校長室から
シン・ブラ校長♪㊸ 2学期終業式
今年一番の寒波到来、4隅で大型ストーブを焚いても、全校生徒が集合しても、なかなか暖まらず、冷たい床に座るのも辛いだろうと、2学期の終業式「校長講話」は全校生が立ったまま、「Go for 3E! ~西陵生のみなさんへ校長メッセージ~」を振り返りつつ、それぞれの2学期、そして令和5年を振り返ってみる内容でお話をしました。
終業式が終るといよいよ冬休み、あと少しで今年も終ります。
ぼやっとこの年末年始を過ごすのではなく、『いつだって「自分」が何をどうするか、の話だ。』という意識をもって、新年の3学期始業式には、それぞれの「決心」をもった西陵生のみなさんと向き合えるのを楽しみにしています。
シン・ブラ校長♪㊸ 2学期特編時間割(4日目)
特編(特別編成時間割)の4日目3,4時間目は、6月から2年生が「総合的な探究の時間」のプログラムとして取り組んできた、高大連携大学とコラボしたリアルな課題を本気で探究する探究学習の成果を発表する「全体発表会」がありました。
このプログラムには11講座全てに高大連県協定大学の先生方に入っていただき、6月から12月までの長期に渡り、ご指導、ご助言をいただきました。
当日は、そのうち6名の先生方に各講座代表グループの発表をご覧いただき、最後に講評をいただきました。
(オンラインで参加予定の先生方には本校の通信状況不備のためご参加いただけず、大変申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びいたします。)
【講座・探究テーマ】
①法学 「自衛隊は軍隊なのか」
②経済・経営学 「有給の取得率による会社への経済的影響」
③日本語学 「和製英語は日本人の英語隔週において邪魔!?」
④日本文学 「ジブリ【もののけ姫】は日本の文化・歴史に忠実なのか」
⑤国際関係学 「アメリカではなぜジャンクフードが多いのか」
⑥心理学 「色によって記憶力は変わる」
⑦社会防災学 「東日本大震災から学ぼう」
⑧幼児教育 「なぜ保育士が不足している?」
⑨栄養学 「糖質オフコーラとオリジナルコーラの糖質量の違い」
⑩理学・リハビリ 「リラックスが与える心と体と健康への影響」
⑪観光と地域創生 「淡路観光と地域創生」
高大連携協定の一環として今年初めてプログラムを実施するにあたり、本校の担当教員(ファシリテーター)は何度も打ち合せをして臨みましたが、調整不足等で大学の先生方にご迷惑をお掛けする場面もありました。
そのような中で、お越しいただいた6名の先生方から、これまでの取り組みに対して温かい講評と励ましの言葉をいただけたこと、感謝申し上げます。
今年度の成果と課題を検証し、次年度以降も本校の特色・魅力ある取り組みの一つとして、持続可能な取り組みにして参ります。
今年度、プログラムに関わっていただいた高大連携協定大学及び先生方、本校教育にお力を貸していただき、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
シン・ブラ校長♪㊷ 2学期特編時間割(3日目)
特編(特別編成時間割)の3日目は、1年生、2年生それぞれで実施した進路(キャリア教育)プログラムをのぞきにブラッと体育館へ♪
2時間目は「進路コント」(1年生)
高校生の主人公がVRゴーグルを装着して体験するゲームは、23歳、30歳、40歳になった未来の自分との対面。
”コンビニアルバイト店員になった自分”、”正社員サラリーマンになった自分”をそれぞれ体験して比較しながら、どんな未来を描きたいかを考えていきます。
コントの最後に「自分の未来は自分で変えられるんだ。」というメッセージを贈ってくれた3人の芸人の皆さん、ありがとうございました。
4時間目は「進路講演会」(2年生)
JR西日本の社員さんお二人をお招きして講演をいただきました。
最初はクイズから始まり、緊張をほぐしてくださいました。
”JR西日本”と一口に言っても、みんなが知っている業務はほんの一部で、様々な仕事があること、その中で普段目にすることがない『保線』というお仕事について詳しくお話をいただきました。
さすが2年生、講師の方の「何か質問はありませんか?」の問に次々の手が挙がります。
最後に、「氵(サンズイ)が付く漢字を2分間で30個、本気で考えてみましょう。」とお題がだされ、真剣にノートに書き出す2年生。
一番多く書けた人は15個!
