部活動・生徒会活動

2025年12月の記事一覧

卓球部 年末大掃除

12月27日(土)卓球部では、年末恒例の大掃除を行いました。

卓球場は、定時制の集会室でもあり、日頃の体育の授業でも使う場所です。みんなが気持ちよく使えるように、心を込めて床や窓、卓球台や黒板、掃除道具入れの裏側まで、ピカピカに拭き上げました。

そして、掃除の後は、第2調理室に移動して、温かい具沢山豚汁とお寿司をいただきました。

新たな年を迎えるにあたり、「継続は力なり」を体現するチームへと成長していきたいと思います。

2026年も卓球部への応援をよろしくお願いいたします!

防災ジュニアリーダー 防災パーティー

12月21日(日)10:00~15:00 有馬富士共生センター

防災ジュニアリーダー(県内で指定された高等学校において、防災について学びを深め実践する生徒)1名が参加し、避難所運営ゲームを行いました。イベント開始時には、天候のせいか、他の行事のためか、集客が思わしくありませんでした。

しかし防災ジュニアリーダーの腕の見せ所です。臨機応変な対応、「館内放送を使って呼びかける」「避難所で必要なものを付箋に書いてもってきて」とゲームの内容を少しだけ知らせて興味をもってもらうことを考えました。周りの大人の助けもあり、昼前には大勢の人が集まってくれました。

 

 

 

 

 

 

そしていよいよゲーム開始です。進行役はもちろん高校生、防災ジュニアリーダーです。次々と避難者を読み上げていきます。途中で避難所におけるハプニングも発生し、参加者はそれに対応していきます。大人も子どもも一緒になって考えていました。今回偶然そこに居合わせた即興のチームです。みんなで話し合いながら考えてくれていました。

「そんなこともあるよなぁ」「考えておかないとな」「こんなに人が来たら子どもの僕の遊び場が…」などなど色んな声が聞こえていました。

最後に防災ジュニアーダーから、「正解はなく成解を」という言葉。正しい答えはなく、「みんなでこれでいいよね」「こうしよう」と納得のいく答えを出すのが目的。防災教育で大切とされる合意形成。これまでの活動で得たこと学んだことの集大成のような言葉でした。今後も学びを深めていきましょう。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

BHE同好会 第8回地域食堂(SUMAEGA食堂)

BHE同好会メンバーが12月12日(金)16:00~SUMAEGA食堂の運営に参加しました。

令和7年最後の活動です。先月から子どもたちとの距離も近くなり、活気にあふれていました。

今回はハンバーガとフルーツポンチ。フルーツポンチは仕掛け付き。

 高校生の発想は豊かで、炭酸水にラムネ菓子を入れると”炭酸水が噴出してくる”という楽しい演出。学校の授業の延長線上にあるような活動でした。

 しかしこれだけでは終わらないのが有馬高校BHE同好会の良いところ。おもてなしの心。12月と言えば、クリスマス。入部してきたときに、お菓子を渡したい。そんな思いを実現させ、子どもたちの笑顔を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

高校生にしかできないこと、高校生だからこそ考えられること、想像力と創造力で今後も「誰かの笑顔のため」に活動していきたいです。