今日の給食

今日の給食

令和6年6月18日の献立

【献立】

ごはん、アジの南蛮漬け、じゃこピーマン、じゃが芋のみそ汁、牛乳

本日の給食は旬の食材を使用した給食でした。

鯵(アジ)は青背の魚の中では脂肪分が少なく、高たんぱくな魚で、小さいものはフライなどにして丸ごと食べればカルシウムも多く取れます。一年中獲れる魚ですが、旬は夏です。

また、「ピーマン」も今から秋にかけてが旬の野菜です。「苦い」というイメージがある野菜ですが、品種改良が進み、独特のクセや苦みが少なくずいぶん食べやすくなったと感じます。

「じゃこピーマン」は切ったピーマンとしらす干しをスチームコンベクションオーブンで蒸してから冷やし、ごま油、砂糖、濃い口しょうゆで味付けをしました。食べやすかったようで、高等部の生徒から作り方を聞かれました。

令和6年6月12日の給食

【献立】

アップルパン(小型)、ラタトゥイユスパゲティー、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

本日の給食も引き続き、伊丹市で採れた野菜を使いました。

みずみずしく新鮮で、どことなくたくましさを感じるナスとトマトを使って、夏野菜たっぷりのラタトゥイユスパゲティーを作りました。

夏野菜にはたっぷりの水分、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。暑い夏を元気に過ごせるように、これからの給食にも夏野菜がたくさん登場します。

 

令和6年6月10日の献立

【献立】

ごはん、肉豆腐、きゅうりとささみの梅和え、牛乳

農林水産省では毎年6月を「食育月間」と定め、食育推進を強化する期間としています。

健康で心豊かな生活を送るため、健全な食習慣を身に付け、おいしく楽しく食べることができることや、それを支える社会や環境を持続可能なものにしていくことを食育で目指しています。

今週の給食は伊丹市で採れた夏野菜(きゅうり、ナス、トマト)を使用した献立です。

本日の副菜は、地場産のきゅうりを、もやし、ささみと合わせて梅干しを使ったタレであえた「きゅうりとささみの梅和え」でした。

パリパリとした新鮮なきゅうりでした。

令和6年6月4日の給食

【献立】

ごはん、メヒカリのから揚げ、たことじゃがいもの炒め物、とうふのみそ汁、牛乳

暑かったり涼しかったりと気温の変化が大きい時期になってきました。

6月の給食目標は、「よくかんで食べよう」です。

6月4日の「虫歯予防の日」に合わせて、かみごたえのあるタコを使った副菜を献立に取り入れました。かめばかむほど旨みが出るタコで、よくかむことを意識してくれればと思います。

主菜は「メヒカリ」という魚のから揚げでした。正式和名は「アオメエソ」といい、骨までやわらかくて食べやすい魚であっさりとしたほどよい脂がのってる白身魚です。

メヒカリが気に入っておかわりした児童もいたようでした。

令和6年5月27日の給食

【献立】

大豆入りドライカレー、海藻サラダ、牛乳

合い挽きミンチと玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマンなどの野菜を炒めた基本のドライカレーに大豆をプラスしたドライカレーです。大豆は半分の量ををみじん切りにして、ミンチや野菜となじむように工夫しています。

大豆はたんぱく質が豊富なだけでなく、鉄分や食物繊維など摂取しにくい栄養素も含まれているため、給食でも頻繁に使用する食材です。大豆の他に、厚揚げ、豆腐、あげなどを献立に取り入れるように意識しています。