学年・専門部
81回生1年オリ合宿2日目③ 〜飯盒炊さん〜
体育館がスポーツの熱気に包まれている一方、野外炊飯場では1〜3組が「飯盒炊さん」に挑戦していました。
メニューはキャンプの定番、カレーライスです!
しかし、火起こしは一筋縄ではいきません。生徒たちは周囲に落ちている松ぼっくりを拾い集め、「これが天然の着火剤になるぞ!」と知恵を出し合いながら、火がつきやすいよう工夫を凝らしていました。
お米の炊き加減を心配そうに覗き込みつつ、カレーの火加減を調整し……煙に巻かれながらも仲間と必死にうちわを仰ぐ姿は、真剣そのもの。
ようやく完成したカレーを青空の下で一口食べると、「自分たちで作ったごはんは最高!」「今までで一番美味しい!」と、あちこちで満面の笑みがこぼれていました。
不自由さを楽しみながら、協力して一つのものを作り上げる。
そんな飯盒炊さんのプロセスを通して、1〜3組のクラスの結束もさらに一段と強まったようです。
81回生1年オリ合宿2日目② 〜学年レクリエーション〜
淡路島は最高の天気に恵まれましたが、海にはあいにくの波浪注意報。
安全を第一に考え、本日予定していた4〜6組のカッター訓練は、急遽体育館での「学年交流スポーツ大会」へとプログラムを変更しました。
しかし、体育館の中はカッターに負けないほどの熱気でいっぱいです!
オープニングを飾ったのは、学年主任の平家先生によるスペシャル・レクリエーション。
数多くのサッカー少年・少女たちを熱中させてきた平家先生直伝のメニューに、生徒たちは興味津々!体を目一杯使った遊び心あふれる動きに、体育館には弾けるような笑い声が響き渡り、朝の緊張感も一気にほぐれていきました。
最高のウォーミングアップで心と体の準備が整ったところで、いよいよメインイベントの「クラス対抗ドッジボール」と「大縄大会」がスタート!
今回は男女別に分かれて交流を行いましたが、コートサイドからはクラスの枠を超えた熱い声援が飛び交っています。
思いがけない形での代替プログラムとなりましたが、ピンチをチャンスに変えて結束する生徒たちの姿に、カッター訓練以上の「学年の絆」の深まりを感じる時間となりました。
「春の農業祭」盛況で終了!
4月18日(土)に人と自然科が開催した「春の農業祭」は、のべ1,200人を超える多くの皆さまにご来場いただき、盛況のうちに無事終了しました。
当日は来場者が絶えず、三田小学校の駐車場をお借りするほどのにぎわいとなり、終日活気にあふれた一日となりました。
生徒たちは草花苗や野菜苗の販売実習を通して、幅広い年代の来場者の方々と会話を交わしながら、育て方の説明やおすすめの品種を紹介するなど、学びを実践する姿が多く見られました。
また、途中には人と自然科公認キャラクター「ひとっしー君」も登場し、会場を盛り上げました。子どもたちを中心に笑顔が広がり、会場はさらに温かい雰囲気に包まれました。
今年も生徒たちが日頃の学びの成果を発揮する場として、充実した一日を過ごすことができました。
ご来場いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
次回は11月14日(土)に秋の農業祭を実施予定です。
ぜひ、楽しみにお待ちください。
<その他のイベントへの参加予定>
4/25(土)田園スポーツ公園 アドベンチャーフェスタ(花苗販売)
81回生1年オリ合宿2日目① 〜2日目スタート〜
2日目がスタートしました。
本日も素晴らしい天気に恵まれ、朝の集いから始まりました。
旗の掲揚を行い、ラジオ体操で体を動かしました。
海を眺めながらの朝食バイキングは最高です。
本日のメインプログラムであるカッター訓練ですが、晴れではあるものの、あいにく波浪注意報が発令されているため、本日の実施が中止となってしまいました。
楽しみしていたカッター訓練の代わりとして、4〜6組は体育館にてドッジボールと大縄大会を開催します!クラスの枠を超えて体を動かし、学年の絆を深めていく予定です。
なお、1〜3組の飯盒炊さんは予定通り実施いたします。煙と格闘しながら、自分たちで作るごはんの味を楽しんできます!