講師の方が「今、私はみなさんに業務命令を出しました。一人で出来ることは限られますが、みんなでコミュニケーションをとれば30個も可能ですよ。」と仲間で力を合わせることの大切さを教えていただきました。
JR西日本のお二人の方、貴重な経験をありがとうございました。
1年生、2年生共に、この特編時間割を透して自分の世界を広げていったのではないでしょうか?
明日は6月から2年生の総合的な探究の時間で取り組んできた、高大連携大学とコラボしたリアルな課題を本気で探究する探究学習の成果を発表する「全体発表会」です。
11講座それぞれの代表グループによる発表が楽しみです。
シン・ブラ校長♪㊶ 2学期特編時間割(2日目)
特編(特別編成時間割)の2日目は、ブラッと1年生のプログラムへ♪
2時間目は「進路講演会」
以前、三田西陵高校でお勤めされていて、他の県立高校の校長先生でご退職になったY先生を講師としてお迎えし、西陵生のみなさんへ「三田西陵高校のプライドをもって!」と力強いエールをいただきました。
講演の前半に”三田西陵クイズ”があり、その一つに”校長ブログ”を取り上げていただきビックリ!
Y先生からいただいた数々の言葉を胸に、3,4時間目の「分野別ガイダンス」へ
47分野の大学、専門学校の先生方にお越しいただき、15教室の各ブースに分かれて、1人当たり希望する2カ所で説明を聞きました。
興味関心のある分野の話を聞くことで、それぞれのキャパが広がり、新しい世界が開かれたのではないでしょうか?
終了後、以前、兵庫県で一緒にお仕事をしたことがある、現在、鳴門教育大学でお勤めのH先生が校長室を訪ねてくださり、西陵生が熱心に話を聞き、質問をする様子を褒めてくださいました。
丁寧にご説明をいただいた、大学、専門学校の皆さま、ありがとうございました。
シン・ブラ校長♪㊵ 三田西陵のオトメツバキから今年も椿油を取りました!
昨年度「三田西陵のオトメツバキからホントに椿油が撮れるのか!?大作戦」をやってみて、大量の椿の種を集めたにも関わらず、取れた油が少なすぎてすっかりやる気を失っていました。それなのに、うっかり落ちている椿の種を集めてしまったものだから、捨てるわけにもいかず、今年も椿油を搾ってしまいました。
手順1 大量の椿の油を集める
今年は椿の実が不作で種も昨年より少なめ…。
手順2 トンカチで殻を割って、中身を取り出す
写真は和やかですが、実際は昨日からひたすら殻を割り続けるところからのスタートです。
手順3 殻を剥いた椿の種を粉々にする
手順4 粉砕した椿の種を、熱々に蒸す
手順5 手袋を付けて、手早く力強く圧搾する
手順6 不純物を取り除く
なんと椿の種が少なかったにもかかわらず、調理部の精鋭5名のお陰でこんなに油を取ることができました。
ダメ元で10個用意していたビンに入れても余るぐらい。
大成功です!!
一緒に参加してくれた調理部のみなさんに1ビンお土産に渡すことができて、ほっと一安心。
調理部のみなさん、ありがとうございました。
シン・ブラ校長♪㊴ 2学期特編時間割(1日目)
三田西陵高校では2学期末テストも終り、本日12月15日(金)から12月21日(木)まで特別編成間割(略して、特編)がスタートしました。
1日目の今日は、ブラッと2年生のプログラムへ♪
1時間目は体育館で「フィットネス」
素敵なヒーリンブ音楽が流れる中、体育館一面に広がりヨガのポーズ♪
カラダを整えたところで、3,4時間目は「学校別進路ガイダンス」
77の大学、短期大学、専門学校の皆さまにお越しいただき、18教室の各ブースに分かれて、1人当たり希望する3カ所の説明を聞きます。
いよいよ進路が具体的になってきているからでしょうか、真剣に説明を聞いている様子が印象的でした。
熱心にご説明をいただいた大学、短期大学、専門学校の皆さま、ありがとうございました。
シン・ブラ校長♪㊳ パフォーマンステスト
前回、1年生(31回生)での「総合的な探究の時間」1年4組の取り組みを紹介しましたが、今回は「英語コミュニケーションⅠ」で実施している取り組みを紹介します。
(教頭先生が)ブラッと訪ねたのは、1年3組で実施したパフォーテストテスト!!
