授業

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動物 【地域創造類型】ゲーム系演習

9月の授業

①貿易ゲーム

紙(資源)や道具(技術)を不平等に与えられた複数のグループ(国家)の間で、できるだけ多くの富を築くことを競う、貿易のシュミレーション・ゲーム!
同じルールの下でも、あらかじめ不平等な初期条件を設定しておくことで、豊かなグループはより豊かに、貧しいグループはより貧しくなるというように、経済格差が拡大していく仕組みを、現実の自由貿易システムと対比しつつ体験的・共感的に理解する

②アイスブレイク

意味「氷を解かす」 初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術。さまざまな方法を調べ、積極的にグループでファシリテーターを体験しながらアイスブレイクを実践した。

③研修ゲーム

■ NASAゲーム 「コンセンサス 月面からの脱出」

NASAゲームはグループワークで行うコンセンサスゲーム(チームメンバーとの合意形成(コンセンサス)を行う)。脱出に必要なモノの優先順位を考える。自分の意見を提示→その後チームで話し合いながら全員で1つの結論を導く。意見の対立がありながらも、多数決や諦めではなくしっかりと話し合って合意することができた。

■ ペーパータワーゲーム

制限時間内に出来るだけペーパーを積み上げ高くするために、仲間と協力して取り組む。作戦会議では多くの作戦が飛び出しながら、工夫を重ねて競争した。天井に届きそうな班、タワーが崩壊して悔しがる班、など様々な努力と工夫が見られた。

【授業】選択「スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ」 報告

選択授業「スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ」 授業 報告

 1 日時 9月17日(金)4限・5限

 2 対象 3年生 31名  2年生 38名

       スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ選択者

3 講師 亀谷 涼氏(流通科学大学・商学部 マーケティング学科)

4 内容 講義

      「スポーツ心理学」

     第1回 『ストレスマネジメント』

     第2回 『コミュニケーション』

      心理学の基本知識を専門用語とともに学びながら、ワークシートを利用しスキルを学びました。

      スポーツの機会に限らず、心豊かに、自分らしく‟生きる力”を身につけていく内容でした。 

  

 

 

会議・研修 【地域創造類型】1学期の活動

神戸高塚高校 特色類型

【 地域創造類型 】

37回生 第2学年

科目「ともに暮らす」

目標 課題を解決する力

   コミュニケーション力(発表する力)

 

①西神中央を歩こう~魅力と課題の発見~

 タブレット「Surface」を駆使してグループでフィールドワーク

 KJ法をつかって情報を収集・整理・発表

 

②~ちいき起こしを学ぶ~ 講師の招聘

佐伯仁史 講師を招いてスポーツから地域を活性化させる活動を学ぶ

 

③ひょうご冒険教育【HAP】

嬉野台教育研修センター「冒険の小川」にてエレメント体験

ファシリテーター指示のもと、グループで協力しながらミッションを達成

コミュニケーションの大切さを学び、やり遂げたときの笑顔は最高の達成感に!

【スポーツ科学Ⅰ、Ⅱ】パラリンピック競技のボッチャ体験

スポーツ科学Ⅰ,Ⅱの授業において、東京パラリンピックでも先日、金メダルを獲得した

ボッチャを体験しました。

先日一時間を使い事前に、みなでコートを作りました。

そして、待ちわびた今日。兵庫県障がい者スポーツ協会のご協力のもと、ボッチャ体験が実現しました。

生徒たちは興味津々で、ルールを覚え非常に盛り上がりました。

兵庫県障がい者スポーツ協会の先生方、楽しい時間を、ありがとうございました!

 

 

【授業】スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ 「総合型スポーツクラブの必要性~部活動の未来との共存~」

選択授業「スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ」 授業 報告

 1 日時 6月25日(金)4限・5限

 2 対象 3年生 31名  2年生 38名

       スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ選択者

3 講師 佐伯仁史氏(NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ理事長)

4 内容 講義

      「総合型スポーツクラブの必要性~部活動の未来との共存~」

      体育・部活動の歴史の分析からスポーツ活動の必要性について具体的データを交えた説明があった。

      スポーツの語源を学び、スポーツが果たす役割や期待できる成果について考える機会となった。