81回生1年オリ合宿1日目⑤ 〜夕食〜
1日目の夕食が始まりました。
宿泊施設である「国立淡路青少年交流の家」は海に面しており、目の前の海に太陽がゆっくりと沈んでいく絶景を眺めながらのバイキングとなりました。
美しい景色と共にいただく食事は格別で、初日の活動の疲れを心地よく癒してくれる時間になりました。
81回生1年オリ合宿1日目④〜大塚国際美術館
北淡震災記念公園を出発し、予定通り鳴門市の大塚国際美術館に着きました。
入ってすぐの「最後の審判」の迫力に圧倒されながら早速、インスタ映えスポットで撮影。
多くの有名な作品に囲まれ、途中で説明を見て立ち止まりながら作品に触れました。
また生徒の中でも美術作品に詳しい人が同じ班の友人に解説をするなど、堪能している様子も見られました。
皆さん自由にそれぞれの楽しみ方を見つけて有意義な時間を過ごしました。
81回生1年オリ合宿1日目③ 〜大塚国際美術館〜
午後は、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」を訪れました。
一歩足を踏み入れると、地下3階から地上2階まで続く広大な展示スペースに圧倒されます。世界中の名画が陶板で原寸大再現されており、教科書で見たことのある「モナ・リザ」や「最後の晩餐」を間近に鑑賞しました。
特にシスティーナ・ホールでは、天井や壁一面に広がる壮大な壁画に、生徒たちもしばし言葉を失って見入っている様子が印象的でした。本物さながらの迫力を肌で感じ、芸術の奥深さに触れる贅沢なひとときとなりました。
81回生1年オリ合宿1日目②〜北淡震災記念公園〜大塚国際美術館
バスがまず到着したのは北淡震災記念公園です。昨日も長野県で震度5の地震がありましたが、ここでは阪神淡路大震災での被害の状況について学びました。
見学する中で、展示物から震災の怖さを知り、揺れを体験する装置にも乗りました。日頃から防災の意識を持ち、いざという時に備えたいと強く思いました。
その後は公園の外で日常に戻り、平和をかみしめて写真を撮りました。
81回生1年オリ合宿1日目① 〜北淡震災記念公園〜
初日の午前中は、淡路市にある「北淡震災記念公園」を訪れました。
ここは1995年の阪神・淡路大震災当時の被害をありのままに伝える施設で、生徒たちは保存された断層や建物を前に、興味深く見学していました。
また、震度7の揺れを3D映像と共に体感できるVRマシンに乗車した生徒もおり、迫りくる揺れの恐怖を肌で感じることで、防災への意識をより一層深める貴重な学習機会となりました。
81回生1年オリ合宿結団式〜SNS講演会〜出発
4/16オリ合宿決断式とSNS講演会が行われました。
実際にスマホを用意して、講師の先生から安全な設定などについても教えていただきました。
結団式では校長先生をはじめ引率の先生からのお話と合宿中の注意点について説明がありました。天気も良さそうで楽しみです!
そして出発の朝。
当日の朝も晴天です。さて、どんな3日間になるでしょうか!
