山高ブログ <トピックス>

最新情報

共通テスト激励会

 1月16日(金)に、共通テスト激励会を実施しました。教頭先生、進路指導部長、学年主任の先生方から激励の言葉をいただきました。教頭先生は、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って全力を尽くしてきてほしいと話されました。

 その後、受験上の諸注意などを確認して解散となりました。明日からの共通テストで、これまでの努力が実を結ぶ結果となるよう、最後の最後まであきらめず、頑張ってください!応援しています!!

 

修学旅行結団式

 1月15日(木)、4限に2年生が修学旅行結団式を行いました。

 校長先生は、ご自身の修学旅行の思い出と、この旅でしっかりと絆を作り上げてきてほしいと話されました。

 学年主任からは、昨年から2年生の中でインフルエンザが流行し心配していたが、みんなが修学旅行に向け気を付けてくれたので、予定通りの人数で明日出発できそうであること、ルールを守ってしっかりと楽しんでほしいことを話されました。

 また、修学旅行委員が前に出て、代表者の井澤さんが「周りの人への感謝の気持ちを大切にするとともに、思い出に残る修学旅行になるよう、楽しんできたい」と挨拶をしました。

 2年生は、明日から北海道函館市へ行きます。スキー実習や市内自主研修を通して、一人一人が成長し心に残る思い出を作ってきてほしいと思います。

山崎西小学校との交流

 1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。

 山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。

 本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。

 生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。

 みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。

 その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。

 発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。

 

1.17追悼行事

 1月15日(木)、朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。

 今年度は、明日から2年生が修学旅行へ出発するため、本日行いました。

 教頭先生から兵庫県南部地震についてのお話があり、犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。

 月日は流れても大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海トラフ地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があると、改めて認識することができました。

防災学習を実施

 1月14日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを同窓会館で行いました。

 今後の人生で遭遇する可能性のある津波について学びました。

 動画を見て、津波の正しい知識、その危険性やメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。動画の中で、津波を実際に経験した方は、素早く的確に避難することが何より大事だと話されていました。

 その後、各HR教室に戻り、津波に関するワークシートを実施し、解答をしていく中で正しい知識を再確認しました。また、こんな場所で地震に遭遇したらどのような行動を取るべきかということも学びました。

 生徒からは、「津波が起きたらどうするか今まであまり考えたことがなかったので、津波の怖さが改めて再認識しました。」「海岸から何百キロ離れていても、すぐに陸までくるので本当に油断は禁物だと思った。」「津波が1回きたから安心ではなく、数時間後に大きい波がくる可能性があるので、高いところに避難することが命を守るために大切だということが分かった。」といった感想がみられました。

 

農業クラブ役員選挙

 1月9日(金)4限に、農業クラブ役員選挙を同窓会館で実施しました。

 農業クラブ現会長の上川さんの挨拶の後、来年度の役員選出を行い、12名が選出されました。

 その後、兵庫県の県連会長の坂元さんが挨拶をし、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。

 その日の放課後に投開票が行われ、13日(月)には、12名全員が信任され、来年度の役員が決まりました。

 来年度に向け、しっかり頑張ってください。

3学期始業式

 1月8日(木)、3学期始業式を行いました。

 校長先生の式辞では、この冬休みに今自分が何をすべきか考えたかと問われ、世界情勢の話をふまえ今後身に付けてほしいことを3つ挙げられました。

 1つ目は、自分の歩む道において今どのようなポジションにいて、どのような未来をデザインするかというデザイン力を身に付ける必要があり、そのために必要な学問を身につけてほしいと話されました。

 2つ目は、『志高く、考えはしなやかに』という言葉を生徒へ伝えられました。

 そして、3つ目は、チームで課題に取り組む力が必要であり、そのために、他の人やものの多様な面を受け入れる力を学生のうちに身につけなければならないと話されました。

 

 

 

 

 

 

 その後の表彰伝達式では、バドミントン部が、西西播地区後期バドミントン大会において、女子団体2年生の部で表彰され、2年生の米澤さんが表彰を受けました。吹奏楽部は、伊藤文化財団より奨励賞を授与され2年生の田路さんが表彰を受けました。また、第53回兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会において2部門で入賞し、2年生の亀井さんと小川さんが表彰を受けました。また、男子バレーボール部が後期西播総合体育大会において、個人・団体で表彰され、2年生の久内さん、久保田さんが表彰されました。

 さらに卓球部は、西播高校冬季卓球大会において、シングルスでは、1年生の藤田さん、2年生の松下さん、1年生の永尾さんがそれぞれの部門で入賞し、表彰を受けました。ミニ団体では、2年生の森さん、1年生の大柿さん、2年生の田口さん、平塚さん、1年生の前野さん、吉岡さん、2年生の畑さん、1年生の春名さん、永尾さんがそれぞれの部門で入賞を果たし、表彰されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の学期がいよいよ始まりました。それぞれの学年が良い1年間の締めくくりをしてほしいと思います。

