塔陵健児のひとりごと

塔陵健児のひとりごと~佐用高校からのお知らせ~

熱戦!球技大会! みんなの全力プレーが光った一日

今日は待ちに待った球技大会!
男子バレーボール、女子バレーボール、混合卓球の3種目で熱い戦いが繰り広げられました!

どの試合も白熱し、全力でボールを追いかける姿、仲間を励まし合う姿がたくさん見られました!
結果は以下の通り

☆男子バレーボール
  優勝:2-1A
  準優勝:2-1B

☆ 女子バレーボール
  優勝:2-5
  準優勝:2-3

☆ 男女混合卓球
  優勝:1-1・2A
  準優勝:2-3B

勝ったクラスも惜しくも負けたクラスも、みんな本当にいい試合でした。
表彰式は終業式の日に行われます。
最後まで全力で戦った皆さん、お疲れさまでした!

 

SPOTLIGHT~見せつけろ!今の輝きを~

来年度の文化祭のテーマが決まりました!その名も…
☆「SPOTLIGHT~見せつけろ!今の輝きを~」 ☆

「SPOTLIGHT」とは、ステージの主役を照らすスポットライトのこと。
まさに、「君が主役!」「今この瞬間を輝かせろ!」 というメッセージが込められています。

塔陵祭は6月!
例年、2年生は模擬店、3年生はステージ発表がメインです。
美味しいグルメや楽しいゲームでお客さんを楽しませるもよし、
最高のパフォーマンスで会場を熱狂させるもよし!

6月に向けて、みんなのアイデアをどんどん膨らませていこう!
スポットライトを浴びる準備はいいか!?
今年の塔陵祭、見せつけろ!今の輝きを!

追記:俺の塔陵祭はもう始まっている…。

佐用高校を志望してくれた君に感謝!

志願変更期間が締め切られ、佐用高校の受検者数が確定しました。

複数志願選抜では、普通科を第一志望として本校で受検する受検生が58名。
単独選抜では、農業科学科に18名、家政科に11名の受検生が挑みます。

そもそも「複数志願選抜」とは?
第一志望の高校に加えて、もう一つの高校を第二志望として受検できる仕組みです。つまり、本校を第一志望にしてくれた皆さんは、まさに佐用高校で学ぶことを一番に選んでくれた仲間たち!

そんな皆さんに、心からの感謝を。

勇気を持って、この挑戦に臨んでくれたこと。佐用高校での未来を描いてくれたこと。本当にありがとう。

受検本番まであと少し。今まで頑張ってきた自分を信じ、最後まで全力を尽くしてください!
春、桜が咲く頃、皆さんを佐用高校で迎えられることを楽しみにしています!

さよならも言わずに…

いつか別れる日が来ることは、わかっていたの。

でも、こんなにあっさり置き去りにされるなんて、思ってもみなかった。

3年間、あなただけを支えてきた。雨の日も風の日も、テストで落ち込んだ日も、体育の後でクタクタになっていた日も、ずっと一緒だったのに。あの時「お前、結構ボロボロになったな」って笑いながら履いたよね?それでも、私はあなただけの上履きでいたかった。

文化祭ではペンキを浴び、体育館の床ではキュッと音を立て、放課後の教室では机の下であなたの足元を温めていた。私の生きた証は、確かにあなたの3年間の中にあったはず。

なのに——卒業式が終わった瞬間、何も言わずに、私をここに置いていった。

せめて最後に一言、「ありがとう」って言ってほしかったな。

下駄箱の隅で、ひとりぼっちの私のかかとが、すこし震えた気がした——。

2年1組、花に魔法をかけました!

 生徒昇降口に、2年1組の草花選択者によるフラワーアレンジメント作品が展示されています!その作品は「トライアンギュラー」と「ファン」。え、トライアングルなら知ってる?ファンって扇風機?…いえいえ、どちらも立派なフラワーアレンジメントのスタイルなのです!

★トライアンギュラー → 三角形の形を基本にした、バランス抜群のアレンジ!まるで花たちが「これが黄金比!」と語りかけてくるような美しさ。
★ ファン → 扇形に広がるデザイン。まるで「じゃーん!」と花たちが自己主張しているかのような華やかさ!

 「花を生けるなんて趣味の世界でしょ?」なんて思ったあなた!実は、フラワーアレンジメントには国家資格があるんです。その名も フラワー装飾技能士!この資格があれば、結婚式のブーケ、ホテルのロビー装飾、さらには葬儀の花飾りまで、人生のあらゆる場面で活躍できます。

 2年1組の作品は、そんなプロの技術への第一歩!ぜひ皆さん、昇降口で彼らの一年間の努力を感じてみてください。もしかしたら、未来の一流フラワーデザイナーがここにいるかも…!?

