保護者の皆さんへ

第1回教育振興会役員会を行いました

 

7/13㈪、教育振興会役員会を行いました。

教育振興会は、学校・同窓会・PTAが連携して部活動・国際交流事業・教育活動の支援を行っています。

 

役員会では、今年度これまで行った支援内容や今後の予定を確認しました。

 

近畿地区高等学校PTA連合会和歌山大会に参加しました

7/4㈯、和歌山城ホールにて近畿地区高等学校PTA連合会大会和歌山大会が開催され、明石高校PTAも参加しました。

 

実践発表では、和歌山県高等学校PTA連合会顧問の山田博章氏が、『PTA活動を通じて全国に広がる友人の和と輪』というタイトルで20年間PTAに携わってこられた経験を講演され、

『PTAは究極のボランティアであり、ベースにあるのは子どもたちのため』『一瞬一瞬、その都度のご縁を大切に』『PTA活動は時代にマッチしたものに進化しなければならない課題がある』というメッセージを受け取りました。

 

また、記念講演では、東京・パリオリンピックフェンシング解説者の山口徹氏による『剣が結ぶPTAの「輪」〜東京・パリオリンピックの解説の裏側と子どもの可能性を広げるサポート〜』という貴重なお話を拝聴しました。

フェンシングのルールやオリンピックの裏話のほか、『失敗から学べるチャンスが多く、失敗できる環境こそ才能を伸ばす事ができるものである』という言葉が印象的でした。

AIがますます発達するの世の中ですが、対人間の付き合いは大切であり、PTAは学校や家庭と連携し、子どもたちの才能を伸ばす環境づくりの一端を担うことができればと思いました。

朝のあいさつ運動にPTAも参加しました

7/1㈬、朝のあいさつ運動(登校指導)にPTA役員・協力員も参加しました。

降雨のため、PTAは正門でのみ実施しました。

テスト初日ということで、単語帳やワーク等を片手に登校する生徒さんもおられましたが、声をかけると皆さん元気にあいさつを返してくださいました。

令和8年度PTA会長 あいさつ

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度PTA会長を拝命いたしました河上訓寛と申します。よろしくお願いいた

します。

 

先日の明高祭ではPTAの店を出店しましたが、たくさんの生徒さん・保護者の皆

様・教職員の皆様・地域の方々にお越しいただき、また、出店前日から当日までPT

A役員・協力員、二日間で延べ100名の方のご協力により、大盛況に終わりました。

誠にありがとうございました。

 

 

 

明石高校に入学した当初、PTAのスローガン

 

『できる人が できる時に できることを する』

 

という言葉を耳にしたことを覚えています。このスローガンのとおり、たくさんの保

護者の方が家庭や仕事を優先し、無理なくPTAの活動をされ、またご自身が大変楽

しんでおられる姿を見て、私も一緒に活動をしたいと思い、今も役員をさせていただ

ています。私自身、淡路より来ていますので、この度会長職をお引き受けするにあた

り、周りの方々にご協力いただくことも多いかと悩みました。しかし、皆様の「でき

ない時は手伝うよ」「無理はしないで」という優しいお声がけと、このスローガンの

存在、そして保護者の方々との新しい出会いに支えられ、会長職をお引き受けする決

意をいたしました。

 

 

 

明石高校PTAは、生徒の皆さんがより良い学校生活を過ごせるよう、これからも学

校と連携を取り合い活動していく所存です。またスローガンのもと、保護者も楽しめ

るPTAを目指しますので、たくさんの保護者の方にご協力いただだけると幸いで

す。今後とも明石高校PTAの活動にご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたしま

す。

 

明高祭にPTAも出店しました

6/11㈭、12㈮の明高祭にはPTAも出店しました。

両日共、飲料販売・ボトルフリップゲーム・サイコロゲームを行い、2日目は焼きそばも販売しました。

たくさんの生徒さん、保護者様、教職員の皆様、地域の方々、PTA OBの方にお越しいただき、大盛況に終わりました。

また暑い中、PTA役員・協力員延べ90名の方のご参加、ご協力、誠に感謝いたします。ありがとうございました。