山岳部
【山岳部】令和8年度神戸支部登山大会
令和8年5月9日(土)~10日(日)神戸支部登山大会に参加してきました。会場はおなじみ、養父市のハチ高原および兵庫県最高峰の氷ノ山(1509m)です。
↑2日目特区スタート前の風景
神戸地区の高校山岳部より男子17、女子11チームが日ごろの練習の成果を試し、本校からも男子女子合わせて5チームが参加しました。
課題は多く残りましたが、気温が急上昇する中、チームで互いを助け合いながらゴールを目指す姿が見られました。
県総体ではより高みを目指しましょう。
【山岳部】新入生歓迎山行
令和8年4月25日(土)新入生歓迎山行として、新神戸から市ケ原へハイキングに行ってきました。
前日までの雨もあがり、抜けるような青空の下、気持ちの良い春のハイキングとなりました。見慣れたはずの布引の滝も、多めの水量で大迫力。滝見台に立つと、立山・称名の滝を(ちょっぴり)思い出させてくれるような水しぶきが押し寄せます。
市ケ原では先輩方の趣向を凝らした歓迎が待っていました!
近隣の高校山岳部や、大阪から遠征してこられた山岳部もおられ、新たな出会いの季節を感じた1日でした。
【山岳部】春合宿
令和8年3月20日(金・祝)~21日(土)春の合宿として昨年に引き続き和歌山市に行ってきました。今回は、本校と同じくスポーツクライミングを活動に取り入れている三木高校さんとご一緒させてもらいました。
1日目は阪神電車・JR・和歌山バスを乗り継ぎ紀三井寺競技場登はん場へ。トップロープ、リードでコンペを行いました。
夜は市内の四季の郷公園キャンプ場で幕営。大会を見据えてチーム毎に開発してきたメニューの実践も行いました。結果は大成功!その後、焚き火を囲み両校で親睦を深めました。
2日目はクライミングジムWaBoさんでセルフジャッジコンペ形式でボルダー練習を行いました。広いスペースに多彩な課題が用意され、部員は大いに刺激を受けていました。
この2日間、普段接しない他校の選手と練習ができ、冬季練習の成果を試す充実した合宿となりました。三木高校さんありがとうございました。幕営、炊事を含めた生活技術は、夏山の頃よりはるかに向上し、クライミングにおける安全確保技術も徐々に身についてきました。
冬が終わり、いよいよ新学年と大会シーズンが見えきました。最後までやり切りましょう。
【山岳部】六甲全山縦走(敗退)
↑鍋蓋山から来し方をのぞむ。淡路島が大きい。行程はまだ半分弱。雪も降ってきた。
令和8年3月7日(土)須磨浦公園から宝塚駅までの六甲全山縦走にチャレンジしてきました。
今回は長田高校山岳部さんの全山縦走に参加させてもらいました。長田9チーム、夢野台6チームで、須磨浦公園5:50発を皮切りに順次スタート。サポート隊も鵯越駅でエイドを設置して万全の体制です。
夢野台は残念ながら最も進んだチームでもガーデンテラスタイムリミットにひっかかりエスケープ。さすが長田高校さんはヘッドランプ行動もまじえながら多くのチームが完走されました。
当日は神戸高校、兵庫高校、柏原高校、北摂三田高校、御影高校・・・など多くのチームが全山縦走や下見、タイムトライアルに挑まれていました。
完走こそできませんでしたが、11時間にわたる行動(生徒は夜明けと日没の両方を見ることに)ができたチームもあります。これにめげずに、今後の活動、そして県総体へ挑んでいきましょう。
【山岳部】ボルダー壁補修
令和8年1月、校内に置かせてもらっているボルダー壁の一部を補修しました。
コンパネを建築会社さんに美しく張り替えてもらい、その後の塗装は自分たちの手で…慣れないハケとローラーでしたが、表面の加工も一工夫入れ、なんとか塗れました。
これからも大切に使っていきましょう。
【山岳部】全山縦走下見
↑早朝の鉄枴山より須磨海岸、神戸空港、大阪湾…を望む。行程はまだ序盤。