2学期終業式

 12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。

 校長先生の式辞では、今年1年の各月の振り返りから、自分たちは今どのようなポジションにいて、どのように進んでいくかを考えてほしいこと、武力行使が行われている今、平和と経済的発展を継続していく責任があること、生成AIに使われる人ではなく、使える人材になってほしい、また、真偽がゆらぐ世の中において、本物を見極めるためには、多様な価値観をもち、真実に基づく情報で判断してほしいと話されました。また、読書の必要性も話され、『心に響く小さな5つの物語』から「縁を生かす」というお話を紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

2年生徒の伴奏による校歌斉唱ののち、表彰伝達式を行いました。

まず部活動からサッカー部、男子バレーボール部、男子ソフトボール部、バドミントン部、写真部、茶道部の順で表彰を受けました。

次に森と食科の生徒が、「ひょうごまちなみガーデンショーin明石」感謝状、「サービスエリアメニュー開発」グランプリ及び優秀賞、「県緑化作品コンクール緑化標語」佳作の表彰を受けました。また、読書感想文、新聞感想文、人権作文においても、6名の生徒が受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に生徒指導部長から、2学期を振り返り、周りにいる人をもっと大切に人間関係を築いてほしいという話や、悩みは一人で抱え込まずに相談すること、また学校でのSNSの使用方法について再度確認をされました。

 

 

 

 

 

 

 明日から冬休みが始まります。短い期間ですが、楽しい行事はしっかりと楽しみ、勉学や部活動などやるべきことにはしっかりと取り組んでほしいと思います。

 3学期、新たな気持ちを持ったみなさんに会えることを楽しみにしています。

明日は終業式!

 明日はいよいよ2学期終業式です。本日は4限目に大掃除を行い、生徒全員で校内各所を綺麗に掃除します。

 さて、明日の終業式はクリスマス・イブです。山崎高校では、校内のあちこちでクリスマスやお正月の雰囲気を感じることができます。

 校長室の前にはおしゃれなしめ縄、生徒玄関には華道部が作成したクリスマスリースが飾ってあります。

 まつぼっくりや椿の実、どんぐりなど、山の実りも一緒に飾り、素敵なクリスマスリースになっています。いつも季節や行事に合わせた本がディスプレイされている図書室前も、クリスマス仕様になっています!

 図書室前では、生徒たちのおすすめの本が並べてあり、生徒たちは関心を持ってよく足を止めています。

 森と食科の玄関にも、いつもある木をクリスマスツリーに見立て飾りつけがしてありました。ライトも点滅してあり、クリスマス気分が一気に盛り上がります。

 年末年始の楽しみもありますが、明日しっかりと終業式を行い、普段の生活にメリハリをつけた冬季休業が送れるようにしましょう!

 

 

防災避難訓練・防災体験活動

 12月16日(火)、防災避難訓練と防災体験活動を行いました。

 1限目に森林棟の火災を想定した避難訓練を行いました。消防署の方からは「階段などでも先生の指示を聞いて冷静に避難ができていた。いつどこで災害が起こるか分からないので、社会人としての知識を身に付けてほしい。」と話されました。2・3限目は、各学年に分かれて防災体験活動をしました。

 1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。

  2年生は段ボールベッド作りと煙からの避難体験、簡易担架作り、各教室で防災クイズを生徒会役員中心に行いました。

 地域の自治会の方には、防災クイズに参加していただいたり、近隣の保育園の園児には段ボールベッド作りを体験してもらったりしました。

  3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。

 何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておく必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。

 2年生の農産・食品類型の生徒を中心に660人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。

 私たちは、いつ発生するか分からない災害などの不測の事態に、常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう、今日の体験を忘れないようにしていきたいと思います。

 

 

自殺予防教育プログラム

 12月15日(月)4校時、1年生を対象に自殺予防教育の授業を行いました。

 この授業をするために、職員は事前に心の教育推進センターの福田先生から自殺予防に生かせる教育研修を行いました。

 この日は、福田先生をはじめセンター副所長の横山様、兵庫教育大学の井澤教授や、県教委高校教育課生徒指導班長の田頭先生にもお越しいただき、授業見学をしていただきました。

 生徒たちはこの授業で、こころの苦しさを理解し、「うつ病」「心理的視野狭窄」について学び、ロールプレイングなどを通して、どのような声かけが必要であるか、実践を通して学びました。

 

 

 

共通テストネット出願

 12月10日(水)、共通テスト出願の説明会を実施しました。

 今年度から、すべての志願者がインターネットを利用したweb出願となりました。

 共通テストを受験する生徒たちは、各自のスマホやタブレットから受験上の注意をダウンロードした後、受験票の取得の仕方を教わり、各自間違いがないか確認をしました。

 本番で、自分の力が出し切れるよう最後までしっかり頑張ってください!

ふるさと貢献事業

 12月10日(水)は、2学期期末考査の最終日でした。

 生徒の皆さんは、2学期の締めくくりとなる考査にしっかりと取り組めたでしょうか?

