山高ブログ <トピックス>

最新情報

家庭クラブ オンライン交流会を行いました!

 7月20日(火)、兵庫県内にある家庭に関する専門学科をもつ6つの高校(小野工業・佐用・松陽・西脇・社・山崎)が、家庭クラブ員のオンライン交流会を行いました。この試みは、今回が初めてで、新型コロナウイルスの影響で、家庭クラブ員同士が集まって交流する機会が制限されているため、クラブ員相互の交流の機会を作ろうと実施されました。

 各校の家庭クラブ生徒会長、副会長の2名が代表で参加しました。各校の特色や家庭クラブ活動の内容、家庭クラブ週間の取組について情報交換しました。最初は、緊張していましたが、時間がたつにつれて打ち解け、退出するのが名残惜しいくらい楽しい時間を共有できました。

 今回の交流会で得た情報をもとに、来年度の家庭クラブ活動について各校で検討し、9月に行う2回目のオンライン交流会で発表し合うことになっています。

 

学校農業クラブ県連盟大会意見発表会 

 7月22日(木)に県立有馬高等学校にて第69回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 意見発表会が開催されました。

この大会は、本年度10月27日(水)、28日(木)に兵庫県で開催される第72回日本学校農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会のリハーサル大会を兼ねています。7月21日~7月28日にかけて各競技会を担当校が分担し各地で開催されます。

 意見発表会は、21日にリハーサル、22日に本番が行われました。本校からは2年生3名が分野Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類に各1名出場し、農業に関する自分の考えや将来の夢を堂々と発表しました花丸

 

       晴れ受付のようす                 学校開会式のようす

 

  笑う分野Ⅰ類 生産・流通・経営に関する発表   喜ぶ・デレ分野Ⅱ類 開発・保全・創造に関する発表

 

 にっこり分野Ⅲ類 ヒューマンサービスに関する発表          会場にて①

 

        会場にて②           有馬高校手づくりの記念ボードでポーズ

性教育講演会

 7月16日(金)、2年生対象に性教育講演会を実施しました。助産師の齋藤眞智子先生から思春期の性についてや対等な関係である男女交際などの話していただきました。実際、避妊具を使って適切な使い方も教えていただきました。性に関する正しい知識を持ち、男女の健全な人間関係の作り方を学ぶことができました。

  

国公立大学対策講座をおこないました!

 夏休みに入り、3年生は大学入試に向けて本格的に受験勉強を始めています。

 多くの生徒が職員室前の自習スペースや教室で勉強をしている姿がみられます。

 7月15日(木)、国公立大学などの進学を目指す生徒対象に、進路指導部が対策講座を行いました。

 大学入試の近年の動向に加え、特に開始時期の早いAO入試、推薦入試の志望理由書の書き方や面接試験の対策について詳しく説明があり、生徒たちは真剣な表情で受講していました。

 

1学期終業式

7月20(火)、1学期終業式をリモートで各HR教室で行いました。校長先生の式辞、表彰伝達式、生徒指導部長講話を行いました。校長先生からは、この夏季休業中に、自分の進路についてじっくりよく考え、行動できる有意義な時間を過ごして欲しい等の話をしていただきました。2学期は全員そろって元気に登校できることを楽しみにしています。

  

 

大掃除を行いました!

 7月19日(月)、全校生徒で大掃除を行いました!

 明日7月20日(火)は1学期の終業式です。夏季休業を迎える前に、教室や廊下、階段、トイレ、特別教室など学校の隅々まで綺麗にしました花丸生徒たちは暑い中、汗を流しながら一生懸命掃除に取り組んでいました。

 明日で1学期が終わり、7月21日(水)から夏季休業期間に入ります。勉強、部活動など、生徒の皆さんにとって充実した夏休みとなると思います!暑さに負けず、熱中症に注意して、明日からも元気にがんばりましょう!