令和8年1月31日(土)、六甲全山縦走の行程の一部を確認してきました。
須磨から宝塚までつながる六甲山系全山縦走路は公称56kmとされます(GNSS利用するGarmin実測塩尾寺駐車場まで42kmでしたが)。六甲全山縦走は冬季練習の目標の一つとして、3月実施予定です。
当日は雪がちらつく寒空の下、道を間違え、オーバーペースでばて、足がつったり、ひざが痛くなったり…本番へ向けて各自とてもよい経験を積めました。
目指す宝塚は遠い…日々の練習も頑張りましょう。
【山岳部】合同スキー訓練合宿
令和8年1月4日(日)〜5日(月)養父市・香美町のハチ、ハチ北スキー場にて、県内高校の合同スキー訓練合宿に参加してきました。
ゲレンデでのスキーですが、積雪期の標高1,000mを超える山岳での厳しく美しい自然に触れることができました。
初心者だった部員も、二日間の頑張りと特訓で滑れるように。全身の筋肉痛をいやしつつ2026年も頑張りましょう。
【山岳部】裏山へ
令和7年12月20日(土)今年最後の山行として、学校の裏山、名号岩と君影ロックガーデンへ向かいました。
石井ダムの壁を登り切ると、目の前にダム湖と岩峰が2つ見えてきます。右から登りましょう。
希望者はトップロープでクライミングも行いました。普段の人工壁とは勝手が違ってよい経験でしたね。
君影ロックガーデンまで登りきりました。菊水山、神戸の町、大阪湾を望んで、今年1年を振り返ります。
来年も頑張ろう。皆んなで力を合わせ、まだ見たことのない遠くの景色を見よう。
【山岳部】全日本登山大会 ボランティアに行ってきました。
令和7年10月25日(土)~27日(月)第61回全日本登山大会が兵庫・六甲山で開催され、本校山岳部も土曜日にボランティアとして参加してきました!
摩耶山近くの神戸市立自然の家・そうぞうのすみかまで杣谷道を登り、会場設営をお手伝い。午後からはオープニングイベント、開会式などに出席させていただきました。
長い歴史を持つ本大会。本年度より高体連枠が誕生し、高校生も参加できる大会となりました。兵庫県からはおとなりの兵庫高校さんが参加。私たちもいずれは参加できるようになりたいものです。
式後の下山は雨の中。生徒はルートファインディングにも苦労し、よいトレーニングとなりました。
【山岳部】令和7年度兵庫県高校秋季登山大会
令和7年11月8日(土)9日(日)第2回兵庫県高等学校秋季登山大会に参加してきました!
山岳部から参加したのは男子A~C、女子A,Bの合計5チーム。ハチ高原(養父市)と蘇武岳(香美町、豊岡市)を会場に、県内各校からエントリーした43チームと体力、技術を競い合ってきました。
天候不順もあり、大会2日目の行程は中止。選手は不完全燃焼の様子でしたが、山岳部全チーム冷え込む高原でよく頑張りました。結果として、男子Aチームは7位の成績をおさめることができました。
この成績を、日ごろの安全登山につなげましょう。また、冬季練習も頑張って、春の大会ではより高みを目指しましょうね。
【山岳部】近畿高校スポーツクライミング大会
令和7年10月18日(土)大阪府枚方市の常翔啓光学園にて近畿高等学校スポーツクライミング大会が開催され、山岳部より4名が参加してきました。
予選ルートのグレードは高く、全選手予選で試合を終えました。この経験を糧として、クライマーとしての成長につなげてもらいたいと思います。
【山岳部】合同練習会
令和7年10月5日(日)近畿高校スポーツクライミング大会へ向けた、兵庫県の参加校による合同練習会が行われました。
雨天により、予定した大会会場には行かず、大阪市内のクライミングジムでの練習会となりました。
普段接することのない学校の選手たちと一緒に練習させていただき、夢野台の選手たちにはとても刺激になったようです。皆さんありがとうございました!近畿大会もみんなで頑張りましょうね!