 いよいよ2学期も残すところ2週間ほどです。12月24日(水)の終業式に向け、気を抜かずに学校生活を充実したものにしていきましょう。

  期末考査後には、2年生が「高校生ふるさと貢献・活性化事業~トライやる・ワーク~」の取組として地域の清掃に取り組みました。風は冷たかったですが、日差しもあり、クラスごとに学校周辺を歩きながら、通学路のゴミを拾いました。生徒たちは協力しながら、多くのゴミを集め、通学路が美しくなりました。

発酵食弁当販売

 12月2日(火)、農産・食品類型3年生が手作り弁当の販売を行いました。

 今回は、発酵スペシャル弁当で、主菜の「醤油麹の絶品から揚げ」からデザートの「酒粕ガトーショコラ」まで、10品すべてに、発酵食を使った献立を考案し、調理しました。

 一般の方からの注文を受け付け、36食を作りました。

 お客様に取りに来ていただくまでにお弁当を完成させるのは大変でしたが、協力し合いながら、最高においしいお弁当に仕上げ、お渡しすることができました。お客様からの「すごいね。ありがとう!」の言葉に生徒たちは達成感を感じていました。

 3学期には、職員向けにも販売があります。とても楽しみです。

 今回、注文していただきました皆様、ありがとうございました。

食堂でクリスマスランチ!

 12月2日(火)、食堂では、50食限定でクリスマス特別メニューが振舞われました。

 事前に予約をしていた生徒たちは、トナカイのカチューシャやサンタの帽子を被った食堂スタッフから嬉しそうにクリスマスメニューを受け取っていました。心のこもった特別メニューに生徒たちは舌鼓をうちました。

 食堂は、経営に携わって下さっている同窓生のみなさんのおかげで、生徒の憩いの場となっています。

 明日で今年度の営業は終了となります。

 今年も、生徒たちへボリュームのある栄養満点な食事を提供していただき、ありがとうございました。

 来年もよろしくお願いいたします。

 

 

2年生家庭基礎 特別授業 

 11月26日(水)・27日(木)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。

 講師は3年前からお越しいただいている「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きしました。

 今回は、インフレと円高・円安に焦点を絞って生徒に分かりやすく教えていただきました。

 自分たちの身の回りにある物の値段の高騰、輸入に頼る日本、為替と現在の円の価値など生徒への質問を交えながら、今の日本の状況を詳しく解説していただきました。

 また、私たちの生活は為替と密接に繋がっていること、NISAなどの投資がなぜ推奨されているのかなど本当の意味でお金の動き、世界の動きを理解し、行動していく人になってほしいと、今後社会に出ていく生徒にとって知っておきたいことをこの授業を通して、学ばせていただきました。

 若林先生、本当にありがとうございました。

 

山高街の駅

 11月22日(土)、イオン山崎店にて今年度3回目の山高街の駅を開催しました。

 生徒会執行部、地域貢献委員、森と食科の生徒が手作り菓子の販売、防災ワークショップ、募金活動などを行いました。

 防災ワークショップでは、「非常用トイレの組み立て体験」や「トイレ用吸水剤はどれがよく吸うのかの実験」「アルミブランケットの比較」をしたり、6年間保存できるキャンディーを紹介したりしました。

 能登半島地震の募金活動も行い、たくさんの方からあたたかい寄付をいただきました。

 ご協力ありがとうございました。

NIE講演会を実施しました

11月18日(火)の7限に1年生の総合的な探究の時間において、NIE推進協議会より網麻子様にお越しいただき、情報の整理・まとめ方と題してご講演いただきました。伝えたいことを整理し、伝わるように必要な情報は何かを考えること、10字程度で内容が伝わる文章を考えることが伝え方のコツであるとお話しいただきました。

1年生は来週以降の総合的な探究の時間でこれまで行ってきた地域探究のまとめを行います。今回の講演の内容をふまえ、伝わる発表となることを期待しています。

がん教育講演会

11月19日(水)に姫路医療センター緩和ケア認定看護師の橋本様にご来校いただき、がん教育講演会を実施しました。講演の中ではがんは今や2人に1人がかかる病気で、その予防には生活習慣の改善が重要であること、緩和ケアはがんの診断を受けた直後から始めることができ、実際の医療センターでの緩和ケアの様子をご紹介いただきました。

今日の講演会を経て、毎日の日常が当たり前ではないことを認識して、周囲の人を大事に思ってもらえたらと思います。

第2弾!手作り弁当校内販売

 11月18日(火)、農産・食品類型3年生が「調理」の授業で、2回目の手作り弁当校内販売を行いました。

 生徒は2限から準備に入り、真剣に愛情をこめて調理をしていました。

 今回は、約30名の職員が注文をしました。メニューはきのこの炊き込みご飯、揚げ出し豆腐、鮭の幽庵焼き、袱紗蒸しなど1品1品がとても手の込んだものでした。

 味つけのバランスも非常によく、職員にも大変好評でした。

 次回は、昨年に引き続き発酵弁当の販売もあるそうなので、期待したいと思います。