ニュース
運動場の整備
3月19日(木)、終了式・終業式や新年度を控え、「でこぼこ」になった運動場を「平ら」に整備しました。最初は、教職員だけで行っていましたが、放課後に残っていた高等部の生徒2人も手伝いに加わりました。
手や靴が泥だらけになりましたが、きれいに運動場が整備されました。
研究紀要第28号送付について
研究紀要第28号送付について
平素より本校の教育活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、本校では『研究紀要第28号』を発行いたしました。
ご希望の方にはCDで送付いたしますので、以下宛にご連絡をお願いいたします。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
【連絡先】兵庫県立姫路聴覚特別支援学校 研究研修部宛
FAX:079-222-5237
メール:himeji-shn-ke@hyogo-c.ed.jp
生徒会任命式 3学期 修了証書授与式・終業式
来年度の児童会・生徒会の任命式が行われました。小・中・高のそれぞれの学部の新役員が任命されました。
また、小中高で修了証書授与式と終業式、保幼部で終業式が行われ、1年を締めくくりました。子どもたちは、春休みです。
4月8日、9日に元気に登校してくるのを待っています。
最後のLHR
修了式の後、各HR教室で最後のLHRを行いました。それぞれ担任の先生から通知表を受け取りました。
来年度は2年生は3年生に、1年生は2年生に進級します。ぜひ姫聴を引っぱっていく良き先輩として活躍していってほしいと思います。
保護者の皆様、本年度も大変お世話になりました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
学部集会(中学部)
3月19日(木)
4時間目に学部集会を行いました。生徒指導部の先生から春休みの過ごし方についてお話がありました。
3学期の締めくくりとして、国語科より宿題への取り組みや小テストの結果に関する表彰を行いました。漢字継続賞は、週末課題の漢字の宿題を一度も忘れず遅れずきちんと提出し続けた生徒に贈られるもので、1・2年生合わせて10名が受賞しました。また、ホームラン賞は毎週の小テストで10回連続満点を達成した生徒に贈られる賞で、2名の生徒が見事受賞しました。
ホームラン賞にあと一歩だった生徒もたくさんいましたので、次こそは獲得できるよう日々の勉強を頑張って欲しいと思います。
3年生を送る会
3月4日(水)5,6時間目に「3年生を送る会」を行いました。
5時間目は体育館で1,2年生が考えた企画を行いました。
〇1年生:「アメリカンドッジボール」
〇2年1組:「漢字伝達ゲーム」
6時間目は音楽室で2年2・3組が考えた「これ、なーに?」や思い出スライド、そして3年生からの企画等を実施しました。
〇2年2・3組「これ、なーに?」
〇思い出スライド
思い出スライドは1年2組と2年生が技術の時間に作成してくれました。
〇1・2年生からのことば
生徒会長が3年生に対しての思い出や感謝の言葉を語ってくれました。
〇3年生からの手話歌
3年生からは、それぞれの今後の抱負や感謝の気持ち等、一人ひとりの思いを後輩達に伝えてくれました。その後、YOASOBIの「ハルカ」を手話歌で披露してくれました。
「振り返れば数え切れない思い出が溢れ出して来る、誰にも見えないところで頑張ってる君のそばに いられること、それだけでこんなにほら幸せなんだよ、こみ上げてくる 思いはただありがとう」 (作詞作曲Ayase)
〇記念品贈呈
1・2年生が「写真立て」と「色紙」をサプライズで制作しました。
振り返れば、数えきれないほどの思い出があふれています。仲間と過ごした時間や、一人ひとりの努力の積み重ねは、かけがえのない宝物です。
本校での日々が、これからの未来を支える力となり飛躍してくれることを期待しています。
卒業式予行・準備(中学部)
3月9日(月)卒業式の予行と準備を行いました。
〇卒業式予行
〇準備
卒業式が成功するようにと、万感の思いを込めて1・2年生が清掃・準備をしてくれました。
卒業式(中学部)
3月10日(火)令和7年度中学部卒業式が挙行されました。
〇卒業証書授与
卒業生一人ひとりに校長先生から卒業証書が授与されました。
〇学校長式辞
夢や目標に向けて努力を続けることを大切にして頑張ってほしいと述べられました。
〇送辞
生徒会長が在校生を代表して卒業生一人ひとりに向けて思い出や感謝の言葉を送りました。
〇答辞
卒業生が一人ひとり中学部生活での思い出や後輩に向けての言葉を語ってくれました。
〇校歌斉唱
〇卒業生退場
卒業生退場の場面では、2年生から花束が渡されました。
式の後、卒業生が下校しようと玄関へ向かうと、幼児・児童・生徒・職員等、学校中の人たちが花道を作って待っていてくれました。7人はその花道を通り、次の舞台へと巣立っていきました。
卒業生のみなさん、おめでとうございます!みなさんのこれからの挑戦を職員一同応援しています。
これまで様々なことで学校にご協力いただいた保護者の皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
幼稚部(ひなまつり)
2月26日(木)高等部卒業式が行われました。
前日まで降っていた雨も上がり、晴れ渡る青空の下、高等部の卒業式が行われました。幼稚部以来お世話になった先生方や小学部・中学部の在校生に見送られながら、5名の卒業生がそれぞれの道へと旅立っていきました。中には、最長で17年間本校で学び、成長してきた生徒もいます。
卒業生一人ひとりのこれからの道が、幸せに満ちたものとなることを心より願っています。
幼稚部 2月の行事
公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成 成果発表会