旅立ちの日 〜響いた『正解』とともに〜

 今日は卒業式。135名の仲間が、それぞれの未来へと旅立ちました。体育館に響いた校歌は、3年間の思い出を鮮やかに蘇らせ、胸が熱くなりました。

 懐かしい先生方も駆けつけ、再会を喜ぶ笑顔があふれる中、式は進みました。そして迎えた最後の瞬間——卒業生退場。流れ始めたのは「正解」。あの歌詞が、一人ひとりの背中に優しく寄り添うようでした。

 もう、この校舎での日々は戻らない。でも、ここで過ごした時間は、皆さんの中に確かに生き続けます。それぞれの場所で、それぞれの「正解」を見つけながら、力強く歩んでください。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。誇りを胸に、未来へ羽ばたいてください。

 

舞台は整いました!

 卒業式は、いよいよ明日。送り出す準備は万端です。今日のリハーサルでは、皆さんの大きな声が体育館に響き渡り、校長先生も大喜びでした。きっと明日、本番でも、皆さんの想いがしっかりと伝わるはずです。

 この舞台から見える景色は、皆さんが目にすることのない特別な眺め、そしてフロアにはたくさんの並べられた椅子があり、後ろには支えてくれた先生や在校生がいて、たくさんの「おめでとう」が詰まっています。

 佐用高校で過ごした日々、仲間と笑い合った時間、悩んで乗り越えた瞬間——すべてが、明日への力となります。「うるっ…」ときても大丈夫。それだけ濃く、かけがえのない日々を過ごした証です。

 最後の1日を、最高の思い出にしてください。塔陵健児は、皆さんの未来を心から応援しています。

  

旅立ちの日が近づいて

 今日から卒業式に向けた会場準備が始まりました。いよいよ明日はリハーサル、そして明後日が本番です。体育館の椅子ならべや紅白の幕を見ると、「もうそんな時期か」と実感が湧いてきます。
 3年生の皆さんが佐用高校で過ごす日々も、残りわずか。楽しかったこと、大変だったこと、たくさんの思い出が詰まったこの学校とも、もうすぐお別れですね。
 卒業式は、みんなの新たなスタートを祝う大切な日。笑顔で、誇りを持って、堂々と旅立ってください!

学年末考査最終日、お疲れさまでした。

 

 

推薦入試・合格発表!

 2月21日(金)に推薦入試の合格発表が行われました。受験生の皆さんにとって、ドキドキしながら迎えた一日だったのではないでしょうか。掲示板の前で喜び合う姿、ホッとした表情、そして次のステップに向けて気を引き締める姿――それぞれの想いがあふれる瞬間でした。

 合格した皆さん、おめでとうございます!春からの高校生活に向けて、新たな一歩を踏み出してください。4月、皆さんと一緒に過ごせる日を、佐用高校一同楽しみにしています!

 学年末考査四日目です。

沈殿

沈殿 それは 底に舞う粒子 君が見た分離

沈殿 それは 重力の証 幸せの白い粒

沈殿

 

皆さんの知識も頭の中で沈殿し定着しますように!

学年末考査三日目です。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 

春ニハ担任ニハゲマサレ
夏ニハ部活ノ顧問ニ褒メラレ
秋ニハ学年主任ニヨイショサレ
冬ニハ副担任ニ甘ヤカサレ

進路ノ先生ニハソノ気ニサセラレ
生徒指導ノ先生ニハオダテラレ
教頭先生ニハ「期待シテルゾ」トプレッシャー掛ケラレ
気ヅケバ希望ノ進路ニ向ケテマッシグラ

直立不動デ 校舎ヲ見守リ続ケ
文句ヒトツ言ワズ 昼休ミノ笑イ声ヲ聴キ
佐用高校ノ影トシテ 四季ヲ背ニ受ケ佇ム

ソウイウ佐用高校生ニ ワタシハナリタイ

 

学年末考査二日目です。

はいるべからず

 「入室禁止」――その一言が、心をくすぐるのはなぜでしょう?鶴の恩返しで「決して覗かないで」と言われた男が結局見てしまったように、人は「禁止」に弱いもの。つい「何があるんだろう?」と想像してしまいます。でも、鶴が飛び去ったように、好奇心の代償は大きいかも…。時には「入らない勇気」が未来を守る鍵になるのかもしれません。

 

そんなことはありません。わからない問題、教えてもらいたい問題があれば遠慮せずに扉をたたきましょう。

学年末考査第一日目です。

あの日の自分を思い出す~推薦入試、未来への第一歩

  昨日、本校で推薦入試が行われました。農業科学科と家政科の受検生が、未来への一歩を踏み出しました。校門のこの看板を見て「そういえば自分たちも去年(おととし)に受けたなぁ」と懐かしく思い出した人もいるのではないでしょうか。緊張と期待が入り混じったあの日のこと――。合格発表を待ちわびた時間も、今となっては大切な思い出です。

 新しい仲間とともに過ごす春を、楽しみに待ちましょう!