81回生1年自転車安全講習会
4/13午後より、新入生向けに自転車安全講習会が開催されました。
最初は体育館でスライドを見て説明を受け、自転車の通行区分や青切符制度についての質疑応答が行われました。
その後、グラウンドで実際に自転車に乗り、運転上の注意点を教えていただきました。日頃、何気なく乗っている自転車ですが、年度当初は慣れない通学路を通ることもあり、十分に気をつけないといけません。自他の命を大切にするために交通ルールを守ることの大切さを学びました。三田市危機管理課や三田警察の担当者の皆様、ありがとうございました。
人と自然科「春の農業祭」いよいよ明日!〜前日準備の様子〜
春の陽気に包まれる中、人と自然科では、いよいよ明日に迫った「春の農業祭」に向けて前日準備を行いました。
農場では、朝から生徒たちが大忙し。
販売する野菜苗や草花苗の最終チェックを行い、一つひとつ丁寧に販売準備を進めました。
「きれい!」「これ絶対人気やで!」
そんな声があちこちから聞こえ、準備をしながらも自然と笑顔が広がります。
農場では、苗の並べ方や動線の確認も入念に行いました。
来場される皆さまに少しでも見やすく、買いやすくなるよう、生徒同士で意見を出し合いながら工夫を重ねています。
また、案内表示やポスターの設置、会場整備も行い、お迎えする準備は着々と整ってきました。
普段の授業や実習で培ってきた力を発揮する、まさに“本番前の総仕上げ”です。
準備を終えた生徒たちの表情には、達成感とともに少しの緊張、そして「早く来てほしい!」という期待がにじんでいました。
いよいよ明日は春の農業祭本番。
ぜひ、有馬高校 人と自然科の魅力を感じに来てください。
ご来場を心よりお待ちしております!
なお、本年度より開門時間を設けております。
7:30に開門いたしますので、それまでは正門前での駐停車は近隣のご迷惑となりますのでお控えください。
人と自然科 2年「野菜」の授業風景
4月13日から本格的に授業がスタートしました。
2年生は春休みの農場当番で春の農業祭に向けてたくさんの野菜苗を鉢上げ
しました。2年生の1回目の授業は野菜苗のスケッチです。
ただ、スケッチするだけでなく、特徴もメモします。
葉の形などは今後、野菜の植物学分類(〇〇科)するときに役立ちます。
白い花は「ダイコン」、黄色の花は「チンゲンサイ」です。
色は違いますが、花の特徴は似ていて同じ科(アブラナ科)です。
いよいよ、今週の土曜日18日は「春の農業祭」です。皆様の来校を
お待ちしています。
対面式・離任式
【対面式】
4月9日(木)は午前中に対面式、午後から離任式がありました。
新入生の代表と在校生代表として生徒会長の挨拶がありました。
新入生は高校生活における希望に満ちた気持ち。
2年生は上級生になった覚悟の気持ち。
3年生は新入生を前に、2年前の自分と重ね、そこから成長したという気持ち。
さまざまな思いが体育館に溢れているようでした。
【離任式】
離任式では離任された先生が8名ご来校されました。
新しい環境で戸惑いながらも頑張っていらっしゃる先生方の話を聞いて「私も頑張ろう」と思った生徒も多いのではないでしょうか。
離任された先生方、今までありがとうございました。
新しい環境でのさらなるご活躍をお祈りしています。
着任式・始業式・入学式
4月8日(水)は午前中に 着任式と始業式、午後から入学式がありました。
新着任の先生方よろしくお願いいたします。
また、生徒指導部長講話で自転車についての話がありました。
校長先生、清陵会会長からイチロー氏の名言「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」という話がありました。
入学式後、AKB48の「365日の紙飛行機」のBGMにあわせて退場した新入生は、小さなことを積み重ねて、紙飛行機のような人生をどう飛んで、どこを飛んで、どんなとんでもないところへ行くのか。有高で過ごす3年間が楽しみですね。
人と自然科 野菜班 春休みの実習風景②
本日(7日)で春休みも終了です。
この春休みの実習で3年の専攻班生徒は実習前の準備や
片付けもテキパキと行い、下級生への指導力、自らの技術力
も向上しました。
「春の農業祭」では、野菜苗の購入はもちろんですが、
少し成長した生徒達の姿も見てください
(農業祭については本校HPをご覧ください)。
▼レタスの鉢上げの様子
▼苗のずらし(→苗の間隔をあけることです)
3年になると『課題研究』という授業もスタートします。
専攻生徒は、春休みの間に種まきや使用する畑の準備も行いました。
課題研究についても、これからこのブログにてお伝えします。
演習林実習レポート
3月25日(水)に果樹と緑班の生徒たちが藍本演習林での実習に取り組みました!