↑ 1年生もビレイがうまくなってきましたね。
↑ 登る動きもずっとリラックスしてきました。リズムが大切、のびのびと。
【山岳部】第29回兵庫県高等学校スポーツクライミング大会
令和7年9月27日(土)第29回兵庫県高校スポーツクライミング大会に参加してきました。会場は神戸市灘区の神戸登山研修所です。
主な成績
男子個人 第6位 村山雄祐(2年)
第7位 中井凛太朗(1年)
第8位 森駿翔(2年)
女子個人 第4位 松尾玲果(1年)
第6位 徳永れもん(1年)
この結果、村山、中井、松尾は近畿高校スポーツクライミング大会の兵庫県代表選手に選ばれました。
夏休み以降、部員たちは自分たちで工夫し、励まし合い、刺激し合いながら練習を続けてきました。全員が自分自身の壁を乗り越えようとしてきたから、上位者がいるということを忘れずに。近畿大会もがんばりましょう。
ご支援いただいた皆様ありがとうございました。
【山岳部】夏休み後半 〜スポーツクライミング大会に向けて〜
↑大阪への遠征練習にて。高さ12mを超えるリード壁で練習ができました。
山岳部の夏休み後半は、県大会へ向けた、スポーツクライミング中心の練習となりました。
通常の練習場所は体育館1階トレーニング室に設けていただいている小さなボルダー壁。部員は汗びっしょりになりながら、壁に自分たちに必要な課題を作って登り合い、補強トレーニングやラン練習をしています。
普段できない、ロープを使ったリードやトップロープの練習をするため、神戸市内や、大阪のクライミングジム、大会会場の神戸登山研修所にも皆で出かけることができました。
ほとんどの練習場所は暑かったり、蚊が多かったり、遠かったり…この季節どの運動部でも当たり前のことですが、しんどいのも事実。それでも部員は、粘り強くやり切りました。この頑張りが、大会でいい結果につながればよいですね。
県高校スポーツクライミング大会は、9月27日(土)灘区の神戸登山研修所で行われます。
【山岳部】夏山合宿 ~八ヶ岳~
↑赤岩ノ頭より南八ヶ岳をのぞむ。右より、阿弥陀岳、赤岳、横岳の大同心、小同心をはじめとした岩壁群
令和7年7月31日(木)~8月2日(土)夏山として、長野県から山梨県にまたがる八ヶ岳連峰で合宿を行ってきました!
1日目は神戸からバスで美濃戸口までアプローチ。そこから入山し、赤岳鉱泉にベースキャンプを設営しました。スタート時点は35℃に達した気温も、赤岳鉱泉に到着すると22℃まで下がって快適そのもの。夜は冷え込み、10℃前半だったようです。
↑赤岳鉱泉の後ろにそびえる横岳の岩壁群と、赤岳が夕日に染まって赤い。
2日目は阿弥陀岳(2,805m)、赤岳(2,899m)に登頂しました。天気は早朝のみ快晴。すぐに峰々はガスに包まれ、午後にはときおり雨もふるあいにくの天気。
しかし、2年生がリーダーシップをとりながら、岩場をのぼり、慎重に下降して無事に赤岳鉱泉へ帰ってきました。荷物を下ろした部員の顔は達成感と安どの色に包まれていました。
夜は疲れをいやすカレー、ポトフ、炊き込みご飯…赤岳鉱泉でお風呂や、軽食?を満喫したメンバーもいたようです。
↑硫黄岳の爆裂火口と、佐久側に広がる雲海。奥秩父の山々が雲に覆われてしまいました。