(注:校長がブラッと訪問したかったのですが、出張と重なってしまい、教頭先生にカメラを預けてお願いしました。なので今回は教頭先生がブラッと訪ねた1年3組の様子を紹介します。)
2学期、1年生全クラスの「英語コミュニケーションⅠ」では、企業がどのようなSDGsの取り組みをしているのか10グループに分かれ、グループ毎に調べた内容を英語でポスターにまとめてきました。
その成果発表としてポスターセッションを実施し、お互いの調べた内容を英語を使って共有するというものです。
原稿を読みながら説明する人もいれば、原稿を覚えて発表する人も多くいたそうです!
このパフォーマンステストは1年生の全クラスで実施します。
力作揃いのポスターの数々が楽しみ!
校内のどこか、みんなが見れる場所に掲示したいですね♪
シン・ブラ校長♪㊲ 三田西陵PRポスターできました!
1年生(31回生)は総合的な探究の時間でクラス毎にテーマを設定した探究活動を実施しました。
その中で、1年4組のみなさんは「三田西陵高校をPRをしよう!」をテーマに取り組み、その成果物として三田西陵高校PRポスターデザインを製作しました!!
最終選考に残った2枚のPRのポスターデザインのうち、1年4組のみなさんが左側のポスターを選び、この度、素敵な三田西陵校校PRポスター(A2版)が完成しました!!
今後、1年4組のみなさん、それぞれの出身中学校にPRポスターを持参して、三田西陵高校のPRをさせていただく予定です。
※PRポスターの製作に関わった1年4組のみなさん
せっかくなので、その他の場所にもPRポスターを掲示させてもらえたらと考えています。
三田西陵校校PRポスターを掲示してもよいと仰っていただける関係機関の皆さまがございましたら、どうぞ三田西陵校にご連絡ください。
℡ 079-565-5287(担当:教頭 石井)
シン・ブラ校長♪㊱ 三田西陵で何を学び、どんな力をつけるのか??
生徒昇降口のスペースと正面階段を上がったところには西陵生の学びのきっかけや仕掛けになるように一面に様々な掲示物が貼ってあります。
その一つに新たに加わったのが、1学期に「特色ある授業」として紹介してきた、『文Ⅰ・理系特別プロジェクト 北海道大学の留学生と英会話』の集大成ともいうべき、2年1組 文Ⅰ・理系生徒によるポスターです。
そのポスター1つ1つを見ていくと、「論理表現」の授業からスタートしたプログラムのゴールとして、北海道修学旅行の際に北海道大学の留学生の方々にインタビューして学んだ数々の成果がA41枚にびっしりと詰まっていて見応えのある仕上がりになっています。
『三田西陵でしかできない学び』の一つとして、西陵生はもちろんのこと、本校にお越しの保護者の皆さまやご来客の皆さまにもじっくりとご覧いただけたらと思います。
シン・ブラ校長♪㉟ 秋の西陵記念日
一般社団法人日本記念日協会によると、11月11日は、「ポッキー&プリッツの日」「チンアナゴの日」等など63件が登録されてるそうです。
63件というのは10月10日と同数で、8月8日の69件に次いで2番目なのだそうです。
そんな記念日にちなみ、秋のオープン・ハイスクールに参加してくれた中学校3年生のみなさんが「三田西陵高校に行きたい!」と思って欲しいとの願いを込めて、冒頭の挨拶で一句。
「三田西陵がいいね」と私(僕)が言ったから11月11日は西陵記念日
西陵生による学校説明、部活動のユニフォーム紹介と生徒会執行部のみなさんがよく準備して、全ての部活動を巻き込み企画した様子が伝わってくる内容でした。
帰りの生徒昇降口ではコーラス部の西陵生が素敵な生の歌声で参加いただいたみなさんをお見送りしました♪
秋のオープン・ハイスクールにご参加いただいた中学生のみなさん、保護者の皆様、ありがとうございました。
11月9日(木)の芸術鑑賞会では、西陵生が一体となり盛り上がる様子とイイ、
<三田市総合文化センター 郷の音ホールにて
※今年度の芸術鑑賞会は(公財)兵庫県芸術文化協会 からのご支援をいただき実施しました。
▶アロージャズオーケストラのプロのみなさんと一緒に、本校の吹奏楽部選抜メンバーが演奏している様子
▶ゲストボーカルKIKOさんに誘われ、飛び入りでパフォーマンスをする西陵生
▶後半はオールスタンディングで盛り上がる西陵生
11月10日(金)のPTA研修旅行では、参加いただいたPTAの皆様が熱心に楽しまれている様子とイイ、
<神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパスにて>
三田西陵にはイイとこがいっぱいだと感じた秋の西陵記念日3連チャン!!!でした。
【Q】「花緑委員会」って?
