デイリー西脇
第1学年保護者会を行いました。
令和5年7月3日(月)18:00~西脇市市民交流施設(オリナス)にて
第1学年保護者会を行いました。平日のお忙しい時間帯にもかかわらず
151名の保護者の方が出席されました。ありがとうございました。
●「1学期の学校生活について」(生徒指導部)
●「77回生の現状とこれから」(進路指導部)
●進路講演会 (株)リクルート
「これからの社会を生き抜く子どもたちのために保護者にもとめられる こと」
●「評価、科目選択、文理選択について」(教務係)
担者者より話をした後、質疑応答を行いました。
令和5年度第6回高等学校軽音楽コンテスト近畿北陸大会 本選出場決定!
ギター部『カペラ』が、令和5年度第6回高等学校軽音楽コンテスト近畿北陸大会の本選に出場が決定しました。
近畿・北陸地方(2府8県)の高等学校軽音楽部、軽音楽系クラブの中から見事に本選に選ばれました。
令和5年7月30日(日)10:00~17:00 舞鶴市総合文化会館 大ホール にて official髭男dism 「Amazing] を演奏します。
生活情報科3年生課題学習福祉学習"要約筆記”2回目を行いました。
6月27日(火)3・4時間目に図書室で、前回に引き続き文字通訳サークル“ちょうちょ”様より5名の方にお越しいただき、生活情報科3年生課題研究の福祉学習”要約筆記”講座2回目を行いました。
今回は、UDトークというアプリについて教えていただきました。使いこなすと音声認識により、話したことが文字や音声と変換され、多くの人とのコミュニケーションの助けとなります。
大切なことは、健常者がこのUDトークを使用して『今、困ってる事』に気付き、障がいのある方に寄り添うことです。デジタル化が進み“オンテナ“、”レルクリア”等の光や振動、視覚で、聴覚障がいの方に伝える便利な道具が出ていますが、公共施設などの必要とされる場所全てに置かれていないのが現状です。
生徒からは、「UDトークを普段から使って困っている方にすぐに対応できるようにしたい」「障がいのある方が何をしてほしいのかを気付けるようになりたい」「便利な物があることをもっと広めていきたい」との感想がありました。
進路ガイダンス第3回目を開催しました
6月26(月)放課後、進路ガイダンス第3回目を行いました。
3回目の参加人数は、219名
3日間のべ544名が参加しました。
生活情報科3年生課題研究 福祉学習"要約筆記”
6月23日(金)5・6時間目 図書室で、生活情報科3年生課題研究福祉学習”要約筆記”講座を行いました。文字通訳サークル「ちょうちょ」様より5名の方にお越しいただきました。聞こえない方、聞こえにくい方のために音声情報を文字にして伝える活動をされています。
聴覚障害の方々は、ろう者、難聴者、加齢生難聴、中途失聴者、聴覚過敏、聴覚情報処理障害(APD)等色々な方がおられ、聴覚障害のコミュニケーションといえば、手話が思い浮かびますが実際は2割程度の利用で、一番わかりやすいのが音声を文字で見ることです。
要約筆記は話した言葉をそのまま文字にするのではなく内容を要約して文字にします。
5時間目は文字通訳について教えていただき、6時間目はペアになって一人はヘッドホンを付け一人は文字通訳者になり、どれくらい内容が伝わるかを体験しました。
次回は6月27日(火)に来ていただきます。