3日目は、テントなどを背負ってゴールの温泉に向け、硫黄岳、天狗岳と縦走していきます。台風の影響も過ぎ去り、天候は晴れ。標高2,000mの稜線を渡り鳥のように渡っていくのは、爽快そのもの。
↑根石岳へ向けて、ハイマツの間からザレた登山道がつづく。西側に西天狗岳が見えた。
周囲には昨日登った赤岳や、北~中央~南アルプス、御嶽や乗鞍、奥秩父の山々、浅間山と大展望。唯一富士山のみが姿を見せてくれませんでしたが、この景色は、昨日ガスの中頑張った部員へのごほうびでした。
初の夏山縦走体験でしたが、部員は力を合わせてよく頑張り、目標時間に間に合わせ、ゴールの渋の湯温泉まで下山しました。へとへとになって、温泉前に重いザックを降ろしたときの達成感は忘れられませんね。
赤岳鉱泉や、頂上から皆でたくさんの山や壁を見ましたね。部員たちの前には無限の可能性が広がっているようでした。
体調不良で顧問からエスケープを指示したメンバーもいて、きっと残念だったと思います。でも、事前の準備やキャンプ生活まで皆で協力したから成り立った合宿だったはずです。次の山行は皆でもっといい山行にしましょう。
ご協力いただいた保護者の皆様、物心両面で協力してくれたOB,OGの皆さん、ありがとうございました。
【山岳部】夏山準備山行②トゥエンティクロスと有馬温泉
↑ 杣谷峠付近から。摩耶山はあともう少し。
令和7年7月19日(土)、20日(日)夏山への準備山行②を実施しました!
都合により幕営・宿泊ができなかったことから、19日(土)は新神戸からトゥエンティクロスを経て摩耶山へ。20日(日)は油こぶしから六甲山上・最高峰(931m)を経て有馬温泉へ向かいました。
2日間で、沢沿いの渡渉、岩場の急下降、灼熱の急登、いやしの冷凍パイナップル、最高峰でのラーメン調理…いろんな経験ができましたね。有馬温泉でさっぱり汗を流しおえたメンバーを見ていると、少し自信をつけた様子でした。
夏山も頑張りましょう。
【山岳部】夏山準備山行①須磨アルプス~高取山
令和7年6月21日(土)夏山への準備山行として、須磨アルプスから高取山へ向けて縦走してきました。
↓馬の背の向こうにホームである高取山が見えてきました!
当日は風があったものの、気温は高く、負荷の高いコンディションに。それでもA,B2チームに分かれ、Bチームは読図ポイントを設置しつつ先行し、Bチームはポイントで読図を行いながら前進。須磨アルプスや高取山は、岩稜帯通過の歩行練習にもなりました。
↓Bチームが旗振山へ向け陽光の中進みます。
↑岩場は全員で通過。高取山へ向けぐいぐい高度を上げます。
ゴールである学校にはほぼコースタイム通りで到着。新チームになって初めての山行でしたが、今回の反省を活かし、より強いチームになってもらいたいと思います。
【山岳部】県総体報告
令和7年6月6日(金)~9日(日) 兵庫県高校総体登山大会に参加してきました!
↑神戸大学千本杉ヒュッテに到着する女子チーム。お疲れさま!
会場は神戸支部大会と同じ、兵庫県最高峰の氷ノ山です。
開会式の風景です。昨年より参加チームは増加し、男子23校、女子15校が参加し、普段から培った登山技術や体力を3日間の日程で競います。
1日目は幕営から始まり、各種審査を受けます。4人1チームでチームワークが試され、メンバーそれぞれの得意分野で得点を伸ばしていきます。
↑特区(タイムレース)区間ゴール寸前の男子チームです。がんばれ!あと少し!