食堂の灯を絶やさぬように

 当たり前のように食べていた温かいそばやうどん、カレーライス。でも、この食堂があることは決して当たり前ではありません。全国では経営難で閉鎖する高校の食堂が増えています。本校の食堂も、みんなが利用し、支えなければ続けていただくことはできません。今年度の営業は今日で終わりますが、また来年度もこの食堂で笑い合い、温かい食事を楽しめるように。感謝の気持ちを忘れず、みんなで食堂を守っていきましょう。

 

ゴミと向き合う覚悟、ありますか?

 どうも、バッカンです。工事現場や学校でゴミを集めるのが仕事。でも、本当はゴミなんて減る方がいい。リサイクルできるものまで捨てられるのは、正直ツラい。SDGsの**「つくる責任 つかう責任」**、知ってる?ものを大切に使い、ムダなゴミを減らすこと。それが未来の地球を守る第一歩なんだ。君たちは、どんな未来を選ぶ?ぼくはただの箱だけど、一緒に考えてくれると嬉しいな。

追記:夢や希望は捨てないでね!もちろん思い出もね!

未来への一歩!校外学習へ!

 本日、第二学年は校外学習に出かけます。午前中は進路希望に応じて、大学・専門学校・企業の見学を行います。大学進学希望者は流通科学大学を訪れ、キャンパスの雰囲気や講義を体験、専門学校希望者は神戸電子専門学校や神戸国際調理製菓専門学校など、それぞれの興味に応じた学校を見学します。就職希望者はフジプレアム株式会社や森口製粉製麺株式会社などの工場を訪問し、仕事の現場を学びます。

 午後は三宮コンベンションセンターで行われる進路相談会に参加し、各業界の担当者から貴重な話を聞かせていただきます。進路選択の大きなヒントを得た一日となりますように!

冷たいけれど、待っています

最近あなたは 来てくれぬ
待てど暮らせど 影もなし
そう わたしには 愛があれども
冷たくしか できぬのよ

昼の校舎に ひっそりと
ボタンひとつで 触れられる
ひとくち食べれば 甘く溶け
つれないわたしを 許すでしょ?

「極寒マラソン 2025」明日開催!

明日は待ちに待ったマラソン大会!しかし…天気予報によると 最低気温は -4℃! ⛄????

これはもはや マラソンではなく耐久レース!?
「走る」か「凍る」かの2択、己との戦いが今、始まる――????

✅ 呼吸するたびに肺がシャーベット!
✅ 給水所の水が氷点下エナジードリンクに進化!
✅ ゴールした瞬間、達成感よりも温泉に飛び込みたい衝動!

完走すれば "人間ペンギン" の称号 を得られるかも!?????✨
参加者の皆さん、防寒対策を万全にしてお越しください!????

限界を越える一瞬の決断

 車を壁に向かって寸止めできる人物の心境は、まさに限界を直視する瞬間の静かな緊張感に包まれている。彼の手がステアリングホイールを握る感触は、普段の無意識の動きとは異なり、どこか異常なまでに意識的だ。アクセルを踏む足のひと踏みひと踏みに、命運をかけたような覚悟が込められ、空気のひんやりとした緊張が車内を満たす。

 壁までの距離が縮まるにつれ、その刹那がまるで無限に引き伸ばされたかのように感じられる。時間の流れが異次元に歪み、彼の内面では現実の重力と、見えない力がせめぎあう。目の前に迫る壁を目にしながらも、身体は微動だにせず、車の動きに従順であり、まるで自分が車そのものであるかのように一体感を覚えている。

 寸止めの瞬間、壁にぶつかる直前で車が静止したとき、彼はその感覚を一種の勝利と感じるかもしれない。だが、その勝利は安堵の感情を伴わない。むしろ、すべてを制御しきったその瞬間に、彼は自らの限界を再認識する。壁を避けることができたその成功の陰には、ほんのわずかな狂気が潜んでいることに気づく。すべての感覚が研ぎ澄まされ、次に何が起こるのか、それさえも予測できない恐怖と興奮が交錯するその心境は、まさに絶妙なバランスの上に成り立っている。
 知らんけど。