活動記録

科学部が文化庁長官賞を受賞しました

7月29日(水)~31日(金)に秋田県の生涯学習センター等で開催された、第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文祭2026自然科学部門において、本校の科学部地学系研究部(マグマ班)、物理系研究部(磁性流体班)、生物系研究部(ニハイチュウ班)が発表を行いました。その中で研究発表地学分野で発表した地学系研究部が全国2位となる文化庁長官賞(優秀賞)を受賞しました!

発表テーマ
地学系研究部(マグマ班)
「豪州NSW州南東部Bingi Bingi Point複合深成岩体のマグマ分化末期の温度・圧力環境」

物理系研究部(磁性流体班)
「ヘレショウセル内のPVAの粘度変化時において磁性流体がつくるラビリンスパターンの挙動」

生物系研究部(ニハイチュウ班)ポスター発表
「二胚動物門ニハイチュウの生活環解明に向けて」

 

主に科学部の3年次生徒が発表を行い、これまでの研究成果の集大成として発表しました。磁性流体班とニハイチュウ班は残念ながら入賞しませんでしたが、全国の舞台で自信をもって堂々と発表できました。

発表以外にも、天災火山学者の林 信太郎氏(秋田大学名誉教授)による基調講演「キッチンで作る噴火現象 -そして科学の伝え方-」や巡検研修、生徒交流会などのプログラムもあり、秋田県の自然や文化などを全国の高校生で体感することができました。