進路指導部より 「山崎高校の進路指導について」

 夏休みを前に、多くの生徒が進路指導室を訪れ、進路実現に向けて頑張っています。

 今回は山崎高校の進路指導について、進路指導部長中藤先生にメッセージをいただきました。

 

「山崎高校の進路指導について」

 山崎高校には,国公立大学や難関私立大学希望者から専門学校進学、そして公務員や民間就職希望者まで高卒で考えられるあらゆる種類の進路を希望する生徒が混在しています。

 山崎高校の教師は、これらすべての希望者に対してきめ細やかな進路指導をすべく、生徒とのコミュニケーションを密にすることで内面理解に努め、教師自らも様々な進路について研究することで、個々の生徒の進路実現をサポートしています。

 現在夏休みを前に3年生は、各自の進路に向けて大きなヤマ場を迎えています。就職希望者は、7月1日(木)から受付けている求人票をもとに、受験先の選定と、9月の就職試験に向けて学科試験の勉強や面接練習に励んでいます。進学希望者は受験勉強が本格化し、夏休みに計画されている、補習や学習合宿で学力の向上を図るとともに、受験に対する心構えも強化しようと考えています。3年生諸君にとって今年の夏休みは今までにない熱い夏になると思います。健闘を祈ります。

 1,2年生の皆さんは、勉強をすることはもちろん大切ですが、部活動や学校行事で活躍できる自分たちの時代がやってきました。毎年やって来る夏休みですが、高等学校で自分が決めた道で思い切り活躍できる夏休みは1,2度しかありません。今年の夏が一生の思い出に、そして人生の糧となるよう全力で暑さに立ち向かってください。そして、できれば進路実現に向けて受験勉強に打ち込む3年生の姿をしっかりと見ておいてください。未来のあなた達の姿です。

  進路指導部長 中藤剛成

男子バレーボール部 近畿大会出場! 壮行会を行いました

 本校男子バレーボール部は、令和3年度兵庫県高等学校総合体育大会において、ベスト8に入賞し、7月16日(金)から開催される、「令和3年度近畿高等学校バレーボール優勝大会」に出場します!

 7月13日(火)、近畿大会への出発を前に、男子バレーボール部の壮行会を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全校放送での壮行会となりましたが、各HR教室からは大きな拍手がわき、生徒たちは男子バレーボール部へ応援の気持ちを伝えていました。

 いよいよ明日は近畿大会へ出発です。がんばれ!山高男子バレーボール部!

 ↑ 武田校長先生から、「力をすべて出し切り、がんばってほしい」と激励の言葉がありました。

 ↑ 男子バレーボール部主将 出口巧翔さん(3年1組)は、「山高らしいバレーができるよう全力で頑張る」と意気込みを話しました。

↑ イオン山崎店にて、激励の懸垂幕を掲示しています。応援よろしくお願いします!

生活創造科 梅干しのシソ入れを行いました

 7月6日(火)、生活創造科3年生「食文化」の授業で梅干しのシソ入れを行いました。

 「食文化」の授業では、伝統の食文化を学ぶ一環で、梅干しを手作りしています。

 先日、塩に漬けて瓶に入れた梅の実に、シソの葉を入れていきます!

 

 ↑ シソの葉を枝からはずし、水でよく洗ってしぼります

 

 ↑ しぼったシソはすり鉢に入れ、塩をふってよくもみます

 ↑ 梅干しの瓶に入れます!美味しくなりますように!

 シソの葉を使って、シソジュースも作りました。

 夏にぴったりの甘酸っぱくて美味しいジュースができました花丸

 

生徒会執行部 子どもたちに花を届けよう!プロジェクト

 7月2日(金)、生徒会執行部のメンバーが、プランターにたくさんの花を植えていました!

 この綺麗な花は、県立播磨農業高校で育てたものを購入しました。プランターに砂利、土を入れ、色とりどりの花をバランスを考えながら植えていきました。

 この花は、7月12日(月)以降、宍粟市内各所の幼稚園、保育所などの施設に届け、園児たちと交流する予定です。

 暑い中、子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら、みんなで協力して花を植えました!

