最新情報
第47回マラソン大会を実施
2月6日(金)、第47回校内マラソン大会を実施しました。天候にも恵まれ、男子4.6㎞女子3.5㎞を全力で走りぬけました。
事故やケガなどもなく、出場した生徒全員がゴールをすることができました。
自分に厳しく一生懸命走る姿が見られ、昨年より全体的にタイムも伸びました。
男女各10位までとクラス1位から3位までが表彰されました。
クラス順位は、1位1年4組 2位1年5組 3位2年5組でした。よく頑張りました。
地域の皆様には通行止め等ご不便をおかけいたしました。ご協力ありがとうございました。
また、沿道からのご声援ありがとうございました。
JUMP UP SHISO 2026
2月5日(木)、2年生51名が宍粟防災センターで開催された『JUMP UP SHISO 2026企業説明会』に参加しました。
33の地元企業や団体が事業内容や仕事の魅力を説明しに来られました。
生徒たちは、「就職活動ミニセミナー」で自分の適性を見極めるためのヒントをもらってから、1人4社程度、自分の興味・関心がある会社の方々から直接お話を聞きました。
進路実現の最初の一歩として、良い機会となりました。
セミナーでは、就職活動を頑張った経験は社会人となり働く上でも役に立つというお話もありました。今後、進路実現に向けしっかりと頑張ってほしいと思います。
総合的な探究の時間 最終発表(1年)
2月3日(火)、1年生が総合的な探究の時間の最終発表を行いました。
1年生は事前に全てのグループの中から、8グループが選出されており、今回の最終発表に向け、内容を深めてきました。
テーマは「宍粟の魅力パンフレット」「栄養満点セラピー弁当」「ハザードマップ」などで、地域に特化した探究活動をこの1年行ってきました。
来年度、2年生では、自分たちでテーマ(問い)を立てなければいけません。
日々、身の回りのニュースや出来事を振り返りながら、社会に目を向け、この1年で学んだ探究活動をまた次年度に活かしてほしいと思います。
総合的な探究の時間 学年発表会(2年)
2月2日(月)5・6限に2年生が総合的な探究の時間の発表会を実施しました。
2年生の普通科の生徒は今年度、各自の興味・関心に基づいて探究テーマを設定し、解決に向けた問いを立て探究活動を行ってきました。課題解決のために必要な情報を収集・整理し、考察した内容をポスターにまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。
27グループあり、まずは、奇数グループが発表し、偶数グループは、自分たちが興味のある班のポスターセッションを聴講し、評価をしました。1回5分程度の発表で、計3回発表をしました。聴講する側は、3グループの発表を聴講する事ができました。その後、偶数グループの発表という流れで行いました。
発表テーマは、「スマホ依存の予防と改善」「コンビニを作ろう!」「人を癒す力を可視化する」「日本と海外の年収の比較」「睡眠と記憶の関係」など、興味深いテーマが多くありました。
3回目の発表をする時は、どの班も少しずつ慣れてきた様子でした。
来年度は、この経験を活かし、さらに探究活動を深めてほしいと思います。
山高街の駅
1月31日(土)に、今年度4回目となる山高街の駅を行いました。今年度は、これが最後となります。
今回は、本校のすぐ側にある加生公民館で開催された加生自治会の「ふれあいサロン」に参加させていただきました。2年生の森と食科の農産・食品類型の生徒達が自分達で作ったブラウニー、ブールドネージュの他、パンナコッタを使ったデザートを提供しました。いつもの街の駅と同様に、カップケーキ、フロランタン、クッキーなどの販売の他、今回は地域貢献・広報委員がホール係として、お茶等の配膳の手伝いをしました。
また、生徒会は、能登半島地震義援金の募金活動、山高防災活動の紹介、非常食を商品にした防災ビンゴゲームを行い、地域の方々に、日頃の備えの大切さを呼びかけました。
地域の方と交流を深める良い機会になりました。
3年生 感謝の気持ちで大掃除
3年生は卒業考査を終え、2月2日(月)から自宅学習期間となります。
本日(30日(金))の3限目には、大掃除を行い、3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちをこめて、教室はもちろん、いつもの大掃除ではできないような場所まで、念入りに時間をかけて綺麗にしました。
校舎がとても綺麗になりました。
2月から3週間は授業・行事はなく、進学・就職に向けての準備期間です。
卒業式までの日を「自宅学習日」と考え、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。