2月13日(金)、「公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成 成果発表会」が大阪で行われ、本校は「デジタルファブリケーションを生かした聴覚特別支援学校でのものづくり ~ニーズに合わせた玩具を先輩が作る~」をテーマにポスターセッションでこれまでの取り組みを発表しました。
今年度「公益財団法人 村田学術振興・教育財団」から上記テーマに対して助成金(280万円)をいただき研究を進めてきました。会場では、作成した「補聴器のおもちゃ」の配布と学校の紹介もあわせて行いました。
聴覚障害を持つ子どものためのおもちゃづくりというテーマは、おもちゃメーカーが取り上げないテーマだけに、興味を持ってみていただきました。財団の方から、「今後も引き続きて取り組んでほしい」、「日本はものづくりをして輸出し成長してきた。他にはない「とがったものづくり」を期待しています。」との言葉がありました。
これからはリクエストをいただいている「人工内耳のおもちゃ」や「音の出るおもちゃ」などの研究を進めていきたいと思います。
入札情報 機械警備業務委託
こども劇場たいし三世代ライブ館 『笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート』出演
2月8日(日)に太子町役場にて行われた、「笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート」に高等部和太鼓班の生徒達が出演しました。文化祭で発表した「木やり」と「響き」の2曲を演奏しました。練習時間が少なく、久しぶりの和太鼓演技で生徒達はかなり緊張していましたが、力いっぱい大きな音を出すことができました。
また、本校の和太鼓指導をしていただいている柴田未来さんが携わっている「笑徳太鼓」さんや「お結び太鼓」さんのメンバーとの交流もあり、生徒達にとって大変貴重な時間になりました。
今後も「むすぶ・つなぐ・つながる」を合言葉にしながら高等部和太鼓班は頑張っていきます。応援よろしくお願いします。
保育相談部 2025年の行事(まめまき)
あすなろ 第8号
中高合同球技大会が行われました。
2月4日(水)5・6時間目、(王様ドッチビー)を実施しました。行事を盛り上げる生徒会メンバーは、給食前から体操服に着替え、気合十分で準備を進めていました。ゲーム開始直後の第1球で王様に当たるという、思わず笑いが起こる場面もあり、会場は一気に盛り上がりました。最後まで勝ち進んだチームは教員チームと対戦することになり、生徒も教員も本気の白熱した試合が繰り広げられました。その結果、惜しくも教員チームの勝利となりました。ちなみに、最後まで勝ち進んだチームの名前は「勝たなかったら坊主にする」。生徒たちの遊び心と勢いが感じられるチーム名でした。締めくくりには、生徒や教員の誰かを、チームに与えられた3つのヒントだけで当てるクイズを楽しみました。いつも辛口な生徒からも「楽しかった」という声が聞かれ、充実したイベントとなりました。
スキー教室
1月29(木)、30日(金)、中学部1,2年生は1泊2日でハチ高原に行き、スキー教室を実施しました。
スキー教室では2日間、経験者・初心者の2班に分かれ、実習を行いました。1日目はスキー靴をはく練習から始まり、緩やかな斜面で止まる練習など基本的な技術を中心に習いました。
夕食は、鴨鍋をいただきました。鴨を初めて食べた生徒も多かったですが、「おいしい、おいしい‼」と何回もおかわりをしている生徒がいました。
夕食後にはレクリエーションとして、1日目のスキー教室の様子の写真や動画を見てから、ストレッチや1日目の振り返り等を行いました。
2日目も午前中にスキー実習を行いました。
雪遊びも楽しみました。
スキー教室前は『スキーできるかな?』『こけたら痛いかな?』『寒いし行きたくない』などと心配を口にする生徒もいましたが、スキー教室後は『楽しかった』『また、スキーしたい』など肯定的な意見がたくさん聞こえてきました。また、2年生は1年生をサポートする様子も見られ、成長していることを感じさせてくれました。この2日間で雪山の楽しさ、自然のすばらしさや厳しさを体験しながら、スキー技術を学ぶことができました。
大雪の中、早朝から除雪作業をしたり、あたたかい食事を作ったり、スキー板の運搬をしたりと、生徒たちのために、いろいろとご配慮くださった宿の方に感謝申し上げます。
新年早々、革細工の販売会を開きました!
1月14日(水)5時間目と6時間目にキャリア実践(革細工)で、販売会を開きました。去年の文化祭の時に来られなかった先生方が来てくださり、ほとんどの作品を売ることができました。来年度に向けて、さらに幅広く買っていただけるよう力をつけてまいりたいと思います。
百人一首大会
1月16日(金)の5,6時間目に中学部全学年で百人一首大会を行いました。
まず初めに、ウォーミングアップで運試しの「坊主めくり」をしました。いきなり「総取り札」の蝉丸を引いたグループもありましたが、各グループとも、坊主や蝉丸を引いたときは大盛り上がりでした。
その後、百人一首を行いました。「ちはやぶる」の歌は皆狙っていた札だったようで、読み上げられた瞬間に飛びついて取る生徒も多く見られました。結果、1位は、34枚の札を取り、決勝のジャンケンを勝ち抜いた2年生の生徒でした。2位は惜しくも決勝のジャンケンで負けましたが同じく34枚取った1年生の生徒でした。3位は3年生の生徒で29枚の札を取っていました。昨年度の優勝者は殿堂入りして、審判として活躍してくれました。
百人一首を通して、生徒たちが古典の作品や和歌の世界に興味を持ち、日本の伝統文化に親しんでくれたら嬉しく思います。
また、司会進行してくれた生徒会の生徒もお疲れさまでした。