赤穂特別支援学校 子どもたちの活動の様子
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あかとくぶろぐ

高等部1年 ビルクリ体験授業

 今年度も、ビルクリーニング体験授業を実施しました。株式会社大健の岡野様に来校いただき、実技を交えて指導していただきました。ダスタークロスの使い方や、テーブルの拭き方など、日常で何となくやっている掃除ではなく、仕事としての「プロの清掃」を学ぶことができました。来月には、実地体験として、実際の清掃現場でも体験実習をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高等部 緞通部の活動の様子

 緞通部では、毎週火曜日に「NPO法人 赤穂緞通を伝承する会」理事長の小島先生に、緞通の織り方などをご指導いただいています。

 写真は、50周年記念式典で配布する記念品の制作に取り組んでいる様子です。記念品は、緞通の糸を使って編んだ「緞通ストラップ」です。生徒たちはそれぞれ配色を考えながら、一つひとつ心を込めて丁寧に編んでいます。完成したストラップには、オリジナルのメッセージを添えた台紙を付けて袋詰めも行いました。会話を楽しみながら協力して作業に取り組み、式典に向けて準備を進めています。

 

 

 

 

 

 

高等部 体育参観日

 10月2日に高等部 体育参観日を実施しました。学部ごとに体育館で実施する形にはなりましたが、たくさんの保護者、園の職員さんに見守られて、生徒たちは力いっぱい、元気いっぱいの演技を見せてくれました。

 Bコースの「宅配便リレー」では、二人で力を合わせて、荷物を運びました。お互いに声をかけ合い上手に荷物を次のグループに届けました。「ライラック」の曲でのダンスは、難しい振りもしっかりと覚えて、ステキな笑顔で踊っていました。

 Aコースの、「力を合わせてナイスキャッチ」では、ボールを飛ばす係とキャッチする係がペアになり、お互いに声をかけ合い気持ちを一つにしてボールをキャッチしていました。キャッチするたびに大きな歓声があがっていました。「フォークダンス」では、少しはにかみながらも、とてもいい笑顔でダンスができていました。保護者の方にも加わっていただき、楽しい時間を過ごしました。

 全体演技の「玉入れ」では、紅白に分かれて勝負しました。たくさんの玉がカゴに入り、数えるのも一苦労でした。

 笑顔いっぱい、元気いっぱいの楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学部低学年 生単 「お手伝い修行をしよう」

夏休み明けの生活単元学習では、「お手伝い」をテーマに学習しました。玄関掃除、トイレ掃除、ごみの仕分けの3つのブースを設け、実際の生活につながる活動に取り組みました。トイレではスプレーやブラシ、雑巾を使った床掃除、玄関では靴並べや掃き掃除、ごみの仕分けではペットボトルや牛乳パック、段ボールなどの資源ごみの分別を行いました。活動後は各ブースで合格シールを集め、すべてそろうと「仮免許」から「本免許」を取得できる仕組みとなっており、楽しみながら振り返ることができました。

  

         

高等部 外部専門家を活用した授業

 校外から専門家の先生を招いて、児童生徒が専門的な知識や技術を学ぶ機会を設けるための「指導の充実に向けた外部専門家活用事業」の紹介です。

 高等部では、農園解体班に池田先生をお招きして指導をしていただいています。今日は、池田先生のお話を聞いて、全員で協力しながらポップコーンの撤去作業を行いました。その後も、ナスやピーマンの収穫、施肥、耕運、畝たて、マルチはり、ダイコンの種まき作業など、アドバイスをいただきながらスムーズに作業できました。今後の栽培の予定や収穫の時期なども、専門的な立場からご助言をいただいています。