 

 ↑ 色とりどりの花々、綺麗です! プランター48個にみんなで土を入れていきます

 

 ↑ 色のバランスを考えて、丁寧に植えていきます

 

 ↑ 綺麗です! 肥料をまいて、元気に咲きますように

 

 ↑ ホースをのばして、水をしっかりあげました

 

 

1学期期末考査が終了しました!

7月12日(月)、気象警報による臨時休業で延期等の予定変更もありましたが、期末考査が無事終了しました。生徒たちは、やっとテストが終わったとほっとしたようでした。明日からは4時間の短縮授業が始まります。また今週は、GTECもあります。日頃の学習を大いに発揮することができる月です。今日からは部活動も開始となります。これから梅雨もあけ暑くなりますが、新型コロナウイルスの感染対策、熱中症等に気をつけて学習に部活動に頑張ってください。

揖保乃糸プロジェクト

 生活創造科3年「食文化」選択者18名が、「揖保乃糸プロジェクト」をスタートしました。手延そうめん揖保乃糸を通して、地域の食文化を見直し、その発展に携わるという事業です。(株)JTB姫路支店教育営業課の協力のもとにたちあがりました。

 プロジェクト第1回目を6月30日(水)に実施しました。素麺組合の方より素麺の歴史や製造工程等について講義をしていただきました。その後、生徒たちは、特急、上級、機械麺の3種類のそうめんをゆでて、食べ比べをしました。そうめんを、若い世代にもっと普及させるための方法について、グループで協議し、発表しました。

  

 

 

生活創造科 伝統の食文化を学ぼう

 6月23日(水)、生活創造科3年生の「食文化」の授業で「味噌作り」の工程の一つ、「天地返し」を行いました。

 生徒たちは日本伝統の食文化について学び、味噌、梅干し、梅ジュースを手作りしています。今回は、先日、大豆から仕込んで瓶に寝かせた味噌を底から混ぜ返しました。この「天地返し」により、味噌が空気に触れ、麹菌が活発化してより美味しい味噌になるそうです。

 

↑美味しくなりますように!にっこり 「天地返し」を終えた味噌は、また熟成させます。

 

 また、玄米を圧力鍋で炊き、手作りのごま塩と、「梅しょう番茶」も作りました!

 

↑ごま塩を作っているところ 玄米も美味しそうに炊き上がりました!

↑玄米、ごま塩、梅しょう番茶

梅しょう番茶は、番茶に梅干し、醤油、生姜を加えて作る日本伝統の飲み物で、夏バテ防止に最適です!

山崎高校の情報が満載! 「山高タイムズ」 ぜひご覧ください

 「山高タイムズ」は、山高生の活躍を伝える学校新聞で、月に2回程度発行しています。

 1学期にはすでに9号まで発行しています! Webページから見ることができますので、ぜひご覧ください。

 

★「山高タイムズ」のページへは こちら をクリック!

 左のメニューからもご覧いただけます!

 

↑森と食科、普通科、普通科教育類型、森林環境科学科、生活創造科の各学科の取組や授業の様子も詳しく掲載しています

 

↑学校行事や委員会、部活動等、生徒たちの活躍をたっぷりお伝えします!

生活創造科 介護福祉基礎 車いすの実習

 6月22日(火)、生活創造科3年生の介護福祉基礎の授業で、車いすを使用した実習を行いました。

 介護福祉基礎の授業では、介護職員初任者研修を受け、介護の資格取得を目指します。この日は車いすに乗っている人はどのように感じるのか、実際に車いすに乗って体験しました。

 生徒たちはお互いに車いすを押しながら、校内のアスファルトの道や坂道を通行しました。車いすに乗っていると、地面の凹凸や斜面の感じ方がいつもと違います。また、足に力が入りにくい車いす利用者の感覚を知るため、一時的に車いすの上で正座をしてみる体験もありました。「どれくらいの速さで車いすを押せば、乗っている人が安心するか」「坂道を下るときには、乗っている人が安全で、怖くないよう、後ろ向きに降りる」など、実際に体験することで、今まで学んできた知識をより深く理解することができました。

 

 ↑ 車いすの速さはどれくらいがいいだろうか?考えながら進みます。

   坂道をまっすぐ登ることも、力がいり、難しいことがわかりました。

 ↑ 坂道の一番上に上がって斜面を見下ろすと、車いすに乗っている生徒たちからは「落ちそうでこわい!」との声があがりました。坂道を下るときに後ろ向きになる意味がよく理解できました。

1学期期末考査 開始!

