お知らせ
R7年度 第10回姫路城学の実施
1月26日(月)の放課後、姫路市城郭研究センターを訪問しました。
今年度学んできた姫路城学の内容を踏まえ、各班で進めている研究の疑問点を学芸員 工藤 茂博先生に質問をし、多くのご助言をいただきました。城主が変わることで城の内装が変わるのか、町名の由来パターン、姫路城の門の特徴など、多分野にわたる質問に対して工藤先生がきめ細やかに説明してくださいました。
初めて訪問する生徒たちは、「学校の近くにこんな場所があったのか」と驚いた様子で、自分たちの出生地の史料を手に取ったり、「また史料を見に来ようね」と約束したりしていました。
【生徒の感想】
・昔の事は全然知らなかったのにどこかで現代に繋がる所があり、本当におもしろいと感じました。特に、酒井時代の三山・一山が行われるために作られた作り物は、私自身が部活で箏をやっているということもあり、とても興味があります。もしこんな大きな美しい作り物がどこかの町にあったら、私も頑張ってたくさん歩いいてでも、ぜひ見たいと思います。
・今までの姫路城学から疑問に持っていたことを教えていただき、今後のプレゼンテーションの参考になりました。
昔の絵図などから、今にはない姫路の街並みなどがあって、とても興味深かったし、面白いなと思いました。
城郭センターにある資料から、過去の姫路城学で得た知識を深めたり、新たな視点に気づくこともできて、良い機会になりました。
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