活動記録

JpGU2026年大会で科学部マグマ班が発表しました

5月24日(日)に幕張メッセで開催された日本惑星科学連合が主催するJpGU2026(JpguーAGU Joint Meeting)で、本校科学部地学系研究部マグマ班が発表を行いました。

「有色鉱物の累帯構造を指標として岩石が形成された環境を推定する―ニュージーランド南島北部の深成岩~変成岩について―(Evaluation of Environmental Conditions of Plutonic to Metamorphic Rocks Using Mineral Zoning -Evidence from the Northern South Island, New Zealand-)」という発表テーマで、今年1月に実施したニュージーランドでの海外調査について報告しました。

幕張メッセの広い会場で、全国の研究者、大学教授、大学院生など多くの方々にポスター発表を聞いていただき、貴重なアドバイスをたくさんいただきました。また、他の研究発表を聞いたり、さまざまな研究機関や大学等のブースを訪れて情報交換などを行い、大変有意義な学会となりました。