【A】花緑委員会は三田西陵高校の委員会の一つです。各クラスから2名ずつ選ばれた花緑委員会の西陵生が、校内だけでなく、校外も含めて花いっぱいの素敵な環境を作っています。
先週、金曜日の放課後に花を植える予定が、急な雷と大雨で予定が伸びてしまい、火曜日の実施となりました。
火曜日は7時間目(16:15)まで授業がある日にも関わらず、SHR終了した順に各クラスの花緑委員のみなさんが集合し、校内の各所にお花を植えてくれました。
疲れているだろうに、誰一人文句を言わず笑顔で集まり、それぞれの場所で、楽しんで、黙々と植えている姿が素敵西陵生でした♪
そんな西陵生の「夢の実現力」を鍛えて育てる三田西陵の取り組みの一つ「スタサプ」の取り組みを、校長メッセージ「Go for 3E!」では10月号に引き続き、11月号でもご紹介しています。
西陵生のみなさんへ校長メッセージ→11月号 .pdf
※西陵生のみなさんへは拡大して生徒昇降口上がる階段にも掲示しています。
保護者の皆さまへ校長メッセージ→11月号 .pdf
これから春にかけて、色とりどりのお花が一面に咲くのが楽しみです♪
シン・ブラ校長♪で部活動訪問【調理部】
シン・ブラ校長♪で部活動訪問、一ヶ月ぶりの第10弾は調理部にお邪魔しました。
レシピは、先日、子みらい農園で収穫したてのサツマイモを使ったスイートポテト♪
当日の放課後、校長は会議が重なってしまい、カメラを顧問のK先生にお願いして写真を撮ってもらいました。
始まりは明るかった窓の外も、
会議が終って駆けつけた頃には真っ暗に。
加熱したサツマイモを舌触りよくなるよう裏ごしに頑張る真っ最中。
ようやく裏ごしができ、バターを加えてこね、1cm厚さに生地を伸ばして型抜きでカタチが出来た頃には調理部のみなさんも疲れ切った様子。
でも、オープンで焼き上がったスイートポテトを前にいい笑顔です♪
そして、待ちかねた先生方が大勢で試食に訪ねてくると、みんなの笑顔がさらに広がります♪
<調理部のみなさんの夢は?>
・文化祭などの行事で色んな人に私達が作ったものを食べてもらう
・食堂で調理部で作ったものを販売する
<夢を実現するためにするべきことは?>
・見栄えや味をもっとよくするために試行錯誤を繰り返す
今回のスイートポテトのレシピを考えるところから試行錯誤。
子みらい農園のサツマイモも素敵な見栄えと味に大変身。
これからも楽しみな調理部!!活躍を期待してます。
シン・ブラ校長♪㉞ 三田西陵応援隊~三田西陵版コミスク~初め
三田西陵高校は、ゆりのき台とともに歴史を重ね、今年で31年目!
そんな三田西陵高校に、本日はお客様が♪
今年度に入り、ゆりのき台地域活動協議会(地活協)の代表の方とお話をしていたときに、「地活協で実施しているフリーの広場の一つ『折り紙の会』では、ゆりのき交流室(ゆりのき台小学校内)を利用しているのだけれど、メンバーの方は三田西陵高校の近くにお住まいの方が多く、三田西陵高校で折り紙の会ができたらいいのに。」とのご意見を頂戴していました。
『折り紙の会』の皆様には、昨年度から子どもみらい類型でお世話になっているご縁もあり、トントン拍子に話は進み、本日がその記念すべき第1回目となりました。
せっかくなので、記念に集合写真を… と思ったのですが、黙々と折り紙に集中されておられたので、お邪魔にならないようそっと一枚。
折り紙の途中には、本校、子みらい担当者がお邪魔して、今年度のプログラムの打ち合せをさせていただきました。
『折り紙の会』の後、本校の食堂でお昼ご飯を召し上がっていただくことになっていましたが、本日の日替わりはよりにもよって「BIGカツ丼」!?