普段の農場とは違い、自然そのものがフィールドとなる今回の実習。生徒たちは急な斜面を一歩一歩踏みしめながら山を登り、林道整備や植生調査に挑戦しました。
道中では、倒木の除去や伸びすぎた枝の管理など、安全に人が通れる環境を整える作業を実施。最初は足場の悪さに苦戦する様子も見られましたが、声を掛け合いながら協力して作業を進める姿がとても印象的でした。
また、植生調査では普段目にすることの少ない多様な植物に触れ、それぞれの特徴や生育環境について学びました。
この実習は年に1度の貴重な機会。自然の中で汗を流しながら仲間と協力し、自分の力で道を切り拓く。そんな経験が、生徒たちの大きな成長につながる一日となりました✨
人と自然科 野菜班 春休みの実習風景①
3月24日(火)より春休みとなりましたが、植物には休みはありません。
人と自然科の生徒は春休みも農場での実習があります。
本日は、野菜苗の鉢上げとジャガイモの管理を行いました。
今回は、トマトやピーマン類、キャベツの鉢上げです。植える位置や深さなどに
注意して行っていきます。今回、鉢上げした苗は4月18日(土)の春の農業祭で
販売します(農業祭については4月上旬にHPで案内します)。
終了後は2月に種イモを植えたジャガイモの芽出しです。
黒マルチを上からやさしく触っていき、芽が確認できればマルチに
穴を開けていきます。
きっちりと同じ間隔、まっすくに植え付けができていたので、解りやすかった
ですね。
1つ上の学年となり、実習も意欲的に取り組めた1日でした!
合格者説明会を開きました
3月23日(月)午後 本校への入学試験に合格した中学生の皆さん、保護者の方たちへの説明会を開催しました。
新年度からの本校での生活に向けて、皆さん真剣に聴き入ってくださいました。
中学校と比べると、高校では日々の学習や進路の選択において、よりいっそうの主体性が求められます。
欠席時数が多いと単位が認定されない、進学を希望する大学や学部の情報は自分で早めに集めていかないと
いけない、ということも、そこには含まれます。
本校職員は、生徒の皆さんが主体性をもって行動できるよう、様々な面から学校生活をサポートしていきます。
保護者の皆様も、ご協力をよろしくお願いいたします。不安に思われる点がございましたら、ご相談ください。
令和7年度修了式
3月23日(月) 本年度の修了式を行いました。
学校長より次のような講話がありました。
〇先日の卒業式で3年生が受け取った卒業証書は、重さにすると13グラムです。しかし、そこに皆さんの名前が
入ると、重みが違ってきます。卒業まであと1年、2年あるかないかですが、重みを感じて卒業できるように、
日々を大切にしてください。
〇4月1日より、自転車のルール違反に「青切符」が切られることになります。自転車事故の原因の多くは、自転
車の側にあります。皆さんが被害者にも加害者にもならないよう、ルールを守ってください。
続いて、部活動等で顕著な成績を収めた生徒への表彰伝達が行われました。
〇第37回 関西高等学校貸与馬馬術競技大会 団体1位
〇第7回 高校生ともしびボランティアアワード(BHE同好会)
このほか、陸上競技部、空手道部、美術工芸部での活動についても披露されました。
生徒指導部からは、自転車の安全運転、SNSの適切な使用などについて講話がありました。
春休みは期間も短く、すぐ終わってしまいそうですが、教科によっては課題が課されています。
また、4月・5月の総合体育大会に向けて、部活動でも練習に熱が入っています。
次年度に向けて、この春休みを有意義に過ごせるよう、ご家庭でも見守っていただければと思います。