学校行事の紹介

学校行事の報告

令和3年度 文化祭

令和3年度文化祭が5月13、14日に開催されました。

テーマ 【 光都博‘21 ~ 破壊と創造篇 ~】のもと昨年度から準備をしてきました。コロナ禍ということで、これまでと違った形での開催でしたが、できる範囲の中で各クラス、各部活動が工夫を凝らしたものばかりでした。

     

 

    

 

 1日目のインターぴーぷるdayは、中学、高校の生徒が英語でスピーチやプレゼンテーション発表を行い、素晴らしい英語力を披露してくれました。

また、午後の部では一年生の遊戯店も各クラス楽しいゲームなどで大いに盛り上がりました。

   

 

 2日目の高校2年生の劇は、さまざまなメッセージが込められた見応えあるものばかりでした。高校3年生は、今年は模擬店ができない中、学年が一つとなって迫力ある、姫路城を背景とした風神・雷神のモザイクアートを完成させました。

   

   

 今年の文化祭では、初めての試みで中学・高校の全校生や保護者にWeb配信をしましたが、音声・映像で乱れる部分があり、申し訳ありませんでした。来年度に向けて、今回の課題を改善できるように準備していきたいと思います。

 

26回生研修旅行⑪ 自由散策を終えて帰路につく 【R3.4.23】

 最終日の自由散策は、生徒それぞれが楽しい時間を過ごした。

 城山に登って桜島と鹿児島の街を一望したり、西郷隆盛の西南戦争の歴史の地をたどったり、霧島までジャンボタクシーで行って「神話の里公園」や「霧島神社」などをまわったり、鹿児島市内を走る路面電車に乗ったり、水族館に行って「大きくて綺麗だった」と感動したり、「数学カフェ」などの変わったカフェをまわったり、白クマアイスなどのスイーツを満喫したり、有名なラーメンなどの食べ歩きをしたり、鹿児島中央駅にある観覧車に乗ったり、お土産屋でいろいろとものを見てショッピングを楽しんだり、それぞれが思い出に残る時間を過ごした。

 鹿児島中央駅前の「若き薩摩の群像」前に集合して、26回生全員で写真を撮った。本校卒業生(24回生)の鹿児島大学生が、後輩の研修旅行を聞きつけて見送りに来てくれた。突然求めたにも関わらず、後輩達に「最後まで諦めずに頑張れ」と熱いエールを送ってくれた。先輩の温かい言葉に、嬉しく思ったことだろう。

 新幹線「さくら」に、先発隊で1,5組が、後発隊に2,3,4組が乗車し、姫路駅に向けて帰路に着いた。

 生徒は、「雨が多いのに、4日間晴れて良かった。」「縄文杉には大変疲れた。」「疲れたけど楽しかった。」「コロナ禍の中で、このような研修旅行が実施できたことに感謝している。」「良い思い出になった。」などの感想を述べてくれた。

 天気も良かったのも勿論良かったが、26回生の研修旅行が無事に実施できたことを大変嬉しく思う。

 本校の生徒は、やるときはやる、ケジメはきちんと付けられると確信した。「若き附属の群像」達の多くは、新幹線内では疲れて眠っているが、明日から受験勉強にシフトして、精一杯頑張ってくれることだろう。本当にお疲れ様でした。

 

 

26回生研修旅行⑩ 最終日の自由散策に出発 【R3.4.23】

 最終日の朝を迎えた。全員揃っての最後の食事。食事前に校長から、緊急事態宣言発令直前の状況を受けて、現在の状況と再度注意喚起を行い、ケジメを付けた黙食が徹底された。さすがは附属高校生だと思った。今日の自由散策での自覚ある行動を信じたい。

 各自荷物をトラックに積み込み、荷物は一足先に帰路についた。ホテルの人からの「ありがとうございました」の横断幕にお礼を行って、それぞれの自由散策に出発した。

 13時45分に鹿児島中央駅に集合し、帰路につくことになる。