2日目の中心は体力審査です。3,000m級山岳で無事に山行がこなせる体力があるかどうかがポイントです。それぞれの体力に合わせて規定重量を分担し、地形図の読図や、悪場の安全でスピーディな通過を審査されながらゴールを目指します。
炊事審査もあり、制限時間内に衛生的に、安全に炊事ができるかが大切です。
3日目の審査を終え、男子11位、女子7位の結果となりました。夢野台は目標だった得点を達成したものの、各校とも今年はレベルが高く、目標とした順位には届きませんでした。でも、この1年間でメンバーはとても成長しました。2年生は来年ぜひリベンジしましょうね!
3年生の競技としての登山はここで終わりです。しかし、競技を通じて身に着けた技術や体力、経験は一生の宝物だと思います。苦しかった練習や綿密な準備は、きっとこれからの生活で活きていきます。
美しく厳しい自然に、山に、これからもずっと親しんでいってほしいと思います。
山岳部を応援してくださった皆様、日々の練習にご支援いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
【山岳部】4月の山行
◎4月は三度、山行を行いました。その詳細をご報告致します。
4月20日 摩耶山 (2・3年生)
今年度の本格的な実地練習の始まりです。大会に向けて、既定の重量に調整したザックの重さに驚きつつ頑張って登りきりました。今回は、顧問の先生のひと工夫で、チェックポイントが仕掛けてあり、読図の練習も行えました。ひと工夫といっても、集合時間前に今回のコースの全部を逆向きに登って(!)仕掛けておくというものでした。皆さん見つけて練習できましたか?
休憩中はほっと一息、新緑の濃さに気づいたり、ヤマツツジが至る所に咲いており、とても美しい春の山風景を感じられました。
4月26日 摩耶山 (3年生)市ケ原(1,2,3年生)
今回は、御影高校さんとの合同での練習となりました。3年生は大会に向けて、摩耶山を青谷道を通って、前回とは逆向きに登頂しました。前回に増して登りが急で、また前回登山より一週間空いておらず、なかなかきつかったですが、とてもいい練習になりました。
1,2年生は、1年生の歓迎と御影高校との交流を兼ねて、市ケ原に行きました。昼食用の材料や、燃料、機材を持ち寄り、3年生の先輩と合流する前になんとか火をつけて炊事の準備しておこうとしたのですが… これがなかなか薪に火がつかず、落ち葉や小枝を探して、ウロウロ、全員でライターを回してカチカチ…、持ってきた食材に火が通せない、どうしよう。30分ほど苦心した挙句結局火がつかないまま先輩との合流になりました。流石先輩たちがなんとか着火させ、時間いっぱい、自然を感じながらのバーベキューを堪能することができました。薪での調理の難しさも勉強になりました。
食後は、御影高校の生徒と学年ごとの交流会。同じ登山を愛する仲間ということで、すぐに打ち解けて楽しい時間を過ごすことができました。合同練習や交流の貴重な機会を頂き、大変有りがたい時間となりました。
29日 摩耶山 (2年生)
今回は、先輩に負けない体力をつけるため、2年生で摩耶山の登山練習を行いました。今回も規定の重量のザックを持ち、山行時間の短縮も意識しました。頂上付近になると、もっと速く歩きたいという気持ちが強くなってきて、かなり速いペースで力強く歩くことができました。登頂の瞬間は、前回よりも余裕の笑顔!支部大会に向けて、どんどんチームの技量が上がってきましたね。
【山岳部】令和7年度神戸支部登山大会に参加してきました!
令和7年5月10日(土)~11日(日)令和7年度高体連神戸支部登山大会に参加してきました!会場は兵庫県最高峰の氷ノ山(1509m)です。
男子2チーム、女子1チーム、オープン1チームが参加し、強豪並み居る神戸地区の学校と技術や体力、知力を競いました。
開会式ののち、幕営や天気図など各種審査にいどみます。
大会2日目は体力審査など。 女子チームも残雪を踏んで登頂です。
課題のたくさん残る大会となりましたが、全員が頂上に到達できました。この経験を最後の大会・県高校総体へ、そして夏山へと活かしていきたいと思います。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
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