赤穂特別支援学校 子どもたちの活動の様子
献立と給食時の様子をご覧ください!

本日の給食

今日の給食 令和8年1月13日(火)

赤穂市給食センター献立表(6月)

 むぎごはん ぎゅうにゅう ポークフランク チキンカレー フルーツポンチ

量の目安:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

  本日の検食は、麦ごはんと牛乳にチキンカレー、ポークフランク、フルーツポンチと、子どもたちに人気の献立でした。夏の時期は特にカレーのおいしさが引き立ち、食欲をそそります。じゃがいもや鶏肉、ひよこ豆の食感もよく、栄養バランスにも配慮されています。ナタデココ入りのフルーツポンチも爽やかで、全体として楽しめる給食でした。

 

 給食前のひとコマです。教室から階段を下り、みんなで給食を運ぶ様子が見られました。赤穂特別支援学校では、一人一人が自分の役割を持ち、給食の容器を丁寧に運んでいます。日常の見慣れた光景ではありますが、あらためてその姿に目を向けると、とても意義深いものだと感じました。

 多くの特別支援学校では、台車でまとめて運ぶ場面が一般的に見られます。しかし本校では、児童生徒がそれぞれ関わりながら協力して運んでおり、主体性や責任感、「みんなで」と支え合う力が自然と育まれていることに気付かされます。

今日の給食 令和8年6月22日(月)

赤穂市給食センター献立表(6月)

 ごはん ぎゅうにゅう キムタク ポテトサラダ ワンタンスープ

量の目安:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

 ごはんを中心に、主菜・副菜・汁物がバランスよくそろった献立でした。キムタクごはんは、キムチとたくあんの風味にごま油の香りが加わり、食欲を促す味付けでとても工夫を感じました。ノンエッグマヨネーズとレモン果汁を使ったポテトサラダは、さっぱりとして食べやすく、野菜も無理なく摂ることができます。ワンタンスープは具だくさんで、体にやさしい温かさがあり、全体として安心して子どもたちに提供できる給食だと感じました。 

 

  給食前に、高等部2年生を対象とした進路学習が行われました。来週から、学校外の施設や企業での実習が始まります。進路指導部長からは、実習に臨む際の心得として、あいさつの大切さ、分からないことは必ず自分から質問すること、身だしなみを整えることなど、基本中の基本について丁寧な説明がありました。生徒たちは、これから始まる実習を自分事として捉え、真剣な表情で話を聞いており、前向きに取り組もうとする姿勢が感じられました。

今日の給食 令和8年6月16日(火)

赤穂市給食センター献立表(6月)

 ごはん ぎゅうにゅう だいずとちりめんじゃこのごまがらめ あおじそふうかいそうサラダ かんとうに

量の目安:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

  ごはんに合うおかずの組み合わせで、全体の栄養バランスがよい献立でした。だいずとちりめんじゃこのごまがらめは、香ばしく、噛むほどにうま味が感じられました。あおじそふうかいそうサラダはさっぱりとして、暑い時期にも食べやすい一品です。関東煮は具材にしっかり味がしみ込み、やさしい味わいで安心していただけました。

 

 昨日より、高等部3年生の校内実習が始まっています。
 卒業後の進路を見据え、企業や福祉施設で実習を行っている生徒もいますが、学校に残る生徒たちも、教室を仕事場に見立てて、一日を通した作業学習に取り組んでいます。

 作業前にはタイムカードを押し、仕事が終わるまで気持ちを切り替えて集中して取り組む姿に、成長を感じます。今日の作業はボールペンの組立てでした。立った姿勢のまま作業を繰り返すことで、集中力とともに体力も養われていくことでしょう。

 実習はまだ続きます。体調に気をつけながら、一人一人が力を発揮してくれることを願っています。

今日の給食 令和8年6月15日(月)

赤穂市給食センター献立表(6月)

 ごはん ぎゅうにゅう いわしのうめに だいこんじる きんぴらごぼう 

 量の目安:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想
 いわしの梅煮は臭みがなく、程よい酸味でごはんが進む味付けでした。大根汁は具材が豊富で、だしの旨味がしっかり感じられ、体が温まります。きんぴらごぼうも食感と甘辛い味付けが良く、全体として栄養バランスがよく、季節感のある献立でした。児童生徒にも親しみやすい工夫が感じられます。

 

 本日より、高等部3年生の校内実習がスタートしました。教室を作業現場に見立て、1週間連続して作業に取り組みます。卒業後の生活を見据えた実践的な学びであり、今後予定されている職場体験実習に向けた大切なステップでもあります。

 実習期間中は教室を作業で使用するため、通常どおり教室で給食をとることができません。そこで、生活学習室を「赤特食堂」と名付け、教員も一緒に食事をとる形にしました。普段とは異なる環境の中で、まるで会社の食堂のような雰囲気を感じながら、和やかに過ごすことができています。

 また、この機会を活用し、一部ではバイキング形式を取り入れ、自分で食材を皿に盛りつける練習も行っています。働く場面を意識した貴重な経験となっており、生徒たちにとって学びの多い時間となっています。

今日の給食 令和8年6月12日(金)

赤穂市給食センター献立表(6月)

 ごはん ぎゅうにゅう チキンでアロハ もずくスープ コロコロサ ラダ 

 量の目安:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

  本日の給食は、南国風のチキンでアロハを中心に、彩りや栄養バランスがよく工夫された献立でした。パインや生姜の風味が鶏肉にしっかりと生かされ、子どもたちも食べやすい味付けです。枝豆やコロコロサラダで野菜も無理なく摂取でき、もずくスープはだしの旨味が効き、全体をやさしくまとめています。季節感と健康への配慮が感じられる献立でした。

 

 本日の午後、昼食後には高等部の生徒たちが職業教育に意欲的に取り組んでいました。7月末には兵庫県教育委員会主催の技能検定が実施され、本校では「物流品出し」の検定が行われます。当日は近隣校の生徒も参加し、本校に集まる予定です。

 夏休みの始まりに実施されるこの技能検定に向けた活動から、少しずつ夏の空気を感じるようになってきました。しかし、高等部の生徒たちにとっては、その前に職場実習という大切な取り組みが控えています。進路選択につながる重要な機会であり、気を抜くことはできません。

 一人一人が自分の目標に向かって、力を発揮してほしいと思います。がんばれ、高等部の皆さん。