2026年6月の記事一覧
明日は山高祭当日!
いよいよ、明日6月18日(木)の午後から山高祭が行われます。
今年度は、18日(木)の午後から19日(金)にかけての2日間開催となります。
今週は、合唱コンクールの決勝に向けての練習や、食品バザーのチケット販売、クラス展示やアトラクション、ステージ発表の準備に生徒たちも大忙しですが、充実した日々を送っています。また、文化部も日頃の活動の成果を発揮できる良い機会です!
今年の山高祭のテーマは『響彩 ~咲かせ 才能の蕾~』です。一人一人の才能や個性を色とりどりに輝かせ、その輝きを響かせられるような、そんな2日間にしてください!
3年普通科 選択授業「農業と環境」
普通科の選択授業「農業と環境」では、野菜の栽培など農業の基礎を勉強しています。
プランターで栽培しているキュウリが収穫できました。
また、畑で鍬の使い方も勉強しました。みんなとても上手でした。
合唱コンクール予選
6月9日(火)に、山高祭の合唱コンクール予選を行いました。今年度も課題曲の校歌と、自由曲を歌いました。どのクラスも練習の成果を発揮し、一致団結して頑張っていました。
今朝のSHRで結果発表があり、1年生は4組と5組、2年生は3組と4組と5組が勝ち上がり、当日の本選に臨みます!
予選通過したクラスは本選に向け、さらに良い合唱ができるよう頑張りましょう!!
保護者のみなさまも見に来ていただき、ありがとうございました!
森と食科3年生 フィールド演習
森と食科3年生の最後のフィールド演習が、6月2日(火)~5日(金)まで実施されました。
農産・食品類型は、揖保乃糸資料館へ見学、食物調理技術検定1級へ向けての練習、クッキーやパンの製造を行いました。
また、地域の農家の方に協力を得て、田植え体験をさせていただきました。生徒たちは、裸足で入る田んぼの感触を楽しんでいました。
森林環境類型は演習林で、スギの伐倒、除伐などを行いました。
4日間のうち、2日間雨でしたが、雨にも負けず伐倒木を玉切りし、トチカンで運びました。
また、ひょうごの達人に来ていただいて、スギを間伐したり、昨年度導入されたグラップルで集材をしたり、とても充実した4日間でした。
達成感を味わうとともに、最後のフィールド演習が終わり、少しさびしさも感じます。
3年間のフィールド演習で得た知識や経験を、今後の授業や様々な活動に役立ててほしいと思います!
トライやるウィークを実施しました
6月1日(月)~5日(金)の5日間、本校にてトライやるウィークを実施しました。
今年度は山崎東中学校から1名、山崎西・山崎南中学校から2名ずつの計5名の生徒が参加しました。
授業の補助や準備、検診器具の確認や、本校が発行している山高タイムズの発送準備、校内清掃や事務作業など様々な内容の仕事を体験しました。
力仕事や細かい作業もたくさんあり、学校現場では授業以外にもいろんな仕事をされている先生方や事務員さん、技能員さんがいるということ、仕事は大変だということを学んでもらえたことと思います。
将来は先生になりたいと考えている生徒もいたので、今回の活動を通して学校の先生の仕事に、より興味をもってもらえれば嬉しいです。
5日間お世話になった先生方、事務員さん、技能員さん、ありがとうございました。
農産・食品類型3年生 そうめんの里での実習
6月4日(木)、農産・食品類型3年生がそうめんの里へ実習に行きました。
そうめんの製造工程について説明を聞き、麺を伸ばしたりほぐしたりする作業を実際に体験させていただきました。
その後は資料館へ行き、そうめんの歴史や種類などについて学ぶことができました。
また、そうめんを使った様々な料理を提供していただき、みんなで美味しくいただきました。
この日に提供していただいたメニューは、昨年度卒業した生徒が発案したものも含まれており、山高生用の特別メニューでした!
今年度も、来週からそうめんを使ったメニュー開発に取り組んでいきます。今回勉強したことを商品開発に活かして、たくさんの人の胃袋をつかめるような素敵なメニューを発案してください!
森林環境類型3年生 原観光りんご園での実習
6月1日(月)、森林環境類型の3年生が、宍粟市波賀町にある原観光りんご園での実習を行いました。
今回の実習では、りんご園の草刈りをしました。
次回は9月に実施予定です。暑さに負けず、頑張りましょう!
山高街の駅 ①(咲ランド)
5月30日(土)、イオン山崎店にて今年度初めての山高街の駅を開催しました。
生徒会執行部、地域貢献・広報委員の生徒、森と食科2年生の生徒を中心に菓子販売、ゆずしそしょうゆ販売、防災ワークショップ、能登半島地震の募金活動を行いました。
森と食科の生徒が作ったクッキーやカップケーキは大変好評でした。
今回の防災ワークショップは、「猛暑の夏、被災したら?」というテーマでした。停電でクーラーも使えない状況で、どうやって体を冷やすのかという実験を行いました。100円ショップで手に入る冷却材やペットシーツに水を含ませて気化熱で冷やす方法など、生徒会執行部が実際にお客様に触ってもらいながら説明しました。
活動を通して生徒からは、「実際にお店で働いているような体験ができてよかった」「街の駅に来てくれた人たちはみんな笑顔だったので、私も元気をもらえた」「着ぐるみの中は暑くて頭は重たかったけれど、「大変やのにすごいね」と声をかけてくれる人もいたので頑張れた」などの感想がありました。
今年度も街の駅をよろしくお願いいたします。