3年生が次に登校するのは、2月19日(木)です。元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
山高が地域を元気にするプロジェクト
1月30日(金)、放課後に1年生の地域貢献・広報委員が「山高が地域を元気にするプロジェクト」の一環として加生地区の一部を訪問し、森と食科の生徒が製作したカップケーキやクッキーの配付を行いました。
このプロジェクトは、自然災害などの非常時にも迅速に対応できるように山崎高校と地域の方とのつながりを広げることを目的としています。今後も地域とのつながりを大事にさせていただけたらと思います。
1年生進路ガイダンス
1月28日(水)、56限に1年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
5限は、大学希望者と専門学校・就職希望者の2会場に分かれて株式会社ライセンスアカデミーの講師の方に講演会をしていただきました。
6限は、大学や専門学校、短期大学の分野別、公務員、就職総合相談講座などに分かれ、各自事前に選んでいた自分が興味のある所へ行き、講座を聞きました。
専門的な話を聞いたうえで、自分の進路に向けて何をしなければならないかをしっかりと考え、今後につなげてほしいと思います。
1年総合的な探究の時間 神戸学院大学との連携事業最終発表を行いました
1月27日(火)の総合的な探究の時間で、神戸学院大学と連携した宍粟市の観光振興策プロジェクトの最終発表を行いました。本プロジェクトでは高校生と大学生が共同でフィールドワークを行い、高校生は別途インタビュー調査も行いました。
発表ではインタビュー調査で知った藤の魅力や昔ながらの雰囲気の駄菓子屋などを観光モデルコースに落とし込むことや、宍粟市の四季をテーマにした御朱印の提案を行いました。
多くの来賓の方にご参加いただき、生徒たちは緊張しながらも堂々と発表していました。
課題研究発表会(森と食科)
3年生森と食科の課題研究発表会は、1月22日(木)に行われる予定でしたが、大雪警報が発令されたため、23日(金)の実施となりました。
生徒たちは、約1年かけて班ごとに設定した課題について研究を行ってきました。「測量競技会に向けておよび山崎断層における土砂被害の調査」「パワフル、カラフル、ワンダフル!植物の魅力発信」「木工品の魅力を伝える~ガーデン展示で山崎PR」「おい宍粟プロジェクト~宍粟の食材を伝えよう~」など、さまざまな発表がありました。
課題に取り組んだ動機や目的は、「この二年間で学んできた測量を生かし、課題研究や農業クラブ活動に取り組みたいと思った」、「木のおもちゃや物に触れてもらい、地域の人とイベントを通して参加者に木材や本校の森と食科に興味を持ってもらう」、「地域の食材を利用して様々な加工品を製造・販売し、たくさんの人に地元の食品の良さを広めたい」などであり、山崎高校での課題研究を通して地域に貢献したいという思いが伝わってきました。
発表後、先生方からの質問についても、すべての班が自分たちの考えを交えて、答えることができました。
この課題研究発表会を通して、参加した1,2年生後輩たちに森と食科としての学びの成果を伝えることができ、とても良い発表会になりました。
全発表が終了した後、森と食科長から、「先輩の研究を引き継いで発展させたり、データ集計をしたりと、年々いい発表ができている」といった講評や、来年度に向けてのアドバイスをいただきました。
森と食科の3年生のみなさん、課題研究お疲れ様でした。
中高 生徒交流会
1月21日(水)、山崎南中学校の2年生と本校の山崎南中学校出身の生徒8名で交流会を行いました。
中学生にとってはキャリア教育の一環として、また、高校生にとっては進路決定の仕方を後輩に伝えることで、自分の夢や将来の目標について再確認を行うことが目的です。
7つのグループに分かれ、座談会形式で、自分たちの中学時代のことや山崎高校の進路などについて話し合いました。
生徒たちは、時間が経つにつれてお互い打ち解け、いろんな情報共有ができる有意義な時間となりました。
揖保の糸とのコラボメニュー
今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月1日(日)から3月31日(火)まで提供されます。
農産・食品類型3年生が「食文化」の授業で考案しました。今年度のテーマは、「近畿の郷土料理とのコラボそうめん」で、6月に揖保乃糸資料館を訪れて研修した後、生徒一人一人がそうめんを使ったさまざまなメニューを考えました。
試作、改良をしながら思い思いのメニューを作り完成させました。
そして応募した中から、大阪府のユッケジャンと組み合わせた1作品が選ばれました。
ぜひまた足をお運びいただいて、生徒考案メニューをご賞味ください。
発酵スペシャル弁当!