『折り紙の会』の皆様には重たいかも…との心配は杞憂で、みなさん「BIGカツ丼」をペロッと召し上がられました。
三田西陵高校はこれからも地活協の一員として、ゆりのき台の皆様に本校を活用いただき、ゆりのき台の皆様から期待され、応援をいただける県立高校として取り組みを進めていきます。
ゆりのき台地域活動協議会(地活協)、ゆりのき台自治会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
シン・ブラ校長♪㉝ おいでよ 三田西陵!!
中間考査最終日、試験が終り、ほっとしたところの生徒会執行部のみなさんに校長室に集まってもらいました。
秋のオープン・ハイスクールに向けて中学校にお配りしたポスターに、「西陵生企画の説明がある… かも!?」と書いてしまったことを伝え、「西陵生企画」実現に向けてエールを送るためです。
生徒会執行部のみなさんは、笑顔で快諾してくれたうえに、「こんな風にしてはどうだろう?」というアイデアまで!!
さすが、自分で考え判断して行動する西陵生!!
秋のオープン・ハイスクールでは、そんな西陵生のワクワクを体験してもらえるはずです。
申込みを忘れていたという方でも大丈夫。
電話で三田西陵高校までご連絡ください。
シン・ブラ校長♪㉜ 三田西陵の素敵な秋♪いろいろ
中間考査2日目(3年生は3日目)
最近、校内にあるキンモクセイから一斉に秋の香りが漂うようになりました。
校長室の窓の外にも大きなキンモクセイがあり、朝、窓を全開にすると校長室内がキンモクセイの香りに包まれます。
窓を開けて、息を吸い込んでいると、ふっとその下に一面に落ちているオトメツバキの種が目に入ってしまい…。
昨年、「三田西陵のオトメツバキからホントに椿油が取れるのか!?」大作戦で西陵生のみなさんと一緒に椿油を作ってみてそれは楽しかったのですが、大量の種を集めても思ったほどの椿油を抽出できないことも分かり、今年はやめておこうと思っていた矢先…。
ちょっとだけ拾ってみようと外へ出たのが運の尽き。
全力で拾ってしまいました。
中間考査1時間目、シーンと静かな校舎、背中にぽかぽかとした秋の日差しを浴びながら一生懸命に拾っていると、校長がのんきにオトメツバキの種を拾える学校こそ、それはそれは良い学校の証なのじゃないかな?と考えながら。
そして、校長室に戻ってくると、ALTのEさんが素敵な掲示をしてくれているとの情報が♪
中間考査が終って疲れながら階段を降りてきた西陵生のみなさんに元気がでる素敵な掲示物です。Eさん ありがとう!!
三田西陵高校には素敵な秋があふれています♪
11月11日(土)に実施する秋のオープン・ハイスクールに申し込んでくださった中学校3年生のみなさん!
西陵生と一緒に、秋の三田西陵を楽しみましょう♪
そして、若干名余裕がありますので、申込を忘れた方は学校まで直接、お電話ください。
【Q】「Go for 3E!」って?
【A】三田西陵高校が目指す教育のキャッチフレーズです。
Emotion 感情が突き動かされる
Energy 生き生きと活力にあふれる
Education そんな教育を目指します!