 本日、7月2日(金)から8日(木)まで、1学期期末考査を行っています。

 1学期を締めくくる考査に向けて、多くの生徒が放課後も残って勉強に励んでいました。

 勉強の成果がしっかり出せるよう、頑張れ!山高生!

 

 職員室前の勉強風景

 

森林環境科学科 大迫力! チェーンソーを使った授業

 森林環境科学科では、チェーンソーを使った授業も行っています。

 この日は、3年生が学校のプール横の樹木の伐採に挑戦しました。

 

↑外部講師の先生に教わりながら、慎重にチェーンソーの刃を入れていきます

 

 

↑木にくくりつけたロープを倒したい方向に引く生徒たち もうすぐ倒れる!

 

 

↑無事に成功花丸 外部講師の先生の丁寧な指導を集中して聴き、頑張っていました!

教育類型2年生 模擬授業を頑張っています!

 教育類型2年生は、2月の小学校での授業実習に向け、模擬授業を頑張っています!

 現在は期末考査が近いため、期末考査の範囲をお互いに教え合う模擬授業を行っています。

 数学グループは、1人ずつ先生役となり、同じ問題で授業を行いました。同じ問題といっても、生徒それぞれに説明の方法が違い、授業の進め方も異なります。どのように説明すれば一番わかりやすいか、生徒たちは意見を交換しながら模擬授業をしていました。

 

 教育類型は、8月のオープン・ハイスクールでも授業を行う予定です。ぜひご参加ください!

生活創造科 「防災袋のヒント」をかしわの保育所へ届けました!

 6月21日(月)、生活創造科3年生の生徒が、子ども用「防災袋のヒント」と「こどものための防災ガイド」をかしわの保育所へ届けました。

 生活創造科では地域の防災に関わる取組を数多く行っています。「防災袋のヒント」は、非常時に持ち出す防災袋の内容を考え、生活創造科の生徒たちがまとめたものです。非常時に必要なものは、高齢者の方、高校生、子どもと年代別に異なることから、それぞれの年代に合わせた「防災袋のヒント」を作成しました。そのうち、高齢者用のものは昨年度、地域の高齢者宅を訪問し、手作りの防災マップと共に手渡しています。また、高校生用は、5月のGW課題として全校生徒に配付、説明しました。

 今回届けた子ども用の「防災袋のヒント」は、保育所の保護者の方々に配付してもらえることになっています。高齢者、高校生、子どもたちと、地域全体でもしもの時に備え、防災について考えていきましょう!

 

森林環境科学科 木製プランターカバー製作

 森林環境科学科では、来年秋に開催が予定されている、第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会に向け、木製プランターカバーの製作に取り組んでいます。

 「全国豊かな海づくり大会」は、「水産資源の保護・管理と海や河川・湖沼の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、水産業の振興と発展を図る」ことを目的に、昭和56年の第1回大会開催以来、毎年各地で開催されている国民的行事です。日本海と瀬戸内海、日本で唯一2つの海に面した兵庫県での開催は、全国初の2度目だそうです。兵庫県の豊かな海を守る取組や、ひょうご五国の豊かで多彩な魅力が全国へ発信される、非常に大きな催しです。

 この「全国豊かな海づくり大会」の会場は、兵庫県内の農業高校10校が育てた草花によって装飾される予定です。

 山崎高校は、この各校が植栽したプランターを入れる木製プランターカバーの製作を担当しています。県立山の学校と協力して合計200個を目標に、生徒たちは一つ一つ丁寧に製作しています。

 

 木製プランターカバーの完成品