をして、後日表彰状を渡しました。発表上位の班は以下の通りです。
最優秀賞:佐用町の魅力再発見、優秀賞:古民家おしゃれカフェ計画、奨励賞:天文台活性化計画、スマート農業で佐用活性化