頭文字をとって3E!としました。
これは、校長から西陵生及び保護者の皆さまへ、月1回発行している校長メッセージのタイトルにもなっています。
その10月号のテーマは『”スタサポ”から”スタサプ”へ』
三田西陵が取り組んでいるキャリア教育の一つとしてお読みください。
西陵生のみなさんへ校長メッセージ→10月号 .pdf
※生徒のみなさんへは拡大して生徒昇降口上がる階段にも掲示しています。
保護者の皆さまへ校長メッセージ→10月号 .pdf
シン・ブラ校長♪㉛ 第29回 西陵祭 体育の部
三田西陵高等学校PTA及び保護者の皆さまへ
晴れ渡った秋空の下、第29回 西陵祭 体育の部にのべ300名以上の保護者の皆さまにお越しいただき、コロナ禍以前の体育の部に戻った内容で実施することができました。
お子様が一生懸命に競技に取り組む姿、生徒どおしが声を限りに応援し盛り上がっている姿、競技が終ったときにお互いを讃え合う姿、放送や運営で自分たちで考えテキパキと動く姿、それぞれに輝く西陵生の姿をご一緒に応援いただけたことが何より嬉しかったです。
多くの保護者の皆さまにお越しいただいたため、保護者の皆さまの観覧席(テントや椅子)をご用意できず、フリースペースとしての対応となりましたが、事前にご準備をいただき、混乱なく観覧いただけたこと、ご協力に感謝申し上げます。
また、PTAからは行事後にも活用できるよう、タオルや水筒を入れるのにもピッタリなシューズバッグと凍らせたスポーツドリンクをご用意いただきありがとうございました。
最後の大縄跳びで、各クラス円陣を組んで力を集結し、最後の最後まで諦めずに飛び続ける姿に西陵生としての成長を感じました。
これからも、本校の教育活動に応援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
校長 切原
シン・ブラ校長♪で部活動訪問【吹奏楽部】
シン・ブラ校長♪で部活動訪問、第9弾は吹奏楽部にお邪魔しました。
3年生が引退し、1年生5人、2年生7人の計12人で活動しています。高校の吹奏楽部としては少人数編成ですが、その分部員同士の仲がよく、いつも和気藹々な吹奏楽部。
ちょうど訪問したときは丹有地区の音楽祭で演奏する楽曲の合奏中。
真剣な表情です。
練習を重ねて、どんな風に音を合わせて奏でていくのかこれからが楽しみですね♪
<吹奏楽部のみなさんの夢は?>
コンクール金賞
<夢を実現するためにすべきことは?>
・基礎の徹底
・毎日の練習
校長に伝えたいことを聞くと「音楽室にエアコンをつけてほしいです。」とのこと。
来年度には空調が整備される予定なので、もうしばらく頑張ってね、吹奏楽部!!
シン・ブラ校長♪で部活動訪問【茶華道部】
シン・ブラ校長♪で部活動訪問、2学期初となった第8弾は3年生が引退し、現在1年生11人で和気藹々とした茶華道部にお邪魔しました。
実は、「シン・ブラ校長♪で部活動訪問」では事前に資料をもらって訪問をしているのですが、1学期一番最初に資料を持ってきてくれたのが茶華道部!
なのに、夏休み中は部活動がなかったため、ずいぶん遅い訪問になってしまいました。
ちょうど普段からご指導いただいている茶華道の先生が来られる日。
まずは瞑想からスタート。
一緒に校長も座って瞑想をしていると、外から秋の虫の音が♪
茶華道の先生が来られる練習日は、一人ひとりお点前の作法を実際にやっていくのだそうです。
その間、待っているみなさんで記念撮影。
<茶華道部のみなさんの夢は?>
日本の伝統ある茶道の作法を学ぶだけでなく、茶道を通して、正しい日本語の使い方などができるようになることです。
<夢を実現するためにすべきことは?>
・週2の部活動での練習をする。
・普段から言葉遣いやマナーに気をつける。
・全体の目標だけでなく個人の目標をもつ。
練習の最中、引退した3年生の男子生徒さんがのぞいて、1年生の部員がたくさん入部して自分たちの後をついでくれることがうれしいとあたたかい笑顔で話してくれました。
一人ひとりが目標をもって精一杯頑張っている茶華道部!
日本の伝統文化を楽しみながら盛り上げていきましょう!
シン・ブラ校長♪修学旅行編(4日目・最終)
伊丹空港組、神戸空港組ともに元気に関西へ戻って来ることができました。
4日間、ご家庭の皆さまは、お子様が元気に過ごしているか、楽しんでいるか、色々気を揉まれていたことと思います。
何より無事に戻り、ご家庭にお返しすることができたことが何よりです。
お子様には解団式で、元気に家に帰り、ご家族の皆さまに修学旅行の話をすることが何よりのお土産になると伝えています。
どうぞ修学旅行の楽しかった思い出を色々とお聞きいただけたらと思います。
30回生修学旅行団 団長 切原
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
兵庫県三田市ゆりのき台3丁目4番
TEL:079-565-5287
このホームページは兵庫県立三田西陵高等学校にて運営・管理されています。
画像・PDF及びこのサイトで使用の全ての流用を禁じます。