1月20日(火)、農産・食品類型3年生手作り弁当の校内販売を行いました。
今年度も、市内の「老松酒造」の前野久美子専務より発酵食の講義を受けた生徒が、発酵食をテーマに弁当の開発に取り組み、12月には一般の方への販売を行いました。
今回は、職員への販売として42食を作りました。
塩麹や、醤油麹、酒粕などをふんだんに使った発酵スペシャル弁当です!
一品一品仕込みから思いを込めて丁寧に調理しました。
職員からは、「どの料理もとても美味しかった。」と大好評でした。3年間の集大成として、みんなで助け合いながら、素晴らしいお弁当を作ることができました。
教育類型1年生 スキー実習
1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。
教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。
今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。
インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。
経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。
共通テスト激励会
1月16日(金)に、共通テスト激励会を実施しました。教頭先生、進路指導部長、学年主任の先生方から激励の言葉をいただきました。教頭先生は、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って全力を尽くしてきてほしいと話されました。
その後、受験上の諸注意などを確認して解散となりました。明日からの共通テストで、これまでの努力が実を結ぶ結果となるよう、最後の最後まであきらめず、頑張ってください!応援しています!!
修学旅行結団式
1月15日(木)、4限に2年生が修学旅行結団式を行いました。
校長先生は、ご自身の修学旅行の思い出と、この旅でしっかりと絆を作り上げてきてほしいと話されました。
学年主任からは、昨年から2年生の中でインフルエンザが流行し心配していたが、みんなが修学旅行に向け気を付けてくれたので、予定通りの人数で明日出発できそうであること、ルールを守ってしっかりと楽しんでほしいことを話されました。
また、修学旅行委員が前に出て、代表者の井澤さんが「周りの人への感謝の気持ちを大切にするとともに、思い出に残る修学旅行になるよう、楽しんできたい」と挨拶をしました。
2年生は、明日から北海道函館市へ行きます。スキー実習や市内自主研修を通して、一人一人が成長し心に残る思い出を作ってきてほしいと思います。
山崎西小学校との交流
1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。
山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。
本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。
生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。
みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。
その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。
発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。
1.17追悼行事
1月15日(木)、朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。
今年度は、明日から2年生が修学旅行へ出発するため、本日行いました。
教頭先生から兵庫県南部地震についてのお話があり、犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。
月日は流れても大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海トラフ地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があると、改めて認識することができました。
防災学習を実施
1月14日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを同窓会館で行いました。
今後の人生で遭遇する可能性のある津波について学びました。
動画を見て、津波の正しい知識、その危険性やメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。動画の中で、津波を実際に経験した方は、素早く的確に避難することが何より大事だと話されていました。
その後、各HR教室に戻り、津波に関するワークシートを実施し、解答をしていく中で正しい知識を再確認しました。また、こんな場所で地震に遭遇したらどのような行動を取るべきかということも学びました。
生徒からは、「津波が起きたらどうするか今まであまり考えたことがなかったので、津波の怖さが改めて再認識しました。」「海岸から何百キロ離れていても、すぐに陸までくるので本当に油断は禁物だと思った。」「津波が1回きたから安心ではなく、数時間後に大きい波がくる可能性があるので、高いところに避難することが命を守るために大切だということが分かった。」といった感想がみられました。
農業クラブ役員選挙
1月9日(金)4限に、農業クラブ役員選挙を同窓会館で実施しました。
農業クラブ現会長の上川さんの挨拶の後、来年度の役員選出を行い、12名が選出されました。
その後、兵庫県の県連会長の坂元さんが挨拶をし、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。
その日の放課後に投開票が行われ、13日(月)には、12名全員が信任され、来年度の役員が決まりました。
来年度に向け、しっかり頑張ってください。