地歴部
夏のフィールドワーク(京都編) 7月18日
午前中に八坂神社、建仁寺を訪問しました。建仁寺では、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や海北友松の襖絵(ともに高精細の複製画)、法堂の豪快な双龍図などを鑑賞しました。
午後からは七条方面に移動し、京都国立博物館、龍谷ミュージアムを見学しました。京都国立博物館では、辰馬考古資料館の名品が特集展示されていて、縄文土器や土偶、銅鐸などの考古資料や富岡鉄斎の絵画作品などを鑑賞し、展示品の解説にも熱心に目を通していました。
幸いにも雨に降られることなく、無事研修旅行を終えることができました。
歴博ロビーパフォーマンス(2月8日) 兵庫県立歴史博物館
県立歴史博物館のロビーにて、
姫路検定クイズと称したクイズを披露しました。
姫路検定をベースとし、昨年とは違った内容で出題しました。
フィールドワーク神戸編(12月14日)
8:10 姫路駅(JR)
9:10 北野異人館街
11:20 南京町
13:05 海洋博物館
14:42 ポートタワー
16:51 姫路駅(JR)着
午前中に北野異人館街に向かいました。異国情緒あふれる街と建物を見学しました。
午後は海洋博物館に足を運びました。様々な国、年代の船の模型を見ることができました。模型一つ一つに説明書きがされており、船に関する知識に初めて触れる部員も多かったと思います。
土器づくり(11月)
今年は土器作りを行いました。昨年は埴輪を作成したため、
部員全員初めてのことに戸惑いながら作成しました。
また、中学1、2年生を対象としたオープンハイスクールでは、
地歴部員が講師として中学生と一緒に土器・埴輪づくりを楽しみました。
地歴甲子園応募(8月)
かつて姫路を走っていたモノレールについて「かつての姫路モノレールについて」という題名で論文を作成。
地歴甲子園は正式には「全国高校歴史フォーラム」といいます。
姫路市立水族館に部員で赴き、そこに展示されているモノレールとそれに関する資料を見に行くことで、当時の様子を考えることができました。11月に参加賞という結果が来ました。参加賞として、阿修羅像のデザインのクリアーファイルをいただきました。来年こそは!